ふざけるな! さっさと議員を辞めろ!

自民党の河村達夫選挙対策局長が新潟での講演で「3.11は天誅」発言をした。
3・11は天誅」 自民・河村氏が発言 新潟の講演で(朝日新聞)

「言葉の使い方が悪かったが、被災地に天誅が下ったなどという意味では決してない」と述べ、「国難の時に民主党の震災対策が遅れ、『何をやっているんだ』という天の声があるのではないか、という意味だった」と説明した(引用)が、くだらない言い訳はやめろ!

いまだにこんな発言をする議員が存在しているのは復興対策を真剣に考えていない証拠だ。
ましてや、選挙対策局長という党の重職にある人間がこうした意識ということは、まさに選挙のことしか考えていない、政局しか考えていないということに他ならない。
民主にしても自民にしてもクズの政治屋ばかりになっている。

一度でもいいから、沿岸各地域をくまなく見に行ってこい!
がれきは何カ所かに山済み、ペンペン草の生えた被災地は何も変わっていない。
もうすぐ一年半になるというのに、だ!
住む場所を無くし職を無くし仮設住宅に住まざるを得ない人々。
福島では帰る場所さえ無くなり、これからどこへ住めばいいのか分からない人々が大量にいる。
そうした人々に「3.11が天誅」などという発言がどう聞こえるか考えたことがあるのか?
以前にも石原慎太郎東京都知事(老害)も同様の発言をしていたが、どいつもこいつも・・・

他人事としか思っていないから、あんな発言が簡単に口をついて出てくる。
河村達夫(自民党選挙対策局長)こいつの名前をよく覚えておいて欲しい。
次の選挙では必ずこいつを落とさなければならない。選挙区は山口三区だ。
ちなみにWikipediaに載っている彼の不祥事は2008~2009年の間に4件もある。
不祥事と問題発言の権化のような男だ。

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by ma.blues | 2012-07-18 22:30 | 東日本大震災 | Comments(0)  

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