心地よいギターの響き・・・千葉幸成、ショーロの演奏

日曜日は千葉くんのショーロ、ギター演奏でした。
相変わらずのテクニックは健在でより安定感が増してきた気がします。
おそらく、多くの方がショーロについてご存じないと思われますので、彼は曲名とその解説をプリントして持参してきていました。
曲の紹介をしつつ演奏していくわけですが、これはなかなかしんどいだろうなぁ・・・と思いました。

ところで、4月23日は「ショーロの日」なんだそうです。
ラ・メントという曲の作曲者(名前を忘れた)の誕生日とか言っていました。
b0169403_20525393.jpg

始めはいつも通りガットギターでの演奏。
そして、中盤では新しく手に入れたというスチール弦(12フレットジョイント)のギターでの演奏でした。
ネックの幅や厚み、弦の性質などが違いますから持ち替えて弾くには慣れが必要です。
まだまだ慣れていないとのことで、やはり若干弾きにくそうでした。
b0169403_205527100.jpg

しかし、どちらで弾いても同じような音に聞こえるのは何故でしょう?(笑)
スチール弦の方が若干堅めになるのですがガットとさほど変わりなく聞こえていました。

アンコールではなんと「イパネマの娘」を口笛で歌いながらの演奏。
バッチリとは言い難かったですが雰囲気は出ていました。
何でもビッキーのフォーク酒場「天がえる」仕込みのようです(笑)

馴染みのない音楽のせいか、お客さんの集まりが悪いですが、とても素晴らしい演奏と音楽ですので次の機会には是非お越し下さい。
[PR]

by ma.blues | 2011-10-11 21:03 | ライブ報告 | Comments(0)  

<< 中津川べりフォークジャンボリー開催中 中村とうようの死について >>