パーシー企画「自鳴のゆくえ」アコースティックナイト

9月3日(日)はパーシー企画「自鳴のゆくえ」アコースティックナイトがありました。
出演はアコースティックインストの山家章浩くん、大船渡の歌姫・さん、パーシー
トップは山家くん。
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初めてクロスロードで演奏した時に比べ、かなりこなれてきた感じがしました。
この間、ライブの数も多かったようで手も慣れてきたのかもしれません。
ビートルズナンバーのメドレーなどポピュラーな曲を巧みにインストでまとめています。
まだまだ、その技術は伸びるようです。これからが楽しみです。
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二番手は大船渡から来てくれたさん。
沖縄にしばらく住んでいたそうでメロディラインが独特でした。
どちらかと言えば沖縄民謡より島唄に近いもので抑揚もそれに似たものでした。
語りかけるように歌い感情を込めた、その唱法は際立った特徴を持っています。
震災後に作った歌が地元では「歌わないでくれ」と言われ落ち込んでいたそうです。
この日はその歌を含めて4曲歌ってくれました。
もっと聴いていたいと思わせてくれた素敵な演奏でした。

ラストはパーシーですが、自分がバックに入っていたので写真を撮れていません。
懲りないロックンローラーはいつも変わりません。
コール&レスポンスのオンパレードがいつもですが、この日はその時間が少し少なかった感じです。
彼のバックに入っていますが、いつもセッション的な状態になってしまいます。
まぁ、それが楽しいということもあるのですが(笑)
パーシーは10月22日(日)にも登場します。
一度、彼の洗礼を受けて下さい。

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# by ma.blues | 2017-09-07 21:21 | ライブ報告 | Comments(0)  

9月23日のライブ、一部変更

9月23日(土)のヨシケン(吉岡健太郎)のライブに一部変更があります。
共演者が加わりました。
杏菜バンドのANNAちゃんが参加してくれます。
皆さん、是非聴きに来てください。
よろしくお願いします。

9月23日(土) 19:00~
「ヨシケン(吉岡健太郎)」
共演:ANNA
チャージ:2000円(ワンドリンク付き)

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# by ma.blues | 2017-08-29 14:13 | ライブスケジュール | Comments(0)  

9月のライブスケジュール

来月9月のライブスケジュールをお知らせします。
来月は四本のライブが入っています。
うち一本はハンマーダルシマーという珍しい打弦楽器が登場します。
滅多に目に触れることはありませんし聴くこともないでしょう。
この機会にその美しい音色を是非お聴きになって下さい。
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# by ma.blues | 2017-08-25 10:51 | ライブスケジュール | Comments(0)  

パーシー企画「自鳴のゆくえ」アコースティックナイト

19日(日)はパーシー企画「自鳴のゆくえ」アコースティックナイトでした。

出演はパーシーのほか、釜石Up&DownDay店主ボブ(ゾン佐々木)と盛岡の西川正人

男くさいライブになりそう、と思っていましたが実際その通りでした。


ゾン佐々木(ボブ)、彼の歌は以前のライブでも聴いていてパワー溢れる歌だと思っていましたが、この夜はさらにパワーアップしていました。

かつてのバンド仲間が作った歌からクラッシュの曲まで飛び出し、彼の本領発揮といったライブでした。

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西川正人、クロスロード初登場です。名前しか知らなかったのでどんな歌を歌うかとても楽しみでした。

ボブ・ディランの「I Shall Be Releast」を自分なりの訳詞で歌い、民謡をロックリズムに乗せたりとアプローチの面白さは抜群です。

かつては「わんこビート」と称してロックバンドをやっていたとか。

ソロ活動は今回は初めてだそうで緊張すると盛んに言っておりました。

これからもクロスロードで歌って欲しい一人です。

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ラストはいつも通りパーシー

前二人の迫力に押されたのか、どことなく元気がありませんでした(笑)

ギターの調子も悪かったのですが、いまひとつ乗り切れなかった様子です。

まぁ、彼はそれでもいつものようなパフォーマンスは見せてくれますので。


来月(9月3日)にもパーシーの企画が入っています。

彼のほかには以前の企画で初登場したアコースティック・インストの山家くんと大船渡から束(たば)さんが来てくれます。

初登場の束さんの歌は非常に興味があります。

是非、たくさんのお客さんに来て欲しいと思います。




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# by ma.blues | 2017-08-23 00:42 | ライブ報告 | Comments(0)  

15,16日のライブ報告をまとめて

15日はクロスロード久し振りの登場、湯澤ひかりさん。
岩手大学の学生で現在は東京の提携校へ通っています。
わざわざ、クロスロードでライブをやるために盛岡までやって来てくれました。
共演してくれたのはクロスロード初登場、宮古から尾林星くん。
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彼は震災後に東京から宮古へ移ってきました。
音楽経験は長いようで非常に端正な曲作りとギターワークでした。
おしゃれなコード進行やリフには都会の匂いがします(笑)
実際、彼のようなアプローチをするプレイヤーは地方にはごく少ないと思います。
独特の世界観を持った素晴らしいプレイヤーだと思いました。
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湯澤ひかりさん。歌は明らかにパワーアップしていました。
もともと、あまり迷いのない歌い方でしたが、いい意味でドスが効いてきました。
彼女も独自の世界観を持った歌を歌うプレイヤーで非常に存在感のある人です。
来年には大学も卒業。今後の活動に期待を持っています。

16日は急遽入ったライブ。
新潟からキーボードとサックスのデュオがやって来ました。
Cross Talk
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盛岡の友人に会うためにやって来たのだそうです。
クロスロードで演奏することになったため、わざわざ楽器を抱えて来てくれました。
レパートリーはジャズのスタンダードからポップスまで。
ほぼオールラウンドに演奏出来るようです。
「まだまだ勉強中」と言っていましたが、なかなか堂々とした演奏でした。
ライブをこなしてきている感じはよく分かりました。
またいつの日にか、クロスロードでやることがあると思います。
その時には是非よろしくお願いします。


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# by ma.blues | 2017-08-21 23:11 | ライブ報告 | Comments(0)  

原田K介くんのライブ

またしても、報告が遅れています。
8月6日(日)に東京から「歌える司法書士」原田K介くんが来てくれました。
沿岸での法律相談のボランティアのために足しげく岩手には来ていますが、その際ライブを入れてくれています。
なかなか告知が行き届かなくていつもお客さんが集まらず申し訳ないことをしています。

しっかりとしたギターと歌唱でオリジナルを中心に歌ってくれますが、彼の歌にはいくつかのパターンがあります。
「犬シリーズ」「男と女シリーズ」などですが、最近新たなシリーズが出来たそうです。
それは「高齢者シリーズ」、なんのことか分かりませんが、曲調は他のシリーズ同様に悲哀とアイロニーに溢れています。
曲作りなど非凡な才能を持っている彼ですが、エンターテイメント性も兼ね備えていて「一人ビートルズ」なども時折やってくれます。これはおもわず笑ってしまうパターンですが、本人は比較的真面目に歌っています。
飽きさせないタイプだと思いますので、次の機会には是非お聴きになって下さい。
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# by ma.blues | 2017-08-21 17:52 | ライブ報告 | Comments(0)  

津軽弁ロックシンガー畠山智行くんのライブ

82日は津軽弁ロックシンガー畠山智行くんのライブでした。

盛岡は夏の風物詩「さんさ踊り」の真っ最中で集客が危ぶまれましたが案の定の低調。

この期間中はライブを入れない方がいいかなって感じですね。

共演してくれたのはこのところ腕を上げてきているTAXIくんでした。

この夜は石澤さんとのコンビ石澤TAXIではなくソロで「個人TAXI」(笑)

クロスロードでは初めてエレキを使用してのライブでした。

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初めて聴いた頃に比べるとかなり安定感が増してきましたね。

彼はまだまだ伸びていくでしょう。


畠山くんのライブは今回で2度目ですが、今回はちょっと喉が荒れていたかな?

歌い続けていますから常に同じ状態を保つのは難しいと思います。

津軽の言葉は個人的には馴染みがないわけではないので聴き慣れてくるとそのまま耳に入ってきます。

いわゆる標準語的な表現に比べたら方言は人間味がありますし感情表現も豊かに感じますね。

ただ、独特な方言でないとその良い部分を上手く引き出せないかもしれません。

自身の故郷の言葉を使っても標準語とさほど違いがないので面白味に欠けます。

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津軽弁や薩摩弁、琉球弁(そんな言い方はないでしょうが)などは本当に独特ですので、

それらの言葉によって表現されるものはひと味もふた味も違った雰囲気を作り出します。


畠山くんは元々が役者ですので声量は十分にあります。

語り部分は少しトーンを落として囁くように、歌い上げる部分ではバシッと声を出してきます。

その辺りは役者としての経験が役立っているだろうと思いますね。

彼は紅白出場を狙っているそうです。

「夢」と言えばそうでしょうが、なんでも望まなければ何も成すことは出来ません。

望んで、そこへ向かって走り続けることで何かを成し遂げることが出来るのですから。

彼の「夢」を応援してあげたいと思っています。

皆さんも機会がありましたら、是非彼の歌を聴いてあげてください。


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# by ma.blues | 2017-08-08 00:50 | Comments(0)  

7月後半のライブ報告

717,21,23日と立て続けにライブがありました。

報告がすっかり遅くなってしまって申し訳ありません。

まとめて報告させていただきます。


17日(月)「海の日」のライブは樋原海(ひのはらかい)くん。

「海の日」に海くんというのもなんということでしょう。

元ソウルエクスプレスのメンバーだったという彼のギターの腕前は大したものです。

ノリのいいリズムに乗せて歌われる歌詞もすんなり耳に入って来ます。

いつもお客さんが少なくて申し訳ない。

懲りずにまた顔を見せて下さい。

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21日(金)はRare Tonesのミスター6弦ベース重廣誠くんと尺八の吉岡龍見さんの組み合わせ。

オープニングにはアコースティックギターでインストを弾く山家章裕くん。

派手さはありませんが、確実な演奏でブルース系の曲からビートルズナンバーなどポピュラーな曲まで幅広く聴かせてくれます。

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重廣誠くんと吉岡龍見さんの組み合わせはまるで異種格闘技のようなパターンですので非常に興味がありました。

二人でいきなり始めたのはジャズの名曲「Summer Time」

メロもアドリブも自在にこなす吉岡さんの尺八の音色にノックアウト。

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そして、吉岡さんが尺八の古典曲を一曲披露してくれました。

強く吹くだけでなく、限りなく細く小さな音で長く吹くという奏法を初めて聴きましたが、

どう考えても超絶なテクニックと強大な肺活量を必要とするものでした。


その後は、二人での演奏で最後ではジャムセッション的な手法での演奏。

その中で吉岡さんは比較的よく聴くフルートっぽい音の出し方と古典的な音の出し方の両方を見事に吹き分けていました。

重廣誠くんの6弦ベースの絡みもまったく違和感なく、とても素晴らしい演奏を聴かせてもらえました。


尺八はあまり一般的ではないかもしれません。

しかし、吉岡さんの尺八を聴いているとまだまだもっと尺八の可能性はあるように感じました。

なんらかの形で、また彼には演奏をお願いしたいと思っています。

その機会には是非お聴き逃しのないように。


23日(日)には初登場のスカンク近野くん。

以前の店の時にお客さんとして来てくれてライブを入れる約束をしていましたが、火事に見舞われたため延び延びになっていました。

共演は宮古から来てくれたHiranai Makotoくん。今回は石澤由男さんのベースをバックに入れてのライブでした。

ソロの時とはまた違った雰囲気でノリにも確実性がありました。

しっかりしたベースが入ることで随分と音楽の質も変わります。

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近野くんの歌を聴くのは実は初めて。

なんとなく予想はしていたのですが、それを裏切らないスタイルでした。

基本的にはデルタブルースのパターンが多いですが、ポピュラーな曲も彼の訳詞とアレンジでいくつか披露してくれました。

最近はかなりのライブ数をこなしているようで場慣れしたステージングです。

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ライブ後は近野くんと様々な話で盛り上がり、すっかり遅くまで彼を付き合わせてしまいました。

彼も楽しんでくれたようですので、次回のライブも楽しみです。

今回来れなかった方、次の機会には是非聴きに来て下さい。



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# by ma.blues | 2017-08-05 01:57 | ライブ報告 | Comments(0)