樋原海さんが毎日新聞に載りました!

今月、7月24日(火)にクロスロードでライブを行なう樋原海(ひのはらかい)さんが毎日新聞のインタビューを受け、本日朝刊に載りました。
大阪地方版に載ったもので残念ながら岩手県版には載っていませんでした。
このように注目を集めている彼がこの夏、東北ツアーを行ないます。
是非、ご来店下さい。
樋原海 Official Web Site
以下、毎日新聞の全文を掲載します。

樋原海さん:「日常の大切さ」歌に込め 弾き語り訪問10年、4作目CD発表 9月2日に大阪市内でライブ /大阪
毎日新聞 2012年07月03日 地方版

 大阪市住吉区在住のシンガー・ソングライター、ギタリストの樋原海(ひのはらかい)さん(49)が4枚目のソロアルバム「らぶ そんぐ」を発表した。一人でギターを弾き語り、日本各地を訪問する活動が10年を超えたことを記念して製作した一枚だ。

 大阪生まれで、20歳ごろからプロのギタリストとして活動。著名ミュージシャンとバンドを組んで活動したり、バックで演奏を務めるなどした。ソロ活動は99年から。ソウルやリズムアンドブルースなど黒人音楽を背景に、「日常生活の大切さ」や「人としての優しさ」などを呼びかける自作曲を歌い続ける。

 一人で各地を訪ねる活動は01年、「音楽を通じて人と人が触れ合う機会を」と始めた。当初は、自分でライブハウスに電話をかけて出演の交渉を重ねた。マイカーを運転して、月の半分は演奏に出かける生活。北海道から沖縄まで年間100本以上のライブをこなす。「人との再会、出会いが何よりうれしい」と話す。

 「らぶ そんぐ」は、表題曲や「命の音」「お誕生日」といった新曲6曲と、過去の代表曲2曲など全11曲。再録した代表曲の一つ「スローランナー」は、ゆったりとしたメロディーに乗せて、「ゆっくりでいいから/ずっと続けて行こう/ラストでもいいから/信じた道を」と呼びかける。

 先月17日にミナミであったライブでは、2時間にわたって心地よいリズムを響かせた。今月中旬からは、宮城、福島、岩手など東日本大震災の被災地を巡る。「音楽で被災地に元気を伝えたい」と話している。

 CDは3000円(税込み)。樋原さんのホームページで受け付けている。20日には大手CD店でも販売される予定。9月2日には大阪市内で、これまでの活動を集大成したライブを開く。【今西拓人】


※店へのアクセス、ライブスケジュールなどは右メニューの「カテゴリ」からご覧になれます。
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by ma.blues | 2012-07-03 20:42 | ライブスケジュール | Comments(0)  

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