自衛隊撤退

店の前にある亀ヶ池の向かいの駐車場に陣取っていた自衛隊が昨日撤退していた。達増県知事が今月26日をメドの撤退を要請したため、大方は先週いっぱいの行動になったのだろう。

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(今年は蛍も観れた亀ヶ池)
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(4月27日時点での駐車場。この後、テントが増設された)

今回ほど日常的に自衛隊を見た経験はない。
僕は浜松市出身で実家のあったところは航空自衛隊浜松基地のすぐ近くだから、出会ってもよさそうなものだったが実はほとんど出会うことがなかった。
まぁ、練習機、戦闘機、ヘリの爆音はすごかったが。

彼らと日常的に出会うことで非日常を感じていた。
沿岸だけでなく内陸も含めてまさに「非常事態」であったことは確かなのだ。
しかし、彼らが撤退しても状況が変わるわけではないし、状況がよくなったから撤退するわけでもない。
沿岸の復旧・復興の足取りはまだまだ重い。
10年、20年を見据えて考えていかなければならないだろう。
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by ma.blues | 2011-07-24 19:36 | 東日本大震災 | Comments(0)  

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