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前売りチケット販売打ち切りました

5月8日一周年記念企画の前売りチケットは当初予定数をオーバーしましたので販売を打ち切りました。
本当に多くの方々のご協力のおかげで大変好調にお買い求めいただけました。
Hot club of MORIOKAのメンバー共々、この場を借りてお礼を申し上げます。有り難うございました。
当日は皆様のご期待に添えるよう、楽しい時間を作り出して行きたいと考えています。
よろしくお願いします。
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by ma.blues | 2010-04-30 18:22 | 5月8日一周年企画 | Comments(0)  

前売りは好調です・・・・・5月8日一周年記念企画

5月8日の一周年記念企画の前売りは好調で残り枚数も少なくなって来ました。
ご参加予定でまだチケットをお求めでない方はお早めにお願いいたします。
チケットは当店の他、ワインバー「アッカトーネ」、「ホテルブライトイン盛岡」でも扱っております。
よろしくお願いします。
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by ma.blues | 2010-04-28 17:36 | 5月8日一周年企画 | Comments(0)  

連休中の営業

5月の連休中はすべて営業しております。
8日(土)の一周年記念日と翌日9日(日)はお休みします。
なお、10日(月)は本来定休日ですが営業いたします。
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by ma.blues | 2010-04-26 15:29 | 営業案内 | Comments(0)  

MIMI☆TATAのHP、リンクしました

先日のライブに出演してくれたMIMI☆TATAさんのHPを紹介します。
右のメニューの関連ブログにも載せています。
「縄文人の山小屋」
http://36.xmbs.jp/jmjin/
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by ma.blues | 2010-04-26 15:23 | リンク関連 | Comments(2)  

この店はせますぎる・・・・・・・4/24ライブ報告

24日(土)はMIMI☆TATAさんのライブでした。
ミユ(Vo)とタカ(Ag)にゲストでパーカッションののりさんが参加。
のりさん、水沢からわざわざ来てくれたのだそうです。感謝!

オリジナル曲を中心に始まったライブ、ミユさんの声はよく通り一曲目から全開という感じです。
ものおじしない彼女の歌い方は好感持てますね。
そして、二枚目の画像で分かるようにかなり動きが大きいです。
この店ではせますぎる・・・・・
まず、そんなことを感じさせるステージングでした。

21歳だというミユさんを40代のタカさんとのりさんがサポートするという感じ。
二人の演奏は落ち着いていて安定していました。
だから、彼女はのびのびと歌うことが出来るのでしょう。
コンビとしてはきちんとまとまっていましたし、のりさんのパーカッションもいかにも慣れた感じでした。

ミユさんのボーカルは誰かを思わせるとかいったものでなく彼女自身と言えます。
強い個性を持っているというわけではないですが彼女独自の声だと思います。
ただ、音を延ばした時などに若干音程がふらつくこともありました。
ビブラートをかけない延ばし方ですのでどうしてもそのふらつきは気になります。
ボイストレーニングで改善されるものだと思いますし、是非そうして欲しいと思いました。
彼女はもっともっといい音を産み出せる素質を持っていると感じていました。

お客さんがちょっと少なく残念なことになってしまいましたが彼女がのびのびと歌ってくれたのが嬉しかったです。
本番になってバックとボーカルのバランスが若干崩れたことは反省材料です。
狭い店ですのでボリュームが上がるとどうしてもバランスが崩れます。
もっと、音の打ち合わせをきちんとしなければならないと思いました。

ともあれ、今後も出演していただきたいユニットです。
またいつか、楽しいライブを作って行きましょう。
あ、今回はカホンとジャンベでの出演でしたが、のりさんって本来はコンガの名手なんだそうです。
キューバまで行って本場の音を探って来たそうで本当はキューバの音楽をやりたいそうです。
形を作って叩くというのではなく、感覚で音を加えて行くというものですのでとても感性的なパーカッションでした。

う〜ん、それにしてもこの店、せますぎるなぁ・・・・・・
そればかり感じたライブでした(笑)

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by ma.blues | 2010-04-26 14:38 | ライブ報告 | Comments(4)  

ギタリスト二人

先日のライブ(17日)が終わり、お客さんも退けたあと、もう翌日になってからでしょうか、お二人のお客様が。
お一人は以前にもいらしてくれた大通りにあるフォーク酒場「天がえる」のマスター吉田さん。
もうお一人は「天がえる」のお客さんのSさん。
Sさんは無類のギター好きとのことで吉田さんがお店に連れて来て下さいました。

いろいろとギター談義に花が咲き、Sさんはあれこれと店にあるギターを試し弾きしてました。
1時を回った頃でしたか店に置いてあるギターでにわかセッションが始まりました。
深夜ですので大きな音は出せませんがお二人とも十分に承知していて小さな音でジャジーなメロディが・・・
セッションはやはりブルーズタイプ(笑)
お二人ともお上手。
Sさんはコードを知らないとか言っていましたが絶対ウソでっしょ!(笑)

「天がえる」のマスター吉田さんは「最近、アコギばかりでエレキは久し振りだー」と楽しそうにジャズのスタンダードを弾いたりしていました。
ちなみに画像で彼が弾いているのは68年製ギブソンES-125TCです。
箱の厚さはセミアコ並みですがフルアコ構造でP-90ピックアップ一発。
ジャズでもブルーズでもロックでも、まずオールマイティに使える一本です。
Sさんが弾いているのはヴァンザントのテレキャスタータイプ。
フロントにハムバッキング・ピックアップが付いたキース・リチャーズタイプです。

楽しい夜はあっという間に更けて閉店時間近くになり解散。
お二人とも、また遊びに来て下さいね。

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by ma.blues | 2010-04-24 00:20 | その他 | Comments(2)  

5月ライブスケジュール

5月のライブスケジュールが出揃いましたのでお知らせします。
5月8日は一周年記念企画のライブもありますがその他に4本入りました。
画像も参照していただければと思いますが

5月4日(土) pm8:00~
70年代から活躍する元祖不思議音楽の工藤冬里。
男性です(笑)
ギター、キーボードの他いろいろな楽器を操るマルチプレイヤーでもあります。
チャージ2000円(ドリンクすべて500円)

5月15日(土) pm8:30~
ハウスバンド Hot club of MORIOKA
ジプシースウィングナイト
チャージ1500円(ドリンクすべて500円)

5月23日(日) pm7:00~
「声のスタイリスト」花立純
当店二度目の出演になります。
チャージ1500円(ドリンクすべて500円)

5月29日(土) 8:00~
フロムソウル
ギター、サックス、ボーカルというユニークなユニットです。
ソウルフルな曲からポップまで
チャージ1500円(ドリンクすべて500円)

5月8日の一周年記念企画ライブの前売りチケットは
当店の他、ワインバー「アッカトーネ」、ホテルブライトイン盛岡でも扱っています。
お早めにお求め下さい。

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by ma.blues | 2010-04-20 19:55 | ライブスケジュール | Comments(0)  

店が揺れてる・・・・・04/17ライブ報告

昨夜はジャッキー皆川さんのライブでした。
告知は「ジャッキー皆川とあべちゃん」でしたが、あべちゃん、仕事の都合で遅れてました。
急遽、ギターとマンドリンを担当する斉藤仁さんが呼ばれたようです。
「朝、起きたら着信メールが・・・[今日、ライブです。バックに入って下さい]
夜中2:00の着信ですよ」
ライブ中、急な呼び出しだったことが判明。

あいにく、昼過ぎから冷たい雨が降り続きお客さんの入りが心配されました。
実際、開始時刻近くになってもまだ一人のお客さんもいませんでした。
『ああ〜、今夜はあかんわ・・・・』
内心、そう思いながらPAの調整をしていました。

ところが、開始時刻ギリギリになった時、階段から多くの足音が。
ドアを開けて入って来たのは女性五人。
『えっ?』
皆さん、皆川さんとは顔見知りの様子で話に花が咲きいきなりにぎやかな店内になりました。
そうこうしているうちに次々とお客さんがいらっしゃり、見た目「店内いっぱい」(笑)

何か妙な雰囲気を感じたのですが、その原因は男性客が一人しかいないことでした。
2部構成で行われたライブでしたが休憩の頃に新たにお客さんが3人いらっしゃったのですがこれまた全員女性。
最後まで男性客一人は変わりませんでした。

さて、ライブは初めからノリノリ。
オリジナル曲を数曲歌ったあとに「ふきのとう」「NSP」などの歌が歌われ、確かにフォークのライブでした。
ところが、2部に入ると一転した光景が・・・・・
確かにノリのよい曲を連続させていたのですが踊り出す女性が。
『ん??? 今日はフォークライブだよなぁ・・・・・』

フォークライブで踊っている光景は初めて見ました。
それに休憩前に到着したあべちゃんには「あべちゃん!」コールが。
前回のライブ報告で「盛岡のお客さんはシャイで・・・・・」と書きましたが訂正しなければなりませんね。
決して、そんなお客さんばかりではありませんでした(笑)
なんにしても、初体験をいろいろとした一夜でした。

「叙情派シンガー」と聞いていたのですがちょっと『う〜ん』でした(笑)
でも、歌い込まれていることを感じさせる歌声でギターとのバランスもうまく取れていた感じです。
急遽、呼ばれたと言う斉藤さんのリードギターとフラットマンドリンは渋かったですねぇ。
以前はよく一緒にやっていたそうでほとんど打ち合わせ無しでやり出したライブにも関わらず息はぴったりで長年の経験の深さを感じさせました。

個人的には久し振りに聴いたフラットマンドリンの音がとても心地よかったです。
それから、あべちゃんのベースは確かにフォークのバックをやっているのですが
もっともっとポップなというかグルービイな音に聴こえました。
三人の音が一緒になるとタダのフォークソングという感じではなくなっていましたね。
70~80年代のフォークではありましたが音の雰囲気はあべちゃんのベースでかなり変わっていたと思います。

今月はあと一回、MIMI☆TATAのライブが入っています。
4月24日(土) pm8:00~
こちらのライブにも是非いらっしゃって下さい。



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by ma.blues | 2010-04-18 21:50 | ライブ報告 | Comments(0)  

古館由佳子さんのハンガリー国内での評価

ジプシーバイオリニスト古館由佳子さんが先月ハンガリーで演奏した際に取材されたテレビ放送の日本語訳を紹介いたします。
彼女が地元でどのように受け入れられているかが分かると思います。
また、彼女がジプシー音楽に傾倒して行った経緯も説明されています。

Dunaテレビ「6時から8時まで」演奏とインタビュー(2010年3月10日放送)
http://www.dunatv.hu/musor/videotar?vid=615458
(ウインドウズであれば観れます)

男「ありがとうございます」
女「ありがとう」
男「バンドの皆様ようそこいらっしゃいました。古館由佳子さんどうぞこちらへ、おはようございます・・・」
女「これをどうぞ・・・」マイクを渡す。

男「おかけください・・・演奏をありがとうございました、ヴァイオリニスト古館由佳子、そしてヴァイダ・ジプシー・コンサート・オーケストラの音楽監督及び100人ジプシーオーケストラのリーダーの一人、ヴァイダ・バルナバーシュ・・・」
女「そして後ろの方々もありがとう・・・
男「女性の方からどうぞ・・・ハンガリーへいらした事やジプシー音楽と縁を持たれた事のきっかけは何でしたか?」
女「私知ってる!」
男「でも僕は知らないから興味深深だよ・・・」

由佳子「最初は日本でベルキ・ラースロー(父)さんのコンサートを観て、とても気に入りました。CDを買って毎日何度も聴いて、私も同じような演奏がしたかったのです」
男「それで、彼女と知り合ったそのコンサートは日本でやっていたものですか?」

バルナバーシュ「故人になったベルキさんのバンドでチェロを弾いて、1990年から2年おきに日本で演奏していますが、日本人はジプシー音楽と縁が深いというか、大好きみたいで、音楽の面で洗練されているみたいですね。 それで、彼女が来て、この音楽を気に入って、学ぼうとしたので、ハンガリーへ来て、最高のジプシー音楽家、例えばボロシュ・ラヨシュ等も訪ねて教わったのですが、その後僕の仕切りでバンドを結成して、CDなんかも作って、彼女を知って貰うためにブダペスト中のレストランを回りました。今では有名な音楽家や色んな人に知られているし、また彼らにも好かれているようです」
女「ブダペスト自体よりもレストランの方が詳しいみたいですね」
男「最初、レストランでのお客さんの反応はどうでしたか?」
由佳子「多分、喜んでくれていたと思います・・・コンサートだけじゃなく、こういう所で演奏をするのも良い事だと思うし、私は好きです」
男「僕らも好きですよ・・・」
女「それと、どうやら結成25周年を祝って、100人ジプシーオーケストラが春のフェスタに出演するようですね」

バルナバーシュ「はい。でも今回はその為ではなく、3月14日にヴァイダ・ジプシー・コンサート・オーケストラのコンサートがあって、そこへ彼女をゲストとして招きました。第20区のチリ文化センターでやりまして、このバンドも16人編成で僕が監督をしていますが、勿論100人ジプシーオーケストラとも出演しますよ」
男「楽しみですね。そして、また何か弾いて頂けるらしいですね」
バルナバーシュ「はい」
男「ではありがとうございました」
女「ありがとうございました」
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MTV 「ナッパリ(居間)」(2010年3月22日放送)


女「私は昔から、一般人にとって異文化同士を結ぶ絆は無いと思っていました。一つの文化の考え方を理解するのにはその中に生まれるか、幼少期からその中にいなければならないか、と。嬉しい例外として、日本人女性のジプシー・ヴァイオリニストを見つけました」

ナレーション「視聴者の皆さん、錯覚じゃありません。このジプシー・バンドは女性、それも日本人が仕切っています。でも大丈夫です。ハンガリーのジプシー音楽家がいなくなったわけではありません。この女性が如何にして加わったのかもすぐにわかります。

バルナバーシュ「これは僕が監督をしているヴァイダ・ジプシー・コンサート・オーケストラで、ゲストは日本の女性ヴァイオリニストで、東京でプリマーシュをやっています。(*註釈:プリマーシュとはジプシー楽団のリーダー兼ソロヴァイオリニスト。)

バルナバーシュ「今では故人のベルキ・ラースローさんのバンドで20年以上もチェロを弾いていて、1990年からよく9人編成のバンドで日本で演奏をしていました。あるコンサートで彼女がCDを買って、気に入ってくれたようです。次の日本ツアーの際、池袋の道をバンドのメンバーと散歩して歩いていたら、彼女が追いかけてきたのですが、それはジプシー音楽家たちやジプシー音楽そのものと縁を持つのが目的でした」

由佳子 「ジプシー音楽のことは殆ど知りませんでしたが、聴いてみてすごく気に入りました。CDを買って何度も聴き、自分もこういう音楽を演奏したかったし、彼らと一緒に演奏ができればと思いました」

ナレーション「プリマーシュになることを決心した後、ハンガリーへ勉強をしに来ました。弦を奏で出して、国内最高級の音楽家たちを見て技巧的奏法の全てのテクニックを身に着けた。今ではぺシュト・エルジェーベト文化センターで練習をしています」

バルナバーシュ「僕が長い間教えて、成長したと感じた時にプリマーシュの王様と呼ばれるボロシュ・ラヨシュの所へ連れて行きました。彼は当時100人ジプシーオーケストラのリーダーで、何度も彼女にレッスンを与えて、彼女の事はかつての最高のプリマーシュ達と同格の演奏だと言いました」

由佳子「家族は音楽家ではなく、私だけがそうなったのですが・・・」

ナレーション「プロの、ジプシー音楽家独特のアドリブ奏法を身につけました。ヴァイダ・ジプシー・オーケストラのメンバーも彼女について、敬意を表して話しています」

クラレンス(ツィンバロム奏者)「美しく音楽を奏でるし、上手いから一緒に演奏し易い・・・」

バルナバーシュ父「彼女はこのために生まれてきたんです。ハンガリーの芸術家並で、ハンガリー民謡なんかも全て弾きこなせる」

ジュラ「彼女はプリマーシュが性に合っている。民謡にせよチャールダーシュにせよ。本当にたまげたよ。共に演奏できる事は嬉しいね。」

レポーター「目を閉じて聴いてみたら、弾いているのがジプシーの男なのか日本の女性なのか、どれくらいわかるのでしょうか?」

ゲルゲイ「殆ど気付かないですね。確かにボロシュさんやヤーローカさん等の超大物は最初の音で誰がひいているかわかりますが、彼女の場合、女性が弾いているとは殆どわからないですね」

由佳子「自分に合っている音楽を探していましたが、多分良い道を見つけたと思います」

ナレーション「古館由佳子とヴァイダ・ジプシー・オーケストラは、世界で唯一、独特な存在です。今はコンサートを終え、ヴァイオリニストは帰国しましたが、また競演できる機会を探しています。

女「私達は彼女をいつでも歓迎し、戻ってきて欲しい、帰ってきて欲しいと願っています」


以下はハンガリーの新聞に載った記事の日本語訳です。

(1)(写真付きの記事です)
日本人ヴァイオリニストのコンサート

日本人ヴァイオリニスト古館由佳子はペシュトエルジェーベトのチリ文化センターにてヴァイダ・ジプシー・コンサート・オーケストラと日曜の16時から競演する。桐朋学園大学音楽学部卒業の若い音楽家は90年代終盤にハンガリーのジプシー音楽と出会い、それに余りにも影響され、10年前から常に、新たな経験を求めて我が国を訪ねていて、その上、年を経るにつれてハンガリー語も覚えた。「今では故人のベルキ・ラースローさんのバンドの演奏を東京で聴いて、その素晴らしさに感動する余り直ぐにCDを購入し、この音楽と関わっていく事を決心しました」と古館由佳子は我が新聞社に語った。
(2010、3月12日(金)、Nepszava)

(2) ”チリ”にて古館由佳子のコンサート

古館由佳子なる日本人の女性はハンガリーのジプシー音楽を演奏をしている事は、決して日常的とは言えないでしょう。しかし3月14日、16時にチリ文化センターを訪れる者全てが、この奇跡を体験することができる。一般公開される、デモ録音と結びついたコンサートのレパートリーでは、ジプシー音楽の”技巧的な曲”が聴ける。この魅力的な日本人ヴァイオリニストの場合、これだけではなく、ハンガリー語を流暢に話せるという事も特異な点である。
(2010年2月23日)


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本場のジプシー音楽家からも高い評価を受けとても大切にされている彼女を今回の一周年記念企画に呼べることは本当に誇りに思いますし一人でも多くの方に彼女のバイオリンを聴いてもらいたいと思っています。
是非、5月8日の一周年記念企画ライブにお越し下さい!
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by ma.blues | 2010-04-13 18:57 | リンク関連 | Comments(0)  

暖かな夜

昨夜はハウスバンドHot club of MORIOKAのライブでしたが
とても暖かな夜でヒーターが必要ないほどでした。
5月の連休になっても冷え込んだりしますから安心は出来ないのですが
こうして、少しずつ春になって行くんですね。

暖かくなったせいなのか、気合いが入っていたのか
リーダー寺田くんのギターはいつもより運指が軽やかで力が入っていたように思えました。
しかし、暖かいのは逆に彼にとっては別の悩みを持ち込みます。
照明の真下での演奏ですのでお客さんの熱気も加わりステージスペースはとても暑くなるのです。
去年の夏には汗だくで一曲ごとに汗を拭かなければならなかったほどでした。
昨夜もかなり暑くなっていただろうと思います。

前回に続いて2部構成でのライブ。
これは指を酷使する寺田くんにとってはよい方向ですね。
暑さと演奏のしんどさで酸欠気味になる彼が途中で休めるのはいいことです。
2部は少し余裕を持って演奏出来ている感じでした。

ライブ開始時は席が三つほど空いていました。
ところが、ライブ終了直前に4名が店に入って来て満席に。
アンコールがかかって1曲やったのですが遅く来た彼らのために
もう1曲サービスで「マイナー・スウィング」を演奏。
さて、終わりとなったところへ3名のお客さんが・・・・・

もうほとんど座れるスペースはなかったのですが
先にいたお客さんたちが気を利かせてお帰りになってくれました。
予備の丸イスなどがありますのであと数席は作れるのですが混乱状態になってしまいました。
反省です。

皆さん、もっと早く来てもらえればライブをじっくり聴けたんですけどねぇ・・・・・・
他にも数名の方が店を覗いて帰って行かれたそうで
今まで店に来ていないお客さんたちが徐々に来て下さっているようです。

昨夜はかけ声や感嘆の声がけっこう飛びベースソロに拍手が入るなど
『うん、普通にライブハウスやってる・・・』てな感じでした(笑)
演奏者にとって拍手やかけ声は本当に励みになります。
盛岡のお客さんたちはけっこうシャイな方が多くいつもかけ声はあまりかかりません。
でも、ちょっとした勇気で声を出しましょう!
演奏にますます熱が入って来ますから。

さて、来月は8日に一周年記念企画がありますが
その翌週15日(土)には店でハウスバンドのライブがあります。
もちろん、一周年記念企画に多くの方がご参加していただきたいのですが
店でのライブにも立ち寄って下さい。
次回もpm8:30からのスタートです。

今月のライブはあと2回。
17日(土)pm7:30~
ジャッキー皆川とあべちゃん
24日(土)pm8:00~
MIMI☆TATA
席数が少ないですので、みなさん遅れないように来て下さいね。


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by ma.blues | 2010-04-11 21:32 | ライブ報告 | Comments(0)