2017年 12月 15日 ( 1 )

 

TAD三浦ライブと大江健人ライブ

12月4日(日)
このところ、毎月ライブを入れてくれているTAD三浦さん。
山善のバッキングギタリストとして知られていますが、ソロでは引き出しの多さを教えてくれます。
本業?のブルーズはもちろんのこと、古いポップスやカントリー、ラテン、果ては民謡まで。
お客さんのリクエストにはほとんど答えてくれます。
b0169403_17362399.jpg
風貌はマディ・ウォーターズといった感じです。冒頭は必ずブルーズで、のちは様々な音楽をやります。最近はウクレレまで持参してサービス。
b0169403_17364219.jpg
一足早いクリスマス? TADサンタは似合いますね。「自毛ですから、自毛」

共演してくれたのは盛岡のヨシケン
このところ、よく出てもらっていますが安定感があります。
もともとドラマーですがギターの技量もなかなかのもので器用さが伺えます。
b0169403_17365930.jpg
いつも通りビールを飲みながらのライブ。最近は飲酒しながらのライブは禁止の店が多いですが、クロスロードはOKです。割とアーバン系の日本の歌が多いですが憂歌団などもやっていました。
b0169403_17371104.jpg
途中でTADとのセッション。TADの無茶振りにも必死に付いていっていました。津軽じょんがら、Emだけでいいんだ😃
この夜も十分に楽しませてくれたTADでしたが、23日の「イブイブライブ」にも出てくれます。
また楽しい時間をくれると思いますので、是非ご参加下さい。

12月12日(火
札幌の大江健人くん。かつて、彼のライブを初めてやった時に書いたキャッチフレーズは「こいつの歌にはネオンが似合う」だったと思います。
そんなイメージを抱かせる風貌と歌です。
b0169403_17375500.jpg
愛用のグレッチ・ブラックファルコン。やはり、バーのようなところでやるのが一番似合う感じがします。
少ししゃがれた声でネオン街の歌を歌えば、その情景が目に浮かぶようです。
中には「マリア」と題された長崎を歌った歌などもあり、その懐の深さを感じさせます。
b0169403_17373128.jpg
共演してくれたのは盛岡のTAXIくん。弱冠22歳。なのに、ジミー・ロジャースなど古いアメリカンミュージックが大好きという。彼が最初に店で歌った時の一曲目が「ヘジテイション・ブルーズ」だったのでぶっ飛びました。
そのほか「コカイン・ブルーズ」とか、まぁ古い曲のオンパレードです。

毛色のずいぶん違った二人でしたが、それぞれの持ち味がよく出たライブでした。
大江くんは一年に一回はやって来てくれると思います。
次の機会には是非、聴いてみて下さい。

[PR]

by ma.blues | 2017-12-15 18:02 | ライブ報告 | Comments(0)