女性客でいっぱいのライブ

23日の日曜日は花立純さんのライブでした。
当店では2回目のライブ。前回に続き、ほぼ満席に近いお客さんがいらっしゃいました。
特筆すべきは女性客の多いこと。男性客は二人だけ。
花立さん、女性に人気あるんですねぇ。
しかも、身内に近いお客さんたちだそうです(笑)

前回同様、2部に分けてのライブでしたが今回は後半の半分をリクエストに応じる形でした。
彼が音楽をやるきっかけになったと言うポール・サイモンの曲を中心に実に多彩な曲目で飽きさせないステージです。
もちろん、トークも軽やかでお客さんとの掛け合いも楽しいものです。

英語の曲が多いのですが歌う前に曲の説明をしながらですので聴く方は分かりやすかったのではないでしょうか。
ビリー・ジョエルの「ビアノマン」の時には彼の声域の広さを説明していました。
あの曲、実は2オクターブの声域で歌われているそうです。
多くの曲はせいぜい1オクターブ半くらいの声域ですからかなり広い音域で歌われているわけです。

リクエストは花立さんから渡された多くの譜面から選んでもらう形でした。(3枚目画像参照)
よく知られた曲が多いのであれもこれもとリクエストが多くなりすぎるほどです。
最後にはオリジナル曲でお客さんたちもよく知っている唄が並び手拍子とかけ声がかかり楽しい雰囲気でライブを終えました。
今回はボイストレーニング的な「教室」は開かれませんでしたが
代わりに?ライブ後、お客さんの一人であるメキシコ人女性によるラテンダンスの「講習」がありました(笑)
テレビでお馴染みの「コアリズム」に似た腰の動きはダイエットにも効果ありだそうです。

ライブの中で石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」をやりましたが、日本語とスペイン語で歌っていました。
この訳詩を書いたのが彼女だそうです。
花立さんのスペイン語とダンスの先生とのことでした。

前回のライブで使用したギターはギブソンJ-45でしたが今回はマーチンD-28に持ち替えていました。
個人的な感想としては今回の音の方が花立さんの声には合っている気がしました。

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by ma.blues | 2010-05-25 20:57 | ライブ報告 | Comments(0)  

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