11月最後のライブ二本終了

19日(土)はRAKKOさんとSpaarawsのライブ。
RAKKOさんは長く地元で活動しているシンガーソングライター。
山崎ハコをこよなく愛し、かつては彼女の曲を歌うことが多かったようです。
今回のライブでも数曲歌ってくれました。
ハコの歌になるとどことなく歌唱も彼女に似ているように聴こえるのは気のせいか。
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SparawsはPPM(ピーター、ポール&マリー)のコピーグループ。
60年代後期から70年代にかけて全国にこうしたグループが数多くいましたが、現在では数えるほどしかいません。
かつてのメンバーが高齢化していることも原因ですが、彼らのコピーをする人たちがその後に出て来なかったのですね。
そういった意味では貴重なグループです。
マリーは女性としてはかなり低い音域を持つ人で、彼女の歌をしっかり歌える人はかなり少ないと思います。
Sparawsはそれぞれの声質がPPMに似ているため、彼らの雰囲気を感じることが出来ます。
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今回は途中からギターが一本加わって四人での演奏もありました。
クロスロードではマイク一本での演奏で大丈夫でした。
大変奇麗なハーモニーを楽しめるグループですので機会がありましたら是非聴いて下さい。

この夜はRAKKOさんやSparawsリーダーのご家族が来てくれたりしてにぎやかなライブとなりました。
RAKKOさんの息子さんは僕の絵を描いてくれていて店にも飾っています。彼がその原画を持って来てくれました。
仕事にしているわけではないとのことですが、とても素人の仕事ではありません。
素晴らしいものをプレゼントしてもらって感激しました。ありがとう!

翌20日(日)は原田K介くんのライブ。
先月、中津川ベリフォークジャンボリーの前の日にもライブをやってくれた「歌う司法書士」です。
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先月はジャンボリー前日だったせいか、いつもより声が出ていない気がしましたが、今回は本来の倍音のある歌声を聴かせてくれました。
残念ながら、今回もお客さんは少なくて申し訳なかったです。
それでも彼は手を抜かずしっかりと歌ってくれました。
関東ではあちこちから呼ばれることが多いようで、場所によっては演歌や歌謡曲まで披露しているそうです。
以前は「一人ビートルズ」をやったりして器用な面を見せてくれました。
場に合わせて選曲を考えるところはエンタテイナーとしての意識が高いのでしょう。
トークも軽快ですし楽しめるライブだと思います。
彼が来た時には是非聴きに来て下さい。

今月の店内ライブはすべて終了。
来月は「お寺でライブ」も含めて数多くあります。
ライブスケジュールをご確認の上、ご来店下さい。
なお、1月以降のライブ出演者を募集しています。
メール、お電話などでお問い合わせ下さい。
もちろん、このブログのコメント欄でもかまいません。
よろしくお願いします。

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by ma.blues | 2016-11-22 14:04 | ライブ報告 | Comments(0)  

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