「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

10月のライブスケジュール

来月のライブスケジュールをお知らせします。
来月はホットクラブ以外、すべて女性ミュージシャンです。
初快挙(笑)

10月11日(月) pm6:30〜 チャージ2000円(ドリンクすべて500円)
「オラン」
5月の一周年記念企画にも参加していただいたアコーディオン演奏平賀康子さんが
シンガーソングライター・オランとして盛岡初登場。
ゆらぎのあるヴォーカルとヨーロッパの香り漂う卓越したアコーディオン演奏です。

この日はオランの前にブラジル音楽ショーロの演奏があります。
イオンのカルチャーセンターで講師をしている千葉幸成くんがショーロの説明とギター演奏をしてくれます。

なお、チケットはすでに完売状態で残り少なくなっています。

10月16日(土) pm8:00〜 チャージ1500円(ドリンクすべて500円)
「マリエ」
「MIMI☆TATA」
東京を中心として活動し年間90本を超えるライブをこなしているマリエ。
パワフルなギター演奏とヴォーカルは観客に突き刺さるかのようです。
今回は当店二度目の「MIMI☆TATA」とのジョイントライブです。

10月22日(金) pm9:30〜 チャージ1500円(ドリンクすべて500円)
「Hot club of MORIOKA」
ハウスバンドのジプシースウィングナイトです。
普段より一時間遅いスタート。
東北で唯一のジプシースウィングバンドの演奏を楽しんで下さい。

10月30日(土) pm8:00〜 チャージ1500円(ドリンクすべて500円)
「RAKKO」
当店初登場のRAKKOさん、山崎ハコを心から愛している様子。
彼女にインスパイアされたオリジナル曲なども歌います。

どのライブも楽しんでいただけると思います。
是非、ご来店を。

b0169403_20453273.jpg

[PR]

by ma.blues | 2010-09-30 20:49 | ライブスケジュール | Comments(0)  

歌声スナック、クロスロード

さてさて、26日(日)は佐藤淳一さんと三浦輝夫さんのライブでした。
前回もそうでしたが彼らの音楽はフォークだけとは言えず、演歌やらポップスやらいろんな曲が登場して来ました。

トップで演奏した三浦さんはまず演歌から(笑)
前回もそうでしたが独特のピッキングで歌う彼の演奏はちょっと不思議な雰囲気を感じます。
今回はお友達がリードで参加してフォーク系の歌をやってくれました。
声は伸びのあるきれいな声でとても還暦過ぎとは思えません(笑)

b0169403_19424075.jpg


休憩をはさんで佐藤さん。
前回同様、浜田省吾の歌などでフォークと言うよりポップスに近い感じ。
彼の声もきれいで丁寧な歌い方はカラオケスナックで女性を泣かせていることでしょう(笑)
彼らのようにきれいな声の持ち主はホントうらやましいですねぇ。

b0169403_19453720.jpg


今回は大通りで「K's」というお店を経営されている小松さんを連れて来られていて、彼も一曲歌ってくれました。
前夜、歌い過ぎて声が出ないと普段よりキーを下げて歌ったようです。

b0169403_19481814.jpg


そして、最後は恒例の(笑)シング・アウト。
今回は「22歳の別れ」でした。
しかし、お客さんはイマイチ声が出ていませんでしたねぇ。

こうして「歌声スナック、クロスロード」のライブは終了しました(笑)
こんな夜がたまにあってもいいでしょ?

[余談]
あらかたの皆さんが帰られたあと、残った佐藤さんと女性客2名と「K's」へ行って来ました。
カラオケスナックといった感じですが女性従業員は居ません。
佐藤さん、まだ歌い足らなくてここでも歌ってました(笑)
僕は歌うつもりはなかったのですが「成り行きで」歌うことに。
エリック・クラプトンの「ワンダフル・ツゥナイト」
カラオケは去年の11月あたりに歌って以来じゃないかと・・・・・

そこへ電話が入りました。
プログレッシブロックを聴かせるマニアックな店「バロック」の店主からでした。
「店、閉めちゃったんですか?」
「ごめん! 日曜は0時までなので閉めちゃいました」
「そうですか・・・関さんも来るんですけど・・・」
ウ、ヤバい(汗汗)
関さんとは「スコッチハウス」の店主です。

これは申し訳ないと店に戻ります。
すでにお二人とも揃って店の前に立っていらっしゃいました。
ともかく、お二人を連れて「K's」へ戻ります。
席に座って簡単な紹介を。
われわれ五人のうち、佐藤さんを除く四人は全員お店の主人。
マスターとママの集団でした(笑)
そこへ「K's」のマスターも加わり、何とも奇妙な集団と化しました。

そんなこんなで夜も更けて行きましたとさ。どんどはれ。
[PR]

by ma.blues | 2010-09-28 20:07 | ライブ報告 | Comments(2)  

アヴァンギャルドな夜

先週は25日(土)26日(日)と連続ライブでした。
まずは25日に行われた山内桂のライブから。

カテゴリー的にはいわゆる「即興系」のミュージシャンが多数参加したこの夜のライブ。
それぞれの演奏スタイルで5人が10〜15分ずつ演奏。
形態によっては音楽とは規定出来ないと思えるものもあったけれど、それぞれの個性がよく表れていたと思います。
トップバッターでチューバ奏者のぬかづかくんは楽器なし。ボイスでの参加でした。

ラストに山内くんがサックスを演奏。
非常に押さえの効いた演奏スタイル。
むろん、その形式だけが彼のスタイルではないだろうけど、ストイックにさえ感じるその演奏はかなり観客を惹き付けたのではないかと思います。

音楽はジャンル分けされて語られることが多いです。
むろん、言葉で説明しようと思うとそうせざるを得ないこともあります。
しかし、本来はその音が勝負なわけですからジャンル分けは必要ないと考えています。
便宜上のものでしかないと。
この夜のいくつものスタイルの演奏を聴いていてそんなことを考えました。

いわゆるアヴァンギャルドと呼ばれるスタイルを考える時に、言わば論理性とも言えるジャンル分けがどれほどの意味を持つのか?
既成のものを破壊し新たなものを構築することで成立するこの種のものは、それゆえにアヴァンギャルド(前衛あるいは前衛的)と呼ばれるわけであり、そこには思想的な論理性は生まれて来ても音楽的(な)論理性は生まれて来ないと思えます。
そこで音楽的(な)論理を当てはめれば新たに生まれたものを既成化する作業に他ならないからです。

そして、前衛を意識することがアヴァンギャルドではなく、結果として生まれたものがアヴァンギャルドと規定されるだけだと思います。
これは僕の解釈であり一般に言われていることとは多少違う部分もあると思います。

いずれにしても、音楽を含めた芸術(広い意味で)は自分の目で確かめるべきものと思います。
そこから自身の判断で彼らを評価して欲しいと思っています。

b0169403_1842371.jpg
b0169403_1842402.jpg
b0169403_18431529.jpg
b0169403_1844555.jpg

b0169403_18452172.jpg
[PR]

by ma.blues | 2010-09-28 18:53 | ライブ報告 | Comments(0)  

オヤジたち、大盛り上がりの夜

昨夜は開店から深夜まで一人もお客さんが来なくて『今夜はついにゼロ日か・・・』と思っていました。
まぁ、そのおかげで来月のライブ用チラシ作成がはかどったので、それはそれでよかったのです。

ところが、0時近くになってビッキー(フォーク酒場「天がえる」店長)がダニエルをともなって登場。
彼らが来る時はいつも他にお客さんがいません(笑)
むろん、彼らは店にあるギターを弾きに来てくれるのですが昨夜も一、二杯飲んだあと、さっそくギターを弾き始めました。
いつもはエレキを弾きたがるのですが、昨夜はアコスティックギターを手に弾き始めました。

何曲も弾かないうちに「みかんや」のみかんさん登場。
ビッキー、思わず「いらっしゃいませ!!」
僕も他の店でつい言いそうになってしまいますが、これも職業病ですかね。
二人で数曲弾いた後、カウンターで歓談していると、
なんと、秀ちゃん(村井秀児さん・ベーシスト)が登場。
ビッキーと秀ちゃんは古い知り合い。
同じバンドに在籍していたこともある旧知の仲でした。

街で顔を見かけることはあっても話すのは久し振りとのことで、しばらくは昔話に花が咲きました。
そうこうしていると、「天がえる」のお客さんでもあるSさんが登場。
「天がえる」からこちらへやって来たんだそうです。
さらにもう一人、若者が。

「こんなにお客さんのいるクロスロードを初めて見た」
ビッキーのお言葉です(笑)
この店も、たまにはこんなことが起こるのです。

さて、いよいよ三人でのセッションに。
秀ちゃんはもともとギタリスト。
まず、ビッキーと秀ちゃんでのギターセッション。
秀ちゃんの老練な味のあるギタープレイにビッキーも思わず笑みがこぼれます。

b0169403_19555378.jpg


さすが、かつて同じバンドにいただけあって息の合ったプレイが続きました。
ダニエルも感心しきりで聴き惚れていました。

b0169403_19583771.jpgb0169403_1959122.jpg





















































そして、ダニエルも加わり秀ちゃんはベースを演奏。
楽しそうにみんな演奏しています。
そのうち、ビッキーは歌まで歌ってくれました。
しかし・・・・・曲はブルーズですが歌詞をよく聞くとNSPの歌の歌詞(笑)
ひとしきり歌い終わって一言  「フォークっていいよねー」
って、どこがフォークやねん!

b0169403_208333.jpg


手前のお客さん二人が嫌がっているかのように写っていますが、決してそうではありません。
撮ったら、たまたまこんな感じに写ったので面白いと思って載せました(笑)

三人は本当に楽しそうで大盛り上がり。
ついでに僕もハープで参加しちまいました(汗)

b0169403_20121091.jpg


一足先に若者が店を去ります。
「明日、彼女の家に行って結婚の申し込みをするんです」
この言葉にビッキーが反応。
「必ず報告してよ!オーケー取れたらこの店でお祝いしてあげるから!」
みんなからエールを送られながら彼は店を去りました。

ともかく、実に楽しい夜になりました。
芸達者が三人も揃うとライブを観ているのと同じ感覚になりますね。
居合わせたお客さんはお得な夜だったでしょう。
僕も十分に楽しませていただきました。
[PR]

by ma.blues | 2010-09-23 20:50 | その他 | Comments(0)  

緊急告知! 山内桂ライブ決定

今月25日(土)、大分県出身の管楽器奏者山内桂さんのライブが決定しました。

25日(土) pm8:00〜
Quiet noisy -solos-
山内桂
あとむ、つきいあきら、ぬかづかきょうすけ、のいず、よねやまとおる、よねやままりこ
チャージ:1500円(ドリンクすべて500円)

いわゆる即興系、アヴァンギャルドな一夜をお楽しみ下さい。

b0169403_14592719.jpg

[PR]

by ma.blues | 2010-09-20 15:01 | ライブスケジュール | Comments(0)  

島ちゃん、登場!

17日(土)、2月に福岡へ転勤した島ちゃんが来店しました。
約半年振り。
変わらぬ元気さで登場してくれました。
彼は開店当初からの常連さんで毎日のように来てくれました。
彼の存在があったからこそ、この店も存続していると言えるでしょう。

この日は旧知のM夫妻が駆けつけてくれて、半年前のような賑やかさになりました。
お互いを認めているが故の言葉のバトルが続きます。
バイタリティ溢れる彼らの会話を聞いているとこちらも元気が出ますね。
酔うごとに繰り言も多くなって来ますが、それは酒飲みの常。
会話は留まることなく深夜まで続きました。

わずか一年でこうしたお客さんが出来たことを本当に嬉しく思っています。
[PR]

by ma.blues | 2010-09-20 14:47 | その他 | Comments(0)  

オランのライブ、ほっと茶屋はすでに満席!

来月10、11、12日と連続ライブを行うオラン。
初日の「ほっと茶屋」はすでに予定数の25席が埋まったそうです。
当店とクラムボンはまだ余裕があります(笑)
しかし、どちらも席数が少ないですのでお早めにご予約下さい。

当店は席数15席です。(最大20席)
出来れば、少しでも余裕を持って観ていただきたいので無理矢理詰め込みたくはありません。
当店のライブではオープニングにブラジル音楽ショーロの演奏があります。
数日前のブログで紹介したギタリストによってショーロの紹介をしてもらいます。
オランは7:00スタートですが6:30までにご来店いただけると有り難いです。

それでは、ご予約お待ちしています。

[PR]

by ma.blues | 2010-09-14 22:23 | ライブスケジュール | Comments(0)  

一粒で二度美味しい   JANGOライブ

12日は「いしがき」にも出演したJANGOのライブでした。
翔太くんのライブは毎回彼の成長振りに驚かされますが、今回も以前より安定して来たボーカルとギターの絡みに驚きました。
すでに自分のスタイルを確立しているかのようなパフォーマンスは観客を魅了します。

今回はドゥービーブラザーズの曲をカバーするなど、今までとは少し系統の違うパターンも取り入れ、幅の広さも出て来ました。
翔太くんに引きずられるような形でお父さんのギターも冴えて来ているのが印象的でしたね。
親子だからというわけでなく、ミュージシャン同士としての感覚で付き合えているのだと思います。

中学時代からの友人のために作ったと言う「山の向こう」は歌い込みが出来ていて、詩の内容のよさも加わり感動的でさえありました。
彼のよさは素直な詩の内容と彼独特のギタープレイにあると思います。
そして、安定したリズム。
プレイのよさは練習量に比例するものですが、彼は仙台でのストリートライブで鍛え上げている実績があります。
前日の「いしがき」と二日続けてのライブにも全力投球でした。
今後も期待出来る当店一押しのミュージシャンです。

b0169403_1238829.jpg

b0169403_12384579.jpg


さて、この夜のライブは思わぬハプニングが。
常連のお客さんがなんと「松本哲也」くんを連れて来てくれたのです。
翔太くんのライブ終了後、そのお客さんから「歌え」の指示。
他のミュージシャンのライブで歌ったり演奏するのは礼儀として本来御法度です。
松本くんも始めはその意味で断り続けていたのですが、他のお客さんや翔太くんたちからの要望もあり歌うことに。
彼と一緒に来ていた東京で活動している「オトループ」の纐纈悠輔 (こうけつゆうすけ)くんがまず歌います。
しっかりとした音程、よく通る声、歌い込んでいることがよく分かる素敵な歌声でした。
「オトループ」の公式ブログは
オトループ on web
http://ameblo.jp/otoloop/
YouTubeにも数曲アップされています。

b0169403_12594693.jpg


そして、松本くんの登場。
(彼は岩手県の水沢(現奥州市)出身。中学卒業後、上京しシンガーソングライターとして活動。2002年メジャーデビュー、2004年に彼自身が書き下ろした「空白」を発刊。幅広い層から共感と感銘を得る。昨年は彼の亡き母をモデルにした映画「しあわせカモン」が岩手で先行上映された。現在はロックバンド「RAIN DOGS」を結成、アコースティックとはまた違ったサウンドを聴かせている。)
公式サイト
TETSUYA MATSUMOTO
http://matsutetsu.com/web/song_ben_zhe_yeofisharusaito/TOP.html
携帯サイトは
http://tosp.co.jp/i.asp?I=te2mini

彼のライブを間近で観るのは初めてでしたが、やはり鍛え抜かれた歌声は聴く者を惹き付けます。

b0169403_1329299.jpg


彼が歌った曲の中で上京後、16歳の時に作ったという曲は、当時の彼の気持ちを素直に表現したよい歌で印象に残りました。
ラストは纐纈くんと二人で歌ってくれて店内も盛り上がりました。
二人とも初めてお会いしましたがとても気さくで雰囲気の良い若者でした。

b0169403_13324184.jpg

b0169403_13331442.jpg


そんなこんなで、この夜は「一粒で二度美味しい」楽しいライブとなりました。
二日続いてのハプニングでしたがこの夜のようなハプニングは大歓迎ですね。

最後はおまけの一枚。
お客さんと彼らとぱちり。

b0169403_13383462.jpg

[PR]

by ma.blues | 2010-09-14 13:51 | ライブ報告 | Comments(0)  

「みかんや」さん、オープン

東京時代の古い友人であるみかんさんが「みかんや」なる店を始めました。
当店のある桜山飲食街の一角、お好み焼き屋さん「フレンド」の二階です。
瀟洒な店内はいかにもみかんらしい雰囲気です。
おいしい食べ物とおいしいお酒を提供してくれます。
この界隈へお出かけの際は是非お立ち寄りを。
営業時間 pm3:00〜10:30
お休み 日曜・祝日、月曜日

b0169403_1142127.jpg

b0169403_11424812.jpg

[PR]

by ma.blues | 2010-09-14 11:45 | その他 | Comments(0)  

「いしがき」でのテンションのままに

11日はハウスバンド、Hot club of MORIOKAのライブでした。
当日は「いしがきミュージックフェスティバル」で彼らは午後、教育会館で演奏して来ました。
あの程度の大きな小屋でやるのは彼らは初めてだと思いますが、かなりテンションが上がったようです。
そのテンションのままに店でのライブは行われました。

テンションが上がり過ぎて途中で珍しく寺田くんがフレーズを飛ばしてしまうハプニングもありましたが全体の出来はよかったと思います。
彼らの演奏する音楽はある程度テンションが上がっていないとその持ち味が出ないものです。
ですから、この夜の演奏はその音楽の本来のものが出たと言えるでしょう。

2部の終わり頃になってお客さんが二名いらっしゃいました。
すでに、ライブは終わろうとしていたのですが彼らのためにもう一度「マイナースウィング」を演奏しました。
この曲は地元テレビ番組で当店が紹介された際に演奏していた曲で遅れて来たお客さんはそのテレビを見て「いつか来ようと思っていた」と言う方達でした。
彼らからは帰り際に「あの曲が聴けてよかった」との言葉を頂戴しました。
こういう言葉を聞けると本当に嬉しく思いますね。

この夜は寺田くんがフレーズを飛ばすというハプニングがありましたが、これが前兆だったのか翌日のJANGOのライブではさらなるハプニングが・・・・・・
そちらはまたのちほど。

b0169403_20164625.jpg

[PR]

by ma.blues | 2010-09-13 20:20 | ライブ報告 | Comments(0)