カテゴリ:ライブ報告( 259 )

 

パーシー企画「自鳴のゆくえ」終了

49日(日)はパーシー企画「自鳴のゆくえ」ライブでした。

出演者はヒラナイマコト、TAXI、パーシーの三名。


トップはヒラナイマコトくん。

彼は宮古からやって来てくれました。

7年ほど前に東京から宮古へ戻って来たそうですから、帰って直後に震災に遭ったことになります。

友部正人の曲とかもやっていましたがオリジナルはなかなかいい感じの曲でした。

特に地元のことを歌った歌はその場所に根付いて生きようとしている気持ちが、よく現れていると思います。

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二番手はTAXI

向かいのビルにある「ブーレ」の主人石澤さんがベースで参加。

まるで、息子のプレーをサポートしているような雰囲気で微笑ましく思いました。

TAXIは丁寧に歌おうと心がけているのがよく分かる歌い方で好感が持てます。

「ヘジテイション・ブルーズ」をホットツナヴァージョンでやっていたのは意外でした。

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ラストはパーシー

いつも通りにコール&レスポンスのオンパレード。

と思っていたら、ちょっとバラードっぽい曲も挟みました。

ヒラナイくんがブルーズハープで参加して盛り上げてくれました。

あとでパーシーが話していましたが、この日はちょっと彼自身のノリがイマイチだったようです。

まぁ、そんな日もあることでしょう。

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ヒラナイマコトくんは23日(日)のTAD三浦のライブでオープニングを務めてくれます。

おそらく、ハープで彼のライブに参加してくれると思います。

こちらへも是非お越し下さい。


なお、次回のライブは

4月14日(金) 19:30~

馬場孝幸 from東京

フロムソウル

ZZ's

チャージ:2000円(ワンドリンク付き)

クロスロード別室でのライブ

馬場さんは東京・秋葉原でライブハウス「秋田犬」を主宰し、ミニFM曲「ぷちFM897すみだリヴァー」を運営しています

シンガーソングライター、作曲家でWINKや中山美穂、哀川翔などへ多くの提供曲があります。

フロムソウルは紫波町と盛岡市の混成メンバーでソウル系から歌謡曲まで幅広いレパートリーがあります。

ZZ'sは店主と村井秀児さんとのコンビ。


また、その翌日はオズとアンナちゃんのライブがあります。

4月15日(土) 19:30~

オズ

アンナ

チャージ:2000円(ワンドリンク付き)

アンナちゃんはベースとギターが加わりトリオでの参加となります。クロスロード初登場。

オズは男女のデュオ。丁寧な演奏と歌を聴かせてくれます。

どちらも盛岡のグループです。


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by ma.blues | 2017-04-10 19:43 | ライブ報告 | Comments(0)  

歌う司法書士・原田K介くんのライブ

2日(日)は「歌う司法書士」原田K介くんのライブでした。
今回は土日で宮古市と山田町の仮設住宅を回って法律相談をして来たそうです。

どうも、年度末と4月の頭は人の動きが悪いのか、この日もお客さんの入りはよくありませんでした。
彼の歌はなかなかよく出来たものが多く、少しでも聴いてもらえたらいいと思っています。
いつもは前後半に分けてやることが多いのですが、今回は通しで一時間ほどやってくれました。
彼のライフワークのような「犬」シリーズの歌がありますけど、今回はそのパターンが少なかったですね。
ほとんどがオリジナルですが、加川良や友部正人のカヴァーも入りました。
そして、ラストは「記憶のない一日」。
高齢者向けに、と冗談を言っていましたが、これもよく出来た曲だと思います。
この曲をYoutubeにアップしました。
https://youtu.be/ONCstycmbSk
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by ma.blues | 2017-04-03 17:17 | ライブ報告 | Comments(0)  

歌う物体「やもと問唔」ライブ

3月31日(金)プレミアム・フライデー(だったんですってね?)に博多の移動性観光資源・歌う物体「やもと問唔」くんのライブがありました。
残念ながら集客は低調でしたが、彼はものともせずいつも通りしっかりと歌い切ってくれました。
しかし、ツアーの最中に愛用のギターを置き引きされてしまい、ライブをやった店から借りて来たというギターでの演奏だったので、若干やり辛そうな部分もありました。
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お客さんが来てからの開始としたため、21:00から歌い始めた問唔くん。
数曲歌った時点で汗をかき始めるほど、しっかりと声を出していました。
二部構成で行ない二部では評判の「チョモランマ」を入れてきました。
いつもながらのトークでこの曲の紹介をしお客さんにも参加してもらうパターンです。
この他、叙情的なオリジナルも多く歌っていました。
かつて、沖縄にあった鉄道をモチーフとした曲はなかなか印象的です。
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唄うたいがなぜか手ぬぐいとパワーストーンのブレスレットを物販で持って来ています。
手ぬぐいは彼を支持する方のオリジナルとのこと。

Youtubeに彼のライブ音源をアップしました。
右の関連ブログ&HP「クロスロードライブ音源2」をクリックして下さい。

明日は「歌う司法書士」原田K介くんのライブがあります。
前座で店主が歌う予定でおります。
是非、足をお運び下さい。
4月2日(日) 19:30
歌う司法書士
原田K介ライブ
チャージ:2000円(ワンドリンク付き)

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by ma.blues | 2017-04-02 01:07 | ライブ報告 | Comments(0)  

らんぶらぁず、RAKKOさんのライブでした

25日(土)は宮古市のらんぶらぁずと盛岡のシンガーソングライターRAKKOさんのライブでした。

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今年,歌い始めて40周年というRAKKOさん、今回もオリジナルと山崎ハコの曲を中心に歌ってくれました。

40年、歌い続けているというのはすごいことだと思います。

これからもずっと歌い続けて欲しいですね。

6月にはクロスロードで40周年記念ライブも予定しています。

その時には是非、皆さん聴きに来て下さい。

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宮古市のらんぶらぁずは盛岡市で毎年行なわれる「中津川ベリフォークジャンボリー」の初回から出演している息の長いグループです。

メンバーの変遷はありますが、現在のメンバーになってよりまとまりが出ている気がします。

カントリーテイストたっぷりの演奏と歌声はとても楽しい気分にしてくれます。

今回はお客さんで来ていたフィドラーとバンジョー弾きも加わってのセッションもあって大盛り上がりでした。

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クロスロードでカントリーグループが演奏するのは大変珍しいのですが、らんぶらぁずの温かな雰囲気が大好きです。

自分たちも楽しんでお客さんも楽しませる。

この基本姿勢が非常によく出来ているグループだと思います。

どこかで聴ける機会がありましたら是非聴いてもらいたいグループです。


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by ma.blues | 2017-03-26 22:44 | ライブ報告 | Comments(0)  

ライブ音源、アップしました

去る18日に行なったロックライブと20日に行なった「じゅんや人情」の投げ銭ライブの音源をYoutubeにアップしました。
マイチャンネル

20日に急遽入った「じゅんや人情」の投げ銭ライブは急だったにもかかわらずけっこうお客さんが来てくれて盛り上がりました。
ライトニン・ソブクンズのソブクンも加わっての演奏もあり、楽しい時間を過ごしました。
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彼はこのあと、大船渡でのライブに出かけました。
あちらでも盛況だったようです。
夏頃にまたやって来るそうですので、今回聞き逃した方は次回を楽しみにお待ち下さい。

次のライブは
25日(土) 19:30
RAKKO
らんぶらーず from宮古
沿岸の宮古市からカントリーバンドのらんぶらーずがやってきます。
共演は弾き語りのRAKKOさんです。
チャージ;2000円(ワンドリンク付き)

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by ma.blues | 2017-03-23 01:05 | ライブ報告 | Comments(0)  

クロスロード初のロックライブ・・・楽しかった!!

18日(土)はクロスロード初のロックライブでした。

が、お客さんの集まりは低調で残念な結果になりました。

しかし、ライブ自体は三者三様のパターンでとても楽しめるもので、それぞれが持っている力を提供してくれたと思います。

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ジャジャメン

弾き語りと聞いていましたが当日はドラムとベースが加わりトリオでの演奏。

「ジャジャメンwithフレンズ」といった感じでした。

はっぴいえんどの「春よこい」をレゲエ調で歌ったり、泉谷しげる、高田渡といった70年代初期の古い歌をアレンジしてのステージ。

どれも面白いものでアンコールでは「与作」(笑)

他の出演者も巻き込んでのコール&レスポンスが何とも不思議な雰囲気でした。

とても楽しいステージをやってくれます。

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年度魔Ⅱ

聖飢魔Ⅱのカヴァーを、と聞いていました。

実際、彼らの曲を何曲かやりましたがハイトーンで歌い切る姿に会場からは拍手が多く寄せられました。

ボーカルは実はもともとドラムで今回は急場しのぎでボーカルを担当したということですが、十分にボーカルの役割を果たしていました。

キーボードに打ち込まれたベースとドラムのバッキングを利用しての演奏ですので聴いた感じではフルバンドのようで違和感はありませんでしたね。

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ブラインド・レモン

盛岡では言わずと知れた老舗のロックバンド。メンバーはずいぶん変わったそうですが佐羽内さんのギターは健在です。

一曲目で弦が切れるというアクシデントがありましたけど、ほとんどノンストップでクリーム、サンタナなど往年のロックの名曲が次々と演奏され会場を圧倒しました。

かなり長い時間を演奏していましたが、最後までテンションが落ちることなく王道のロックサウンドが繰り出されていました。


桜山の店の頃には出来なかったこうしたロックライブが出来たことは非常に嬉しいです。

いろいろバタバタとしていて十分な宣伝を出来なかったことが悔やまれます。

次の機会にはもっとしっかりと準備しなければと反省しています。

打ち上げにはメンバーが全員参加してくれて大盛り上がり。

それぞれがステージでは歌わないような曲まで披露して和やかな打ち上げになりました。

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全員、男。

しかも黒系統の服がほとんどなので一種異様かも(笑)

本当に楽しい打ち上げでした。

皆さん、ありがとう!

そして、ケータリングをしてくれた「はなみづき」の優美さん、どうもありがとう!



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by ma.blues | 2017-03-19 21:27 | ライブ報告 | Comments(0)  

イブイブライブ・・・楽しい時間を過ごせました

23日(金)は本年最後のライブ「クロスロードのイブイブライブ」でした。

開店記念ライブの時と同様に同じ階の空き店舗を借りてのライブ。

広い店舗ですが、畳が敷いてありいわゆるライブハウスとは違った雰囲気でのライブです。

今回は以前からクロスロードでライブをやってくれているヤナギ(現在はヤナギサケビとして活動中)くんが若いミュージシャンを中心に集めてくれて、クロスロードとしては珍しく平均年齢の低いライブとなりました。


トップの小島貴明くんはヤナギの会社の同僚(後輩かな?)だそうです。

ライブも今回が二度目ということでかなり緊張していた感じでしたね。

思い切りのよいライブでした。オリジナルはもう少し練るといい曲になると思います。

これからも臆せずライブを続けていって欲しいと思います。

ミキサーをやっていて、ちょっと調整に手間取ってしまったので彼の写真を撮り忘れてしまいました。申し訳ないです。


ぽちくん。小さい頃からのあだ名なんだそうです。可愛らしすぎる。

端正な作りのオリジナル曲をやってくれました。

声の伸びもありこれからもっともっと伸びる歌い手だと思います。

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オール ザ タイム feat.小泉優美

クロスロードが入っている建物の下の階で居酒屋をやっている小泉優美さんがボーカル。

彼女はいろいろなパターンで登場してきますが今回はバックにベテランを揃えてのライブ。

安定感抜群のバックでトップの二曲はベンチャーズのナンバーでインスト。

30分間フルに使って懐かしい曲を披露してくれました。

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ポジティブ米

今回メイン、モノクロフィルムのメンバーですが、現在は仙台に住んでいます。

かなり進化していましたね。

盛岡にいた頃は歌い方のせいか歌詞を聴き取れないことが多かったのですが、今回は相当音量を上げたギターで歌っていましたがそんなことはありませんでした。

オリジナルの歌詞は伝わりやすいように短いセンテンスにすることも心がけているとのことでした。

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休憩を挟んで北上のオイカワトモアキくんから後半は始まりました。

彼は独特の世界観を持っていて、今回も冒頭は即興で歌詞をつけて歌っていました。

彼は非常に安定感のある歌い手でいわゆる玄人好みするタイプですね。

曲調も観客の心にしっかりと届かせる作りをしていると思います。

もっと盛岡で演奏する機会が増えて欲しい歌い手です。

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ヤナギサケビ

かつて、米と二人のモノクロフィルムのメンバーとして知りました。

当時も今も暑苦しい雰囲気は変わりません(笑)

決して悪い意味で行っているわけじゃありません。

そのくらい熱い思いを持っているヤツだと思います。

余談ですが、彼のステージの時には何かしらアクシデントが起こります。

開店ライブの時もそうでしたが、今回もエフェクターの接続が本番になって機能しなくなりだいぶ時間を取ってしまいました。

どうやら、原因はギターケーブルのようでしたが、激しいライブを繰り返している彼ですので機材が壊れることは多いのかもしれません。

余談をもう一つ、彼の写真を撮るといつも顔がブレているのですが今回初めて顔が落ち着いています。

動きが激し過ぎて使っているがラケーではきちんと撮れないことが多いのです。

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ZZ's

店主ともう一人のZの二人なのですが、片方が都合悪くなり店主単独となりました。

PAのオペレーターをやりながら出演するのは気持ちが入り込めず辛いのですが、今回もそんな状況でどうにも出来の悪いライブになってしまい申し訳ないです。


ラストは今回のメイン、モノクロフィルム

彼ら二人での演奏を聴くのは本当に久し振りです。

個人的にも楽しみに待っていました。

以前と同じくパワフルなステージングは迫力がありました。

米がパワーアップしている分、以前より歌が前に出て来る感じになっていました。

アンコールもダブルでかかるなど、お客さんたちもノリにノッたようです。

彼らはソロでもいいのですが、二人での演奏は1+1=2ではなく3にも4にもなるコンビだと思います。

是非、モノクロフィルムとしての活動も増やしていって欲しいと思います。

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お客さんも沢山来てもらえましたが楽しいライブを提供出来たのではないかと思います。


今年はこれでライブはすべて終了。

1月からぽつぽつと入っていますが、まだ空きはありますのでライブ希望の方はご連絡下さい。

これからもクロスロードをよろしくお願いします。


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by ma.blues | 2016-12-25 14:26 | ライブ報告 | Comments(0)  

アットホームな雰囲気に包まれたライブ・・・三浦輝夫、佐藤淳一

18日(日)は三浦輝夫さんと佐藤淳一さんのライブでした。
桜山のクロスロード時代から毎年1回か2回ライブをやってくれていたお二人です。
仮営業の時も含め、今回で10回目になるそうです。
そうなのか・・・とちょっと感慨深いものがありました。
彼らのライブから佐藤さんのバックでギターを弾くきっかけが出来、現在もそれは続いています。

先に三浦さんのライブ。
アップライトベースの円館さんが加わっての演奏。
三浦さんはいつも何かしらテーマを持ってライブをやってくれます。
今回は意外な作者と歌手の組み合わせで選曲。
演歌から歌謡曲で、たとえば作者がつんくであったり坂本龍一であったり、言われたら「へぇ〜」と思える組み合わせの曲が並びました。
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三浦さんはかつて学生時代に演歌の流しのバイトをしていたそうで、さまざまな曲を知っています。
円館さんのベース音が心地よく響き、年季の入った三浦さんの歌が聴けました。

続いて、佐藤淳一さんのライブ。
始めにソロでの演奏からベースの松平さんを加えて、最後の三曲は僕も加わりました。
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このコンビでのライブはもうずいぶんと数をこなしていますので、かなりまとまった演奏です。
ちょっと風邪気味だと言っていた佐藤さんですが、いつも通り端正な歌声でした。
安心して聴けるコンビです。

彼らのライブはいつもアットホームな雰囲気になりますが、今回も気負いのないライブとなりました。
お客さんの一人は「クロスロードで演歌を聴けるとは思わなかった」と言っていましたが、ライブはノンジャンルで入れています。
いろいろな音楽が交差するのがクロスロードです。

今年のライブは残すところ、あと一つ。
次は若い世代中心のライブとなります。
ぜひ、聴きに来て下さい。
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by ma.blues | 2016-12-19 14:00 | ライブ報告 | Comments(2)  

二夜連続のライブ・・・熱い夜になりました

9日(金)はパーシーの企画アコースティックナイト「自鳴のゆくえ」。

出演者はゾン佐々木、及川ヒロヌシ、パーシーの三名。

この順番でのライブでした。

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トップでやってくれたゾン佐々木は釜石「Up&Down Day」店主のボブです。

以前にクロスロードから何人かのミュージシャンのライブを無理を言って入れてもらっていましたので会ってお礼を言わなければ、と思いつつ釜石は遠くなかなか行くことが出来ませんでした。

期せずしてこの企画でボブがやって来てくれることになり大変有難く思いました。

彼の歌を聴くのも当然初めてでしたが、骨太のロック魂溢れる演奏と歌でした。

横浜に住んでいた頃にはロックバンドをやっていたとのこと。

まさしく、その当時を彷彿とさせる歌でした。

彼のオリジナルも歌ってくれましたがとてもいい曲で、これから是非オリジナルを歌っていって欲しいと思います。

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二番目は及川ヒロヌシくん。

のっけからリトル・ウォルターの「My Babe」をギター弾き語りでハープも入れての演奏。

いわゆるカントリーブルーズとはちょっと違ったスタイルですがテイストは十二分に感じられました。

その後もオリジナルを含めてカントリーブルーズ調の曲が続き非常に聴き応えのあるステージをやってくれました。

いつか何かの機会で彼の演奏をまた皆さんにお聴かせしたいと思っています。

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ラストはパーシー。

ロックンロール調でどんどん走っていくタイプの歌。

ほぼ全曲、コール&レスポンスが入るという珍しいパターンで、途中からは「またか!」と笑いながらお客さんの若い子たちは応じていました。

勢いでぐいぐい押してきます。

このパターンは照れを持ったらまったく雰囲気を作れませんし自分自身もノリ切れません。

それを敢えてやっている姿勢は認めてあげたいと思います。

途中、彼に絡んで来た及川ヒロヌシくんのハープもよかったですね。


実は三人全員の歌を初めて聞く機会を持ちましたが三人三様で面白かったです。

クロスロードでのライブは今までも比較的落ち着いたパターンのものが多いですけど、時折こうしたパターンでお客さんをノセまくることもあります。

いつ、そんなライブが入るかは神のみぞ知る。

そんなライブへ来た時にはぜひ遠慮せず大いにノリまくって下さい。



10日(土)は札幌から来た「大江健人」くんのライブ。

告知にも書きましたが、彼をYoutubeで知りクロスロードでやって欲しいと思っていたところへ彼からオファーが入りました。

しかし、店は燃えたあとでしたので仮営業で使わせていただいていた「みかんや」さんでのライブとなりました。

その時のライブは予想通りで素晴らしさで思っていたことに間違いなかったことを実感しました。

今回、やっとクロスロードでのライブをやってもらえたので感慨がありました。

彼自身もクロスロードでやることを楽しみにしていてくれたようで、この夜のライブは非常に力の入ったものになりました。

店内もほぼ満席となり熱いライブが展開されました。

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二部構成で約二時間やってくれましたが、まったく飽きさせない構成でしっかりした技術の演奏は来てくれたお客さんたちを魅了したはずです。

彼はクロスロードのあと、釜石、宮古、北上、水沢と県内をツアーしています。

お近くの方、ぜひ彼の歌を聴いて下さい。

超お薦めです。

ライブスケジュールはこちらhttp://taketoooe.is-mine.net/liveschedule..html


今月はあと二本ライブが残っています。

12月18日(日) 19:00~

「三浦輝夫、佐藤淳一」

以前からクロスロードでよくライブをやってくれている二人です。

端整で丁寧に歌う佐藤さんとフォーク、演歌、歌謡曲なんでもありの三浦さん。

二人のライブはいつもアットホームな雰囲気に包まれます。

チャージ:1500円(ワンドリンク付き)


12月23日(金) 15:30〜

「クロスロードのイブイブライブ」

〜あのモノクロフィルムが帰って来た〜

出演:ヤナギサケビ

   ポジティブ米

   ぽち

   小島貴明

   オイカワトモアキ

   オール ザ タイムfeat.小泉優美

   ZZ's

   (順不同)

クロスロード別室(店と同じ階にあります)

チャージ:1500円(別途ドリンク500円)

若い世代が中心のライブです。クロスロードを始めて一番最初にオファーをかけたのが「モノクロフィルム」でした。

あれからもう7年以上経ちます。

その頃とはまた違った彼らを聴けるのは楽しみです。

一部、年寄り組もいますが、これはご愛嬌で。


お時間取れましたらぜひ聴きに来ていただけたらと思います。


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by ma.blues | 2016-12-12 04:04 | ライブ報告 | Comments(0)  

11月最後のライブ二本終了

19日(土)はRAKKOさんとSpaarawsのライブ。
RAKKOさんは長く地元で活動しているシンガーソングライター。
山崎ハコをこよなく愛し、かつては彼女の曲を歌うことが多かったようです。
今回のライブでも数曲歌ってくれました。
ハコの歌になるとどことなく歌唱も彼女に似ているように聴こえるのは気のせいか。
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SparawsはPPM(ピーター、ポール&マリー)のコピーグループ。
60年代後期から70年代にかけて全国にこうしたグループが数多くいましたが、現在では数えるほどしかいません。
かつてのメンバーが高齢化していることも原因ですが、彼らのコピーをする人たちがその後に出て来なかったのですね。
そういった意味では貴重なグループです。
マリーは女性としてはかなり低い音域を持つ人で、彼女の歌をしっかり歌える人はかなり少ないと思います。
Sparawsはそれぞれの声質がPPMに似ているため、彼らの雰囲気を感じることが出来ます。
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今回は途中からギターが一本加わって四人での演奏もありました。
クロスロードではマイク一本での演奏で大丈夫でした。
大変奇麗なハーモニーを楽しめるグループですので機会がありましたら是非聴いて下さい。

この夜はRAKKOさんやSparawsリーダーのご家族が来てくれたりしてにぎやかなライブとなりました。
RAKKOさんの息子さんは僕の絵を描いてくれていて店にも飾っています。彼がその原画を持って来てくれました。
仕事にしているわけではないとのことですが、とても素人の仕事ではありません。
素晴らしいものをプレゼントしてもらって感激しました。ありがとう!

翌20日(日)は原田K介くんのライブ。
先月、中津川ベリフォークジャンボリーの前の日にもライブをやってくれた「歌う司法書士」です。
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先月はジャンボリー前日だったせいか、いつもより声が出ていない気がしましたが、今回は本来の倍音のある歌声を聴かせてくれました。
残念ながら、今回もお客さんは少なくて申し訳なかったです。
それでも彼は手を抜かずしっかりと歌ってくれました。
関東ではあちこちから呼ばれることが多いようで、場所によっては演歌や歌謡曲まで披露しているそうです。
以前は「一人ビートルズ」をやったりして器用な面を見せてくれました。
場に合わせて選曲を考えるところはエンタテイナーとしての意識が高いのでしょう。
トークも軽快ですし楽しめるライブだと思います。
彼が来た時には是非聴きに来て下さい。

今月の店内ライブはすべて終了。
来月は「お寺でライブ」も含めて数多くあります。
ライブスケジュールをご確認の上、ご来店下さい。
なお、1月以降のライブ出演者を募集しています。
メール、お電話などでお問い合わせ下さい。
もちろん、このブログのコメント欄でもかまいません。
よろしくお願いします。

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by ma.blues | 2016-11-22 14:04 | ライブ報告 | Comments(0)