独酔舍VS原田K介ライブ

28日(日)は独酔舍と急遽この日にライブを変更した原田K介くんのライブでした。
原田K介くんは先月もライブをやってくれましたが、独酔舍はちょうど一年振りのライブでした。
二人でのライブはもちろん初めて。
しかし、彼らの出会いは奇遇なことにここ盛岡だったのです。
そして、初めてのツインライブが盛岡。
二人とも、何か盛岡に縁を持っているのでしょうね。

K介くんは仕事の関係で岩手の沿岸へ何ヶ月か毎に来ています。
一種のボランティアですが、仮設住宅を廻って不動産関係などの問題の相談に乗っているのです。
「歌う司法書士」仲間からはそんな風に呼ばれている彼ですが、非常に大切な仕事を沿岸でやってくれています。
復興はまだまだ先です。
彼のような手助けが常に必要とされているのです。

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カメラのせいでサングラスが濃く写って人相悪くなっていますが、本人はいたって気のいいヤツです(笑)
彼のオリジナル曲は自分でも言っているように「男と女」「犬」の二つのテーマが多いです。
かなり赤裸々な描写が含まれる曲もあります。
外見とちょっと落差のあるハイトーンヴォイスですが、それが彼の曲の世界を作り上げている一つの要素でもあります。
10月に行なわれる「中津川ベリフォークジャンボリー」にも出演しますので、是非彼の唄をお聴きになって下さい。

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「独酔舍」彼の独特な雰囲気の唄はまさに「独酔舍ワールド」
オリジナル曲中心ですが、時には昭和歌謡を独自のアレンジで歌い上げます。
引き出しの広さは様々なところで揉まれて来た経験から作られて来たものでしょう。
彼もひょっとしたら「中津川ベリフォークジャンボリー」に出演するかもしれません。
必聴ですので、もし参加していたら是非お聴きになって下さい。

この夜は「中津川ベリフォークジャンボリー」の主宰者でもある「ひねもす ほっと茶屋」のよしだかずをくんも聴きに来てくれて多いに盛り上げてくれました。

「中津川ベリフォークジャンボリー」
「ひねもす ほっと茶屋」

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by ma.blues | 2013-07-29 22:20 | ライブ報告 | Comments(0)  

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