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野染(のぞめ)のこと

沿岸を訪れて野染を通して人々の思いを紡いでいく活動をしている人たちを以前に紹介した。
その中心になっているのが京都の古い知り合い(友人と呼んでもいいかもしれない)。
彼のブログに神戸から今回の沿岸行きに参加した方のお手紙が紹介されていた。
とても、素敵な文章だと思いますので紹介します。
全文は長いですので一部の紹介となります。
興味を持たれた方は是非ブログをご覧になって下さい。
風の布・パピヨン

あとで気づいたことだが、手の平から伝わることのたいせつさを、私は初めて学んだ。
言葉ではない伝達。野染は、手と手による、シンプルなきわめて原始的な行為だったことを。色を染めるとは、こころのなかに閉じこめている「色」という時間を外部へ開くこと。色即是空、空即是色、これを難しくとらえるのではなく、背負いこむ厄介な荷物を、いったん空中にほうり投げてみる、すると荷物の重量などいっきょに鳥の羽のように軽くなり、苦しいおもいは空無になる、そんなふうに自由気ままに解釈し直してもまったく問題ない、野外の共同作業の一員に紛れこみ私は、脳天から爪先まで、垂直にたち割られるおもいに襲われていた。


人は誰でも何かしら背負い込む重い荷物を抱えているのかもしれない。
それをいったん空中に放り投げると・・・
深く思い詰め解釈を必死に探すのも一つの方法かもしれないが、このようにいったん放り投げることも時には必要なんだろう。
生きるということ、生きていくということ、何気ない日常をただ過ごせることがいかに幸せなのかを今回の震災は教えてくれた。
抱え込んでしまった重い荷物を捨てることは出来ないが、いったん放り投げることは出来るだろう。
自分自身に振り返って考えてみてもそんな風に思った。
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by ma.blues | 2011-09-29 14:46 | 東日本大震災 | Comments(0)  

10月のライブスケジュール

遅くなってしまいましたが、来月のライブスケジュールをお知らせします。

10月8日(土) pm8:00~
「千葉幸成、ショーロのライブ」
すべてのブラジル音楽の基になったと言われる「ショーロ」
クラシックにも通じる旋律とブラジル音楽特有のリズムが融合されている音楽です。
聴けば、「あっ、どこかで聴いたことがある!」と思うはずです。
千葉くんの卓越したテクニックを堪能して下さい。

10月9日(日) pm7:00~
「セッションナイト」
ブルース、ジャズ、フォーク、ポップス・・・何でもありのセッションナイトです。
ボーカルがいつも足らないので歌う人大歓迎です!

10月28日(金) pm8:00〜
「Hot club of MORIOKA」
当店独自のジプシースウィングナイトです。
新メンバーのきたろうくんもだんだん溶け込んできていい雰囲気になっています。
東北ではここでしか聴けないジプシースウィングジャズを楽しんで下さい。

10月29日(土) pm8:00~
「ジャンゴ」
若き気鋭のシンガーソングライター遠藤翔太くんがお父さんと一緒に登場。
翔太くんの歌とギターが聴かせ処ですが、お父さんのギターもまた渋い!
息の合った二人の演奏をお楽しみ下さい。
カントリーブルースっぽいオリジナルがいい感じです。

土日、金土と連続のスケジュールとなってしまいましたが、是非ご来店下さい。
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by ma.blues | 2011-09-28 20:22 | ライブスケジュール | Comments(0)  

「まつりっこ@桜山」と店内ライブ

日曜日は昼には「まつりっこ@桜山」のイベント、夜は店でのライブとハードな一日でした。
幸い、天気に恵まれ野外での「まつりっこ@桜山」は大きなトラブルもなく、無事、成功裡のうちに終わりました。
露店スペースへの集客が心配されましたが、予想外に中央通り(県庁側の通り)から来る人々が多く、そちらから来た人たちはほとんど露店を覗いていきました。
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売り上げも品切れのお店が多く出るなどまずは成功と言える結果でした。
また、ライブスペースの方も常時お客さんがいるという状態で、スタート時点で若干のトラブルもありましたが無事に終えることが出来ました。
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(トップで登場したハウスバンドのHot club of MORIOKA)
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(RYUDENとガンボチローズのコラボ)
画像でも分かる通り、手作り感満載の(笑)ステージですが、総数10グループという多数が参加してくれて「いしがきミュージックフェスティバル」に負けず劣らずのライブが出来たのでは、と自負しています。
客席用の椅子を用意出来なかったのが反省点ですね。
椅子があれば、もっと多くのお客さんがライブを聴いてくれた気がしています。

ともかく、一ヶ月ほどの準備期間で行なったイベントですのでやり切れなかった部分などもありますが、みんなの協力によって無事に終えることが出来たことは大変嬉しく思っています。
おそらく、また来年も同様の企画でイベントをやることになると思いますので来年もよろしくお願いします。

さて、夜7時からは店でのライブでした。
この夜は佐藤淳一さんと三浦輝夫さん。
どちらも歌がうまく、聴かせてくれるタイプのミュージシャンです。
客席はほぼ満席となり盛況で、いい雰囲気のライブとなりました。
先に三浦さん。いつもだと演歌なども飛び出すのですが、この日はオリジナルが中心でした。
石川啄木の詩に曲を付けたものもいくつか歌ってくれました。
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最後に沿岸への応援歌として桑田佳祐の「明日へのマーチ」をシングアウト。
これには佐藤さんと僕も参加しました。

次に佐藤さん。
相変わらずの美声で聴かせまくります(笑)
彼のレパートリーは意外性に富んでいて、あまり知られていない曲が多かったりします。
しかし、そのどれもがいわゆる「聴かせる歌」なのです。
いろんな歌を聴いていることを感じさせる選曲でいつも感心しますね。
アンコールも入り、とてもいい感じで終わりました。
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そこで、三浦さんの提案でもう一度「明日へのマーチ」を全員で合唱。
「まつりっこ@桜山」の片付けを終えて駆けつけてくれた東大通り商業振興会会長の颯田淳くんが来てくれていたので彼にもギターで参加してもらうことに。
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アコースティックギターを弾かせたら彼の右に出る人はいないと言われる彼のテクニックはやはり素晴らしいです。

ライブは終わりましたが、お客さんからのリクエストで颯田くんがオリジナルを歌うことに。
広島に落とされた原爆によって多くの人が亡くなりましたが、夜になると辺り一面に亡くなった人の体から立ち上るリンの青い火が見えたという話を聞いて作ったという「赤と青」。
とても切ない歌詞で彼の戦争に対する考え方がよく出ている名曲と言えるでしょう。
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この曲にはすべてのお客さんが聴き入り、大きな拍手が沸きました。

とても忙しくハードな一日でしたが、とっても充実した日でもありました。
音楽に携わっている人間として、こうした日を演出出来ることは本当に嬉しく思います。
すべての皆さんに感謝です!
これからも、素敵な時間を作っていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
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by ma.blues | 2011-09-27 20:06 | ライブ報告 | Comments(4)  

まつりっこ@桜山とライブ

いよいよ、明日は「まつりっこ@桜山」です。
11時から18時までの長丁場。
店は19時からライブが入っていますので、僕はまつりっこの会場を途中で抜けなければならない感じです。
10ものグループが登場するライブと15店舗の出店がある露店スペース。
どちらも楽しい時間を過ごせます。
是非、遊びに来て下さいね。

今夜のお通しは「イタリアン茄子のトマトソースがけ」
ちょっと濃い目のソースが合いますね。
冷やしても美味しいお料理です。
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by ma.blues | 2011-09-24 19:28 | ライブスケジュール | Comments(0)  

福島からの言葉・・・・・・反原発五万人集会

前々回の記事で紹介した反原発五万人集会に福島から参加した「ハイロアクション」武藤類子さんのスピーチをみかんやさんが文字起こししてくれましたので紹介します。
ちょっと長い文章ですがじっくりと読んで下さい。
私たちは彼女の言葉を噛みしめ、これからの生き方を模索しなければならないでしょう。

みなさんこんにちは。福島から参りました。
 今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。
初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが原発いらないの声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。

 はじめに申し上げたい事があります。
 3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。
 それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。
 そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。

 皆さん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。
 3.11原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。
 大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。
 すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。
毎日、毎日、否応無くせまられる決断。逃げる、逃げない? 食べる、食べない? 洗濯物を外に干す、干さない? 子どもにマスクをさせる、させない? 畑をたがやす、たがやさない? なにかに物申す、だまる? 様々な苦渋の選択がありました。

 そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、
・真実は隠されるのだ
・国は国民を守らないのだ
・事故はいまだに終わらないのだ
・福島県民は核の実験材料にされるのだ
・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ
・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ
・私たちは棄てられたのだ
 私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。
 でも口をついて出てくる言葉は、「私たちをばかにするな」「私たちの命を奪うな」です。

 福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。
・子どもたちを守ろうと、母親が父親が、おばあちゃんがおじいちゃんが・・・
・自分たちの未来を奪われまいと若い世代が・・・
・大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさわる原発従事者を助けようと、労働者たちが・・・
・土を汚された絶望の中から農民たちが・・・
・放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、障がいを持った人々が・・・
・ひとりひとりの市民が・・・国と東電の責任を問い続けています。そして、原発はもういらないと声をあげています。
 私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。

 私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。私たちとつながってください。
私たちが起こしているアクションに注目してください。政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。
今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。

 もうひとつ、お話したいことがあります。
 それは私たち自身の生き方・暮らし方です。
 私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。
便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。
 人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。
 私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。
ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
 どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えはわかりません。できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。

 私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。
そして、つながること。原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。

 たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめあい、互いのつらさを聞きあいましょう。怒りと涙を許しあいましょう。今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。
 私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。

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by ma.blues | 2011-09-23 00:31 | 原子力関連 | Comments(0)  

鮭が帰ってきた!

今回の大震災で多大な被害を受けた岩手県の大槌町。
鮭が遡上する川で有名な地区だが、津波でどの川も甚大な被害を被ったため鮭の遡上が危ぶまれていた。
しかし、源水川に自然卵の鮭が帰ってきた!
大槌の源水川に自産卵のサケ帰る(朝日新聞)
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(この川は絶滅危惧種イトヨの再生キャンペーンも行なわれている)

どの川にも鮭が戻ってきてくれることを祈る。
盛岡市内を流れる中津川も来月になれば、きっと鮭が遡上してきてくれるだろう。
自然の営みはこうして徐々にではあるにせよ復活していく。
こうした自然を壊さない生活をしなければいけないだろう。
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by ma.blues | 2011-09-22 21:04 | 東日本大震災 | Comments(0)  

9.19反原発5万人集会に6万人が集まる

9・19「さようなら原発集会」~6万人が参加 (YouTube)
さようなら原発1000万人アクション 福島からの思い (YouTube)
日本はアメリカの核兵器によって膨大な数の被曝者を生み出された。
そして、今度は自国の原発事故により大量の放射性物質を撒き散らした。
すでに食物汚染、土壌汚染、海洋汚染が進んでいる。
今後、大量の被曝者を生み出すことになるだろう。
これは福島だけの問題ではない。東北だけの問題ではない。
まさに全国の問題なのだ。


しかし、いまだに原発を存続させようとしている輩が存在する。
石破茂氏 「核の潜在的抑止力」維持のため原発続けるべき(にこにこニュース SAPIO2011年10月5日号より)
原発を「核の潜在的抑止力」などと規定するあたりいかにも「軍事オタク」の面目躍如といった感もあるが、裏返せば日本は核兵器も持てる能力を開発すべきだと言っているに過ぎない。
原発と核兵器は一般的にセットで考えられるが、日本においては「非核三原則」(核兵器をもたず、つくらず、もちこませず)によって核兵器開発は止められている。
しかし、石波は「 私自身は、安全保障の面から、日本が核兵器を持てることを否定すべきではないと思うし、憲法の解釈上も禁じられていないというのが政府の立場です。「非核三原則」は憲法ではなく、あくまで政策的判断として貫かれているものです。」と明らかに論点のすり替えを行なっている。
自衛隊の海外派兵を既成事実化させることとこれはセットで考えられていることだ。
こうした動きを絶対に許してはならない。
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by ma.blues | 2011-09-22 19:48 | 原子力関連 | Comments(0)  

不思議な傾向

先週は盛岡のお客さんより県外からのお客さんが多いというおかしな状態が。
七戸、八戸、東京、秋田・・・

これが今週まで続いている。
郡山の友人が土曜日に突然電話してきて「明日、盛岡へ行くから」
連休の間、こちらにいて帰って行きました。
桜山の他のお店を紹介したり、冷麺の美味しいお店を教えたり。
20数年振りに会ったのですが変わってなかったですね。
で、今回初めて知ったことは、彼が僕より10歳も年下だったということ。
東京にいた頃からの友人だけど、年を聞いたことがなかった。

彼が来た日曜日には仙台からのお客さんも。
何でも「仙台のお店に教えてもらった」ということでしたが、そのお店を僕は知りません。
でも、彼は入道の時にハープで参加してくれるMickyこと扇くんの友人だそうで、彼もブルースミュージシャンでした。
一度、そのお店に行ってみたいものですが、なかなか遠出をする機会が・・・

そうこうしていたら、昨日は島ちゃんが福岡からやって来ました。
相変わらず、元気に酔っぱらっていました(笑)
そう言えば、彼も僕より10歳くらい下なんですね。
そうは見えない顔つきと態度ですが(爆)
彼は転勤で盛岡に二度住んでいたことがあります。
すっかり盛岡を気に入っていて、やがては盛岡へ移住したいと考えているようです。
盛岡はいいところですから、早くいらっしゃい。

そんな感じで、この二週は不思議な傾向です。
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by ma.blues | 2011-09-21 19:42 | ぶつぶつ | Comments(2)  

どうも・・・・・・

金曜日はハウスバンド、Hot club of MORIOKAのライブでした。
彼らのライブはこのところ低調。
この日もお客さんは2名という状態。
どうにもなりませんなぁ・・・

ボス寺田くんは仕事がハードになりすぎていてお疲れ気味。(彼は市内の某有名染物店の職人です)
まぁ、盛岡八幡宮の例大祭も終わりましたので、これからは比較的仕事も楽になるのでは?と思いますが。
で、この日は指の動きがイマイチで危なっかしい場面もありました。
ほとんど毎日、練習していても疲れが溜まると普段通りの動きにならないんですね。
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今月は25日(日)に「まつりっこ@桜山」で1ステージ、「いしがきミュージックフェスティバル」では2ステージとハードなスケジュールが待っています。
踏ん張って下さい。

ホットクラブの今月以降のスケジュールを発表します。
9/24(土)
川井村キャンプに慰問演奏
9/25(日
まつりっこ@桜山
   11:00~11:30 内丸緑地公園
いしがきミュージックフェスティバル
   13:10〜13:30 北銀前ステージ
   16:00〜16:30 カワトク前ステージ
10/16(日)
中津川べりフォークジャンボリー
   16:00〜16:30
10/28(金)
クロスロード
   20:00~
12/2  
ニージュ


11月のクロスロードでのライブはまだ未定です。
いくつもライブがありますので、ご都合のよい日に是非ご覧になって下さい。



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by ma.blues | 2011-09-18 18:50 | ライブ報告 | Comments(0)  

「まつりっこ@桜山」詳細

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9月25日、いしがきミュージックフェスティバルと連動する形で桜山地区でもイベントを行ないます。
多くの方がご来場されることを願います。
なお、人手があるようで足りません。
お手伝いいただける方、大募集です!
よろしくお願いします。

趣旨
桜山参道地区商店街、秋のまつり「まつりっこ@桜山」です。
県庁前の「内丸緑地」において、音楽ライブと露店のイベントが行なわれます。
3月に起こった大震災は大きな傷跡を残しています。まだまだ、復興には時間がかかるでしょう。私たちは自分たちの元気を取り戻すとともに沿岸を支援する強い力を付けていきたいと思っています。
当日は縁日的な楽しい雰囲気を作り出したいと思っていますので、是非たくさんのお客さんに来ていただきたいと思います。

日時:2011年9月25日(日)
   am11:00〜pm6:00  入場無料
場所:内丸緑地(県庁前公園)

A:音楽ライブスペース
商店街のお店で活動するバンドや桜山地区を応援してくれているバンドなど多数が出演します。

11:00〜11:30 Hot club of MORIOKA
11:30〜12:00 ひなげし
12:00〜12:30 トオル
12:30〜13:00 GECKO’S
13:00〜13:30 ガンボチローズ
13:30〜14:00 RYUDEN
14:15〜14:45 JAM TAKKA with ALAIN
14:45〜15:15 DJ CHOKU
15:15〜15:45 MAD BRIDGE
15:45〜16:15 show441
16:30〜17:00 JUNちゃんトリオ
(タイムスケジュールは変更になる場合があります)

B:露店スペース
「内丸緑地」の半分を使用して桜山参道地区商店街のお店を中心に桜山地区を応援してくれるお店がおいしい食べ物などを提供してくれます。

主催:「まつりっこ@桜山」運営委員会(代表:高橋司内丸第二町内会会長)
後援:内丸第二町内会、東大通り商業振興会
協賛:きららな街盛岡を創る会、桜山人情商店街を応援し隊
連絡先:「チーム城下町」事務局 TEL/FAX019-681-8533
     Live Bar CROSSROAD 019-681-1098(pm7:00〜am0:00月曜休み)
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by ma.blues | 2011-09-15 20:47 | ライブスケジュール | Comments(0)