カテゴリ:ライブ報告( 270 )

 

二夜連続ライブ ハウスバンドのGypsy Swing Night

22日(日)、珍しく日曜日にハウスバンドのライブがありました。

前回は新加入のバイオリニストを紹介しましたが、一身上の都合により彼女はバンドを脱退したとのこと。
残念ですが仕方ありませんね。
また、元の四重奏団に戻りました。

「黒い瞳」のアレンジを変えるなど進化の跡がうかがえるライブでした。
また、曲数も少し増えて新しい挑戦も続けています。
9月11日に行われる「いしがきミュージックフェスティバル」にも出演いたします。
今後とも、ハウスバンドの活動にご注目下さい。

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by ma.blues | 2010-08-24 19:48 | ライブ報告 | Comments(0)  

暑い、熱い、アツイ・・・・・・・Blues Night 2010BAND

21日(土)は久し振りのBlues Nightでした。
気温は30℃を超え、店のエアコンはほとんど機能せず蒸し風呂状態。
それにも増して熱いライブが行われました。

長い闘病生活を乗り越え、ついに復活した山内ナユタのボーカルはブランクを感じさせないものでしたし、バックに入った彼の古い友人たちの演奏も彼をがっちりとサポートして非常にまとまったライブでした。
一曲目あたりは若干、緊張している感もありましたが、ライブが進むにつれその緊張感も解けのびのびと歌えたようです。

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後半に入って、リサがバラードを一曲。
これがまた、予想以上にいい出来でした。
ちょっと緊張していたようですが、伸びと張りのあるいい声でした。
彼女がバックコーラスなどに加わればバンドの幅も広がって行くでしょう。
この頃から客席に居たハウスバンド(Hot club of MORIOKA)のボス寺田誠が参戦。
かつては盛岡ブルーズ界きってのギタリストだった寺田のギターは相変わらずけれん味のないものでした。

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そして、終盤は若いギタリストSくん(26歳)とNくん(28歳)も加わり大セッション。
ブルーズのいいところはこうしたセッションを簡単に行えることです。
キーとリズムパターンだけ決めればほとんどの曲がスリーコードですから即座に参加出来るわけです。
技術云々よりもノリとハートが勝負です。

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こうして、暑い熱い夜は更けて行きました。
この2010BANDもクロスロードの常連バンドになりそうです。
今後ともよろしくお願いします。

しかし、今年の夏は暑すぎる・・・・・
もういい加減にして欲しいです。
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by ma.blues | 2010-08-24 19:36 | ライブ報告 | Comments(2)  

アプリのアカペラライブ

昨夜はアカペラグループ、アプリのライブでした。
むろん、当店でアカペラをやるのは初めて。
PAのセッティング、若干手間取りました。
何しろ、アカペラのPAはやったことがありませんので。

当初はボイパとベースだけマイクであとは生の予定でしたが、
実際にやってみるとバランスが悪くコーラスにもマイクをセット、
場合によってはメインにもマイクを、ということに。
ボイパとベースはかなりボリュームを落としてやっていたのですが、
本番になると生声がかなり大きく逆にベースなどが落ちてしまうことに。
微調整を繰り返しながらのライブでしたが、彼らの出来が良かったのでさほどしんどい思いはしませんでした。

オリジナル曲を交えて様々な曲をやってくれましたが、
お酒のCM曲特集ではMCでそのCMが作られた背景などが披露され、
けっこう知らないことも多くてお客さんも「ほ〜」と感嘆の声が。
しかし、曲と商品が繋がらないことも多いことが話されると一同「うんうん・・・」(笑)
「CMとしてどうなんでしょう?」などという声も。
まぁ、意外と脳裏のどこかへ曲と一緒にインプットされているものですが時間が経つと忘れるのでしょう。

彼らのやった曲で個人的に印象に残ったのは「シーン17」というオリジナル曲。
彼らが言うにはかなり簡単に?出来上がった曲だということですが、その方がけっこう出来が良かったりするんですよね。
全体を通じて感じたのは、やはりちょっとテンポの速い曲の方がノリがいい感じでした。
アップテンポの方がリズムを取りやすいのはありますが、みんなまだ若いせい?(笑)

それぞれの曲のアレンジは自分たちでしているのだと思いますがどれもうまくまとめていました。
アカペラは隙間が出来やすいのでそれをどう埋めるのかも技術のうちですね。
それとコーラスの絡みをどんな形にするかなど。
かなりアレンジは大変だろうな、と思いました。
さすが、5年以上一緒にやっているだけあってまとまりのよいグループという印象でした。
それにMCも手慣れたものでお客さんを飽きさせない工夫をいろいろ考えていますね。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。
ライブが終わってしばらく彼らも残り、お客さんたちと歓談。
秋田から来ていたお客さんと記念撮影の嵐(笑)
ついでに僕まで写ってしまいました(汗汗)

また、楽しいライブをやってもらいたいと思った夜です。

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すみません、デジカメ不調でよい写真を撮れませんでした。
申し訳ないです。
最後の一枚は何となく記念撮影(笑)
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by ma.blues | 2010-08-01 01:02 | ライブ報告 | Comments(0)  

「独酔舎」ライブ

金曜日は埼玉から来た「独酔舎」(どくすいしゃ)のライブでした。
残念ながら、お客さんの入りは最低で彼には申し訳ないことをしてしまいました。

風邪を引いていたこともありますが、いろいろなことにかまけて宣伝をきちんと出来ていませんでした。
彼のような雰囲気を持ったアーチストはなかなかいませんので、彼の演奏を少しでも多くの人に聴かせたかったのですが空振りに終わってしまいました。
それでも、ライブが終わったあとに入って来た数人のお客さんの要望で、また数曲演奏してくれました。

ウクレレを駆使しての昭和歌謡は彼の独特な歌い方とも相まって実に雰囲気のあるものです。
また、オリジナル曲も彼独自の言葉の使い方や歌い方で説得力のあるものでした。
僕が聴いた感じでは一曲が短く感じられたのですが、それでも5〜6分はあると言います。
短く感じるということは僕にとっては「良い曲」ということになります。
つまり、もっと聴きたいという欲求が短く感じさせているのだと思いますから。

次回の彼のライブには是非とも多くの方が来ていただけることを願います。

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by ma.blues | 2010-07-18 02:31 | ライブ報告 | Comments(0)  

ジプシースウィングナイト

昨夜はハウスバンド Hot club of MORIOKAのライブ。
バイオリニストが加わって2回目のライブです。

今回は全員がエレクトリック。
今まではバッキングのギター二本をマイクで音を拾っていましたが
すべてピックアップ付きに変更して初めてのライブでした。
マイクで拾うと狭い場所なのでどうしてもどこかでハウリングを起こしやすかったのですが
今回はまったくハウリングが起こりませんでした。
やはり、狭い場所ではラインでの演奏が功を奏しますね。
ただし、音の作り方は逆に難しくなります。

前回同様、前半は今までのホットクラブスタイル、バイオリン抜きでのライブ。
後半途中からバイオリンが加わるといった形で行いました。
マイクでは難しい場面もあった音量の調整もラインで拾うとかなり楽になります。
ただし、弾き方にばらつきがあるとその分の影響がもろに出て来ますので気を使いますね。

演奏は前回よりもまとまった感がありました。
若干、湿度が高く今回も前半途中までは音が湿りがちでしたが
徐々に音も落ち着いて来てかなりいい感じになったと思います。
バイオリンとソロギターとの掛け合いはまだしっくりとは来ていませんが
前回に比べたらずいぶんと改善されて来ています。
練習の成果が出て来ている気がしますね。

今後はバイオリンを加えた曲も増えて行くことでしょう。
さらに進化して行くハウスバンドに期待して下さい。

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by ma.blues | 2010-07-11 20:06 | ライブ報告 | Comments(0)  

カミナリ、ノイズ、アヴァンギャルド・・・・・

昨日の午後、また「大雨洪水注意報」が出ました。
しかし、夜になっても雨はパラパラ程度。
中津川は増水していましたから山の方は結構な雨が降ったのでしょう。
雨は大したことなかったですがカミナリがすごかった。

昨夜は米山夫妻、ノイズ、あとむのライブでしたが始まる前からカミナリが鳴り始めていました。
そして、ライブが進むにつれてひどくなり、まるでライブへの効果音のようでした(笑)

初めは「羅宇屋あとまり」でスタート。
順次、メンバーが変わってライブは進んで行きました。
彼らの音楽を言葉にするのはかなり困難です。
「アヴァンギャルド」と一言で片付けるべきでもないでしょうが、どう表現してよいか分かりません。

その場でのインスピレーションだけでやるなら即興音楽とも言えるのですが
ある程度、プロットがあったり決め事があったりすればそうとも言えません。
僕にはどちらとも判断はつきませんでした。
ただ、米山くんが加わるとよりパフォーマンス性が強くなっている気がします。

「アヴァンギャルド」は元来、音楽だけに使われるものではないですし
いわゆる芸術一般の中で使用されることが多いですが、その場合でも生き方(思想性)も含めています。
そうした考え方から判断するなら彼らの思想性までをも問うことになって来ます。
音楽の形式、形態を言葉で表現するのが難しいことは以前にも書いていますが
昨夜のライブについても同様で言葉で表現し難い部分があります。

やはり、聴いてもらわなければ仕方ないことでしょう。

予定より若干遅れてスタートしたライブですが
途中、休憩をはさんで約2時間半、汗をかきながらの熱演でした。

僕はふと、何十年か前の光景を思い出していました。
『ああ、こんなタイプの連中けっこういたなぁ・・・』
ギターは最近のエフェクターを使用していますのでかつてのような音ではありませんが
シンセはアナログを使用していましたし、その他はサックス、ユーフォニュームなど既成のものですから全体のサウンドとしては数十年前とさほど変わらない音が表現されていた気がします。

当時「ノイズ」と表現された音の組み合わせに若干メロディアスな部分をかぶせる形は行われていることで僕自身にとって特に目新しいものではありません。
こうして、過去の様々な試みは継承されて行くのだろうか?
そんな気がしていました。

組み立てることがすべてでもなく壊すことがすべてでもない。
ましてや、伝承することがすべてでもない。
芸術文化の世界はそうしたものだろうと思います。
時代による変化は様々な形で生まれて来るだろうし、時代を経ても変わらないものもある。
どちらも必要なものなのだと思います。

時には、彼らのような音楽を聴く(観る)ことで何かインスパイアされることがあれば楽しいですね。

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by ma.blues | 2010-07-03 21:12 | ライブ報告 | Comments(0)  

フォーク酒場にへんし〜ん!

久し振りに日曜のライブとなった昨夜です。
昼間から蒸し暑く店内はエアコンが効かない状態。
そこへどっとお客さんが入りましたのでライブを始める前から席によっては暑くて仕方がなかったでしょう。
何とか改善をしなければならないのですが・・・・・

ライブはまず、三浦輝夫さんからスタート。
いきなり「盛岡ブルース」(笑)
ほとんど演歌のノリでしたが、話を聞けばもともと演歌の弾き語りをやっていたそうです。
以前、店へ来られた時にギターを弾いているのを見て「変わった弾き方をする」と思っていたのですが、どうやら演歌の伴奏の弾き方とフォークの弾き方が合体したような弾き方だったわけです。

演歌っぽい唄もありましたが多くは懐かしい日本のフォークやポップスでした。
大塚博堂の「めぐり会い紡いで」やペギー葉山の「爪」なども登場。
「爪」は僕も好きな曲でこれは日本のスタンダードの一曲だと思っています。
まぁ、彼の歌い方はちょっと違っていましたが(笑)
オリジナル曲も数曲歌ってくれましたが、大変よく出来た曲で非凡な才能がうかがえます。

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休憩なしで続けて佐藤淳一さんのライブ。
いきものがかりの曲や浜田省吾の曲などこちらもバラエティに富んだ内容でした。
途中でお客さんの一人をボーカルに呼び出し伴奏。
こちらも浜田省吾の曲でした。

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この方、歌が大変上手で店内をシーンとさせました。
盛岡は芸達者な方が多くいるんですねぇ。
それに、三浦さんにしても佐藤さんにしても声がとてもよくてうらやましい限りです。

佐藤さんのライブが終わったところで三浦さんが加わり「翼を下さい」
ちゃんと、歌詞カードが用意されていて各席へ配られました。
そして、店内揃っての大合唱(とまでは行きませんでしたが、和気あいあいと)
この夜の店はフォーク酒場に大変身でした(笑)

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三浦さんの時も佐藤さんの時も途中で「曲のリードを付けてくれ」と頼まれて参加しましたが、いきなりはやめて下さい(笑)
ともあれ、とてつもなく暑い店内でしたが、皆さんライブを楽しんでもらえて本当によかったです。

月一回のジプシースウィングのライブ以外はこうして様々な種類のライブを入れています。
随時、出演者も募集していますので、ライブをやりたい方はお店にご連絡下さい。
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by ma.blues | 2010-06-28 19:44 | ライブ報告 | Comments(4)  

止まらない・・・・・・・・モノクロフィルム ライブ

サッカー日本代表が決勝トーナメントへの進出を決めた興奮が覚めやらない昨夜、モノクロフィルムのライブがありました。

開始時刻はpm8:00でしたが、その時点でのお客さんは二人。
2部構成でしたので予定通りライブはスタートしました。
約40分ほどの1部終了時点でもお客さんは二人のまま。
『サッカーの余波か? 金曜日のライブは集まらないのか?・・・』
様々な心配が頭をよぎります。

彼らはたった二人のお客さんでも一生懸命に歌い演奏していました。
ノリのいいオリジナル曲は店の中を完全に彼らの世界へ導いて行きます。
ストリートで鍛えた彼らの演奏は危なげなく安心して聴いていられます。
一年半ほど前に聴いた時に比べてより安定して来た気がしました。

2部を始めた頃からお客さんが続々と。
そして、終わる頃にもまだお客さんが入って来ました。
で、予定を越えて次から次に彼らは歌い続けました。
結局、2部だけで1時間半以上歌い続けていました。

ライブを終えて、彼らはお客さんたちと歓談。
その間もやなぎくんはお客さんの目の前で歌っていました。
サービス精神が旺盛な彼の性格は素敵ですね。
お客さんたちも喜んでくれたことでしょう。

夜もだいぶ更けて来た頃、常連さんが一人やって来ました。
店の混雑振りに驚いて「何かあったの?」
「いや、今夜はライブでした」
「そう、でもこんなに人がいたことないよね?」
「まぁ、ライブの日にしては遅くまでこんなにいるのは珍しいですね(笑)」

はい、うちの店は大抵ぽつんぽつんとしかお客さんはいません。
10人以上もいて、なおかつもほとんどが女性というのも珍しいことです。
ただでさえ、照明もうす暗くて「暗い店」のイメージですが昨夜は妙に明るい雰囲気でしたね。
でも、大騒ぎをするというタイプの人たちではなかったのでそれぞれの席で会話が弾んでいたという感じです。

そうこうしているうち、また一人常連さんのKさんが登場。
Kさん、実は尺八の名手。
昨夜も尺八持参で彼らのライブに駆けつけたわけですが、すでにライブは終わっています。
彼らとも顔なじみで、さっそく尺八とのセッションが始まりました。

以前にもやったことがある様子で三人のセッションはよどみなく進みます。
すると、先に来ていた常連のSさんがおもむろによねくんのギターを借りて弾き出しました。
彼もバンドをやっているギター弾きです。
尺八にギター二本、カホンという珍しいユニットの完成です。
Sさんも初めてとは思えない手慣れた感じでセッションに参加していました。

そんなこんなであっという間に夜は更けて行きました。
ライブ自体とても楽しいものでしたが、そのあとの店の雰囲気も素敵でした。
こんな感じでお店がやれるのは僕自身もとても気持ちがいいです。
彼らにはまた、この店で演奏してもらいたいですね。
今度はもう少し遅い時間から始めましょう(笑)

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なお、モノクロフィルムのHPをリンクしています。
右メニューの関連ブログ・HPを参考にして下さい。
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by ma.blues | 2010-06-26 20:20 | ライブ報告 | Comments(0)  

大雨洪水注意報、サッカー、ライブ・・・・・

昨日、盛岡には午後に大雨洪水注意報が出ました。
しかし、夕方にざーっと雨は降りましたが注意報というほどではなかったですねぇ。

バイオリンが入った新生ハウスバンドのライブ。
サッカーW杯の日本戦のキックオフと開始時間がもろにかぶってました。
まぁ、正直僕もそちらがかなり気になっていましたが(笑)
お客さんの入りはやはり低調でした。

ライブはいつもの通りの2部構成。
前半はバイオリン抜きでのクインテット。
湿気のせいでどうも音質が安定せずPAを扱っていてもストレスが・・・
1部の終わり頃からやっとエアコンが効いて来たのか安定して来ました。

2部の途中からバイオリンが加わってのライブ。
バイオリンはコンデンサマイクを付けてコードレスで飛ばしますので
立ち位置によってはハウルことも多く音出しの時より安定しませんでした。
狭い場所でのマイクの使い方は本当に気を使うのですが
何回やってもうまく行かない場合も出て来ます。

狭い店の宿命ですので仕方ないのですが少しでもいい音を作るように努力はしています。
限界を感じることも多いのですが、それを何とか乗り越えないと。

バイオリニストは今回が初のライブでしたが度胸が座っているというかまったく危なげはなかったです。
若干のミストーンは愛嬌とご勘弁下さい。
まだまだ、バンドとしては練習不足で安定性には欠けますがバイオリンが入ったことで音には厚みが増していますし、雰囲気もかなり変わって来たと思います。

バイオリンが入ったことで本来の「ホットクラブ」の構成になりこれからの真価が問われます。
ジプシーバイオリニスト古館由佳子さんと先月共演したイメージがどうしてもつきまといますが、また別物です。
新生ホットクラブの今後に期待して下さい。

彼女はニコレッタ・ナカムラ。「ニコ」とでもお呼び下さい。
ハーフでもなんでもなくタダの日本人です(笑)
盛岡人ですので今後ともよろしく。

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さて、サッカーは負けてしまいましたねぇ。
勝てるとは思っていませんでしたが引き分けて欲しかったし、そのチャンスは何度かありました。
ああいう試合で引き分けを取れないのは以前の代表と変わっていない点です。
後半早々に点を取られてしまうところも同様です。
これが改善されれば世界とも勝負出来るチームになって行くのでしょうが、まだしばらく時間がかかりそうです。

カメルーンがデンマークに負けましたので次のデンマーク戦は引き分け以上でトーナメント進出ですが、引き分け狙いは負ける可能性の方が大きいですから勝ちに向かって欲しいです。
夜の試合になりますから若干は体が楽でしょうから思い切り行って欲しいですね。
ミドルシュートが少ないですから、狙って欲しい。
DFは下がり過ぎないように。

最後は美味しい酒を飲みたいものです。
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by ma.blues | 2010-06-20 18:43 | ライブ報告 | Comments(0)  

揺れる・・・・・・・・・・JANGOライブ

昨夜はJANGO、当店二度目のライブでした。
今回はベースが都合で参加出来ず、翔太くんとお父さんの二人でのライブ。

翔太くんは前回とは違ってギターとマイクをストリートで使用しているアンプに通して、それをPAで増幅するという形でした。
前回より心無しか落ち着いた雰囲気になっていました。
そして、自分の歌に対する自信も前回よりずっとあるように思えます。
歌い方や歌詞の内容に関してもその自信がうかがえました。
わずか半年くらいしか時間は経っていないのですが成長が早い!

お父さんの方も今回はエレキではなくアコスティックギターでの参加。
2つのアコギによるライブでしたがなかなか音の厚みがありました。
その理由の一つは翔太くんが使っているアンプに付いている「ループ機能」によるものです。
その時に弾いたものをサンプリングのように録音してあとを追いかけるように出音して来る機能で、使い方によっては二人のギターがいるように表現出来ます。

翔太くんはこの機能をうまく使って一人でバンド構成のような演奏をしていました。
使い方を間違えればしつこかったり嫌みになるような作りになりがちの機能ですが彼はうまく利用していましたね。

ギターの腕前は前回より格段に進歩していました。
荒さはもちろんありますが、まだまだ落ち着くには早い年頃でしょう(笑)
メロディラインにも進歩の跡がうかがえます。
バラードっぽい曲が増えていたのも曲作りの幅が広がっているという証拠です。

ブログタイトルの「揺れる」はライブでやった曲のタイトルでもあります。
「クロスロードのために作りました」
そう言って歌い始めた歌詞は当店と直接は関係のない内容でした(笑)
しかし、「揺れる」という言葉自体が当店の状態を表しているのです。
つまり、この店の床は揺れる・・・・・・
この曲はライブ後、再度演奏してくれました。

ライブ後に、お客さんのTさんとお父さんのセッションが始まったのですが、延々と一曲が続き、まるで格闘技のようなセッションになりました(笑)[画像3]
お父さん、ピッキングで爪を削るほど熱演していました。

翔太くんの才能はまだまだ発展途中です。
次の機会には是非、店まで足をお運び下さい。
なお、翔太くんのCDは無料で配布しています。
当店にも若干ありますのでそちらもよろしく。


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by ma.blues | 2010-06-13 20:02 | ライブ報告 | Comments(0)