4日(日)、23日(金)はお休みします

今月、4日は「お寺でライブ」のため、23日は「クロスロードのイブイブライブ」のため店の営業はお休みします。
是非、それぞれのライブにお越し下さい。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
なお、年末年始は休まず営業いたします。

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# by ma.blues | 2016-12-02 13:13 | 営業案内 | Comments(0)  

サッカー界でまたしても大きな悲劇が・・・シャペコエンセのチームを乗せたチャーター機が墜落事故

またサッカー史上に残ってしまう飛行機事故が起こった。

ブラジル一部リーグ「シャペコエンセ」の選手たちを乗せたチャーター機がコロンビア・メデジン近郊で墜落。生き残りは六人でその中に含まれる選手はGKジャクソン・フォルマン(右足切断)、DFアラン・ルシェウ(脊髄手術)、DFネト(頭蓋骨、胸部、肺に重篤な外傷)の三人のみだった。GKダニーロも救出されたが搬送先の病院で死亡が確認された。

「シャペコエンセ」は人口20万人ほどの街シャペコにある小さなクラブ。一時は経営難から解散の危機もあったが、今年一部リーグに昇格したばかりにも関わらず「コパ・スダメリカーナ(南米杯)」で快進撃を続けアルゼンチンの強豪チームなどを破り、コロンビアの強豪チーム「アトレチコ・ナシオナル」との決勝に出場するため移動していた。

もし、彼らが優勝すればイングランド・プレミアリーグで弱小チームと言われた「レスター」が優勝した時と同様の驚きが世界中のサッカーファンの中を駆け巡ったことだろう。


「シャペコエンセ」からはかつてJリーグに多くの選手が来ており、日本のリーグ関係者にとっても非常に悲しい出来事である。

カイオ・ジュニオール(神戸)のちに神戸の監督も。

クレーベル(柏)

チエゴ(京都)

ケンペス(セレッソ大阪)(千葉)

アルトゥールマイア(川崎)


南米杯王者は例年、ルヴァン杯(旧ナビスコ杯)優勝チームと日本で対戦していた。「シャペコエンセ」が南米杯で優勝すれば日本で「浦和レッズ」と対戦していただろう。


人口20万人ほどの規模の街と言えばここ盛岡市よりも少ない人口の街である。

言ってみれば現在J3に所属する「グルージャ盛岡」が一部リーグに上がり天皇杯あるいはルヴァン杯で快進撃を続けているといった状況なのだ。いや、それ以上の驚異的な躍進だったと言える。

シャペコの人々にとっては歓喜から悲しみのどん底へ突き落とされた気持ちだろう。

サッカーファンの一人として心の底から哀悼の気持ちを捧げたい。


なお「コパ・スダメリカーナ(南米杯)」の決勝は中止となったが、対戦相手になるはずだった「アトレチコ・ナシオナル」は大会主催者の南米連盟に対して『タイトルはシャペコエンセに与えられるように』と求めている。


訂正:「シャペコエンセ」は2014年に一部に昇格しています。今年初めて南米杯で快進撃し続けたことを強調するあまり間違った書き方をしてしまいました。申し訳ありません。


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# by ma.blues | 2016-12-01 05:15 | その他 | Comments(0)  

今夜のオープニング

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今夜のオープニングはZARD。特に意味はありません。
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# by ma.blues | 2016-11-30 19:09 | Comments(0)  

「通販生活」冬号・・・読んだら面白い

「通販生活」冬号で夏号での参院選特集に対して送られて来た読者の批判が載っている。

夏号での特集記事のトップは画像のようなもの。

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文章は読めないかもしれないのでここに転載する。


自民党支持の読者の皆さん、今回ばかりは野党に一票、考えていただけませんか。

『通販生活は買い物雑誌なので、自民党支持の読者もかなりいらっしゃいます。たまに安倍首相批判の記事をのせると「けしからん、買い物以外に口を出すな」という抗議のお手紙をいただきます。

で、またまた抗議のお手紙を覚悟の上で、自民党支持の読者の皆さん、今回ばかりは野党に一票、考えていただけませんか。

多数におごることなく、アメリカにおもねることなく、常に民主主義的手続きを尊重するフェアな保守政党としての自民党に変ってもらうには、一強多弱はよくありません。

今の「もの言えば唇寒し」の気分、どこかの国に似て来たように思いません?』


この特集に対する批判・抗議の手紙のうち16通(要約もあり)を紹介している。

紹介数が少ないように感じるが、読んでみるとおそらく同じようなものが多く寄せられていたからなのだろうと想像がつく。

で、「編集部からのお答え」として以下の文章で締めくくられている。


『172人の読者のご批判は、おおむね次の3つに集中していました。

(1)買い物雑誌は商品の情報だけで、政治的な主張はのせるべきではない。

(2)政治的記事をのせるのなら両論併記型でのせるべきだ。

(3)通販生活は左翼雑誌になったのか。


(1)について申しますと、「買い物カタログに政治を持ち込むな」というご意見は「音楽に政治を持ち込むな」と同じ意見になるかなと思いました。

たとえば福島第一原発のメルトダウンがいい例ですが、日々の暮らしは政治に直接、影響を受けます。したがって、「お金儲けだけ考えて、政治の話には口をつぐむ企業」にはなりたくないと小社は考えています。「政治の話は別にやれ」という使い分けもしたくありません。企業の理念と行動をありのまま読者の皆さんにお見せしたいと考えています。

(2)の両論併記は、「対立する意義を理解し合う形式」の一つと考えて実行してきました。これからも実行して行きます。しかし、憲法学者の約9割が違憲としたほどの「安倍内閣の集団的自衛権の行使容認に関する決め方」は両論併記以前の問題と考えた次第です。

(3)についてお答えします。

戦争、まっぴら御免。

原発、まっぴら御免。

言論圧力、まっぴら御免。

沖縄差別、まっぴら御免。

通販生活の政治的主張は、ざっとこんなところですが、こんな「まっぴら」を左翼だとおっしゃるのなら、左翼でけっこうです。


「良質の商品を買いたいだけなのに、政治信条の違いで買えなくなるのが残念」と今後の購読を中止された方には、心からお詫びいたします。永年のお買い物、本当にありがとうございました。』


批判の手紙を読んでいて、いまだにこんな風に思っている人がいるんだね?と思ってしまうものが多いと感じた。

「政治に口を出すなら別建ての雑誌でやればいい」といった意見もあるが、これは自分が好きな雑誌には自分の好まない記事を載せるな、というエゴに過ぎないのじゃないかと思う。

つまり、自分のテリトリーの中では自分と考えが違うものは排除するということ。


どんな状況であれ政治は生活を左右する大きな存在であることに間違いない。

そして、生活はその政治の中でしか成立しない。(ここ、重要ですよ!)

生活に密着した情報を提示しようとすれば、どうしてもその時の政治を考えざるを得ない。

と考えていけば、たとえばファッション雑誌であれ音楽雑誌であれ、どのような雑誌でも政治について語っていかざるを得ないと考える。

それが否定されるのであれば、その雑誌は宙に浮いた、まさにヴァーチャルな存在にしかならない。

そんな雑誌の記事など信じるに足るのだろうか?

ましてや、そうした雑誌などの言論が批判によって削除あるいは出版されないような事態になったら。


この編集部からの答えはカタログハウスの覚悟というか信念をよく表したもので傍からはあっぱれと言うしかない。

最後の『こんな「まっぴら」を左翼だとおっしゃるのなら、左翼でけっこうです。』の下りでは思わず吹き出しそうになったが、この突き放し方は痛快だ。


それにしても、批判の数が172人って少なくない?

相当部数が売れている雑誌だと思うのだが、これだけなんだ?と少なく感じる。

もっとも、このあともまだ届いているのかもしれないが。


いい悪いのコメントはしません。(暗に書いているかもしれないけど)

興味を持たれたら夏号、冬号をあわせてお読みになるとよいかと。

二冊で360円。この値段で楽しめる本ってなかなかないですしね。


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# by ma.blues | 2016-11-26 06:25 | 社会全般 | Comments(0)  

12月のライブスケジュール

124日(日) 15:00~

「お寺でライブ」Vol.14

対談:日野岳瑞照(専立寺住職)、小島進(ちいさな野菜畑主人)

その時々の社会的問題などをテーマとして対談してもらいます。

ライブ:K&K、佐藤淳一&松平享、フロムソウル、クロスロードオールスターズ feat.小泉優美

入場無料(震災復興支援カンパあり)

飲食物持ち込み自由

場所:専立寺(盛岡市名須川町)


震災後に佐藤淳一さんの発案で始まったこのライブはこれまで毎年二、三回行なってきました。

かなり煩雑なので今後は年二回になることと思います。

震災後六年近く経ちますが、いまだに沿岸の復興はなされていません。

一方で東京オリンピックの誘致により東京都のみならず全国で歪みが出ています。

「何のためのオリンピック」なのか?

言葉では「復興」を掲げていますが、その気があるならオリンピックをやらないでその資金を復興に回し、資材や人足の不足を作らない方がいいでしょう。個人的にはそう思っています。

ともかく、震災復興支援と社会的問題を考える場としてこのライブは始まり続いています。

少しでも多くの方が参加してくれることを望んでいます。


129()  20:00

パーシー Presents

アコースティックナイト

『自鳴のゆくえ』

チャージ:1,500(ワンドリンク付)

出演

ズン佐々木(釜石)

及川ひろぬし(北上)

パーシー(盛岡)

窓口HPhttp://x37.peps.jp/withdeadlines

パーシーの企画です。

初めての試みですが、釜石「アップダウンデイ」店主のボブが参加してくれますので楽しみにしています。


1210日(土) 19:30~

「大江健人」from札幌

久し振りの登場です。

と言っても、火事で焼失したあとからライブをやってもらっていますので、クロスロードでのライブは初となります。

個人的にはクロスロードにぴったりの歌い手だと思っています。

以前、たまたまYoutubeで彼を見つけ店でライブをしてもらいたいと思っていた彼からオファーが来た時は「以心伝心だ!」などと思いました。

以前のライブのキャッチコピーには「こいつの歌にはネオンとウイスキーが似合う」と書きました。

勝手なこちらのイメージですが当たらずとも遠からずだと思っています。

しっかりとした歌作りをしていて、その雰囲気はやはりBARが似合うと思います。

彼もとても楽しみな歌い手です。

チャージ:2000円(ワンドリンク付き)


1218日(日)19:00~

「佐藤淳一、三浦輝夫」

以前の店ではよくライブをやってくれていた二人。

二人でのライブは本当に久し振りになります。

僕が佐藤さんのバックでギターを弾くことになったきっかけは彼らのライブからでした。

伸びのある端正な歌い手の佐藤さんとフォーク、歌謡曲、演歌なんでもありの三浦さん。

二人のライブはいつもアットホームな雰囲気になります。

落ち着いて聴けるライブになると思いますので気楽に聴きに来て下さい。

チャージ:1500円(ワンドリンク付き)


1223日(金)

「クロスロードのイブイブライブ」

~あのモノクロフィルムが帰って来た~

出演:ヤナギサケビ

ポジティブ米

モノクロフィルム

オイカワトモアキ

ぽち

小島貴明

オール ザ タイム feat.小泉優美

ZZ's

(順不同)

14:30開場 15:30開演

チャージ:1500円(ドリンク別500円)

会場:クロスロード別室(店と同じ階です)

盛岡市南大通1-10-8 タマヤパーク2F

2030代のミュージシャン中心のライブです。

そして、あの「モノクロフィルム」が帰ってきました。

長丁場ですがきっと楽しんでいただけるライブです。


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# by ma.blues | 2016-11-25 14:27 | ライブスケジュール | Comments(0)  

11月最後のライブ二本終了

19日(土)はRAKKOさんとSpaarawsのライブ。
RAKKOさんは長く地元で活動しているシンガーソングライター。
山崎ハコをこよなく愛し、かつては彼女の曲を歌うことが多かったようです。
今回のライブでも数曲歌ってくれました。
ハコの歌になるとどことなく歌唱も彼女に似ているように聴こえるのは気のせいか。
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SparawsはPPM(ピーター、ポール&マリー)のコピーグループ。
60年代後期から70年代にかけて全国にこうしたグループが数多くいましたが、現在では数えるほどしかいません。
かつてのメンバーが高齢化していることも原因ですが、彼らのコピーをする人たちがその後に出て来なかったのですね。
そういった意味では貴重なグループです。
マリーは女性としてはかなり低い音域を持つ人で、彼女の歌をしっかり歌える人はかなり少ないと思います。
Sparawsはそれぞれの声質がPPMに似ているため、彼らの雰囲気を感じることが出来ます。
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今回は途中からギターが一本加わって四人での演奏もありました。
クロスロードではマイク一本での演奏で大丈夫でした。
大変奇麗なハーモニーを楽しめるグループですので機会がありましたら是非聴いて下さい。

この夜はRAKKOさんやSparawsリーダーのご家族が来てくれたりしてにぎやかなライブとなりました。
RAKKOさんの息子さんは僕の絵を描いてくれていて店にも飾っています。彼がその原画を持って来てくれました。
仕事にしているわけではないとのことですが、とても素人の仕事ではありません。
素晴らしいものをプレゼントしてもらって感激しました。ありがとう!

翌20日(日)は原田K介くんのライブ。
先月、中津川ベリフォークジャンボリーの前の日にもライブをやってくれた「歌う司法書士」です。
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先月はジャンボリー前日だったせいか、いつもより声が出ていない気がしましたが、今回は本来の倍音のある歌声を聴かせてくれました。
残念ながら、今回もお客さんは少なくて申し訳なかったです。
それでも彼は手を抜かずしっかりと歌ってくれました。
関東ではあちこちから呼ばれることが多いようで、場所によっては演歌や歌謡曲まで披露しているそうです。
以前は「一人ビートルズ」をやったりして器用な面を見せてくれました。
場に合わせて選曲を考えるところはエンタテイナーとしての意識が高いのでしょう。
トークも軽快ですし楽しめるライブだと思います。
彼が来た時には是非聴きに来て下さい。

今月の店内ライブはすべて終了。
来月は「お寺でライブ」も含めて数多くあります。
ライブスケジュールをご確認の上、ご来店下さい。
なお、1月以降のライブ出演者を募集しています。
メール、お電話などでお問い合わせ下さい。
もちろん、このブログのコメント欄でもかまいません。
よろしくお願いします。

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# by ma.blues | 2016-11-22 14:04 | ライブ報告 | Comments(0)  

レオン・ラッセルが死んだ

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レオン・ラッセルが死んでしまった。

心臓の手術をして退院していたはずだったが……
来年にはツアーの予定もあった。

60年代後半から70年代にかけて彼の曲をよく聴いていた。
彼が集めたミュージシャンのバックで歌ったジョー・コッカーの出来は素晴らしかった。
ミュージシャンを活かすのに秀でた人だった。

今夜のオープニングはレオン・ラッセルです。
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# by ma.blues | 2016-11-14 17:08 | Comments(0)  

年内は無休です

年内は休みなしで営業いたします。
ただ、急用が入る場合もありますので予告なく休ませていただくこともあります。
その場合はご容赦下さい。
前もって休む日が分かる場合はblogにてお知らせいたします。

今年一杯、よろしくお願いいたします。
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# by ma.blues | 2016-11-07 03:42 | Comments(0)