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3月のライブスケジュール

来月のライブスケジュールをお知らせします。
来月はいつも通り4回のライブ。
バラエティに富んだ内容ですので、是非ご来店下さい。

3月9日(水)PM8:00~
「モノクロフィルム」
ロックテイスト溢れるアコースティックサウンドが魅力的なモノクロフィルム。
コンビの片割れが最近、結婚・就職して二人でのライブが少なくなっています。
二人でやれるのは平日の夜しかないそうです。
この機会を見逃さないように!

3月18日(金)PM8:00〜
「Hot club of MORIOKA」
ハウスバンドのジプシースウィングナイトです。
新生ホットクラブも順調にコンビネーションがよくなって来ています。
スウィング感も以前よりよくなって来た気がします。
月に一度のジプシースウィングジャズ。
是非、ご来店を!

3月20日(日)PM7:30~
「フロムソウル」
ギター、サックス、ボーカルという変則的なユニット。
ボーカルの生内のパワフルな歌声は一聴の価値があります。
彼をがっちりと支えるバックも腕達者です。

3月26日(土)PM8:00〜
「ふるたいむ」
叙情派フォークシンガー、ジャッキー皆川がトリオ編成のふるたいむで出演。
フォークの大好きな三人組。
楽しいステージをやってくれることは間違いありません。

いずれもチャージ1500円(ドリンクすべて500円)
だいぶ暖かくなって来ました。
気になるミュージシャンのライブはお見逃しのないようにご来店下さい。
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by ma.blues | 2011-02-24 20:03 | ライブスケジュール | Comments(0)  

ショーロとジプシースウィングジャズ

19日(土)にはブラジル音楽のショーロとジプシースウィングジャズの組み合わせのライブを行いました。
どちらも全国的に演奏者の少ない音楽です。
盛岡でこうしたライブを出来るのはとても嬉しいです。

開始時間を若干遅らせて20:00頃からショーロ。
まず、千葉幸成くんのギターソロから始まりました。
相変わらず、卓越したテクニックで流れるようなメロディが弾き出されて来ます。
自分もギターは弾きますが、なぜあのように指が動くのか理解出来ません(笑)
観ていてため息が出るようなギターテクニックです。
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曲の解説を丁寧にやってくれるのですが、どうもポルトガル語は頭に残りにくく半分も覚えていません。
ですので、ここで曲の紹介などは出来ません。申し訳ない。
詳しくは千葉くんのHPなどを参考になさって下さい。

続いて、フルートの佐々木宏さんが加わってショーロの典型的なスタイルでの演奏になりました。
このフルートが、またものすごく音の動くメロディを吹いていました。
一曲ごとに佐々木さんはかなり息も上がっていましたが、それも当然と思える演奏です。
この時には佐々木さんがほとんど曲の解説をしてくれましたが、やはり頭に残っていません。
申し訳ないです。
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最後に千葉くんがアンコールに応えて数曲弾いてくれました。
おそらく、ショーロを初めて聴く方もいらしたと思いますが、拍手の大きさから察するにかなり感動してもらえたのではないでしょうか。

続いて、21:00からハウスバンド・Hot club of MORIOKA。
マヌーシュスウィング(ジプシースウィングジャズ)の演奏です。
ブログタイトルのマヌーシュとはこの音楽を指しています。
ジプシーが差別語とされ、現在彼らはロマ、ロマーニなどと呼ばれることが多いです。
マヌーシュとはフランス北部に住み着いたジプシーたちを指すそうですが、天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトはベルギーで生まれ、のちに北フランスに移り住んでいます。
彼が始めたアメリカのスウィングとジプシー音楽のスタイルを組み合わせたものをマヌーシュスウィングと呼んでいます。
フランスのレコード店などではジプシー音楽はマヌーシュジャズとロマの音楽と2つに分けられることが多いそうです。
それだけマヌーシュスウィングが広く認められていて他のジプシー音楽とは区別されているのでしょう。

新しく加入した北田きたろうくんは曲によって一部ソロを取ることがあります。
彼の加入によってバンド自体の幅の広さも出て来たように感じますし、彼のソロパートにも今後は期待したいと思っています。
この日は前半の千葉くんたちの熱演に刺激されたのか、より力の入った演奏でした。
スウィング感も以前よりよくなって来ていると感じられます。
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店を始めて二年弱ですが、彼らは開店から毎月演奏し続けて来ています。
店とともに成長して来ていると言っても過言ではないでしょう。
むろん、店もまた彼らとともに成長して来ていると自負しています。
店の名前、クロスロードはどちらかと言うとブルーズ寄りに思われがちですが「マヌーシュとブルーズがクロスする場所」「人と人がクロスする」「様々な音楽がクロスする」などいろいろな意味を込めて付けています。

実は、この夜のお客さんのうち三人は東京からでした。
それぞれ用事で盛岡へ来ていたのですが、こうしてこの店に集まってくれるのは本当に嬉しいですし、面白い現象だと思います。

さて、すべてが終了して残ったお客さんのほとんどがプレイヤー。
いい感じで呑んでいたSKくんがギターを弾き出すと、すかさずボス寺田がサポートに入る。
ノッて来たSKくんが歌い出すと、秀ちゃん、きたろう、千葉とそれぞれギターを持ってバックをやり出しました。
SKくんのブルーズは酔うほどにいい雰囲気になり、バックにも熱が入って来ます。
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こんな感じで二時間近くセッションは続いていました。
プレイヤーが集まると本当に楽しい時間を過ごせます。
楽しい夜を今後もたくさん作って行きたいものです。
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by ma.blues | 2011-02-23 21:31 | ライブ報告 | Comments(2)  

浅川マキのオリジナルアルバム、単行本が再発

昨年1月に亡くなった浅川マキさんの単行本「ロング・グッドバイ」が復刊されました。
同時にオリジナルアルバム10点が発売されました。
今までCD化されていなかった71年紀伊国屋ホールでのライブ盤「MAKI LIVE」もCDで登場です。
また、オフィシャル・ベストアルバム「Long Good-bye」が発売されています。

日本の70年代音楽を語る際、決して外すことの出来ない歌い手であった彼女を知るにはとても役立つものばかりです。
今まで聴いたことがなかった方にはベストアルバムがお奨めです。
CD二枚組ですが、まるでレコードのA面B面のような収録になっており、トータルアルバムとも言えそうです。

彼女の誕生日は1月27日。亡くなった日も1月27日。
まるで、人生をまるまる生き抜いたような去り方だった。
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by ma.blues | 2011-02-19 17:17 | その他 | Comments(0)  

3月9日、市長・議長へ陳情請願、署名提出

桜山地区の多くの店を立ち退かせ、土塁や勘定所などを建設する計画に反対し白紙撤回を求める署名活動は今月で5ヶ月となりました。
そして、すでに30000筆を超える署名が集まっています。
本当に多くの方がこの桜山地区の存続を願っているのです。

内丸第2町内会及び東大通り商業振興会は3月9日に市長・議長に対する請願と署名提出を行います。
市長や議長に私たちの声を直接ぶつけることが出来る最大の機会です。
是非、多くの方がこの行動にご参加されるようお願いいたします。

3月9日(水) pm2:40
桜山神社向かい「まるやす」前集合
市役所へ請願行動。

なお、署名は今月いっぱいまで集めております。
もっともっと、少しでも多くの署名を集めましょう!
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by ma.blues | 2011-02-16 18:01 | 桜山問題 | Comments(0)  

今月のライブスケジュール

告知が大変遅くなってしまいましたが、今月のライブスケジュールをお知らせします。
今月は今週土曜日、19日(土)に一本あるだけです。

2月19日(土)
pm7:40~
千葉幸成&佐々木宏(ギター&フルート)
ブラジル音楽のショーロ。卓越したギターにフルートが絡む音楽はとても美しい音色です。

pm9:00~
Hot club of MORIOKA
毎月定例、ハウスバンドのマヌーシュスウィング(ジプシースウィングジャズ)です。
一人メンバーが変わって新生ホットクラブの第2回目。

どちらの音楽も、盛岡で聴けるのは稀少です。
是非、皆さんのご来店をお待ちしています。
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by ma.blues | 2011-02-16 02:30 | ライブスケジュール | Comments(0)  

2.7友よ祈りを アフターアクト・・・「みかんや」にて

2月6日に行われた「2.6友よ祈りを 新宿ゴールデン街から桜山へのエール」のアフターアクトとして翌7日には「みかんや」において、石橋幸さんと河崎純くんのコンビによる演奏と石橋さんと「みかんや」店主林みかんさんの対談が行われました。

まず、石橋さんたちの演奏からスタート。一曲目は彼女が歌う「唯一の日本語の歌」という「ちんちん電車」から始まりました。
この歌は彼女の店「ガルガンチュア」の常連さんがお店のために作ってくれた曲なのだそうです。
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数曲を演奏し終えたところで林みかんさんとの対談。
林さんはかつて新宿ゴールデン街によく出入りをしていて石橋さんとは旧知の仲。
当時の思い出も含めて多岐に渡り雑談的に対談は行われました。

石橋さんは桜山を初めて訪れたそうですが、界隈を歩いてみて新宿ゴールデン街によく似ていると思ったそうです。
新宿ゴールデン街もかつては桜山同様に飲食店と一般商店が混在する商店街だったそうで「桜山は当時のゴールデン街と非常によく似ている」と言われました。

新宿ゴールデン街はバブル期に地上げ攻撃に遭い多くの店が放火されました。
そうした渦中で石橋さんは周りの店の店主たちとともにこの地上げ攻撃と闘って来ました。
「それぞれの店はお互いに考え方や立場は違っていたけど、この街を守ろうという一点でまとまって行った」
それでも、そこまで辿り着くには非常な苦労があったことも語られました。

「桜山の人たちには是非ともこの界隈を残して欲しい」と語る石橋さんは「桜山を歩くと、きちんと呼吸が出来る気がする」とも言います。
息がつまるようなニセモノだらけではない、人々が自然に生活している、そんな気持ちを抱かせる場所だと語ってくれました。

東京から来てくれた参加者の方からは「こうして素晴らしい企画をしているのに地元の参加者が少ないのが残念」と言われてしまいました。
盛岡らしい奥ゆかしさもあるのでしょうが、僕たちの働きかけの弱さがあることは否定出来ません。大いに反省すべき点です。
対談後、また数曲を歌っていただいてこの夜は終了しました。
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単純に新宿ゴールデン街と桜山地区を並べて語ることは出来ませんが、多くの共通点があると思っています。
今回、石橋さんを迎えてこうしたイベントを作ることが出来たのは幸運だったと思いますし、ここからさらに先へ進む道を考えていかなければならないでしょう。

ライブ終了後、石橋さんと桜山界隈のお店でお酒を飲みましたが、その際、帰り際のお客さんから「あ、石橋さんですよね?」と声をかけられました。
会場にいらしていた方達ではなかったのですが、新聞等で覚えて下さったのでしょう。
石橋さんはそのお店で出されたつまみに舌鼓を打ち「こんな美味しいものを出す店が新宿にあったら毎日でも行くのに!」と嬉しそうに話していました。

新宿ゴールデン街と似た雰囲気を持つ桜山。
この地区が好きで盛岡へ引っ越して来た人も数多くいます。
僕自身もその一人です。
僕はこの地区が今後、「文化の発信地」となってくれることを願っています。

石橋さんの2枚目のCD「友よ祈りを」は当店、「みかんや」にて販売しております。是非、お買い求め下さい。
お気付きでしょうが、今回のイベントのタイトルはこのCDタイトルから採っています。
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by ma.blues | 2011-02-10 20:23 | 桜山問題 | Comments(0)  

「2.6友よ祈りを 新宿ゴールデン街から桜山へのエール」を終えて

新宿ゴールデン街で「ガルガンチュア」という店を営み、ロシア辺境のアウトカーストの俗謡などを採譜、弾き語りしている石橋幸(いしばしみゆき)さんをメインゲストに迎えて行ったイベント「2.6友よ祈りを 新宿ゴールデン街から桜山へのエール」は延べ70名ほどの聴衆が集まりました。
5時間という長丁場のため、途中退席される方もおりましたが入れ替わりで遅くからのお客さんもいて会場の人数はほぼ変わらぬ感じでした。

トップはHot club of MORIOKA、当店のハウスバンドです。
マヌーシュスウィング(ジプシースウィングジャズ)を演奏するグループですが、この日のお客さんの中にはおそらく初めて聴くスタイルと感じる方も多かったのではないでしょうか?
生ギター三本にベースという特異な構成で高速スウィングを演奏します。
この日は立ち上がりにベースアンプの不調というアクシデントがあり、ちょっとノリが悪かったのですが途中から本来の姿に戻って来ました。
普段よりやや早めの演奏でしたが、かえってそれがマヌーシュらしさを引き出していたように思えます。

全国でも数少ないマヌーシュスウィングのバンドですが、東北で唯一彼らだけです。
生演奏を聴ける店も東北では当店のみです。
まだお聴きになってらっしゃらない方は是非ライブの日にご来店下さい。
今月は19日にブラジル音楽のショーロを演奏する千葉幸成くんたちとで二組のライブになります。
一粒で二度美味しいクロスロードのライブへ是非!
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続いて、矢野忠&吉崎順一のコンビ。
青空ロマンス楽団というジャグ・バンドのメンバーですが、この日は矢野くんのボーカル・ギターに吉崎くんのヴァイオリンが絡む形で演奏してくれました。
矢野くんの言葉を借りれば「四畳半スウィング」
決して気取りはなく聴衆を楽しませる音楽を心がけているのでしょう。
この日の演奏も実に楽しいものでした。
そして、彼らはこの日、ライブ先で集めて来た署名60数名分を携えて来てくれました。
感謝!

昨年、彼らは花巻、北上とライブへ来た際、当店にも立ち寄ってくれてミニライブをしてくれました。
この時は矢野くんとサックスの遊子さんの組み合わせ。
彼らは本来もっと人数の多いグループなのですが、こうしてどんな組み合わせでもライブが出来るスタイルを持っています。
今後も岩手でのライブが入ると思いますので、ライブ情報を気を付けて見ていて下さい。
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前半の最後はオラン。
アコーディオンでの弾き語りという、これまた珍しいパターンでの演奏です。
オランは昨年、当店の一周年記念ライブパーティへジプシーヴァイオリニスト古館由佳子さんとともに参加してくれた平賀康子さんです。
弾き語りの場合はオランの名で活動しています。オランとは「人」という意味のマレー語です。
ちなみに動物のオラン・ウータンは「森の人」といった意味になります。

彼女はジプシー音楽の一つであるミュゼットを独学で会得しフランスで武者修行もしています。
センスのいい彼女のスウィング感は初めて聴いた人をも虜にするもので、実際、昨年10月に盛岡で三日連続ライブをした時には聴いたその日から彼女のファンになった人が続出しました。
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この日はアンコールの際、ステージから降りて客席を回りながらの弾き語り。
しっかりとした技術に加え、聴衆を巻き込む術にも長けたオランのステージが終わって休憩。
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後半は新宿ゴールデン街から来ていただいた石橋幸(いしばしみゆき)さん。
最近、よくバッキングを手伝っているという河崎純くんとのコンビです。
河崎くんは昨年、当店でライブを行いましたが、即興系でありながら奥深いところでメロディアスな部分を感じさせる類いまれな才能の持ち主です。
石橋さんとのコンビはやり慣れていることもあるのでしょうが、非常にタイトで的を外さないコントラバスの演奏でした。
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石橋さんの声はリハーサルの時にも感じたのですが、非常によく通り生声で会場の後ろまで届いていました。
マイクは置いてあったのですが実は音量はゼロでした(笑)
彼女はもともと演劇をやっていて発声がきちんとしているため、こうした現象も起こるのでしょう。
彼女のレパートリーの中には聴き覚えのある歌が多くあります。
そして、それは「ロシア民謡」として日本では紹介されているものが多いです。
しかし、実はそれらはロシア辺境のアウトカースト(多くはジプシー)の歌なのです。

録音機材などを持ち込むことが許されなかった旧ソ連時代からそれらの歌を採集に行っていた石橋さんは聴いたものをすべて頭の中に覚え込んで帰国して来たと言います。
すべての曲を原語で歌うことのわけは正確に彼らの歌を伝えたいから。
ある時、現地の人々に日本語訳の歌を聴かせたところ、彼らは「私たちの歌じゃない」と笑っていたそうです。
と同様に、ロシアの外へ出された「ロシア民謡」は当局が許可した形のものであり彼らの歌そのものではないのです。
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彼女は新宿ゴールデン街で「ガルガンチュア」というお店を経営されていますが、バブル期の企業による地上げ攻撃を体験しています。
その頃の話も交えつつ10曲ほど歌ってくれました。
そして、最後はアンコールに応える形でそれまで登場した面々とともに「黒い瞳」「トロイカに乗って」を歌いましたが、ギター三本、ヴァイオリン、アコーディオンと多くの楽器が鳴り響くにも関わらず彼女の声は会場の奥まで響いていました。
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こうして、すべての演目を終えましたが、長丁場にも関わらず最後までいてくれたお客さんが数多くいたことはとても嬉しく思います。
このイベントで桜山の問題に少しでも関心を持つ方が一人でも増えてくれたら有り難いです。

今回は桜山地区にある店、当店とみかんやの共同主催で行いましたが、地区の数多くのお店が協賛に加わってくれたり、全国から賛同の声をいただけたことに大変感謝いたします。
協賛・賛同合わせて121という数字は私たちの大きな力になります。
本当に有り難うございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
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by ma.blues | 2011-02-10 01:34 | 桜山問題 | Comments(0)  

「櫻山かわら版」発刊される!

みかんや店主と当店店主の共同作業として「櫻山かわら版」を発行しました。

当初はこの地区の魅力や店を経営している人々、そしてここに集まる人々の様子などを「楽しく」伝えて行き、この地区の発展の礎の一つになれれば、との思いから発刊する予定でした。
ところが昨年、市から発表された「史跡保存計画」によって、立ち退き対象地域へ両店とも入ってしまいました。
仕方なく、このかわら版の創刊号はこの問題を大きくアピールするものとなってしまいました。

しかし、それだけではなく本来の目的である「地区からの魅力発信」というコンテンツは十分とは言えずとも盛り込んだつもりです。
執筆者は両店店主の他にも数名おります。
それぞれの桜山への思いを込めて書いています。

桜山地区の店舗の他、大通り、菜園などの数店舗にてご覧になることが出来ます。
また、みかんや・クロスロード両店の他いくつかの店では配布もしておりますのでご利用下さい。

2月6日のイベント会場では来場者全員にお配りいたします。
イベントのチケットはまだございますので、是非ともお買い求め下さい。
多くの方が参加され、桜山問題を少しでも知っていただけたらと考えています。
よろしくお願いします。

なお、署名総数は現時点ですでに30000筆を超えております。
皆様のご協力に感謝いたします。
今月末頃まで集めますので更なるご協力を重ねてお願いいたします。
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by ma.blues | 2011-02-03 22:49 | 桜山問題 | Comments(0)