「光炎菩薩大獅子吼経Volume2」その第一夜

宮西計三プロデュース企画「光炎菩薩大獅子吼経Volume2 その第一夜」が去る23日に行なわれました。
「第一夜」となっているのは次の日に伴天連茶屋で第二夜が組まれていたため。

出演は東京からAural Fit(オーラルフィット)、盛岡から羅宇屋あとまり、飛び入りパフォーマンスが盛岡出身の千葉大三。
トップは千葉くん。「一人パンク」「ガナリスト」と枕詞は強烈だが唄は予想外にメロディアスでした。
羅宇屋あとまりの二人は揃ってここで演奏するのは久し振り。
長い付き合いのせいだろうが息が合った演奏でした。
そして、ラストはAural Fit。
電気シタールという珍しい楽器が登場。
ベースシタール(正式名は知らない)にピックアップを装着したもので、その大きさにまず驚かされる。
シタール独特の音色はピックアップを通しても同じですね。
宮西計三が強力にプッシュするバンドらしいエッセンスとパフォーマンスを持っていました。
サイケデリック的な部分が'70年代っぽいと言われればそうかもしれない。
音源は後ほどアップします。

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千葉大三
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羅宇屋あとまり
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Aural Fit

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by ma.blues | 2013-08-28 19:01 | ライブ報告 | Comments(0)  

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