鬼平瞽女、loachが来てくれました……7.15ライブ

15日(土)には鬼平瞽女くんとloachくんがやってきました。

二人ともクロスロード初登場。

鬼平くんはかつての三上寛を彷彿とさせる歌い手、loachくんは雰囲気が元ストリートスライダーズのハリーに似ています。

岩手からは盛岡の杏菜バンドと大船渡と花巻のメンバーからなるライトニン・ソブクンズが参加してくれました。

猛暑が続いていた盛岡でしたが、この日もかなり暑く会場のクロスロード別室はエアコンが十分に効かない状態。

出演者も汗だくになりながらのライブでした。

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杏菜ちゃんはまだ20代中盤ですが勢いのある歌声と物怖じしないステージングは大したものです。

タイトにまとめたバッキングもなかなかでした。

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ライトニン・ソブクンズはいつも何かしら新ネタを携えてライブに臨んでいます。

今回も新曲があり、ソブクンのニューギターも威力を発揮していました。

久し振りにテルミンの音も聴くことが出来ました。

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鬼平くん、トーキングブルースのように秋田訛りで語りかけリフレインの言葉が印象に残ります。

難病を患い、手術後間もないというのにツアーに出ている根性には敬服します。

彼がゲストとして呼んだ盛岡在住のイラストレーターでありミュージシャンの宮西計三さんとのセッションはノイズ系。

会場に集まった皆さんはおそらく初めて聴くパターンだった人も多いでしょう。

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loachくん。僕が聴いていたのはだいぶ前の動画だったようです。

それではデルタブルースを基調としたオリジナル曲を歌っていましたが、今回はもっとポップなメロディラインのものが多かったです。

ギターの腕前もさることながらちょっとしゃがれた声でのボーカルも魅力的です。

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ラストにはloachくんと杏菜バンドとのセッションでストリートスライダーズの曲を。

そして、鬼平くんも加わってロバートジョンソンの「Love In Vain」(ストーンズヴァージョン)


4組とも個性のあるスタイルで聴きに来てくれた皆さんも飽きることなく聴けたと思います。

音楽には様々なスタイルがあります。

クロスロード別室での企画は出来るだけタイプの違った音楽を聴けるようにとメンバーを選んでいます。

今後も同様にライブの企画をしていきますので、機会がありましたらぜひ聴きに来てください。


最後になりましたが、今回来てくれた鬼平くん、loachくん、杏菜バンド、ライトニン・ソブクンズの面々に感謝します。

そして、何よりも聴きに来てくださったお客さんの皆さまに深く感謝します。

今後ともよろしくお願いします。



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by ma.blues | 2017-07-20 04:31 | ライブ報告 | Comments(0)  

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