「楽しくったっていいんじゃない?」ライブ終了

27日(水)には小泉優美と絵美夏という女性二人が共演するライブがありました。
クロスロードとしては初のパターンでした。
あいにくの雨模様でしたが満席のお客さんで店内は出演者が移動するのも大変な状態になりました。
本当に有難うございました。

トップは初めてライブ出演するというギターインストのタエさん。一関出身です。
b0169403_1411435.jpg
緊張で心臓バクバクだったようです。数曲弾いたあとでどうにも弾けなくなってしまいましたが初めての時はそんなものです。何度かライブをやっても緊張でうまく行かない時もあります。
次のライブの時には頑張りましょう。
b0169403_144412.jpg
いつもは「ヴァイオリンシンガー」として活動している絵美夏さん。この日は南米の竪琴アルパを演奏していました。
透き通ったアルパの音色は楽器の名前を知らなかった人でも聞き覚えのあるものだったと思います。
彼女は最近、このアルパでの出演が多いようです。以前よりフォルクローレ系の音楽を好んでいましたので必然の結果なのかもしれません。
途中からはギターが加わりリズミックな曲も演奏していました。
b0169403_14105147.jpg
花巻で「田舎Labo」を運営しているごんさん。キーボード奏者としてよくライブに出演していますが、今回はピアニカとスマホを利用しての演奏。スマホには演奏用アプリがいろいろと用意されているようで名前を聞き忘れましたが録音した音をリピートするアプリを利用しての演奏でした。
ラストでは「スペイン」を演奏するなど技術の確かさも披露していました。
b0169403_14182050.jpg
「盛岡のダイナマイトシンガー」と紹介しましたが本人が言っているわけではありませんのであしからず。
彼女にしては珍しく緊張していたようでいつもより声の伸びがなかったですねぇ。狭い店ですので遠慮して歌ったのかも。
いわゆる歌謡曲っぽい曲が多かったですが、個人的にはもっとロック的あるいはソウルっぽい曲をやって欲しかったです。
声量は十分にあると思いますので、それを生かした曲を選んで欲しいなって思います。
b0169403_14424247.jpg
最後は出演者たちによるセッション。ごんさんは客席の中に入り込んでピアニカ。狭い店内でポジションをうまくとって演奏してくれました。

タイトル通り、楽しいライブになったと思います。
それぞれの演奏者がお客さんたちを盛り上げてくれて一体感も生まれたと思います。
こうしたライブが出来ることは本当にうれしいです。
来月はお寺で二回、店で二回のライブが予定されています。
それぞれのライブが盛り上がることを願っています。
[PR]

by ma.blues | 2015-05-29 14:58 | ライブ報告 | Comments(0)  

<< ロシア民族音楽楽団「アンサンブ... 6月のライブスケジュール >>