喧噪のあとのライブ・・・・・フロムソウル

26日(土)、「東北六魂祭」で盛岡始まって以来の喧噪が過ぎ去った夜8時から「フロムソウル」のライブが始まった。
メンバーの一人のお友達で名古屋から来ているという若いお客さんたちも交えてのライブ、生内(おぼない)くんのボーカルはいつも通りパワフルでした。

この夜は彼らが音楽を始めた経緯やフルバンドだったグループから今のスタイルに変わった経緯なども話されていた。
ドラムレス、ベースレスでサックスがいるという変則的な構成は珍しいですが、彼らにとっては今の形が一番やりやすいようです。
おそらくギターの負担がかなり大きいと思うのですが、うまくこなしています。
それだけの技術力を持っているということでもありますが。
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ライブはお得意のナンバーの他にオリジナルの新曲を一曲加えていました。
生内くんが飼っている犬の目から見た世界という設定です。
山で保護された犬の里親となった彼ですが、その飼い犬から観た世界とは・・・・・
のちほど、YouTubeで紹介します。

いつもよりMCが多かったのですが、おそらく名古屋から来ていた若者たちにいろいろと伝えたいことがあったのでしょう。
彼らのステージはいつも楽しいです。
選曲もノセるタイプと聴かせるタイプをうまく配合していますから飽きさせないですね。
もっともっと多くの方に聴いてもらいたいグループです。

※店へのアクセス、ライブスケジュールなどは右メニューの「カテゴリ」からご覧になれます。
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by ma.blues | 2012-05-29 04:08 | ライブ報告 | Comments(0)  

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