「いしがき」でのテンションのままに

11日はハウスバンド、Hot club of MORIOKAのライブでした。
当日は「いしがきミュージックフェスティバル」で彼らは午後、教育会館で演奏して来ました。
あの程度の大きな小屋でやるのは彼らは初めてだと思いますが、かなりテンションが上がったようです。
そのテンションのままに店でのライブは行われました。

テンションが上がり過ぎて途中で珍しく寺田くんがフレーズを飛ばしてしまうハプニングもありましたが全体の出来はよかったと思います。
彼らの演奏する音楽はある程度テンションが上がっていないとその持ち味が出ないものです。
ですから、この夜の演奏はその音楽の本来のものが出たと言えるでしょう。

2部の終わり頃になってお客さんが二名いらっしゃいました。
すでに、ライブは終わろうとしていたのですが彼らのためにもう一度「マイナースウィング」を演奏しました。
この曲は地元テレビ番組で当店が紹介された際に演奏していた曲で遅れて来たお客さんはそのテレビを見て「いつか来ようと思っていた」と言う方達でした。
彼らからは帰り際に「あの曲が聴けてよかった」との言葉を頂戴しました。
こういう言葉を聞けると本当に嬉しく思いますね。

この夜は寺田くんがフレーズを飛ばすというハプニングがありましたが、これが前兆だったのか翌日のJANGOのライブではさらなるハプニングが・・・・・・
そちらはまたのちほど。

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by ma.blues | 2010-09-13 20:20 | ライブ報告 | Comments(0)  

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