パーシー企画「自鳴のゆくえ」アコースティックナイト

19日(日)はパーシー企画「自鳴のゆくえ」アコースティックナイトでした。

出演はパーシーのほか、釜石Up&DownDay店主ボブ(ゾン佐々木)と盛岡の西川正人

男くさいライブになりそう、と思っていましたが実際その通りでした。


ゾン佐々木(ボブ)、彼の歌は以前のライブでも聴いていてパワー溢れる歌だと思っていましたが、この夜はさらにパワーアップしていました。

かつてのバンド仲間が作った歌からクラッシュの曲まで飛び出し、彼の本領発揮といったライブでした。

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西川正人、クロスロード初登場です。名前しか知らなかったのでどんな歌を歌うかとても楽しみでした。

ボブ・ディランの「I Shall Be Releast」を自分なりの訳詞で歌い、民謡をロックリズムに乗せたりとアプローチの面白さは抜群です。

かつては「わんこビート」と称してロックバンドをやっていたとか。

ソロ活動は今回は初めてだそうで緊張すると盛んに言っておりました。

これからもクロスロードで歌って欲しい一人です。

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ラストはいつも通りパーシー

前二人の迫力に押されたのか、どことなく元気がありませんでした(笑)

ギターの調子も悪かったのですが、いまひとつ乗り切れなかった様子です。

まぁ、彼はそれでもいつものようなパフォーマンスは見せてくれますので。


来月(9月3日)にもパーシーの企画が入っています。

彼のほかには以前の企画で初登場したアコースティック・インストの山家くんと大船渡から束(たば)さんが来てくれます。

初登場の束さんの歌は非常に興味があります。

是非、たくさんのお客さんに来て欲しいと思います。




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by ma.blues | 2017-08-23 00:42 | ライブ報告 | Comments(0)  

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