カテゴリ:桜山問題( 25 )

 

「まつりっこ@桜山」開催のお知らせ

来月25日(日)、いしがきミュージックフェスティバル当日、桜山でもこれと連動して「まつりっこ@桜山」を開催します。
県庁前の「内丸緑地」を利用して「ライブスペース」と「露店スペース」が作られます。
音楽ライブには桜山に縁のあるミュージシャンを中心に10バンドほど登場。
露店は桜山参道地区のお店を中心に約20店舗出店予定です。

いしがきミュージックフェスティバルの一環ではありませんが、連動して桜山地区を盛り上げるとともに盛岡市を盛り上げていこうという試みです。

縁日的な楽しさを演出出来たらと考えていますので、皆さん是非お越し下さい。
詳細については、また後ほどお知らせいたします。
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by ma.blues | 2011-08-24 18:04 | 桜山問題 | Comments(0)  

陳情・請願、署名提出・・・・・谷藤市長に会いましたよ

昨日(9日)、市長に陳情、正副議長に請願、そして署名提出をして来ました。

署名は33010筆!
目標としていた50000筆には届きませんでしたが、5ヶ月足らずでこれだけの署名を集めたことはとてもすごいことだと思います。
それも、全国各地からの署名も多く、いかに桜山地区が幅広い人々から愛されているのかが窺い知れる数でした。
署名をしてくれた皆さん、そして一生懸命に署名を集めてくれた皆さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。
本当に有り難うございました。

この署名を携えて谷藤市長、正副議長と面談、署名提出をして来ました。
集まった人数は川村内丸第二町内会会長、颯田東大通り商業振興会会長ほか約30名。
多くは揃いの法被をまとい、桜山地区から市役所までを歩いて行きましたが、ちょっと目立ったかも。

始めは谷藤市長と。
颯田、川村両会長から今回の陳情の趣旨を伝え、計画の白紙撤回と地区の商業地域指定を求めました。
以下、集った住民の中から数人が自分たちの思いを伝えました。
市長の回答は「市の提案にはこだわらず、安心安全な地域を。しかし、史跡の上にあることは変わらないので史跡を壊さない方法で」と従来通りのものでした。
しかし、改装改築に関しては史跡を壊さない程度で柔軟な態度を取るという下りもありました。
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正副議長への請願。
市長との面談のあと、正副議長へ請願書を提出。
請願内容は署名用紙に載せた計画の白紙撤回と地区の商業地指定の二点です。
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請願は24日の建設委員会で審議にかけられ28日の本会議で採決される予定です。
もちろん、どちらも傍聴が出来ます。
24日については午後2時からの委員会にかけられますが何時頃に審議されるか判りません。
傍聴をお願いします。
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by ma.blues | 2011-03-11 00:31 | 桜山問題 | Comments(0)  

明日(3日)、高橋司議員の一般質問・・・盛岡市議会3月定例会一般質問開始

桜山地区出身の高橋司議員が明日、市議会で一般質問をします。
以下は議員からのアピールです。
時間を取れる方は是非傍聴をお願いします。

盛岡市議会の3月定例会が本格的に始まります。
私の一般質問の登壇予定は3月3日
14時30分頃からになる予定です。
今任期最後の登壇になります。
お時間の出来る方は是非傍聴してみて下さい。

質問項目は
○ 市長の政治姿勢について(真の協働、桜山地区)

○ デフレ対策について(景気刺激策、成長戦略)

○ 除雪について(地域除雪、融雪施設)

○ ドックランについて(現状、増設、飼い主のマナー)

です。 
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by ma.blues | 2011-03-02 19:43 | 桜山問題 | Comments(0)  

3月9日、市長・議長へ陳情請願、署名提出

桜山地区の多くの店を立ち退かせ、土塁や勘定所などを建設する計画に反対し白紙撤回を求める署名活動は今月で5ヶ月となりました。
そして、すでに30000筆を超える署名が集まっています。
本当に多くの方がこの桜山地区の存続を願っているのです。

内丸第2町内会及び東大通り商業振興会は3月9日に市長・議長に対する請願と署名提出を行います。
市長や議長に私たちの声を直接ぶつけることが出来る最大の機会です。
是非、多くの方がこの行動にご参加されるようお願いいたします。

3月9日(水) pm2:40
桜山神社向かい「まるやす」前集合
市役所へ請願行動。

なお、署名は今月いっぱいまで集めております。
もっともっと、少しでも多くの署名を集めましょう!
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by ma.blues | 2011-02-16 18:01 | 桜山問題 | Comments(0)  

2.7友よ祈りを アフターアクト・・・「みかんや」にて

2月6日に行われた「2.6友よ祈りを 新宿ゴールデン街から桜山へのエール」のアフターアクトとして翌7日には「みかんや」において、石橋幸さんと河崎純くんのコンビによる演奏と石橋さんと「みかんや」店主林みかんさんの対談が行われました。

まず、石橋さんたちの演奏からスタート。一曲目は彼女が歌う「唯一の日本語の歌」という「ちんちん電車」から始まりました。
この歌は彼女の店「ガルガンチュア」の常連さんがお店のために作ってくれた曲なのだそうです。
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数曲を演奏し終えたところで林みかんさんとの対談。
林さんはかつて新宿ゴールデン街によく出入りをしていて石橋さんとは旧知の仲。
当時の思い出も含めて多岐に渡り雑談的に対談は行われました。

石橋さんは桜山を初めて訪れたそうですが、界隈を歩いてみて新宿ゴールデン街によく似ていると思ったそうです。
新宿ゴールデン街もかつては桜山同様に飲食店と一般商店が混在する商店街だったそうで「桜山は当時のゴールデン街と非常によく似ている」と言われました。

新宿ゴールデン街はバブル期に地上げ攻撃に遭い多くの店が放火されました。
そうした渦中で石橋さんは周りの店の店主たちとともにこの地上げ攻撃と闘って来ました。
「それぞれの店はお互いに考え方や立場は違っていたけど、この街を守ろうという一点でまとまって行った」
それでも、そこまで辿り着くには非常な苦労があったことも語られました。

「桜山の人たちには是非ともこの界隈を残して欲しい」と語る石橋さんは「桜山を歩くと、きちんと呼吸が出来る気がする」とも言います。
息がつまるようなニセモノだらけではない、人々が自然に生活している、そんな気持ちを抱かせる場所だと語ってくれました。

東京から来てくれた参加者の方からは「こうして素晴らしい企画をしているのに地元の参加者が少ないのが残念」と言われてしまいました。
盛岡らしい奥ゆかしさもあるのでしょうが、僕たちの働きかけの弱さがあることは否定出来ません。大いに反省すべき点です。
対談後、また数曲を歌っていただいてこの夜は終了しました。
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単純に新宿ゴールデン街と桜山地区を並べて語ることは出来ませんが、多くの共通点があると思っています。
今回、石橋さんを迎えてこうしたイベントを作ることが出来たのは幸運だったと思いますし、ここからさらに先へ進む道を考えていかなければならないでしょう。

ライブ終了後、石橋さんと桜山界隈のお店でお酒を飲みましたが、その際、帰り際のお客さんから「あ、石橋さんですよね?」と声をかけられました。
会場にいらしていた方達ではなかったのですが、新聞等で覚えて下さったのでしょう。
石橋さんはそのお店で出されたつまみに舌鼓を打ち「こんな美味しいものを出す店が新宿にあったら毎日でも行くのに!」と嬉しそうに話していました。

新宿ゴールデン街と似た雰囲気を持つ桜山。
この地区が好きで盛岡へ引っ越して来た人も数多くいます。
僕自身もその一人です。
僕はこの地区が今後、「文化の発信地」となってくれることを願っています。

石橋さんの2枚目のCD「友よ祈りを」は当店、「みかんや」にて販売しております。是非、お買い求め下さい。
お気付きでしょうが、今回のイベントのタイトルはこのCDタイトルから採っています。
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by ma.blues | 2011-02-10 20:23 | 桜山問題 | Comments(0)  

「2.6友よ祈りを 新宿ゴールデン街から桜山へのエール」を終えて

新宿ゴールデン街で「ガルガンチュア」という店を営み、ロシア辺境のアウトカーストの俗謡などを採譜、弾き語りしている石橋幸(いしばしみゆき)さんをメインゲストに迎えて行ったイベント「2.6友よ祈りを 新宿ゴールデン街から桜山へのエール」は延べ70名ほどの聴衆が集まりました。
5時間という長丁場のため、途中退席される方もおりましたが入れ替わりで遅くからのお客さんもいて会場の人数はほぼ変わらぬ感じでした。

トップはHot club of MORIOKA、当店のハウスバンドです。
マヌーシュスウィング(ジプシースウィングジャズ)を演奏するグループですが、この日のお客さんの中にはおそらく初めて聴くスタイルと感じる方も多かったのではないでしょうか?
生ギター三本にベースという特異な構成で高速スウィングを演奏します。
この日は立ち上がりにベースアンプの不調というアクシデントがあり、ちょっとノリが悪かったのですが途中から本来の姿に戻って来ました。
普段よりやや早めの演奏でしたが、かえってそれがマヌーシュらしさを引き出していたように思えます。

全国でも数少ないマヌーシュスウィングのバンドですが、東北で唯一彼らだけです。
生演奏を聴ける店も東北では当店のみです。
まだお聴きになってらっしゃらない方は是非ライブの日にご来店下さい。
今月は19日にブラジル音楽のショーロを演奏する千葉幸成くんたちとで二組のライブになります。
一粒で二度美味しいクロスロードのライブへ是非!
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続いて、矢野忠&吉崎順一のコンビ。
青空ロマンス楽団というジャグ・バンドのメンバーですが、この日は矢野くんのボーカル・ギターに吉崎くんのヴァイオリンが絡む形で演奏してくれました。
矢野くんの言葉を借りれば「四畳半スウィング」
決して気取りはなく聴衆を楽しませる音楽を心がけているのでしょう。
この日の演奏も実に楽しいものでした。
そして、彼らはこの日、ライブ先で集めて来た署名60数名分を携えて来てくれました。
感謝!

昨年、彼らは花巻、北上とライブへ来た際、当店にも立ち寄ってくれてミニライブをしてくれました。
この時は矢野くんとサックスの遊子さんの組み合わせ。
彼らは本来もっと人数の多いグループなのですが、こうしてどんな組み合わせでもライブが出来るスタイルを持っています。
今後も岩手でのライブが入ると思いますので、ライブ情報を気を付けて見ていて下さい。
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前半の最後はオラン。
アコーディオンでの弾き語りという、これまた珍しいパターンでの演奏です。
オランは昨年、当店の一周年記念ライブパーティへジプシーヴァイオリニスト古館由佳子さんとともに参加してくれた平賀康子さんです。
弾き語りの場合はオランの名で活動しています。オランとは「人」という意味のマレー語です。
ちなみに動物のオラン・ウータンは「森の人」といった意味になります。

彼女はジプシー音楽の一つであるミュゼットを独学で会得しフランスで武者修行もしています。
センスのいい彼女のスウィング感は初めて聴いた人をも虜にするもので、実際、昨年10月に盛岡で三日連続ライブをした時には聴いたその日から彼女のファンになった人が続出しました。
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この日はアンコールの際、ステージから降りて客席を回りながらの弾き語り。
しっかりとした技術に加え、聴衆を巻き込む術にも長けたオランのステージが終わって休憩。
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後半は新宿ゴールデン街から来ていただいた石橋幸(いしばしみゆき)さん。
最近、よくバッキングを手伝っているという河崎純くんとのコンビです。
河崎くんは昨年、当店でライブを行いましたが、即興系でありながら奥深いところでメロディアスな部分を感じさせる類いまれな才能の持ち主です。
石橋さんとのコンビはやり慣れていることもあるのでしょうが、非常にタイトで的を外さないコントラバスの演奏でした。
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石橋さんの声はリハーサルの時にも感じたのですが、非常によく通り生声で会場の後ろまで届いていました。
マイクは置いてあったのですが実は音量はゼロでした(笑)
彼女はもともと演劇をやっていて発声がきちんとしているため、こうした現象も起こるのでしょう。
彼女のレパートリーの中には聴き覚えのある歌が多くあります。
そして、それは「ロシア民謡」として日本では紹介されているものが多いです。
しかし、実はそれらはロシア辺境のアウトカースト(多くはジプシー)の歌なのです。

録音機材などを持ち込むことが許されなかった旧ソ連時代からそれらの歌を採集に行っていた石橋さんは聴いたものをすべて頭の中に覚え込んで帰国して来たと言います。
すべての曲を原語で歌うことのわけは正確に彼らの歌を伝えたいから。
ある時、現地の人々に日本語訳の歌を聴かせたところ、彼らは「私たちの歌じゃない」と笑っていたそうです。
と同様に、ロシアの外へ出された「ロシア民謡」は当局が許可した形のものであり彼らの歌そのものではないのです。
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彼女は新宿ゴールデン街で「ガルガンチュア」というお店を経営されていますが、バブル期の企業による地上げ攻撃を体験しています。
その頃の話も交えつつ10曲ほど歌ってくれました。
そして、最後はアンコールに応える形でそれまで登場した面々とともに「黒い瞳」「トロイカに乗って」を歌いましたが、ギター三本、ヴァイオリン、アコーディオンと多くの楽器が鳴り響くにも関わらず彼女の声は会場の奥まで響いていました。
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こうして、すべての演目を終えましたが、長丁場にも関わらず最後までいてくれたお客さんが数多くいたことはとても嬉しく思います。
このイベントで桜山の問題に少しでも関心を持つ方が一人でも増えてくれたら有り難いです。

今回は桜山地区にある店、当店とみかんやの共同主催で行いましたが、地区の数多くのお店が協賛に加わってくれたり、全国から賛同の声をいただけたことに大変感謝いたします。
協賛・賛同合わせて121という数字は私たちの大きな力になります。
本当に有り難うございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
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by ma.blues | 2011-02-10 01:34 | 桜山問題 | Comments(0)  

「櫻山かわら版」発刊される!

みかんや店主と当店店主の共同作業として「櫻山かわら版」を発行しました。

当初はこの地区の魅力や店を経営している人々、そしてここに集まる人々の様子などを「楽しく」伝えて行き、この地区の発展の礎の一つになれれば、との思いから発刊する予定でした。
ところが昨年、市から発表された「史跡保存計画」によって、立ち退き対象地域へ両店とも入ってしまいました。
仕方なく、このかわら版の創刊号はこの問題を大きくアピールするものとなってしまいました。

しかし、それだけではなく本来の目的である「地区からの魅力発信」というコンテンツは十分とは言えずとも盛り込んだつもりです。
執筆者は両店店主の他にも数名おります。
それぞれの桜山への思いを込めて書いています。

桜山地区の店舗の他、大通り、菜園などの数店舗にてご覧になることが出来ます。
また、みかんや・クロスロード両店の他いくつかの店では配布もしておりますのでご利用下さい。

2月6日のイベント会場では来場者全員にお配りいたします。
イベントのチケットはまだございますので、是非ともお買い求め下さい。
多くの方が参加され、桜山問題を少しでも知っていただけたらと考えています。
よろしくお願いします。

なお、署名総数は現時点ですでに30000筆を超えております。
皆様のご協力に感謝いたします。
今月末頃まで集めますので更なるご協力を重ねてお願いいたします。
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by ma.blues | 2011-02-03 22:49 | 桜山問題 | Comments(0)  

署名数29397筆!!(2011年1月27日現在)・・・・・桜山史跡保存計画12

現在までに集まった署名は29397筆です。
昨年11月の第一次集約以来、伸び悩んでいますが三月定例議会へ提出予定です。
2月いっぱいまで集めますので、みなさんの更なるご協力をお願いいたします。

桜山問題は大きな動きもなく、膠着した状態が続いています。
市は土塁・勘定所建設をいったん引っ込めたかのような話をしましたが、案自体を引っ込めることはなくそのまま継続させるつもりです。
その証拠とも言えるのが、先頃配布された市広報の2月1日号において、以前にも記事にした昨年7月のアンケート調査を「盛岡城跡公園と周辺地域の将来像」と題して1ページを割いて掲載しています。

再度、このアンケート調査における市の意図的な部分を書き出せば、
1.調査対象は無作為の2000人。有効回答が863人。
盛岡市の人口は30万人にやや足らない程度。このアンケート調査の人数がどれほど市民の気持ちを代弁出来るのか、はなはだ疑問である。
2.設問に対し、選択式の回答をいくつか用意して回答させるといったものだが、その複数用意された回答がどのようなものであるかすべてを示されていない。

つまり、非常に少ない回答数によって市民の認識を代弁させている点と作為的に作られた設問・回答の全容を明らかにしないことで意図的なアンケートであることを隠蔽している。

このように、大きな動きは見えて来ないにせよ、市はあくまでも計画案に沿った宣伝活動をしており、決して案を引っ込めたわけでも諦めているわけでもないのです。
桜山地区住民にとっては本計画の白紙撤回が原則であり、それが保証されない限りあらゆる話し合いには応じられないという姿勢を崩してはいけないでしょう。

画像は桜山地区出身の高橋司市議会議員の「行政だより」です。
彼もこのニュースで書いているように「ゼロベースから出発」することが基本なのです。
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by ma.blues | 2011-01-29 15:08 | 桜山問題 | Comments(0)  

2.6イベントに参加するミュージシャンたち

2月6日のイベントに参加されるミュージシャンたちの紹介を載せます。
各々、YouTubeの音源もありますので、是非お聴きになって下さい。

石橋幸(いしばしみゆき)ギター弾き語り
ロシアの辺境地域を繰り返し訪ね歩いて採集した「アウトカースト」の民謡・俗謡(民衆のうた)を原語でうたい続けているミュージシャン。
その活動は旧ソヴィエト連邦時代から30年を超す。2010年にはモスクワの音楽祭(シャンソン・ゴーダ)に招かれ、日本人として初めて演奏、特別賞を受賞した。
東京・新宿ゴールデン街のBar「ガルガンチュア」の店主でもある。
http://www.youtube.com/watch?v=9dmm7uP75Go
http://www.youtube.com/watch?v=0MO4ovu6c_Q

河崎純(かわさきじゅん)コントラバス
自作、即興、編曲による無伴奏ソロ、主に舞台作品,委嘱作品の作曲のほか主宰、参加アンサンブルは多数。
演奏家、俳優、演出家、ダンサーなど様々なパフォーマーと共同作業を行っている。また、地域コミュニティとの共同作業など多方面に渡って活躍。
ライブ活動は東京を中心に日本全国および海外で幅広く行っている。
今回は石橋幸のサポートメンバーとして来盛。
http://www.youtube.com/watch?v=Cvf63OBCZuY&feature=related

オラン(平賀康子ひらがやすこ)アコーディオン
幼少時よりピアノを弾き、父親の飲み会で演奏させられる。
「ミュゼット」(アコーディオン主体のジプシー音楽)に目覚めフランスへ武者修行。
現在、インストルメンタルバンド「パナシェ」のメンバーであるとともに
シンガーソングライター「オラン」として活躍。
多くのバンドから引っ張りだこの売れっ子アコーディオニスト。
http://www.youtube.com/watch?v=hCbZhIEwp-U
http://www.youtube.com/watch?v=gJYTZ4tqNzc

矢野忠と吉崎順一(やのただし&よしざきじゅんいち)Vo、ギター&ヴァイオリン 青空ロマンス楽団
東京のJR中央線駅前路上演奏を中心に唄い続けて20年
唄う浮浪者矢野忠とアメ車とハーレーを乗り回すヴァイオリン吉崎順一による
四畳半Swing♪
http://www.youtube.com/watch?v=9GwB4kbTKW0

Hot club of MORIOKA(ホット・クラブ・オブ・盛岡)
東北で唯一、全国でも珍しいマヌーシュスウィング(ジプシースウィングジャズ)バンド。
アコースティックギター3本にベースという変則的な編成で、軽快なリズムに乗せてスピード感あるソロが入る。
フランスの天才ジプシーギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトのフォロワーと言える。
http://www.youtube.com/watch?v=yLlpOz-niBE&feature=related
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by ma.blues | 2011-01-29 01:58 | 桜山問題 | Comments(0)  

訂正

前記事の訂正がありましたのでお知らせします。

桜山の写真展は22日までではなく29日まで延長されていました。
よろしくお願いします。
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by ma.blues | 2011-01-19 19:52 | 桜山問題 | Comments(0)