「お寺でライブ」・・・・・大ボケかましちまった(汗)

2日の日曜日、寺町通のお寺専立寺にての「お寺でライブ」。
予定通り、3時からスタート。
住職と「ちいさな野菜畑」の主人小島さんとの対話から始まりました。
チョー寝不足でヤバいなぁ・・・と思っていたのですが、案の定途中から寝惚けてしまいました。
なので、対話の中身の報告出来ません(すみません)

トップがクロスロードオールスターズでしたが、眠気から戻っておらずいきなり大ボケをかましてしまいました。
まったく違うキーから始めてしまってしばらく気付かず・・・・・
気を取り直して再び始めましたが、どうにも調子が戻らず最後まで行ってしまいました。
久し振りの大ボケ。
何十年もこんなことはなかったのですが、やってしまいました。
申し訳ないです。

次の佐藤淳一くんの時にはバックに入ったのですが、この時にはだいぶ戻っていましたので大丈夫(笑)
彼は11月に店でライブをやる「龍之介」くんの歌も歌いました。
さりげなく、店のライブの宣伝もやってくれました。(ありがとう!)
あとで聞いたら、リハの時に歌い過ぎて本番はちょっと声が出なかったようです。
でも、そんな風には感じなかったですけどね。

ラストは「ジャンゴ」
「ジャンゴ」の意味はジャンゴ・ラインハルトに由来・・・・していません。
こちらの地方で「田舎者」を指す言葉で「じゃんご」というのがあるのです。
大抵はちょっとバカにしたような感じで使われるのですが、自らその言葉を使うというのも面白いですね。
しかし、そんな意味とは縁遠いハイセンスな音楽性を持っている二人です。

二人組の「ジャンゴ」、実は親子なのですが年の離れた音楽仲間って感じの雰囲気なのです。
おそらく、最初にやり出した頃はお互いの音楽センスの違いなどでしっくり来ないところもあっただろうと思います。
もう3年ほど聴いていますが、事実、始めの頃は微妙にずれているところもありました。
しかし、年を追うごとに二人の息もぴったり合って来て今ではかなりまとまっています。

クロスロードオールスターズも一人20代の若者が入っています。
他の三人はもうずいぶんな年寄りですが(笑)彼と一緒にやることはお互いに刺激になっていると思います。
若い者同士のバンドは勢いがあってそれはそれでいいのですが、若者と老人(?)が一緒にやるのもオツなものだと思いますよ。

寝ぼけた後遺症はずっと続き、写真をいっさい撮っていませんでした(汗)
前回同様、ご本尊様の前での演奏でしたが今回は地震が来ませんでした(笑)
そろそろ、ご本尊様もあきらめたのかも。

夜は打ち上げと称して飲み会。
年寄りが多いのに酒が減ること。
飲まないで付き合っている住職の息子は途中であきれて帰ってしまいました(笑)
ともあれ、場所を提供してくれた専立寺さん、住職に感謝。
そして、PAを担当してくれた阿部さん、企画をしてくれた佐藤くん、有り難う!
参加してくれたミュージシャンのすべて、聴きに来てくれたお客さんたち、みんなに感謝です!

なぜか、打ち上げの席で次回が決まってしまいました。
確か、1月20日(日)だった気がしますが・・・・・
そんな先のこと、決められませ〜ん、と言いたかったのですが決まってました。
「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが、次回もまたよろしくお願いします。
(みんな、生きてろよ!)

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by ma.blues | 2012-09-04 20:15 | ライブ報告 | Comments(0)  

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