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今年最後のライブ・・・Hot club of MORIOKA

ライブ報告、前後しましたが金曜日はHot club of MORIOKA、クロスロードにおける今年最後のライブでした。
今回は今までのようにギターをラインから取るのではなく、すべてオンマイクでやってみました。
店ではスペース的にセッティングが大変なのでエレアコ化してラインで取っていましたが、他のライブではオンマイクでやることも多かったのです。
結果は・・・良好でしたね。
やはり、生音で聴けるのが一番いいのだと思います。
今後はこの方式でやろうと思っています。
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クロスロードでのライブは終了しましたが、本年残りの彼らのライブは以下の通りです。
詳細不明の部分は分かり次第お知らせします。

11月18日(金)
カントリーズカフェ(宮古市)
時間など詳細不明
11月20日(日)
大迫(場所など詳細不明)
リーダー寺田くんときたろうくんが他バンドの助っ人参加。
12月10日(土)pm8:00~
Ni-ju@sakurayama(桜山)
¥1500
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by ma.blues | 2011-10-30 23:33 | ライブ報告 | Comments(0)  

進化し続けるJANGO

土曜日はクロスロード久し振りの登場、JANGOのライブでした。
ジョン・メイヤーを彷彿させるギタースタイルの翔太くんをお父さんが渋めのギターでフォローする親子ユニットです。
お父さんにとってはジョン・メイヤーのスタイルなどはやったことがないでしょうから、バッキングは大変だったと思います。
事実、最初に出会った頃(二年ほど前ですか・・・)には噛み合っているとは言い難いコンビでした。
しかし、回を重ねるごとに進化して今回はバッチリサウンド的にもスタイル的にも合っていました。

翔太くんのギターはさらに進化し続けていて二年前とは比べものにならないくらいうまくなっていました。
二年前は「ユニークな弾き方をする」といった感じでしたが、まだまだ荒削りでまとまりに欠ける曲もありました。
しかし、今回はすべてきちんと自分のスタイルでまとめ上げていました。
まだ成長過程ですから大化けする可能性はあります。
機会があったら、是非彼の歌を聴いてあげて下さい。
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彼は毎回機材に凝っていて、今回は画像のようにインカム方式でマイクを付けていました。
彼のライブはけっこう動きがありますし、おそらくストリートでの経験上そうした方式にしたのでしょう。
仙台在住ですのでいつでもライブを、とはいきませんがクロスロードでは機会を見つけて彼のライブを入れていきますので聴きに来て下さい。
なお、彼のオリジナルCDが店に数枚ありますので興味を持たれた方はどうぞ!(無料ですよ!!)
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by ma.blues | 2011-10-30 22:27 | ライブ報告 | Comments(0)  

今年最後のホットクラブ

今夜はHot club of MORIOKA、今年最後のクロスロードライブです。
11月、12月ともにメンバーの都合が付かずライブを入れられません。
来年までお預けです。
是非とも、今夜のライブにお越しのほどを!

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by ma.blues | 2011-10-28 01:47 | ライブスケジュール | Comments(0)  

11月のライブスケジュール

またまた遅くなってしまいましたが来月のライブスケジュールをお知らせします。
来月はハウスバンドのHot club of MORIOKAのライブがありません。
メンバーが異常に忙しくて日程を入れてもらえませんでした(さみし・・・)。
来月は初の試みであるギター講座が加わりました。
また、沿岸出身者のトリオ「白石松則&ソブクン’s」が初ライブです。
どちらもお勧めですので是非、よろしく。

11月5日(土) pm7:30~
「カントリーブルース講座」
ロバート・ジョンソンをメインとしたカントリーブルースの講座です。
東京の「愛川ギター音楽教室」盛岡校講師である新渡戸康希くんによるギタースタイルのレクチャーと生演奏です。
ゲストミュージシャンはベースの村井秀児さんとパーカッションの横浜くんです。

11月13日(日) pm8:00~
「ドーシマスシンフォニア」
メンバーはONNYK、米山徹、NOIZU、森田泰正、米山真理子、あとむ、糠塚京介と大所帯のユニット。
何が飛び出すのか分からない。新感覚の音楽ユニットと思って下さい。

11月20日(日) pm7:00~
「Session Night」
恒例のセッション・ナイトです。お気軽に参加して下さい。
ギターは売るほどあります(笑)ので、どれでも使って下さい。

11月25日(金) pm8:00~
「白石松則&ソブクン’s」
大船渡出身の白石くん(Vo,Gt)、陸前高田出身のタケシくん (Khn)、そして宮古出身のライトニン・ソブクンこと祖父江くん(Vo,Gt)のトリオ。三人が織りなす楽しいライブです。スライドバーを駆使して弾くソブクンのプレイは必聴ですぞ。


いずれもチャージ1500円プラス(ドリンクすべて500円)
たくさんのお客さんが集まることを願っています。
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by ma.blues | 2011-10-26 01:31 | ライブスケジュール | Comments(0)  

「中津川べりフォークジャンボリー」でのHot club of MORIOKA

居並ぶフォーク勢の中にあってちょっと異彩を放つHot club of MORIOKA。
フォークと言えば詩が付きものですが彼らは演奏だけです。
斉藤純くんのMCも板について・・・と言うより、毎回言うことほとんど同じやんけ(笑)
ま、それはともかくとして、きたろうくんが入ったことでボス寺田くんの負担が若干は軽くなり、今後はよりレパートリーが増えていくことでしょう。

きたろうくんのギターも少しずつマヌーシュスウィング(ジプシースウィング)に馴染んできた感じで、今日のソロはなかなかいい雰囲気が出ていました。
エレアコ仕様でしたので音質的にはちょっと・・・という感じですが。
斉藤くんのギターの音が出なかったりとトラブルもあったのですけど、もはや、そういうことでは動揺しないグループになってきました。
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この日の演奏はイメージ的には盛り上がりをうまく演出していたような気がします。
どんどん進化してきていますね。

また、彼らの前に歌った東京の「かよこ姫」(石倉佳代子さん)が一曲特別参加。
彼らが歌の伴奏をするのは初めてですが、無難にまとめていました。
今後、ボーカルがいればセットでライブをするのもありかもしれませんね。
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ともあれ、二日間に渡ってホントに数多くのミュージシャンが登場した「中津川べりフォークジャンボリー」は閉幕しました。
主催者の方々、本当にご苦労さまでした。
毎年、この催しを楽しみにしている人たちがたくさんいます。
是非、来年も変わらず素敵なステージを作ってくれることを願います。
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by ma.blues | 2011-10-17 01:29 | ライブ報告 | Comments(0)  

中津川べりフォークジャンボリー開催中

今日、明日と中津川べりフォークジャンボリーが開かれています。
詳しくはオフィシャルサイトをご確認下さい。
「中津川べりフォークジャンボリー オフィシャルサイト」
明日にはハウスバンドのHot club of MORIOKAも出演します。
16時からの予定になっています。
その他にも素晴らしいミュージシャンが雨あられのように(笑)登場しますので、是非お足をお運び下さい。
会場となる「おでってホール」の脇には中津川が流れています。
このところの雨で増水していると思いますが、遡上してきた鮭を観れるかもしれません。
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by ma.blues | 2011-10-15 19:36 | Hot club関連 | Comments(0)  

心地よいギターの響き・・・千葉幸成、ショーロの演奏

日曜日は千葉くんのショーロ、ギター演奏でした。
相変わらずのテクニックは健在でより安定感が増してきた気がします。
おそらく、多くの方がショーロについてご存じないと思われますので、彼は曲名とその解説をプリントして持参してきていました。
曲の紹介をしつつ演奏していくわけですが、これはなかなかしんどいだろうなぁ・・・と思いました。

ところで、4月23日は「ショーロの日」なんだそうです。
ラ・メントという曲の作曲者(名前を忘れた)の誕生日とか言っていました。
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始めはいつも通りガットギターでの演奏。
そして、中盤では新しく手に入れたというスチール弦(12フレットジョイント)のギターでの演奏でした。
ネックの幅や厚み、弦の性質などが違いますから持ち替えて弾くには慣れが必要です。
まだまだ慣れていないとのことで、やはり若干弾きにくそうでした。
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しかし、どちらで弾いても同じような音に聞こえるのは何故でしょう?(笑)
スチール弦の方が若干堅めになるのですがガットとさほど変わりなく聞こえていました。

アンコールではなんと「イパネマの娘」を口笛で歌いながらの演奏。
バッチリとは言い難かったですが雰囲気は出ていました。
何でもビッキーのフォーク酒場「天がえる」仕込みのようです(笑)

馴染みのない音楽のせいか、お客さんの集まりが悪いですが、とても素晴らしい演奏と音楽ですので次の機会には是非お越し下さい。
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by ma.blues | 2011-10-11 21:03 | ライブ報告 | Comments(0)  

中村とうようの死について

先頃、自殺した音楽評論家の中村とうよう。
彼の死について関係者から漏れ伝えられてきたことがある。

彼は老人性鬱症状でそれが自殺の原因とされている。
彼は多くの関係者に遺書を送っており「覚悟の自殺」ということになるが、その直接的な引き金となった事件があるそうなのだ。
彼は自殺する前に膨大なレコードコレクションを某美大に寄贈した。
それらは美大のギャラリーに展示されることになったのだが、単に絵やデザインとしてのジャケットを飾っただけであって中身の音楽とは無関係に展示された。

そのことに彼はひどく憤慨し落胆し絶望したという。
それが自殺の直接的引き金になったというのだ。

1970年代当時、我々は「ジャケ買い」と言って気に入ったジャケット、気になるジャケット、デザイン性に優れたジャケットなどなど、中身の音楽を知らずにレコードを買うことがあった。
それだけ魅力的なジャケットが数多く存在したのだが、そうした買い方をしても中身の音楽に失望することがなかった。(むろん、すべてではないが)
つまり、優れたジャケットには優れた音楽が付きものだったのだ。

言い方を変えれば、音楽とジャケットは互いを補完するようなものであり互いを引き立てるものであった。
したがって、ジャケットだけでは成立せず、常に中身の音楽とセットで存在したわけだ。

ジャケットだけを飾って、そのデザインを誇示するようなやり方はいかにも「美大的発想」だが、そのことに彼が失望するのは言うまでもないことだろう。
彼が何を望んでコレクションをその美大へ寄贈したのかは分からないが、自身の思いとは別の形でそれらが扱われることは許せなかっただろう。

美術やデザイン、芝居や映像、いわゆる芸術と呼ばれるものはすべて「音」と無関係ではない。
それが音楽の場合もあるし効果音の場合もある。
時には音そのものは聞こえなくても「音を感じる」「音の気配を見つける」といった形で密接に音と結びついている。
ましてや、レコードジャケットは先に述べたように音との相互関係によって成立するデザインであり美術である。
決して、音と切り離してはいけない存在のものなのだ。

美大のような権威主義的短絡的な発想の場においては、それらが単純に紙媒体としての芸術としてしか扱われなかったとしても「さもあらん」なのだが、そのことが彼の命を縮める大きな原因となったのであれば、その権威主義的短絡的な発想は罪を犯したと言える。

彼のお別れ会は少人数の出席者により彼の死を悼みつつ彼の悪口を言い合うという、いかにも彼らしいものであったそうである。

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(ともに中村とうようが編集責任者だった音楽雑誌)
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by ma.blues | 2011-10-08 18:01 | ぶつぶつ | Comments(0)  

スティーブ・ジョブズが亡くなった

アップル社のCEO(最高経営責任者)を長く務め、つい先頃後進にその道を譲ったスティーブ・ジョブズが5日亡くなった。
56歳。まだまだこの先何かをしたであろうと思われるから非常に残念だ。
【追悼】理想のパソコン(ダイナブック)追い続けたドリーマー(読売新聞)

僕がパソコンを始めたのは40歳過ぎだったが仕事の関係上最初からアップルだった。
以来、すでに20年近くアップルとの付き合いをしている。
パソコンは文字通り日進月歩で今では20年前には考えもしなかったようなことが出来るようになっている。
その進化を追い続けてパソコンを扱ってきたが、ある時追いかけることに疑問を持った。

『企業戦略に乗せられているのではないか?』『機械に頼り自分自身を見失っていないか?』などなど。
その時でさえ、すでにパソコンは必需品となっていた。
ないことなど考えられないほど自分の中にそれは定着していたのだ。
むろん、なければ仕事にも差し支える状態だった。
それでも、日進月歩を追いかけることに疑問を持ったのだ

人間が機械文明を産み出して以来、こうなることは予定されていたのかもしれない。
人の力によるものではなく機械の圧倒的な力によって作り出されるもの。
それが本当に人間が望んでいたものなのか、疑問に思える。
もはや、人間は機械によって「動かされている」のではないか?と。

もちろん、原始的な社会に戻そうとか言うつもりではない。
「便利なもの」に頼りすぎる生活や社会を見直す必要があると考えている。
パソコンの日進月歩を追いかけていることに疑問を持った時に考えたことがそれだった。
そのことは今回の震災によって、ものの見事に具現化された気がしている。
「絶対に大丈夫な」防潮堤、「絶対に安全な」原発。
ことごとく、人間の浅はかさをあざ笑うがごとく自然は破壊していった。

「匿名性に保護された」ネット世界も一歩歯車が狂えばとんでもない状況になる。
人が管理出来る範疇を超えてそれらは暴走し続ける。
かつて、機械文明を産み出した人々はそんなことを望んでいたのだろうか?
よかれと思って様々な機械を作り出してきただろうし、それが人の生活に役立つと信じて作ってきただろう。

スティーブ・ジョブズはアップルを大きく進化させ大輪の花さえも咲かせた。
彼はこれからの機械文明をどう捉えていたのだろうか。
あの世とやらへ行ったなら彼に直接聞いてみたいものだ。
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by ma.blues | 2011-10-06 18:45 | その他 | Comments(0)  

寒い・・・・・・

盛岡は寒いです。
二、三日前から急に冷え込みまして、もはや10月下旬の気候だそうで・・・
夕べまでは我慢したんですが、今夜はついに遅くなってからファンヒーターのスイッチを。
まぁ、この時間(1時過ぎ)から来るお客さんは滅多にいないのですが・・・
よもや、来てしまったら・・・寒いのは可哀想ですものね。

こう冷えてくると心なしか寂しいですねぇ・・・・・・
お客さんが五、六人もいれば店も暖かいのですが(笑)
ま、無い物ねだりはやめです。
さて、あと30分あまり、閉店まで頑張りましょう!
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by ma.blues | 2011-10-05 01:22 | ぶつぶつ | Comments(0)