オープン記念ライブ、無事に終わりました

昨日4日(日)、「オープン記念ライブ」が無事に終了いたしました。
30名を超えるお客様にご来場いただき盛況のうちに終えることが出来ましたこと、参加してくれたミュージシャンも含めすべての皆様に感謝いたします。
参加してくれたミュージシャンたちがクロスロードに対するそれぞれの思いを語ってくれました。
彼らの協力なくしてはこの「オープン記念ライブ」を行なうことは出来ませんでした。
本当に感謝しています。

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JANGO:盛岡に住む父・泉と仙台に住む息子・翔太の遠藤親子デュオ。
以前のクロスロード開店当初から店に来てくれていた泉さんが翔太くんと音楽をやっているのを知ったのはしばらく経ってからでしたが、その後数多く店でライブをやってくれていました。
今回も翔太くんは仙台からわざわざ駆けつけてくれました。
ちなみにグループ名のJANGOはこちらの地方の方言で「じぇ(ぁ)んご」(田舎者」です。

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小泉優美withコースケandこーすけ:現在のクロスロードの店舗決定に多大な協力をしてくれた小泉優美さん。彼女の存在なくして新生クロスロードは生まれませんでした。
彼女が階下に「はなみづき」をオープンしたのが今年の4月。その後、彼女の店を訪れた際に二階に空き店舗があることを知り、参考までに見せてもらうことにしたのが今のクロスロードが生まれるきっかけでした。
以前よりお寺でのライブに出演するクロスロードオールスターズのボーカルも担当してくれるなど、クロスロードとは深い繋がりが出来ています。この日はカホンにもう一人のこーすけくんを加えての演奏。

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ライトニン・ソブクンズ:大船渡市在住メンバーと花巻市、盛岡市に住むメンバーによるバンド。今回は盛岡市に住むメンバーが仕事の都合で参加出来ず四人でのライブになりました。
ボーカル担当白石くんの奇妙奇天烈なパフォーマンスとスライドギターを駆使するソブクンの演奏は協力です。
彼らのファンは多くどこのライブでも拍手喝采。パフォーマンスの刺激だけでなくシリアスな内容の歌詞も刺激的で、今回は芝居的要素も加え楽しく豪快な演奏を聴かせてくれました。

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ヤナギサケビ:旧クロスロード開店前に盛岡市でのライブを聴いて気に入り、その後クロスロードでのライブを何度もやってくれたデュオ「モノクロフィルム」のメンバーであるやなぎ。最近は「ヤナギサケビ」として活動しています。
「モノクロフィルム」は解散したと思っていたのですが、この日解散していないことが判明しました。
今後は「モノクロフィルム」としても新生クロスロードでライブをやってもらいたいと思っています。

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フロムソウル:ボーカル、コーラス、ギター、サックスの四人編成のちょっと変わったユニット。紫波町在住二人と盛岡在住二人のメンバーです。ほとんどオリジナル曲の演奏が多く、その構成力と演奏技術は抜き出たものがあります。
アレンジをするギターのこーすけくんの存在が大きく、カヴァー曲をやってもそのアレンジ力で自分たちの曲との落差がなく気持ちよく聴いていられます。ボーカルの生内くん歌唱力は群を抜いておりその声質も独自のものを持っています。彼らも数多く旧クロスロードでライブをやってくれました。

ラストは店主と村井秀児さんとのデュオ「ZZ's」の演奏でオープン記念ライブは幕を閉めました。
三時間半以上に渡る長丁場のライブでしたが、最後まで聴いて下さったお客さんが数多くいました。本当に感謝し切れないほど有難く思っています。
たくさんの人々に支えられ、この二年半を暮らしてきました。
そうした人々の支えのおかげで新生クロスロードを始動させることが出来ました。
繰り返し、この場をお借りして皆様に感謝申し上げます。
今後ともクロスロードを見守っていただきたいと思いますし、ご活用いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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by ma.blues | 2016-09-05 15:48 | ライブ報告 | Comments(0)  

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