久し振りに二人のライブ・・・三浦輝夫・佐藤淳一ライブ

23日(月)、以前は年に何度か店でライブをやってくれていた二人のライブが二年振りほどで再会しました。
二人は年に数回やっている「お寺でライブ」に出演していて、クロスロードオールスターズも参加させてもらっています。
もともと、佐藤さんが企画したもので震災後からすでに10回を超える回数を重ねています。
その時々の世相や情勢をどのように捉えるか、といった対談を前段に置き後半はみんなで楽しめるライブを、という企画です。
対談は毎回専立寺住職の日野岳さんと「ちいさな野菜畑」店主小島さんで行なわれています。

今回のライブには二人の他、こちらも「お寺でライブ」に出演しているK&Kの二人も参加予定でしたが都合で斉藤さん一人の出演となりました。
まず、三浦輝夫さんのライブから始まりました。
今回はすべて三浦さんのオリジナル曲でサポートにウッドベースの円館さんが入りました。
b0169403_1665974.jpg

以前、盛岡を歌う歌の公募で受賞するなど、その曲作りは専門家はだしです。
昭和歌謡を思わせる曲調は安心感のあるもので歌も安定しています。
こうした歌を披露出来る場所として存在出来ればいいかな、と思っています。

次はK&Kの斉藤さんが演奏してくれたのですが、サポートに自分が入ってしまったので写真がありません。申し訳ない。
K&Kとしては昔のフォークソングやビートルズなどを演奏していましたが、今回は「オーバー・ザ・レインボウ」などスタンダード曲を中心に歌ってくれました。
非常に素直な歌い方をする人でこちらも安心して聴いていられます。

ラストは佐藤淳一さん。
b0169403_16152646.jpg

初めはソロで途中からベースの松平さんと僕が参加しての演奏でした。
したがって、こちらも三人での写真がありません。

実はこの三人での演奏は「盛劇ライブ」や「中津川べりフォークジャンボリー」などで回数を重ねていますので、かなり安定して来ています。
ほぼ全曲が佐藤さんのオリジナル曲です。
フォークタイプの曲調ですが、キャッチーなメロディのものが多く親しみやすい曲が中心です。
伸びやかな声の持ち主で彼の歌のファンは女性を中心に数多くいます。

彼らのライブはいつもほのぼのとした雰囲気があります。
もちろん、年齢的なものもあるでしょうが選曲がそれぞれの持ち味を生かしたもので落ち着いて聴けるのが理由でしょうね。

二時間半ほどのライブ終了後、お客さんと出演者で打ち上げへ行くため店は早じまいしてしまいました。
その後にいらしたお客さんには申し訳ないことをしました。すみません。
[PR]

by ma.blues | 2015-11-29 16:33 | ライブ報告 | Comments(0)  

<< 12月のライブスケジュールと年... 「歌う物体」やもと問唔ライブ終了 >>