店内は人でぎっしり

5月4日に行われた工藤冬里くんのライブはバンドメンバーが6人!
お客さんも15人ほど入ったため店内は人でぎっしりになり身動き取るのも大変なくらいでした。

ライブは曲の一部分を次から次に演奏することが続きました。
何小節かを演奏するだけですがその中にメロディの重要部分が含まれているといった感じでした。
まるで、パズルのパーツの一つ一つが曲の1部であるかのような演奏です。
メロディが出来上がって行く過程を見せて行く手法というのでしょうか。

リハの段階から観ていましたので何となくどんなライブになるのか多少は見当ついていましたが実際にライブとして聴いていると不思議な世界でした。

メンバーはよく一緒にやっているメンバーの他に「現地調達」のメンバーもいました。
全員がほぼ初見で曲のパーツを演奏するといったやり方でしたので
なんだか「工藤冬里音楽教室」のように感じていました。
すべてが譜面に起こされていますが現場でその演奏の仕方を作り上げるという感じです。
即興とは言えず、かといって一つの完成された曲を演奏するというものでもありません。

工藤くんの教え方がユニークで「この部分はカタツムリがのそのそと歩く感じ」
などと例えも不思議感満載でした(笑)
個人的感想としては昔とあまり変わってないな、と。
風貌もそうですが演奏スタイルもそんなに変わった感じは受けませんでした。
やっぱり、元祖不思議音楽。

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下の画像は帰り際に工藤くんからプレゼントされたものです。
彼は10年ほど前から陶芸をやり出したそうで器が多いですが様々なものも作っているようです。

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こちらもその時にいただいたものですが何に見えますか?
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工藤くんによれば人なんだそうです。
そう言えば、モアイに似ている気がしないでも・・・・・
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by ma.blues | 2010-05-07 18:06 | ライブ報告 | Comments(0)  

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