「エコロケーション」・・・大盛り上がりのライブ

21日(土)は盛岡の若者主宰の「エコロケーション」でした。
東京からやもとなおこ、斎藤麻理の二人が参加。岩手からはやなぎ(Allenn)、優斗、及川の三名。
楽器だけで大変なことになってしまい、またもや近くの「米山」に荷物を置かせてもらうことに。
狭い店の難点はこういうところにありますね。

その狭さの難点がさらに増大したのはお客さんが入って来てから。
最終的に17名ほどのお客さんが来てくれて文字通りすし詰め状態になりました。
それにしても、やもとさんや斎藤さんの追っかけが半分近く。
つまり、県外からのお客さん。
すごい集客力ですね。

ライブは彼女たちと岩手の連中が交互に歌うという構成で。
一番手の及川くんは東洋線というバンドのメンバー。
端正な顔つき同様の曲作りでありながら、地元を意識した詩の内容。
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続いて、やもとなおこさん。
MCも軽妙でステージ慣れしている感じです。
もっとも、今回は全国47都道府県ツアーの33回目とのことなので慣れていないはずはないですが。
すでにYouTubeなどで見知っていたのですが、生のライブではやはり存在感がありますね。
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次は優斗。
甘いマスクと甘い歌声で女性客が多いタイプですが、この夜はその笑顔に話題集中。
「とびっきりの笑顔!」「いい笑顔してるねぇ」などなど声がかかるとほとんどがその笑顔の話題(笑)
歌はどうなったんだい?
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続いて、斎藤麻理さん。
こちらもYouTubeなどで見知っていて、ちょっと線の細い感じなのかな?と思っていましたが、なんのなんの。
ネットで受けた印象よりずっとパワフルでやもとさんと二人で回っているのも納得がいくものでした。
やはり、生のライブのよさはこんな風に発見があることですね。
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ラストはAllennのやなぎ。
バンドでの活動が増えてソロでのライブは珍しくなって来ましたが、モノクロフィルム時代からの曲調と詩の世界は独特のものがあります。
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最後はやなぎと優斗が音頭を取り「カントリーロード」を全員で大合唱。
大盛り上がりのうちにライブは終了しました。
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ささやかな打ち上げでミュージシャン同士がいろいろ語り合っていました。
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左から斎藤麻理、優斗、やなぎ、及川(後列)、やもとなおこ、日食なつこ(お客さんとして来てくれていました)

それにしても、追っかけがこんな風に小さなライブハウスにまで来るのかと感心しました。
というか、最近はこんなパターンなのか?と再認識した次第。
いずれにしても、そうした集客力を持っているというのはすごいことですよね。
こうしたパターンを全国で繰り返せば、確かに武道館も夢じゃないという感じになりますか。
しかし、なんか若い子たちのパワーに当てられた感があり、どっと疲れた(笑)

やもとなおこオフィシャルホームページ
斎藤麻理Official Web Site

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by ma.blues | 2013-09-24 18:47 | ライブ報告 | Comments(0)  

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