ライブ報告の訂正

先日のライブ報告の中で勘違いしていた部分もあり訂正いたします。

ONNYKが使用する楽器ですがテナー、アルト、ソプラノサックスではなくバリトン、アルト、ソプラノでした。
テナーも使用していた時期があったそうですが現在は使用していないとのことでした。
また、フルートに付けていたマウスピースもアルトに付けているのと同様にテナーのマウスピースでした。

マウスピースを外しての演奏の件で肺活量の必要性を書きましたが本人によれば

「私は実は肺活量がありません。もっとあればいいなあと思います。あるように見えるかもしれませんが、ただ肥満しているだけです。同じ背の高さの女性くらいしかありません。
また確かに肺活量はあったほうがいいのですが、(リードの無い)ブラス系楽器に比べれば、それは決して重要ではありません。要は肺の使い方、息の出し方、そして噛み方(アンブシュア)が大事です。
民俗音楽ではよくみられますし、友人でもできる人はいますが、ノンブレスまたはサーキュラーブリージング(循環呼吸)奏法というのがあり、息継ぎなしで演奏する奏法があります。民俗楽器ではイスラム系のリード楽器では多いし、オーストラリア原住民のアボリジニは原始的管楽器ディジュリドゥでやります。」

とのことです。

以上、2点について訂正いたします。
[PR]

by ma.blues | 2010-03-17 01:04 | ライブ報告 | Comments(0)  

<< blues.the-butch... 日本音楽学会東北・北海道支部例会 >>