カテゴリ:ライブ報告( 245 )

 

二夜連続のライブ

24日(土)にはみかんやさんにおいて「岡部繁」さんと「千葉幸成」くんのジョイントライブ。
25日(日)にはひねもす・ほっと茶屋にて「原田K介」くんと「木原あおい」くんのジョイントライブ。
二夜連続のライブでした。
どちらもお客さんは五人ほどでちょっと少なかったのですが、いい雰囲気のライブになりました。
まずはみかんやさんでのライブ。
盛岡初登場、山形県鶴岡市からやって来てくれたギタリスト「岡部繁」さんを迎えて、ブラジル音楽ショーロの弾き手である千葉幸成くんとのジョイント。
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相変わらず卓越したテクニックの千葉くんでしたが、この夜はちょっと緊張気味。
しかし、演奏の出来は今までで一番よかったように感じます。
ギタリスト二人のジョイントライブというのは盛岡では珍しいと思います。
千葉くんもこうしたライブは久しぶりのようでそのための緊張だったのかも。
しかし、その緊張感とプレッシャーがよい結果を生んだと思います。
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さて、岡部さん。雰囲気はいかにもクラシックギタリストといったイメージですが、いきなり歌い始めました。
曲は「We Shall Overcome」いわずと知れた古いアメリカンフォーク。
ピート・シーガーが労働運動のために作った曲ですが、どの現場でも歌えるようにと歌詞内容は一般的なものとなっています。
この曲は教会などでも歌われ、その時には歌詞内容が若干変わってきます。
岡部さんはこちらの日本語ヴァージョンで歌い上げました。
本当に久しぶりに聴いた教会ヴァージョンでしたが彼にはとても似合う気がしました。

その後、オリジナルのインストルメンタルや有名な曲を次々と演奏。
千葉くんに気を使ったのか(笑)ブラジル系の曲はやりませんでしたが、クラシックパターンからブルーズまで実に幅の広い選曲でまったく飽きさせないものでした。
ステージ慣れした構成とトークで惹き付け、さらに演奏で惹き付けるという実力者としての面を十分に魅せてくれたライブでした。

翌25日(日)のライブはひねもす・ほっと茶屋。
あの大震災以来、法律相談のボランティアで定期的に沿岸を訪れている原田K介くん。
沿岸での仕事を終えてから盛岡クロスロードでライブをするのが定番となっていました。
この夜は盛岡在住の木原あおいくんとのジョイントライブ。
彼とは何度か一緒にやっていて気心は知れていましたのでどちらも変な緊張感なくライブが行なわれました。
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木原あおいくんはちょっとブルーズっぽいオリジナルを多く持っています。
この夜もそれらの曲を中心に歌っていました。
一時期、活動を停止していましたが去年あたりから活動を再開し会社のイベントなどでも活躍しています。
伸びのある歌声はちょっと暗めの内容の曲を訴えかけるには適しているでしょう。
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K介くんはさすがに関東で様々なライブを経験しているだけあって落ち着いたステージング。
MCでの惹き付けも十分ですし、選曲もノリを意識したもので飽きさせません。
この夜も「一人ビートルズ」で笑わせたりとエンターテインメント性も十分でした。

二人が連続で歌っての二部構成というちょっと変則的なものでしたが、それがかえって飽きさせない結果を生んだかもしれません。
二人とも一生懸命に演奏をしてくれました。
いい雰囲気のライブになったと思います。

今月のライブはこれで終了しました。
お借りしたお店には本当にお世話になりました。
どのお店でもいいライブが出来たと思っています。
皆さんのご協力に感謝いたします。

来月末には五周年パーティが控えていますが、その前に1日(日)には「お寺でライブ」があります。
こちらには店主も「クロスロードオールスターズ」の一員として木原あおいくんとともに参加いたします。
6月1日(日) 15:00〜17:30
「お寺でライブ」
場所:専立寺(盛岡市名須川町)
対談:日野岳唯照(專立寺住職)vs小島進(ちいさな野菜畑店主)
ライブ出演:三浦輝夫、佐藤淳一、白石松則&ソブクン’s、クロスロードオールスターズ
入場無料
お店などのライブとはまた違った雰囲気のライブです。
こちらにも是非ご参加下さい。
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by ma.blues | 2014-05-27 13:59 | ライブ報告 | Comments(0)  

キャンドルに光に照らされて・・・及川智明(東洋線)ライブ

昨日16日(金)、桜山地区内の「米山」で及川智明(東洋線)くんのライブがありました。
店でやる予定だったものです。

オープニングには湯澤ひかりさんが登場。
若干二十歳、まだ学生だというひかりさんですが、落ち着いた雰囲気と個性的な歌詞でとてもそんなに若い女性とは思えないほどでした。
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手製キャンドル販売とブッキングしていましたが、そのキャンドルの光が会場の雰囲気をいい感じに作り出してくれました。

後半は及川くんのライブ。
彼の独特な世界を僕は好きですが、この夜のライブも彼らしさが十分に発揮されたものでした。
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「米山」もクロスロード同様、決して広い店ではありません。
音響一切なしのまさにアンプラグド。
彼の歌声は音響がなくても店内に響き渡る声量で迫力のあるものでした。
クロスロードで初のソロライブをやる予定がこうした形に変わってしまいましたが、彼はそれを逆利用し十分にその働きを示してくれました。
湯澤さんを参加させてくれたのはとても嬉しいことで、また新たなミュージシャンと出会えました。

アンコールでは二人のデュオで及川くんのオリジナル「北工業団地」を歌ってくれました。
湯澤さんの歌い方が及川くんの歌にぴったりで大変いい出来のデュエットになりました。

画像が荒くて申し訳ありません。
デジカメがなく古い携帯で撮っていますのでご勘弁ください。

次のライブは24日(土)に桜山地区内の「みかんや」(桜山神社斜め前「お好み焼き フレンド」さんの二階)さんで、山形県鶴岡市からやってくる「岡部繁」さんと「千葉幸成」(盛岡)くんのジョイントライブがあります。
岡部さんはクラシックからポピュラーまで幅広い演奏をするギタリスト。
千葉くんはブラジル音楽のルーツと言われるショーロを弾くギタリスト。
二人の卓越したギタリストの競演です。
めったに観れる形ではないと思いますのでぜひお聴きになってください。
5月24日(土) 19:30~
チャージ1500円(ワンドリンク付き)

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by ma.blues | 2014-05-17 15:31 | ライブ報告 | Comments(0)  

やっぱ、小屋はでかい方がいい?

5月3日(土)は「フロムソウル」のライブが駅前の「グローブ」さんでありました。
クロスロードとは違い本格的なライブハウス。
ステージには照明設備もドラムセットも設置されています。
席数もざっと数えて30人以上は入れるでしょうか。
PAも大きなコンソールが備えられています。
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フロムソウルはアコースティックなユニットですが、(おぼない)くんのボーカルを生かすにはある程度大きさのあるスペースでのライブが似合っている気がします。
今後のライブ設定の判断の基準にもなる気がしています。

約二時間ほどのライブは終始和やかな雰囲気でいい感じでした。
彼らのようなセットだとギターの小川くんの比重が重く大変でしょうがかなり頑張っていました。
ボーカルの生内くんは本来の声を出せていたように思います。
これからもいろんな場所でのライブを入れて行って欲しいと思います。

次は16日(金)に桜山地区の「米山」で「及川智明」(東洋線)のライブがあります。
大変いいシンガーソングライターですので、こちらへもぜひご参加下さい。

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by ma.blues | 2014-05-05 13:14 | ライブ報告 | Comments(0)  

久我くんのライブがありました

昨日(26日)、ホットポットさんで久我寛生くんのライブをやっていただきました。
うまく宣伝出来なかったり機材の調達に手間取ったり、ホットポットさんには大変迷惑をかけてしまいました。
でも、久我くんは一生懸命ライブを行なってくれました。
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ニューヨークやソウルのライブスポットで飛び込みで歌ってきたという彼の行動力には感心します。
いろいろな引き出しを持っていて、そのスタイルは一つのカテゴリーに当てはめることは出来ません。
日本の歌謡曲的なものからヒップホップ系、果てはiPhoneを使ってのDJまでこなすという一種のマルチプレイヤーです。
最後には「ふなっしー」のTシャツを着てテーマを歌うというお笑い系まで。
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こんな若者が増えてくると、日本の音楽界も面白い方向に行くのかも知れませんね。
彼が基本にしているのは「お客さんを楽しませること」
ただ単に自分の歌を押し付けるのではなく、それをどう楽しんでもらえるかを考えているようです。
これからも頑張って欲しい一人です。
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by ma.blues | 2014-04-27 18:44 | ライブ報告 | Comments(0)  

エコロケーションVol.3・・・力のこもったライブでした

29日(土)はやなぎとクマガイキャラバンの主催による「エコロケーションVol.3」が行なわれました。
やなぎ、優斗、伊藤百経、まっと、クマガイキャラバンと総勢5人。
メンバーだけでも多いのでお客さんが数人来ただけで店はごった返し(笑)
それぞれが持ち味を出して、力のこもったライブになりました。

トップはやなぎ。
以前は立って歌うことが多かったのですが最近は座ってやることが多いようです。
いつもに増して力の入った演奏でした。
あとで彼が話すには「ここでやるとなぜかテンションが上がって・・・」ということでした。
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つづいて、優斗。
イケメン優斗くん、「腹黒」のキャラをやなぎから押し付けられているようです(笑)
以前に比べてギターの技術が上がって来たようです。
ラブソング調の曲が得意ですね。
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伊藤百経。
Pixiesが好きだと言う彼は風貌も若干変わっているがオリジナルも一風変わった作りになっています。
Pixiesのカヴァーも一曲歌ってくれました。
やなぎからは「変態」の称号をいただいているようです(笑)
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まっと。
陸前高田からやって来たまっと。
迫力あるボーカルと人の心にえぐり込んで来る歌詞が彼の持ち味だが、普段はにこやかで穏やかな人間。
声量、ギター技術ともに抜きん出ている存在です。
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クマガイキャラバン。
いつも飄々とした風貌通りの演奏と歌。
I銀行に就職し、ひょっとしたら盛岡から飛ばされるかもしれないと心配していたが、今回は無事居残りとなったようです。
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なぜか、いつも目を瞑っている写真しか撮れない・・・

pm7:00開始が若干遅れて始まったが、終わったのはpm10:30頃。
ラストはやなぎとクマガイキャラバンのセッション、優斗、やなぎ、伊藤百経、クマガイキャラバンのセッションもあり、盛り沢山といった内容でした。
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それぞれのライブ音源は後ほどアップします。

※店へのアクセス、ライブスケジュールなどは右メニューの「カテゴリ」から、店でのライブ音源は「関連ブログ&HP」からご覧になれます。ライブやパーティの希望は常時受け付けていますので、お気軽にご相談下さい。
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by ma.blues | 2014-03-30 20:10 | ライブ報告 | Comments(0)  

原田K介、木原あおい、the Hobosのライブ音源アップしました

ウソくさい夜に・・・原田K介
きのうの恋人よ・・・木原あおい
メリーゴーランド・・・the Hobos

基本的に各ユニット一曲のアップにしています。
もっと聴きたいと思うものがありましたらコメントでお伝え下さい。
コメントを公開しないことも出来ますので、非公開の場合はその旨お書き下さい。

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by ma.blues | 2014-03-20 15:48 | ライブ報告 | Comments(0)  

お客さん少ないのに、えらく盛り上がった

15日(土)は「木原あおい」くんと「the Hobos」のライブ。
クロスロードで初めてライブをするthe Hobosだったので、何とかお客さんを、と思っていたけど残念ながら非常に少ない結果。
しかし、最近まれに見る盛り上がりでした。

あおいくんからスタート。
このところ読んでいた本の影響でブルーズチックなタイプの曲を多くセレクトしてしまった、と言っていたけど確かに。
だが、the Hobosの二人が拍手声援で非常に盛り上げてくれたので、いい雰囲気であおいくんもステージを終えることが出来た。
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子供の頃に影響を受けたというジョーン・バエズやピート・シーガーの歌も彼なりのスタイルで歌ってくれた。

さて、初登場のthe Hobosの二人。
彼らは大学時代のバンドのメンバーで現在はそれぞれソロで活動しているそうだ。
しかし、現在二人とも単身赴任で宮古と南相馬に赴任している。
二人の合流地点が盛岡なのでここでライブをやることになったわけだが、二人でやるのは初めてなんだそうだ。
盛岡にがある砂子田くんの実家で数時間練習しただけということだったが完成度の高い演奏だった。
二人ともライブ慣れしていることと同じバンドのメンバーだったことで息はぴったり。
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予想通り、アメリカンフォークロックスタイルの曲が多かったが曲構成が素晴らしくまとまっていた。

彼らの旧バンドは再結成をして練習だけはしているそうだが、それぞれがあまりにバラバラな場所に住んでいるため、ライブを入れることが不可能な状態なのだそうだ。
そのため、しばらくは二人での活動が主になる感じ。
店では出来れば恒常的にライブを入れて欲しいユニットだった。
お客さんが少なかったのが本当に残念。
彼らのおかげで少ないお客さんでも最高の盛り上がりを見せたライブでした。
感謝!

ライブを終えてお客さんともども彼らと歓談しているところへ電話が・・・
いやな予感がしたが、やはりビッキーからだった(笑)
まぁ、電話して来たのはあ・きよしだったが、これから行くということで。
時間はすでに1時を回っていた。

彼らが来たら、違う意味でまたライブが。
ラストは全員で大セッション。
これがいい感じにまとまっていた。
ビッキーが思わず「新しいバンドを作れるな」とつぶやくほど。
やり慣れた人間同士だと自然と空気を読んでお互いを立てるように演奏するから、それぞれが気持ちよくなれる。
そんなセッションでした。
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こういう時、ビッキーは本当に楽しそうな顔をしてギターを弾いているね。

楽しい時間を過ごして全員が帰り、片付けをしているところへビッキーからまたしても電話が。
「Take It Easyにいるから出てこい!」
しょうがねぇなぁ・・・あらかた片付けをしてTakeへ。
行ってもぐたぐたと呑むだけだけどね(笑)
でも、ビッキーたちと一緒に来ていたアベさんといろいろ話が出来たのはよかった。
結局、Takeを出たのは5時半頃だったかな。
高橋くん、遅くまでゴメンね、ビッキーが悪いんだからね。

※この日のライブ音源は後ほどアップします。

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by ma.blues | 2014-03-16 20:33 | ライブ報告 | Comments(0)  

セッションらしい夜でした・・・セッションナイト

夕べはセッションナイトでした。
先週は「ニッカ亭」の山ちゃんが来てくれてエレピを弾きまくりましたが、夕べはギターの菅原さんとジャズボーカル弾き語りのケニー菅沼くんの二人。
菅原さんがエレピを弾いて僕もギターで参加。
ブルーズパターンで適当に回して行く。
ケニーはブルーズの何かを口ずさみ、それなりに雰囲気は出来ていました。

菅原さんのピアノはなかなかいい感じ。
もともとピアニストではないけど、アルバイトのために昔覚えたそうです。
歌のバックのピアノとしてはいい雰囲気を作っていました。
ケニーもかなりノって来てスタンダードナンバーでもノリのいい歌声になりました。

ケニーがパターンを変えていろいろなリズムで歌って行くので、それに合わせてバックを付けるのはけっこういい練習になりますね。
きちんと形を決めて曲を完成させるのもいいですが、こうしたセッションで自然発生的に出来上がって来るパターンというのは「形を作り出すこと」に役立ちます。
常にアイデアを瞬時に出して追いかけて行く感じになりますが、そのアイデアは後々に役立つのです。

三時間ほど遊んでそろそろお開きかな?といった感じになったところへ木原あおいクンが来てくれました。
会社のイベントの仕込みから進行を一人でやって来たということで、へろへろの状態でしたが、菅原さんの進めで一曲歌うことに。
イベントで自身も歌って来た帰りなので声もよく出ていていい感じでした。
さっそく、彼のバックを菅原さんと二人で付けてみることに。
うまくいったという感じではないですが、何となく形が作れそうな雰囲気になっていました。
時間があればまた彼の歌のバッキングパターンを作ってみたいものです。

ところで、ケニーが今月一杯で大阪へ戻ることになりました。
単身赴任で盛岡へ来て四年。
ほぼ当初からクロスロードに出入りをしていました。
盛岡のあちこちのお店で歌い続けて彼のファンもけっこう出来ていましたから残念です。
スタンダードをギターで弾き語りするというパターンはどこでもほとんどいませんから貴重だったのですが・・・
あちらへ戻っても活躍してくれることを願います。

セッションのメンバーがまた一人減ってしまいますので、どなたか遊びに来て下さい。
特に若いミュージシャンに来て欲しいですね。

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by ma.blues | 2014-03-10 21:38 | ライブ報告 | Comments(0)  

原田K介ライブ

う〜ん、やっぱりお客さんが少なかった・・・
彼はいいもの持っているんだけどねぇ。

ちょっと疲れていたのか、前半は若干声に伸びがなかったような気がします。
後半に入って本領発揮という感じでしたが、まぁ、沿岸の仮設を回って法律相談をやって来るというのは想像するよりしんどいと思います。
毎年、数回こちらの沿岸へ来て仮設を回っています。
その時にクロスロードでライブをやっていますので、皆さん是非聴きに来て下さい。
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どうも、いつも眼鏡が濃いサングラスのように写ってしまうけど、さほど色が濃いわけではないです。

ライブ後にかねてから一度行こうと思っていた八幡町にある「Take It Easy」というお店へK介とお客さんを伴って行って来ました。
実は、先日他のお店でばったりマスターと会って初対面でしたので初めは話さなかったのですが、話しているうちにお互い「あ〜〜〜、あのお店の・・・・・」となり意気投合したのです。
クロスロードと同じように小さなお店でしたがいい雰囲気でした。
エレキギターが二本とベースギターが一本。
いかにもハードロック好きという感じの「品揃え」でした(笑)

結局、閉店まで呑んでいて、その後マスターとクロスロードへ移って音楽談義とギター三昧。
気が付いたらとっくに夜が明けていました(アホやね?)

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by ma.blues | 2014-03-06 00:55 | ライブ報告 | Comments(0)  

YUKI&FATSライブとセッション、二夜連続

先週の土日はライブとセッションの二夜連続でした。
8日(土)はYUKI&FATSのライブ。
ひどくは冷えなかったけど、夕方前には雪も降って冬日の典型的パターン。
それでもお客さんは来てくれました。
初めてのお客さんが多く、秋田の霜月檸檬も。

いつも通り「夫婦漫才」、と思っていたらファッツの様子がおかしい。
風邪を引いて本調子ではないようで、いつもの軽妙な会話が途切れがち。
歌っていてもどこか辛そうな雰囲気でした。
それでも中盤からは徐々にテンションを上げて来て頑張ってくれました。
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辛そうでしたが演奏の雰囲気はいつも通りでした。

結局、二部構成で約二時間ほど演奏してアンコールも入り、終わったのは10時近くでした。
だんだん、踏ん張りの利かない年齢になって来ていますがこれだけのライブを行えるのはさすがです。
また元気な時にライブをやってもらいましょう。

翌9日(日)はセッションナイト。
このところ、参加者がなく一人でぽつねんとしていることが多かったのですが、先週から参加してくれているギターの菅原さんがこの夜も一番乗り。
続いて、ニッカ亭のデイリー山崎くん(ピアノ)が。
二人でジャズの曲をセッションしているところへ、ケニー菅沼くんが到着。
そこからは三人でスタンダードのセッションが始まりました。

ケニーはギター弾き語りでボーカルですが、この夜はボンゴも持参。
途中からボンゴを軽く叩きながらボーカルを取っていました。
山崎くんは店で弾いている時とはまた違ったアプローチで楽しそうに弾いていました。

三人で盛り上がっているところへ、なんと「天がえる」のビッキーがあきよしくんと登場。
ここからはビッキーと山崎くんが丁々発止のセッション。
旧知の仲で一緒に演奏したこともあるため、タイミングなどはお互いに知り尽くしているという感じでのセッション。
そこへあとの二人も参加して大セッションに。
途中からはほとんどラテンのノリになって来て、何をやってんだか・・・・・という感じでしたが(笑)
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「天がえる」での演奏とはまた違うビッキー。楽しそうです。

今月はこれでライブは終了。
まだまだ寒い冬は続きますが、店へ呑みに来て下さいね。
お客さんあってのお店ですから。
あんまり来ないと、いつの間にか店がなくなっているかもよ。

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by ma.blues | 2014-02-11 18:00 | ライブ報告 | Comments(0)