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ちょっと、ギターの話

僕がギターを弾き始めた頃に比べたら、作りや音は今の方が格段によくなっている気がする。
これはアコースティックギターの話です。
エレキに関してはまたの機会に。

材質はかつての方がおそらくよかったのだろうと思う。
だろう、と言うのは今でもよい材質のギターはたくさんあるから。
でも、国産ギターはかつての方が数倍材質がよかった気がする。
実際、買ったばかりの音色はかつての方がよかったと記憶している。
ただ、作りは今の方が数段上でかつてのものは正直弾きにくいものが多かった。

ネックの太さや形状、ネックの仕込み角度、弦高調整などなど、様々な点でかつてのものは買ってそのまま弾けるギターはまず無かった。
今では手を加えなくても買ってすぐに使えるギターが多い。
弦高などはぺたぺたに低いものもある。
かつてのギターは弦高4ミリなんてざらにあったし、ナットの調整もしてないのでほんの数十分弾いただけで指がとんでもなく痛くなったりした。

今でもそうだが買ってまずすることは弦高調整。
サドルを削りナット溝を深くし、好みの弦高に調整する。
弾き始めた頃などそんな知識はまったく無かったから、買ったそのままで必死に弾いていた。
指には弦の形に溝が出来、固くなってタコになり、皮が一枚剥がれて柔らかくなってさらにまた固くなり・・・・・
そんな繰り返しをしながら必死に曲を覚えようとしていた。

ある日、エレキギターを弾いた時に『なんじゃ??これは??? めちゃめちゃ柔らかい!』
弦を押さえている感覚がないほど柔らかく感じたものです。
それだけ、エレキは弦高が低く、なおかつ弦が柔らかかったのです。
そのまま、エレキギターにのめり込んで行きそうでしたね。

弦高は低い方が確かに弾きやすいし指も疲れにくい。
しかし、低いと音量が落ちる、ピッキングのメリハリがつきにくい、などの難点もあります。
エレキはアンプで音を増幅しますからそうした難点をクリアしやすいですが、アコースティックギターは自分の指の力のみでの勝負です。
やはり、ある程度の弦高が無ければ音のメリハリもクリアさも落ちると思いますね。

店に置いてあるギターはかなり弦高を落としてありますが、それでもエレキほどではないです。
エレキ並みに弦高を落としてしまったら、ただ弾きやすいだけになってしまいます。
むろん、ストロークとフィンガーピッキングでは弾いた時の音量が違いますので、それぞれ、それ用の弦高にする必要があると思います。
ストロークを多用する人は弦高が高め、フィンガーピッキングを多用する人は低め。
僕の場合はその中間点くらいの弦高になっていると思います。

しかし、どんなに調整してもなかなか自分の思い通りのギターにはなってくれないところが面白いところで、あれこれ手を加えたりするのもまた楽しみの一つになっています。
調整を諦めちゃったギターもありますが、それは基本的な問題として弦高を下げると音質ががらっと変わってしまうギターの場合です。

「いいギター」はたとえある程度弦高を下げても音質にさほどの変化は出ません。
つまり、ギターの「鳴り」が元々あるものは弦高を下げてもさほど変化しないのです。
しかし、「鳴らないギター」は弦高を下げた途端に今までとはまったく違った音になってしまいます。
弦高が高くなければ本来の音が出ないギターなわけです。
そうなると、おのずと弾ける曲も限られて来ることになります。

僕のギター選びはこの点を一番重要視しています。
ですから、買ってすぐに使えるわけではないのです。
最初の状態の音で気に入って買ったとしても、その後の調整でまったく気に入らないギターになってしまうこともあります。
そんなわけで、同じメーカーの同じ型番のギターを何本も買い替えたこともあります。
それはそのギターを気に入っていたわけで、なんとか思うような音の出るものが欲しかったためです。

それだけのことをしていても、100%気に入っているわけではないのが困った話です。
たいした腕を持っているわけでもないのに持ち物にはこだわる。
良くない性格です。
でも、よく切れる包丁を手に入れると料理をしやすくなって美味しい料理を作れるようになるでしょ?
いや、そう思い込んでいるのかもしれませんが、道具ってそういうものだと思います。
少しでも自分の気に入る道具を持つことは人を幸せな気分にしてくれるものじゃないでしょうか。

ギターのことに詳しくない人には分かりにくい文章になったと思います。
ご質問、いつでも受け付けます(笑)

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僕が今一番気に入っているギター。マーチンD35(1979年製)
飾りがほとんどないシンプルな作りのギターです。
日本ではあまり人気のない型番で使用しているギタリストも少ないですね。
何故か、昔からこの型番が好きで気に入るものが手に入るまで何本か買い替えました。
これも音質は気に入っていますがまだ調整途中と言わざるを得ません。
ちょっと、弦高を下げ過ぎてしまったのです。
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by ma.blues | 2010-07-31 01:41 | ぶつぶつ | Comments(0)  

今日のお通し?

何となく、こんなもの作ってみました。
画像の色がよくなくて美味しそうではないですが・・・・・

むきエビのチリソースがけにあいことキュウリのサラダです。
あいこは美味しいですね。
フルーツトマトほど甘くはないですが通常のミニトマトよりちょっと甘い。
何より身がしっかりとしていてサラダで和えても身崩れしないのがよいです。
このサラダはとても簡単。
あいことキュウリを乱切りしたら塩こしょうをしてバージンオイルをかけて和えるだけ。
仕上げにバジルを振ればイタリアンぽくなります。
冷蔵庫で冷やすとなお美味しくなりますね。

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by ma.blues | 2010-07-25 18:47 | 営業案内 | Comments(0)  

New Family

我が家に新しい家族が増えました。
ま、猫さんですが。

昨日の明け方、帰路の途中でばったりそいつと出会いました。
か細い声で鳴いているのが聴こえ、探したらふっと目の前に黒い子猫が。
目やにがひどく半分目が塞がっている。
声がか細いのはどうやら風邪を引いているせいのようだ。

声をかけると人懐っこく近寄って来る。
これだけ目やにを溜めているのだから野良なんだろうけど、かつては飼われていたのか・・・
ともかく、すぐに足下までやって来て触っても嫌がりもしない。
子猫とは言え、本来ならもっと大きな声で鳴くのだろうが本当にか細い声。
必死に何かを訴えているような小さな目が何とも痛ましい。

少し相手をして帰ろうとするとあとを追いかけて来る。
仕方なく戻ってもう少し相手をしてやる。
一人前に甘え方だけはよく分かっているようだ(笑)
手を差し伸べると顔を擦り付けて来る。
猫は口の横から頬の終わりあたりでマーキングをするのだが、甘える時も同様にそこを擦り付けて来る。

そんなに甘えられたらキリがないので再び立ち去ろうとした。
すると、またしてもあとを追いかけて来る。
多分、少し追いかけて今までいた場所から離れてしまったら、自分が歩いたことのない場所まで来たら、きっと戻って行くだろうと思いそのまま歩き続けた。

なんと、いつまでもあとを追いかけて来る。
しかし、車やバイクが車道を走るとおびえた様子で立ち止まり身を縮こませる。
車の怖さは分かっているのだろうか?
それとも、単に大きな音に怯えているのか。
それでも、車が過ぎ去るとまたあとを小走りで追いかけて来る。
時には僕の前を歩いたりする。
『まさか、お前、家を分かっているんじゃないだろうなぁ?』
そんなことをふと思ってみたりするがそんな筈がないのは当たり前だ。

どこまでついて来るのか試してみたくなってしまった。
時には僕の横を並走するように小走りになったり、時々立ち止まったり。
そんな繰り返しを続けて、とうとう家の前までついて来てしまった。

多少の迷いはあったが、そこまで来てしまった以上保護せざるを得ないと考えた。
家にはすでに二匹の猫がいる。
同い年くらいの雌雄一匹ずつ。
すでに大人だが家猫だからどこか子供っぽい。
彼らとうまくやって行けるかな?
まず、その心配が脳裏に浮かぶが今までの経験上さほど問題なく慣れるだろうと考えている。

家に入るとまず、一匹がさっそく彼?の臭いを嗅ぎに来る。
そして、小さくうなりを上げて威嚇する。
彼はそんなこと意に介さずしばらくはそこここの臭いを嗅いでいたがすぐに居場所を見つけて箱座り。
そして、僕の顔を見上げてか細く鳴き続ける。
まぁ、可愛がれの請求と思って間違いない。
手を伸ばして口の横から顎の下、頭などを摩ってやるとさっそくゴロゴロと鳴き出す。
まるで、以前からこの家にいるような態度だ。

このまま、我が家の一員になってしまうのだろうか・・・・・
あまりに馴れ馴れしい態度と物怖じもせず堂々とした態度に感心しながらも
ふと、飼い主がいたのでは?といった思いも浮かんで来た。
張り紙をした方がいいのだろうか?
いや、それより今の生活で何より小猫の面倒を見ていられるだろうか?
いろいろ考えたりもするが心のどこかですでに飼うことを決めている自分がいた。

痩せ細っているからさぞやお腹が空いているのでは?と思ったが
ちょこっとご飯を食べただけですぐに落ち着き場所で寝始めていた。
空腹より睡眠不足のようだ。
落ち着いて寝る場所がなかったのだろう。
家なら何の不安もなくゆっくり寝られる。
ガッツリ寝なさい。

とりあえず、寝顔を見てから就寝。
目覚めてどうなっているかと思ったら、その場所を離れずまだ寝ていた。
他の猫たちはそれぞれの場所で寝ている。
歓迎をしているようには見えないがそれほどイヤなものが来たとも思っていなさそう。
しばらくは、お互いに歩み寄りが必要だろうがこの子猫の性格ならすぐに仲良しになるだろう。

そんなこんなで家族が増えた一日でした。
病院へ連れて行ってあげなくっちゃなぁ。
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by ma.blues | 2010-07-22 02:16 | ぶつぶつ | Comments(0)  

豪雨の中、片付け.........桜山ゆかたde夢灯り

昨日は店のある桜山飲食街界隈で「桜山オープンカフェゆかたde夢灯り」が行われました。

メインの鳥居のある通りでは路上ライブや映画上映なども行われました。
ハウスバンドのHot club of MORIOKAも路上ライブに参加しました。
仮説テントを建てただけのステージで客席はプラスティックのビールケースという、なんだか昔懐かしい形でのライブはそれだけで雰囲気のあるものです。

機材が足らなく、店で使用しているものをいくつか運び込みましたが、昨日は妙に蒸し暑く何度か店と会場を行き来しただけで汗だくになってしまいました。
セッティングやリハの時間などはなく、前の演奏者がはけている最中からセッティング、音出し確認なく演奏開始。
当初はPA担当も慌てて音のバランスもバラバラでしたが一曲が終わる間に調整も終わりなんとか無事にライブをこなしました。
店で観るのとはまた違った雰囲気のハウスバンドもいいものです。

b0169403_18273066.jpg桜山神社をバックにしての演奏
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すべての出演者が終わった後、ステージの後片付けを手伝いましたが途中から土砂降りに。
カミナリも鳴り響く典型的な夏の夕立。
あと10分降るのを待ってくれればすんなりと片付けを終えることが出来たのですけどねぇ。
約一名、強力な雨男がいるような気配・・・・・

ともかく、今年は去年にも増して桜山を訪れた人たちも多く、界隈はにぎわっていました。
ライブへの参加があったため、店の営業はこの日、9時半からとさせていただきました。

梅雨もそろそろ明けたようですね。
盛岡の短い夏が始まりました。
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by ma.blues | 2010-07-18 18:37 | Hot club関連 | Comments(0)  

「独酔舎」ライブ

金曜日は埼玉から来た「独酔舎」(どくすいしゃ)のライブでした。
残念ながら、お客さんの入りは最低で彼には申し訳ないことをしてしまいました。

風邪を引いていたこともありますが、いろいろなことにかまけて宣伝をきちんと出来ていませんでした。
彼のような雰囲気を持ったアーチストはなかなかいませんので、彼の演奏を少しでも多くの人に聴かせたかったのですが空振りに終わってしまいました。
それでも、ライブが終わったあとに入って来た数人のお客さんの要望で、また数曲演奏してくれました。

ウクレレを駆使しての昭和歌謡は彼の独特な歌い方とも相まって実に雰囲気のあるものです。
また、オリジナル曲も彼独自の言葉の使い方や歌い方で説得力のあるものでした。
僕が聴いた感じでは一曲が短く感じられたのですが、それでも5〜6分はあると言います。
短く感じるということは僕にとっては「良い曲」ということになります。
つまり、もっと聴きたいという欲求が短く感じさせているのだと思いますから。

次回の彼のライブには是非とも多くの方が来ていただけることを願います。

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by ma.blues | 2010-07-18 02:31 | ライブ報告 | Comments(0)  

無断でお休みしちゃいました・・・

水曜、木曜と二日連ちゃんで店を休んでしまいました。
日曜日から咳が出始め月曜日は発熱も加わり一日家でのんびりしたので大丈夫と思って、火曜日は店に出たのですがその夜に飲んだのが悪かったのか水曜日には熱、咳ともにひどくなりました。
咳が出なければ熱は我慢して店に出られたのですが・・・・・
結局、翌日も咳が引かなかったので二日休んでしまいました。

金曜日は「独酔舎」のライブですのでどうしても出なければなりません。
幸い、咳も治まり熱も引いたのでもう大丈夫でしょう。

店を始めて初めての無断欠勤です。
お店に来られたお客さん、申し訳ありませんでした。
誰かに張り紙でも頼めばよかったのですが・・・・・
今後は気を付けます。

久し振りに家でゴロゴロせざるを得なかったのですが
何でしょうね、やっぱり何もしませんね。
寝たり起きたりの繰り返しをしているうちにすぐに夜になってしまいました。
やることはいろいろとあるはずなんですが・・・
こうなると、単なる気力の問題のような気がします。
どれだけしんどい時でも『やらなきゃ!』と思っていればやるんですが
ちょっと気持ちが落ちているとやるべきこともしなくなります。

まだまだ、修行が足りませんねぇ・・・
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by ma.blues | 2010-07-16 01:36 | 営業案内 | Comments(0)  

スペイン優勝!

W杯、終わってしまいましたねぇ。
僕が密かに願っていたスペインの劇的な優勝で幕を閉じました。
そして、僕のユニフォーム姿も終わりました。

世界のトップレベルのサッカーは本当に楽しいです。
一瞬で攻守が入れ替わり、ゴール前からゴール前への距離がとても短く感じます。
「サッカーは30秒あれば点を取れる」という言葉がありますが、まさにそれを証明するような試合運びでした。
スペインはゴールエリア近くになるとワンタッチで速いパス回しに変わり相手を置き去りにする。
オランダは中盤からの一本のパスで一瞬のうちにDFの裏を取る。
やり方は違いますがそのスピード感はどちらも同じでした。

スペインはより細かなパス回しによって崩そうと何度も試みていましたね。
しかし、オランダのディフェンスもしっかりと食らいつきなかなか切り崩すことは出来ませんでした。
延長戦の最後にやっとディフェンスのクリアミスからイニエスタのゴールを産み出しましたがオランダのディフェンスもさすがに足が止まっていました。

オランダにも何度かチャンスはありましたがゴールには結びつかず、FWロッベンはイライラをつのらせていました。
結局、最後までパスサッカーを押し通して攻撃し続けたスペインに軍配は上がったわけです。
ボール支配率もスペインの方が上でしたし、組み立てもスペインらしさが出ていたことを思えば、自分たちで勝利を呼び込んだと言えるでしょう。

スペインのサッカーは日本代表のお手本になると考えていますが、そこまで技術、戦術、気力が追い付くのはいつのことでしょう。

ともあれ、僕の最も好きなチームが優勝してW杯は終わりました。
なんだか、ホッとしたのか気が抜けたのか、昨日は体の調子が悪く一日ぼんやりとして過ごしました。
W杯疲れなのでしょうか?(笑)
一日の半分以上を寝て過ごしました。

まもなく、Jリーグが始まります。
どうも、日本はリーグ戦の人気がイマイチですが是非とも観戦をして欲しいものです。
という僕は、こちらへ来てから観る機会がほとんどなくなってしまいましたが・・・・・
東京にいた頃は浦和レッズのサポーターでした。
基本的にヨーロッパスタイルを基調としたチームですが当時は「赤い壁」と呼ばれる鉄壁のディフェンスでした。
今は・・・・ですが・・・・・
それぞれのチームの奮起も望んでいます。
リーガ・エスパニョーラに早く追い付け!
無理か・・・・・・・

さて、サッカーの話ばかりになってしまいましたが
今週の金曜日は「独酔舎」(どくすいしゃ)のライブがあります。
埼玉、東京を中心に活動している彼のライブは独特の雰囲気を持っています。
彼のようなタイプはなかなかいませんので是非ライブを観に来て欲しいと思います。
よろしくお願いします。
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by ma.blues | 2010-07-13 23:19 | その他 | Comments(0)  

ジプシースウィングナイト

昨夜はハウスバンド Hot club of MORIOKAのライブ。
バイオリニストが加わって2回目のライブです。

今回は全員がエレクトリック。
今まではバッキングのギター二本をマイクで音を拾っていましたが
すべてピックアップ付きに変更して初めてのライブでした。
マイクで拾うと狭い場所なのでどうしてもどこかでハウリングを起こしやすかったのですが
今回はまったくハウリングが起こりませんでした。
やはり、狭い場所ではラインでの演奏が功を奏しますね。
ただし、音の作り方は逆に難しくなります。

前回同様、前半は今までのホットクラブスタイル、バイオリン抜きでのライブ。
後半途中からバイオリンが加わるといった形で行いました。
マイクでは難しい場面もあった音量の調整もラインで拾うとかなり楽になります。
ただし、弾き方にばらつきがあるとその分の影響がもろに出て来ますので気を使いますね。

演奏は前回よりもまとまった感がありました。
若干、湿度が高く今回も前半途中までは音が湿りがちでしたが
徐々に音も落ち着いて来てかなりいい感じになったと思います。
バイオリンとソロギターとの掛け合いはまだしっくりとは来ていませんが
前回に比べたらずいぶんと改善されて来ています。
練習の成果が出て来ている気がしますね。

今後はバイオリンを加えた曲も増えて行くことでしょう。
さらに進化して行くハウスバンドに期待して下さい。

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by ma.blues | 2010-07-11 20:06 | ライブ報告 | Comments(0)  

今夜の料理

ホンマ、気まぐれ。
二日続けての料理作りでした。
明日はハウスバンドのライブですから料理は作りません。

今夜はホタテ(ベビー)と絹さやとパプリカの白ワイン煮。
スープ風なんだけどちょっと味付けが濃すぎた感が・・・・・
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もう一つはアボガドとトマトのサラダ(グレープフルーツドレッシング)
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こうして画像を見るとどちらも煮物に見えますねぇ。
色合いも何となく似ていて・・・・・
まぁ、照明が暗い店なのでこうした色合いは美味しそうに見えます(笑)
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by ma.blues | 2010-07-09 18:57 | 営業案内 | Comments(0)  

W杯決勝はスペインVSオランダ

スペイン、勝ちました!
60年振りにベスト4に残ったと思ったら、初の決勝進出。
あのスペインが初めて決勝の舞台に登場ですよ!
僕の当初の予想はどちらもいなくなりまったく意味はないですが、好きなスペインが出て来たのは本当に嬉しいです。
最も美しいパスサッカーのスペインが決勝でどんな戦い方をしてくれるか今から楽しみです。

両チームで個人的に好きな選手はスペイン・イニエスタ、オランダ・カイト。
イニエスタはイタリア的に言えばファンタジスタ。
日本では中村俊輔に近いかな(イニエスタの方がよっぽどすごいですけどね)
カイトは日本で言えば大久保嘉人あたりか。
前線からのチェックが強くシュート力もある。
大久保くんはもっと枠へ飛ばして欲しいですが(笑)

どちらのチームも形を作って相手を崩して行くタイプですからかなり面白い試合を観れると思います。
世界のお手本となるような試合をして欲しいものです。
日本がスペインのようなチームになれるのはいつのことでしょうね。

そうそう、川島(GK)はベルギーへ、長友はイタリア(セリエA)へ移籍ですね。
DFの海外移籍は初、GKは川口に続いて二人目です。
貴重な経験をするでしょうから日本へ戻った時にその経験をうまく伝えて欲しいものです。
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by ma.blues | 2010-07-08 19:12 | その他 | Comments(2)