お客さん少ないのに、えらく盛り上がった

15日(土)は「木原あおい」くんと「the Hobos」のライブ。
クロスロードで初めてライブをするthe Hobosだったので、何とかお客さんを、と思っていたけど残念ながら非常に少ない結果。
しかし、最近まれに見る盛り上がりでした。

あおいくんからスタート。
このところ読んでいた本の影響でブルーズチックなタイプの曲を多くセレクトしてしまった、と言っていたけど確かに。
だが、the Hobosの二人が拍手声援で非常に盛り上げてくれたので、いい雰囲気であおいくんもステージを終えることが出来た。
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子供の頃に影響を受けたというジョーン・バエズやピート・シーガーの歌も彼なりのスタイルで歌ってくれた。

さて、初登場のthe Hobosの二人。
彼らは大学時代のバンドのメンバーで現在はそれぞれソロで活動しているそうだ。
しかし、現在二人とも単身赴任で宮古と南相馬に赴任している。
二人の合流地点が盛岡なのでここでライブをやることになったわけだが、二人でやるのは初めてなんだそうだ。
盛岡にがある砂子田くんの実家で数時間練習しただけということだったが完成度の高い演奏だった。
二人ともライブ慣れしていることと同じバンドのメンバーだったことで息はぴったり。
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予想通り、アメリカンフォークロックスタイルの曲が多かったが曲構成が素晴らしくまとまっていた。

彼らの旧バンドは再結成をして練習だけはしているそうだが、それぞれがあまりにバラバラな場所に住んでいるため、ライブを入れることが不可能な状態なのだそうだ。
そのため、しばらくは二人での活動が主になる感じ。
店では出来れば恒常的にライブを入れて欲しいユニットだった。
お客さんが少なかったのが本当に残念。
彼らのおかげで少ないお客さんでも最高の盛り上がりを見せたライブでした。
感謝!

ライブを終えてお客さんともども彼らと歓談しているところへ電話が・・・
いやな予感がしたが、やはりビッキーからだった(笑)
まぁ、電話して来たのはあ・きよしだったが、これから行くということで。
時間はすでに1時を回っていた。

彼らが来たら、違う意味でまたライブが。
ラストは全員で大セッション。
これがいい感じにまとまっていた。
ビッキーが思わず「新しいバンドを作れるな」とつぶやくほど。
やり慣れた人間同士だと自然と空気を読んでお互いを立てるように演奏するから、それぞれが気持ちよくなれる。
そんなセッションでした。
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こういう時、ビッキーは本当に楽しそうな顔をしてギターを弾いているね。

楽しい時間を過ごして全員が帰り、片付けをしているところへビッキーからまたしても電話が。
「Take It Easyにいるから出てこい!」
しょうがねぇなぁ・・・あらかた片付けをしてTakeへ。
行ってもぐたぐたと呑むだけだけどね(笑)
でも、ビッキーたちと一緒に来ていたアベさんといろいろ話が出来たのはよかった。
結局、Takeを出たのは5時半頃だったかな。
高橋くん、遅くまでゴメンね、ビッキーが悪いんだからね。

※この日のライブ音源は後ほどアップします。

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by ma.blues | 2014-03-16 20:33 | ライブ報告 | Comments(0)  

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