前記事の間違い訂正

前記事に誤りがありましたので訂正します。
オレンジの部分が変更箇所です。
怒りに任せて書いた結果の間違いです。申し訳ありません。
なお、前記事はすでに修正いたしました。

前記事
「事故当初から各国の専門家は少なくともスリーマイル島原発事故と同等のレベル6、あるいはチェルノブイリに限りなく近い6と評価していた。
しかし、日本政府はずっと低いレベル5と言い張っていた。
途中で6まで上げ、とうとう今になってレベル7であることを認めた。」
訂正
「事故当初から各国の専門家は少なくともスリーマイル島原発事故以上のレベル6、あるいはチェルノブイリに限りなく近い6と評価していた。
しかし、日本政府はずっと低いレベル5と言い張っていた。
途中でレベル6を示唆したが、とうとう今になってレベル7であることを認めた。」

原子力安全委員会は3月中旬の時点でレベル7の「可能性」を認識していたと言い、政府も報告を受けていたという。
政府は「あとになって『間違っていた』という可能性のある段階での推測を、政府見解として公表することは困難」と言っているが、果たしてそうなのだろうか?
そのへんの工場で火災が起きたのとはわけが違うし、危険性があまりにも大きすぎる事故であり、最悪の場合を常に想定しなければならない筈がこんなことでいいのだろうか?
さらに、評価を確定するのになぜ一ヶ月近くもかかるのか?
早急に判断しなければならない問題であり、こうした判断の遅れは処置に関して過ちを産み出す可能性が多分にあることは明白だ。

こんな連中が原子力施設(核施設)を扱っているとは空恐ろしい。
すべての原子力施設(核施設)を廃棄すべきであるし、クリーンな代替エネルギーの開発を急がなければならないのはもはや自明の理だろう。
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by ma.blues | 2011-04-13 17:35 | 原子力関連 | Comments(0)  

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