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6月のライブスケジュール

来月のライブスケジュールが出揃いましたのでお知らせいたします。

6月12日(土 pm7:30~
JANGO
当店二度目の出演となるJANGO。22歳の若い才能を50代がサポートする。
カントリーブルース系のオリジナルが中心です。
昨年の「イシガキ・ミュージックフェスティバル」にも出演。
チャージ1500円(ドリンクすべて500円)

6月19日(土)pm8:30~
Hot club of MORIOKA
ハウスバンドのジプシースウィングナイトです。
一周年記念企画でプロのジプシーバイオリニストと共演を果たし一皮むけた感のある演奏に注目。
今回からメンバーに加わったバイオリンも初登場。乞うご期待!
チャージ1500円(ドリンクすべて500円)

6月25日(金)pm7:00~
モノクロフィルム
ギター二本とカホンのアコスティック三人組。テレビ局のCMソングを手がけるなど、その才能は広く認められつつあります。
チャージ1500円(ドリンクすべて500円)

6月27日(日)pm7:30~
佐藤淳一、三浦照夫
日本のフォークからJポップスまで幅広く楽しく歌い上げます。
昨年の「中津川べりフォークジャンボリー」にも参加。今回は二人のジョイントです。
チャージ1500円(ドリンクすべて500円)

来月は若手のグループが二組。
「JANGO」と「モノクロフィルム」のライブは注目して下さい。

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by ma.blues | 2010-05-26 23:27 | ライブスケジュール | Comments(0)  

女性客でいっぱいのライブ

23日の日曜日は花立純さんのライブでした。
当店では2回目のライブ。前回に続き、ほぼ満席に近いお客さんがいらっしゃいました。
特筆すべきは女性客の多いこと。男性客は二人だけ。
花立さん、女性に人気あるんですねぇ。
しかも、身内に近いお客さんたちだそうです(笑)

前回同様、2部に分けてのライブでしたが今回は後半の半分をリクエストに応じる形でした。
彼が音楽をやるきっかけになったと言うポール・サイモンの曲を中心に実に多彩な曲目で飽きさせないステージです。
もちろん、トークも軽やかでお客さんとの掛け合いも楽しいものです。

英語の曲が多いのですが歌う前に曲の説明をしながらですので聴く方は分かりやすかったのではないでしょうか。
ビリー・ジョエルの「ビアノマン」の時には彼の声域の広さを説明していました。
あの曲、実は2オクターブの声域で歌われているそうです。
多くの曲はせいぜい1オクターブ半くらいの声域ですからかなり広い音域で歌われているわけです。

リクエストは花立さんから渡された多くの譜面から選んでもらう形でした。(3枚目画像参照)
よく知られた曲が多いのであれもこれもとリクエストが多くなりすぎるほどです。
最後にはオリジナル曲でお客さんたちもよく知っている唄が並び手拍子とかけ声がかかり楽しい雰囲気でライブを終えました。
今回はボイストレーニング的な「教室」は開かれませんでしたが
代わりに?ライブ後、お客さんの一人であるメキシコ人女性によるラテンダンスの「講習」がありました(笑)
テレビでお馴染みの「コアリズム」に似た腰の動きはダイエットにも効果ありだそうです。

ライブの中で石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」をやりましたが、日本語とスペイン語で歌っていました。
この訳詩を書いたのが彼女だそうです。
花立さんのスペイン語とダンスの先生とのことでした。

前回のライブで使用したギターはギブソンJ-45でしたが今回はマーチンD-28に持ち替えていました。
個人的な感想としては今回の音の方が花立さんの声には合っている気がしました。

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by ma.blues | 2010-05-25 20:57 | ライブ報告 | Comments(0)  

俳優 三浦浩一さん来店

昨夜、俳優の三浦浩一さんが来店されました。

平幹二郎さん主幹の「幹の会」による「冬のライオン」盛岡公演に出演後、おそらく打ち上げが終わったあとにいらっしゃったのだと思います。
顔は見知っていますが、少しお話をしてお名前を聞いてはたと気づきました。
まったく失礼な話ですが芸能人が訪れるなどと思いもしませんので(笑)

店の看板にある「Jazz」の文字に惹かれて入って来たそうです。
「ジャズと言ってもちょっと変わったジャズですが」とジプシースウィングジャズの説明をひとしきり。
話しながらジプシージャズを聴かせ、一周年記念のライブ音源を聴かせたところ、
いたく気に入っていただき「広めて下さい!」と激励されました。
彼は大変気さくで閉店近くまで話し込みました。

演劇、映画、自然、社会・・・様々な話題に花が咲き時間の経つのを忘れました。
役者であること、芸能人であることを除いても話をしたい人間でしたね。

彼の経歴をご存じない方のために少し説明いたします。
1953年、鹿児島県生まれ。父が転勤族のため、その後、東京、岐阜、名古屋など転々とする。
若い頃から役者志望で日大芸術学部に入学。
在学中に「東京キッドブラザーズ」に参加。
1978年にテレビドラマ「大都会」に出演。
1979年、NHK「風神の門」の霧隠才蔵役でメジャーデビュー。
以後、数多くのテレビドラマ、映画などに出演して来ている。
奥さんは純アリス。次男三浦孝太、三男三浦涼介はいずれも俳優。

「東京キッドブラザーズ」
寺山修司とともに「天井桟敷」を起こした劇作家・演出家の東由多加が1968年に結成。
自作のミュージカル約80本を公演。
団員には柴田恭平、純アリス、山村美智子、巻上公一など。
東の死後、2000年に解散。

彼との話で印象的だったものをいくつか。
「東京キッドブラザーズ」で同じ団員だった純アリスと結婚を決意した時に東由多加に強く反対され続け関係が悪化、脱退することになる。
以後、東とは疎遠になるが約10年後に和解。
東の墓には一度も訪れていなかったが今年3月に今回の「冬のライオン」九州公演の際、長崎を訪れた時に偶然にも墓参を果たした。

公演の合間に大浦天主堂を見学に行くが、その時に隣の寺の道を通って行ったと言う。
翌日、公演を東の甥が観に来て久方振りの再会で歓談した際、ふと東の墓の場所を尋ねるとなんと天主堂隣の寺にあると言われる。
すぐさま、コンビニで花を買い初めて東の墓を訪れる。
偶然にも前日に天主堂を訪れた際に通った道の近くに東の墓が存在していたのだ。

この話には若干のオチがあり、花を持って墓を訪れたが帰って来てから東が酒とタバコが好きだったことを思い出し「花じゃダメだ!」と長崎を発つ日の早朝に日本酒とハイライトを持って再び墓を訪れたと言う。

天主堂を訪れた際に通った道も偶然だが、東の甥が公演を観に来たのも偶然でこの重なりによって東の墓の場所を知ることが出来たのだ。
いくつかの偶然が重なればそれは必然となる。
彼が「東に呼ばれた」と思ったのも無理はない。
確かにこうした偶然の重なりは起こることだが、やはり東は彼に会いたかったのだと思う。

もう一つ印象的な話。
「天井桟敷」にはその後の有名人が数多く関わっていたが小椋佳もその一人だったという事実。
このことを僕は誰かと話していた時に聞いたことがあり知ってはいたが彼によるとそれを知っているのは相当詳しい人間だそうだ。
また、「東京キッドブラザーズ」でも小椋佳は多くの楽曲を提供していたと言う。
他に吉田拓郎、宇崎竜童・阿木燿子夫妻が一曲ずつ提供していたそうだ。
後に小椋佳と会った時にその時のギャラを聞いたら「ほとんどなかった」と言っていたそうだ(笑)

その他にも多くのことを話しましたが彼との話はとても楽しいものでした。
また、彼はジプシージャズをかなり気に入ってくれ、古館さんのバイオリンに感動して出来れば彼女たちと一緒に仕事が出来たらと言ってくれました。
これは願ってもないことで新たな繋がりが広がって行く予感がしています。
彼が今回の公演を終えて東京へ帰ったら古館さんと連絡を取り合い、何かを産み出してくれることを期待しています。

不思議な出会いの多い当店クロスロードですが、まさに名前の通り様々な人の交差点になりつつある気がします。
(一部、敬称を略しています)

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by ma.blues | 2010-05-20 16:12 | ある夜のクロスロード | Comments(0)  

アコーディオン奏者 平賀康子さんのHP紹介

一周年記念企画に来ていただいたアコーディオン奏者平賀康子さんのHPを右メニューの「関連ブログ、HP」に加えました。
彼女はインストルメンタルバンド「パナシェ」の一員として活動されているほか、「オラン」の名でシンガーソングライターとしても活躍されています。
とても素直な歌声でちょっと不思議な「オランワールド」を作り出しています。
いつか、このお店でもライブをやっていただきたいですね。
HPにはYoutubeがいくつか入っていますので是非ご覧になって下さい。
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by ma.blues | 2010-05-18 17:43 | リンク関連 | Comments(0)  

宴のあとは・・・・・

8日の反動でしょうか、15日のハウスバンドのライブはお客さんが三人でした。
最近では最小の数字です。
でも、初めてのお客さんがそのうち二人でした。

プロのバイオリニストと共演を果たし、何かを得て来たであろうハウスバンドの演奏を多くの方に聴いてもらいたかったのですが残念な結果でした。
演奏は以前に比べて大きく変わったことはありませんが心無しか自信が見えて来るようになりました。
リズムも以前より安定感が出て来た気がします。

ハウスバンドは月に一回この店で演奏しています。
もっともっと多くの方々に聴いていただきたいと思っています。

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by ma.blues | 2010-05-18 17:21 | ライブ報告 | Comments(0)  

日本酒あさ開の蔵元へ行って来ました

岩手県の代表的日本酒、あさ開の蔵元へ行って来ました。
あさ開は明治4年、武士をやめた村井源三が開いた蔵で「新しい時代の夜明け」といった意味合いが込められているという。
約130年の歴史があるが江戸時代から存在する蔵よりは比較的新しい蔵元と言える。
しかし、全国新酒鑑評会において18年連続入賞、うち15度の金賞受賞。南部杜氏自醸造清酒鑑評会 51回の優等賞受賞という輝かしい受賞歴がある。

現場に着いてまず感じたことは『でかい・・・・・』
静岡県内の小さな蔵元しか行ったことのない僕にとってこのように広く大きな蔵元を見るのは初めてでした。
見学コースにもなっている工場に案内してもらい日本酒が出来上がるまでの行程を見せてもらう。
今の時期は仕込みが行われていないため、ほとんどの部屋を見せてもらえた。

まず、驚いたのは建物の中がまるでマンションのようになっており、その各部屋が酒作りの行程を担っていることだった。
また、中に設置されている大きな機械などを導入したのが約20年前だということ。
それまではすべて手作業であった酒作りを機械導入によって品質・生産量ともに向上させた結果が先の受賞歴に繋がっているのだろう。
酒作りはいくつもの行程に分かれておりここで紹介するのは控えるが、各部屋の入り口にはどういった作業をする場所か日本語、英語によって説明するプレートがかけられている。
ある部屋には大きな木桶が置かれており、その木桶で作られた純米大吟醸酒は開祖源三の名が付けられている。

工場を案内してくれた藤尾さんは今は常務をしているが元杜氏。
彼の説明は非常に分かりやすく行程を熟知したものだった。
また、彼がいかに研究熱心なのかがよく分かる説明でもあった。
杜氏としての多くの経験から機械化された現在も精米の段階からすべての行程に関して様々な形で関わっていることからもその意気込みがよく分かる。

工場見学の後、六種類の日本酒を試飲させていただく。
37%まで精米したものもあり、その香りとコクは他の種類に比べると抜きん出ていた。
また、現在はアメリカにも輸出している純米大辛口の水神はキレがよく料理によく似合う酒に感じた。
多くの蔵元の傾向として使用米を「山田錦」にしたものがメインになっているのはここでも同様だが、県内産の「ひとめぼれ」を使用している酒も多いし最近は新たに開発された「吟ぎんが」を使用するようにもなっている。
僕はこれはよい傾向だと思っている。
「山田錦」は独特の香りがあるがそれが逆にどの酒も同じような香りになりかねない負の部分も持ち合わせている。

個人的には「山田錦」を使用した酒は苦手でどこの地方の酒を飲んでも同じように感じてしまう。
「吟ぎんが」を使用した酒は「山田錦」に似た部分はあるがそれとは違ったコクと香りがあり他との差別化を図ることが出来るのではないか?と思う。
まぁ、個人的に気に入っているというだけとも言えるが。
「吟ぎんが」を使用し源三の名を冠した純米大吟醸はうまかった。


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by ma.blues | 2010-05-12 13:35 | その他 | Comments(0)  

一周年記念企画は大盛況でした

2010年5月8日、この日を僕は一生忘れないでしょう。
何もかもが素晴らしい夜でした。
お客さんは70数名。スタッフ、出演者を加えると90名ほどがフロアを埋め尽くしました。
進行もほぼ予定通りで大きなミスもなく大変スムースな流れでした。

一周年記念はこんな盛大なものを行う予定はありませんでした。
すべては古館由佳子さんとの出会いがきっかけです。
プロバイオリニストとして活躍している彼女とハウスバンドとの共演など夢のような話でしたが、彼女はとても興味を持ってくれて快諾してくれました。
そこから、今回の企画がトントン拍子に進んで行ったわけです。

プロバイオリニストを呼ぶのであれば店ではとてもやり切れません。
急遽、ホテルのホールを借り料理も外注する形になりました。
どれをとっても急な話ばかりだったにもかかわらず本当に多くの方々が協力してくれて予定よりも大きなイベントになりました。

アンコールがかなりかかるであろうことを想定してチラシなどで告知していた時間より10分ほど早くスタートしました。
1部ではハウスバンド、Hot club of MORIOKAの演奏。
心無しかちょっと緊張した雰囲気でしたがいつもより力が入っている感じでした。
15分の休憩をはさんで古館さんと平賀さんの演奏。
古館さんのバイオリンは一瞬にして会場のすべての人を釘付けにする力があります。
彼女のバイオリンの音が聴こえたとたん、会場はしーんとなりました。

彼女のバイオリンはクラシックで聴くものとはまったく別個のものです。
野太く安定した音で駆け上がるように弾かれると心がざわつく感じです。
基礎がしっかりしていてなおかつ情感のこもった彼女のバイオリンはすべての人の心をつかみ取ります。
彼女が本当にジプシー音楽を愛しているのがよく分かります。

あっという間に彼女たちの演奏が終わりアンコールがかかります。
再び登場して弾いた時はさらに音量が上がっていた気がします。
そして、引き上げるのですが再びアンコールが。
時間は若干押していましたがもう止めることは出来ません。
会場のみんなが彼女のバイオリンを聴きたいのですから。

二度のアンコールを終えた時点でさらにアンコールが。
そこで古館さんがホットクラブを呼び出します。
「黒い瞳」「ヌアージュ」「マイナースウィング」と立て続けに三曲を演奏。
大きな拍手とともに終了した時、お客さんの数人が花束を。
何と、ホットクラブにまで花束をいただきました。

文字に書いてしまうと妙に薄っぺらく感じますが本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。
出演者、お客さんそしてスタッフすべての人々に感謝!の一言です。

二次会は中津川の見える「敲太楼山荘」
お開きの直前、古館さんに生で弾いていただきました。
「アカシアの道」「暗い日曜日」を続けて弾いて下さいました。
まさにジプシーの悲哀を表現しているように聴こえるこの二曲を聴きながら中津川の流れを見つめていたら
不覚にも思わず涙ぐんでしまいました。

ジプシーたちの悲哀は過去から現在まで連綿と続いています。
僕に何が出来るのだろう・・・・・
僕は彼らの音楽を多くの人に紹介して行くこととその音楽の素晴らしさを伝えること、
そして、今もなお続く差別の構造を伝えて行くことをしなければならないと思っています。
音楽はその人にとって楽しめるものであって欲しいです。
しかし、出来ればその音楽の背景にもちょっと気を配っていただきたいと思っています。

ともかく、無謀な企画は大成功で終了しました。
これからが怖いです(笑)
よりしっかりと店を運営して行かなければと再認識しました。
今回、ご協力いただいたすべての皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
本当に有り難うございました。

当日の写真は後ほど公開いたします。
また、当日の共演の模様は
http://www.youtube.com/watch?v=qURjk1ahDGI
http://www.youtube.com/watch?v=SCLzs3WuK6w
http://www.youtube.com/watch?v=niBu-oWhVCs
こちらでご覧になれます。
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by ma.blues | 2010-05-11 02:36 | 5月8日一周年企画 | Comments(0)  

店内は人でぎっしり

5月4日に行われた工藤冬里くんのライブはバンドメンバーが6人!
お客さんも15人ほど入ったため店内は人でぎっしりになり身動き取るのも大変なくらいでした。

ライブは曲の一部分を次から次に演奏することが続きました。
何小節かを演奏するだけですがその中にメロディの重要部分が含まれているといった感じでした。
まるで、パズルのパーツの一つ一つが曲の1部であるかのような演奏です。
メロディが出来上がって行く過程を見せて行く手法というのでしょうか。

リハの段階から観ていましたので何となくどんなライブになるのか多少は見当ついていましたが実際にライブとして聴いていると不思議な世界でした。

メンバーはよく一緒にやっているメンバーの他に「現地調達」のメンバーもいました。
全員がほぼ初見で曲のパーツを演奏するといったやり方でしたので
なんだか「工藤冬里音楽教室」のように感じていました。
すべてが譜面に起こされていますが現場でその演奏の仕方を作り上げるという感じです。
即興とは言えず、かといって一つの完成された曲を演奏するというものでもありません。

工藤くんの教え方がユニークで「この部分はカタツムリがのそのそと歩く感じ」
などと例えも不思議感満載でした(笑)
個人的感想としては昔とあまり変わってないな、と。
風貌もそうですが演奏スタイルもそんなに変わった感じは受けませんでした。
やっぱり、元祖不思議音楽。

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下の画像は帰り際に工藤くんからプレゼントされたものです。
彼は10年ほど前から陶芸をやり出したそうで器が多いですが様々なものも作っているようです。

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こちらもその時にいただいたものですが何に見えますか?
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工藤くんによれば人なんだそうです。
そう言えば、モアイに似ている気がしないでも・・・・・
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by ma.blues | 2010-05-07 18:06 | ライブ報告 | Comments(0)  

やっと桜が・・・

家の近くの桜がやっと綺麗になって来ました。
画像は古い携帯のカメラなのでよく撮れてません・・・・・

去年より二週間近く遅れて開花宣言。
それからさらに一週間近くしてから咲きました。
街中よりずっと遅いんですよ。
住んでいるところは山の入り口ですからね。
でも、街までは歩いて20分程度だからラクで〜す(笑)

昨日の夕方にお客さんの花見によばれて岩手公園へ行きましたが寒かったですね。
陽が陰ると冷たい風が・・・・・
でも、ちょっと離れた場所で津軽三味線を弾いている方がいて思わぬご褒美をもらった気分でした(笑)
生で聴く三味線の音はいいですね。

さて、桜はいつまで咲いているでしょうね。
8日の一周年までもってくれたら嬉しいんですけど。

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by ma.blues | 2010-05-02 23:35 | その他 | Comments(0)