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YUKI&FATSのライブ

久し振り(数ヶ月かな?)にYUKI&FATSのライブがありました。
毎回、曲構成を変えてやってくれますが、今回は前半にブルーズを多く入れてくれました。
というのも、たまたま青森から観光で桜山へ来ていたカップルがブルーズ好きというのを聞いて、どうも演目を変更してやってくれたようです。
その場の雰囲気やお客さんに合わせて自在に演目を構成出来るのはさすがですね。
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ブルーズのほかにはサム・クックのナンバーもやっていました。
FATSのサム・クックは久し振りに聴いた気がします。
後半はもちろんオリジナルも入れカントリー系の曲もやるなど幅広い音楽性を遺憾なく発揮していました。
青森のカップルは当初「一杯だけ」と言っていたのですが、とうとう最後までライブを聴いてくれてその後もしばらくメンバーや他のお客さんと歓談してくれました。

男性の方は感動して涙ぐむほどでした。
ここへ来たのは「桜山問題」の件でビックコミックなどに「居酒屋評論家・太田和彦」さんが書いた文章の切り抜きを持っていて「いつか行きたい」と思っていたのが理由だそうです。
そして、店名の「CROSSROAD」を見て、入らなきゃなるまいと思って店へ来てくれたのです。
こんな出会いがあると、とても嬉しく思います。
そして、ライブ自体も大変気に入ってくれて機会があればまた来てくれると約束してくれました。

彼らが帰って残ったお客さんの一人はケニー菅沼くん。
来月末に店でライブをやる「ジャズボーカル弾き語り」です。
彼とYUKI&FATSの会話は弾み、音楽についての考え方など様々な話が繰り広げられました。
そして、ケニーの弾き語りで数曲。
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YUKI&FATSもスタンダード好きですから、彼の唄を楽しんで聴いていましたね。
音楽の話は尽きず深夜までいろいろと話し込んでいました。
こんな形でミュージシャン同士が交流を深めて行ければいいな、と思っています。
それもクロスロードが存在する意味の一つだからです。

YUKI&FATSの音源は右メニュー「CROSSROADライブ音源」の中にオリジナル2曲が収録されていますのでご覧になって下さい。
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by ma.blues | 2012-04-29 16:41 | ライブ報告 | Comments(0)  

桜が満開だ

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これは家のすぐ近くにある桜の木。
街中よりは開花が遅かったけどいい感じになってきました。
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家の「ネズミの額」ほどの庭に咲いた片栗です。
毎年雪に埋もれますが春になると可憐な花を咲かせています。
もっと増えないかな。

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こちらは寺町通りにある啄木ゆかり(伯父さんが住職をしていた)のお寺さん「龍谷寺」に咲いた桜。
下の画像のしだれ桜(もりおかしだれ)は国指定天然記念物にもなっています。
今がちょうど見頃です。急げ!

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これは店の前の亀ヶ池沿いに咲いた桜。
ちょっとハイキーなトーンになってしまいました。
空は綺麗な青空です。

こうして、あちこち一気に桜が咲きましたね。
有名な「石割桜」は江戸彼岸ですので一足早く咲いています。
二日前からちらほらと咲き始めていましたが昨日まで雨模様の天気で雰囲気も開花状況もイマイチでした。
今日は気温もぐっと上がり一気に咲いた感じです。
盛岡へ移住するまで桜の開花を待ち望むことなど無かったのですが、長い冬が明けてばっと咲き誇る桜を見るとなんだかホッとした気分になるようになりました。
地域によって花を愛でる感覚もずいぶんと違います。

北国の短い春を楽しみに是非お越し下さい。
関東以西の方は二度目の花見をやれますよ。
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by ma.blues | 2012-04-28 19:05 | その他 | Comments(0)  

東京での反原発行動のお知らせ

 原発ゼロの日さようなら原発5・5集会」のご案内
 
5月5日、最後に残った北海道電力泊原発3号機が定期点検に入り、すべての原発が止まります。その日、「さようなら原発1000万人アクション」主催で原発のない社会を目指す人々を結集した大きな集会を予定しています。
 子ども日にちなんで「さようなら原発鯉のぼり」をかかげ、集会・デモに参加しましょう。そして大飯原発をはじめ全ての原発の再稼働をやめろ! と訴えましょう。

日時:5月5日(土・祝日)13:00(開会)/14:30デモ出発)
会場:東京・芝公園23号地(東京タワー下)
 地下鉄都営三田線「御成門」徒歩4分
 地下鉄都営大江戸線「赤羽橋」徒歩4分

内容:呼びかけ人あいさつ鎌田慧さん/落合恵子さん
賛同者あいさつ:神田香織さん/古今亭菊千代さん
歌:生田卍(いくたまんじ)さん
デモ:芝公園〜東京タワー〜芝大門〜浜松町駅〜浜離宮児童公園(予定)

主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会



なお、5/26(土)には下記の講演会があります。

2012年5月26日(土)
●さようなら原発講演会(東京)
 時間:13:00~16:00
 場所:日本教育会館
    (地下鉄「九段下駅」「神保町駅」5分、JR「水道橋駅」15分)
 発言者:村上達也(東海村村長)
     金子 勝(慶応大学教授・原子力委員会 新大綱策定会議)
     井野博満(東京大学名誉教授・安全保安院ストレステスト意見聴取会専門委員)
     松原弘直(ISEP環境エネルギー政策研究所首席研究員)
     鎌田 慧(ルポライター・さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)


「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」
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by ma.blues | 2012-04-26 20:47 | 原子力関連 | Comments(0)  

新ユニット誕生!

今日は暑いですねぇ・・・・・
桜がほころんだと思ったらいきなり夏の暑さ並みになりました。
昨日まで真冬の服装とほぼ同じでしたし、今日も同じような服装で出てきたら暑いのなんのって。
もう、体が付いていきません。

さてさて、昨夜のクロスロードで新ユニットが誕生しました。
名付けて「電氣ブラン」(名前の由来は後ほど)
彼らの情熱的なステージがこれだ!
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や、まずい・・・ぶれていた・・・・・
かつては的確なフレーミングと絶妙なピン合わせで有名だった僕としたことが・・・・・ああ・・・
たぶん、被写体のせいだな。
うん、そうだ。そうに違いない!!

ご存じ「天がえる」のビッキーと歌姫あっちゃんのコラボ。
ビッキーがレスポールを抱え、あっちゃんがシャウティングポーズ。
見方によっては大関「敦錦」に寄り切られようとしている小結「かえるヶ岳」といった構図だが・・・
テンション、高かったね。

この夜もビッキーは相変わらず語っていたのだ。
何故か、ここへ来ると彼は語り始める。
本当にフォーク酒場の店長かい? と突っ込みたくなるくらい。
語りたくなるような店なんだろうな、ここは。うん、よしよし。

さて、ユニット名の由来です。
「電氣ブラン」というお酒はご存じですね?
実は二ヶ月ほど前から店に置いてあるのです。
しかし、誰も気付かない。
こっちも勧めもしない。
で、手つかずで残っていた「電氣ブラン」

夕べ、勧めてみたのです。
ビッキーは戦後の闇市から活動しているから当然ご存じ。
「ほら、浅草の・・・なんて言ったっけ? バーがあるだろう」
店の名前が出てこない。
あっちゃんはまったくご存じない。

「だから、有名な店だよ」
まだ名前が出ない。
「電氣ブランは浮浪者が作ったんだよな。それをそこのバーの店主が・・・ああ、何だっけあの店」
しばらく、このパターンの会話が続く。

とりあえず、電氣ブランのソーダ割りを作りあっちゃんに呑ませる。
「おいしい! なんか甘い香りがする」
そう、ブランデーの香りがほのかにするのです、こいつは。
もともとは、酒場のゴミ箱に捨てられていた雑多な酒瓶に残ったものを集めて作られた酒。
一人の人間が作ったものが絶妙な割合で口当たりがよく香りも立つ。
その配合が定番となって浅草の老舗「神谷バー」で出されたのだった。
(ビッキーは途中でやっとこの名前を思い出していた)

ここからハイペースになった二人がついに新ユニット結成まで至ったのであった。
ちゃんちゃん。

あれ、終わっちゃった(汗)

ともかく、こんな調子で宴は続き気が付いたら朝の5時。
久し振りに明るい街中を帰って行きましたとさ。
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by ma.blues | 2012-04-25 17:52 | ある夜のクロスロード | Comments(0)  

マスメディアの良心とは?

京都府亀岡市で実に悲惨な事故が起こされた。
無免許運転の18歳の少年が通学途中の児童の列に突入し児童一名と保護者一名の命を奪った。
保護者は妊娠中だったがお腹の子は死亡が確認されている。
現在も重体の児童たちがいる。

この救急に当たった「但馬救命救急センター」のブログでマスコミへの憤りが発せられていた。
短いので全文を紹介する。

4月23日 マスコミの人間に心はあるのか
本日,京都府亀岡市で悲しい事故が起こりました.当ドクターヘリも出動し対応しています.検証されるべき事項は沢山ありますが,1つの命をすくい上げようと誰しもが全力をしくしました.結果,望まない終末になることもあります.その後のご家族の心のケアには人として,医療者として十分な対応を心掛けております.当然,院内や病院敷地内に勝手に入り込み,勝手に取材,写真をとるマスコミには取材の許可を出しませんし,取材拒否の旨をきちんと伝えております.もちろん必要があれば病院から情報を伝えます.

しかしながら,マスコミ各社の記者たちは霊安室の前にカメラをかまえ,お帰りになるご家族の映像を勝手に撮影していました.再三にわたって取材はお断りの旨を伝えていたにもかかわらず,一番大切にしたい瞬間に,ズカズカと土足で割り込んできました.

ご家族,医療者,関係者の心情を考えられないくらいマスコミの人間の心は腐っているのでしょうか.このブログが多くの方に読まれていることは十分に存じ上げております.だからこそ敢えてここで述べます.

※追記:霊安室だけではなく,処置室前,敷地内含めての記載内容です(一部,誤解ととられる内容,真意が伝わらない部分は訂正・修正しております).皆様の反響をいただき,本件に関するコメントは終了させていただきます.このような事故が二度と起こらないこと,行き過ぎた報道が二度と起こらないことを切に願っております.

TECCMC's BLOG(但馬救命救急センターのブログ)

追記にあるように、文章は一部割愛されている。当初は新聞社名が名指しだったし、もっと強い口調の抗議と取れる内容だった。

彼らをここまで怒らせるマスメディアとはいったい何なのか?
「真実の追究」「公正中立な報道」・・・おそらく入社時にはこうした理念をさんざん聞かされたことだろう。
しかし、現実は・・・・・

ずいぶん昔には「トップ屋」と呼ばれる記者たちがおり、スクープ合戦に明け暮れていた時期があった。
その時にも傍若無人な彼らの取材行動が批判されていた。
しかし、その当時のスクープとは主に政治に絡むものが多かった。
社会部の記者よりは政治部の記者が政治スキャンダルを見つけ出すのに右往左往していたのだ。
やがて、その方式は社会部へも波及し、一つの事件の「裏側の取材」という名目で被害者や被疑者の家族・親族などへの取材が急速に増加していった。

政治的な問題や芸能人などの取材に関しては、ある種の「有名税」とも取れるものもあるため許容範囲は広くなるだろう。
しかし、事件の被害者や被疑者の家族への取材がその事件の真実に本当に結びつくのか?
ましてや、今回のように一方的に被害を受けて悲しみに暮れる家族を取材することで事件の何を報道しようとしているのか?

取材拒否をされている建物や敷地に無断で立ち入ることは明らかに犯罪である。
プレスカードや腕章があってもそれは許される行為ではない。
一つの犯罪の取材で自らが犯罪を犯す(それに近い行為をする)ことは本末転倒である。
救命救急センターの職員が憤るように彼らの心は腐っているのだろう。

こうしたことがある一方で、国会がらみの取材はほとんど政府から発せられるコメントしか載せない。
かつてのように、どこまでも食い下がって本音を引き出そうとする記者は一人もいない。
イヤ、最近はそうした記者がパージされている傾向も見受けられる。
嫌がられると通常の取材さえもままならなくなる、という発想がどこかに存在しているのだ。

これはフリーの記者に対してもっと辛辣なものとなる。
自由報道協会などのフリー記者たちが記者会見で発言しようとすると大手新聞社の記者から「おまえたちのために記者会見を開いているんじゃねえんだよ!」といった罵声を浴びせられることが日常茶飯事なのだ。
自分たちのテリトリーに紛れ込んできた「よそ者」を排除する封建時代的感覚の持ち主がそこかしこにいるということになる。

地方になれば、取材対象者が友人、知人などということも多い。
なぁなぁの関係で記事を作り上げることがこれまた日常茶飯事に行なわれる。
この感覚はどんな相手に対してもその馴れ馴れしさを増長させていくことになる。
中央から派遣された(転勤してきた)人間にとってはおそらく理解しがたい感覚だろう。
まぁ、それでよい(彼にとって)ニュースソースを掴めていればその感覚をよくないとは感じないだろうが。

話は広がったが、詰まるところ「マスメディアに良心はあるのか?という疑問符が残るということだ。

昨年の大震災時におけるニュースを見ていてもそれを感じていた。
悲しんでいる人間を延々と写し続けることで何を訴えたいのか?
答えがあらかじめ予想出来る(それも極めて狭い範囲で)質問を繰り返すインタビューアー。
嫌がって避けている人間の後ろ姿まで写し続ける。
それで何を表現しているというのだ!

ジャーナリストとして表現者として自身の行動の問い直しを常にしなければマスメディアの存在自体が悪となっていく日が近いだろう。
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by ma.blues | 2012-04-24 19:21 | ぶつぶつ | Comments(0)  

太陽光パネルが光害?

横浜市の住宅地で隣家の太陽光パネルが反射して「光害」をもたらしているという訴訟が起こされていた。
その判決が先日18日に出されたが、太陽光パネルの撤去と損害賠償金の支払いを命じた。
「光害」理由に住宅用太陽光パネルの撤去命じる判決 (日本経済新聞)

今回の裁判で問題となったパネルがいつ頃の生産なのか分からないが、多くのパネルは確かに角度によってかなりの反射光が認められる。
住宅事情の悪い日本の場合、隣接する屋根から発する光は辛いものがあるだろう。
無反射素材の使用でそれは解決出来るであろうが一般用に開発してどの程度の金額になるものなのか?
まぁ、本気になって開発すれば(国家要請で開発援助すれば)さほどの期間もかからず無反射対応や蓄電能力のアップも可能だろうが、今の政府の状態ではとてもやりはしないだろう。

太陽光パネルは脱原発の重要な一つの鍵を握っている。
その性能が高まれば小さな家一軒くらいは楽に賄うことが出来るだけの発電量を生産出来る。
現段階ではそこまでではないが(今の時点でそれでは電力会社は困るから)将来的に発電量の増加と蓄電技術の開発によっては一軒の家の電力を賄うことは簡単だろう。
だが、電力が明確な地域独占となっている以上、たとえ一軒の家の電力を賄えることになっても「電力を電力会社に売る」作業でしかその恩恵を得ることが出来ない。
これを解決するには電力会社の解体・再生と発送電分離、個人発電の許可など様々な法改正、システム改正が必要となる。

結局、いくら技術や知識があってもそれを有効利用する方法論を持たなければ「宝の持ち腐れ」。
日本の住宅事情に合った機器の開発は早急の課題となる。
各家庭に太陽光パネルが取り付けられるようになれば、おのずと「節電対策」となる。
あとは大企業の消費を削減していけば、原発の電力は必要としなくなる。
現時点でも、原発の電力をゼロにしても決して供給が滞ることはない。
電力不足は常に電力会社による「原発依存のための方便」に過ぎない。
様々な自然エネルギーを利用した電力供給がよりよい形で開発されていけば当然原発は必要なくなる。

今回の裁判のニュースを読んで、より効率のよい自然エネルギーによる電力の開発と住宅事情に見合った機器の開発が急がれると感じた。
この裁判結果を逆の方向へ利用しようとする動きは必ず現れる。
そうした連中へのアンチテーゼとして、あらかじめここに書いておこうと思った。
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by ma.blues | 2012-04-21 23:22 | 原子力関連 | Comments(0)  

大飯原発の再稼働を許してはならない

福井県にある大飯原発の再稼働への動きが猛スピードで加速している。
政府の安全指針はわずか二日で作成され、それに基づいた安全対策を関電に求めたがそれが提出されたのはわずか三日後。
すべてが「出来レース」としか思えないスピードで進んできている。
さらに、すぐさま野田にしても枝野にしても福井県に対して再稼働の合意を取り付けようと動いた。

「復興対策」もこのくらいのスピードでやってくれればいいが、こちらは相変わらず遅々として進まずを絵に描いたような状態だ。
これほどまでにして再稼働を取り付けようとするのは何故なのか?
大飯原発再稼働 “黒幕”の暗躍で急ピッチで進んだとの証言(NEWSポストセブン)
ここに書かれていることがあながちウソとは思えないだろう。

おまけに大飯以外の原発の再稼働は夏以降と明言している。
大飯以外の原発再稼働、手続きは夏以降と経産相(読売新聞)

まるでバーターであるかのように大飯だけをとにかく早く動かしたいらしい。
福島原発事故の調査報告さえも出ておらず、彼らが錦の御旗にしようとする「原子力規制庁」さえも作られていない時点で原発の再稼働をどうして行えるのか?
順序や順番を考えたら小学生でも回答が出せる問題だろう。
どうしても再稼働をしなければならない何らかの理由があるのは明白だ。

こうした政府の動きに各界から批判の声が上がっている。
大飯原発の再稼働計画、メディアと環境団体が強く非難
日本ペンクラブが大飯原発再稼働に反対声明

中央の新聞のみならず地方紙でもこの暴挙に対する批判はあとを絶たない。
大飯原発再稼働/政権への不信感しか残らない(河北新報)

反対する人々は経産省前や関電本社前でのハンストに入った。
経産省前で集団ハンスト~大飯原発「再稼動」に抗議
大飯原発再稼働反対関電本社前ハンスト

再稼働を許さない動きを止めてはならない。
一つ許せば、夏以降に作られるという「原子力規制庁」が出来れば次から次へと再稼働を始めるだろう。
まったく順番を無視したこうした暴挙を決して許してはならない。

ところで、「原発さよなら四国ネットワーク、MOX反対伊方の会」から気になるメールが届いている。
もし、大飯原発の再稼働が止められた場合には返す刀で伊方原発の再稼働が懸念されるというのだ。
とにかく「原子力の火を絶やしたくない」彼らのことだ。
どんなことでもやってくるだろう。
以下は会の阿部純子さんからのメールです。全文を紹介します。
多くの方のご協力をお願いします。

四国から伊方原発再稼動阻止支援のお願い
             2012年4月18日 愛媛県松山市より

 政府による伊方原発再稼動計画が大飯原発の再稼動計画と平行して進行しています。土曜日(15日)には前原政調会長、その前には仙谷政調会長代行が松山に来ています。本日(18日)は安全・保安院が知事の諮問機関となっている「伊方原子力発電所環境安全管理委員会の技術専門部会」に伊方3号炉ストレステストの審査結果を説明しました。 この委員会の委員たちは今まで、愛媛県における全ての原子力政策のお墨付き機関として役割を果たしてきました。 プルサーマルの時もそうでした。

 国は、今日の保安院によるストレステストの説明を伊方原発再稼働に向けての大きなステップにしようとしています。

 中村愛媛県知事はそれを心待ちにしているふしがあります。愛媛県知事はこれまでこの「愛媛県伊方原子力発電所環境安全管理委員会」という審議委員会の承認をもって「県民の同意」と認識してきました。

 実際は愛媛県民の75%(愛媛新聞世論調査)、伊方町民の66%(市民の戸別訪問による投票結果)が原発はいらないと言っています。 

 中村愛媛県知事は常に頭を白紙にして国の動き(指示)をひたすら待っている人です。愛媛県の首長として県のために独自の理念を示すことが全くできていません。

 近県の知事に対する働きかけはこれからという段階です。15、16日に広範囲の市民の伊方原発再稼動反対運動を結集したばかり(仮称「伊方原発の再稼動に反対する全国市民のネットワーク」)です。これからこのネットワークの市民がそれぞれの県の知事に働きかけを行うことになっていますが、少しの時間がかかるでしょう。今現在、国の要請に相対するのは愛媛県だけで、ここしばらくは市民の反対の力も十分でないのです。

  伊方原発は三崎半島特有の急峻な斜面の足元にあります。斜面耐震安全性の基準からはずれることは目視でも明らかです。今回、津波対策として電源車が高さ32メートルの崖の上に設置されています。送電用の鉄塔も全部この斜面に立っているわけです。

 大飯が難しければ政府のターゲットが突然伊方に向けられて、あっという間にこのままの状態で原発が動き出すのではないかという怖さがあります。

 書面で真に申し訳ありませんが伊方原発3号炉再稼動の危険性を広くアピールさせていただきたく、思い切って書きました。

どうかよろしくご支援お願い致します。

下記の連絡先にメールやFAX、電話で抗議の声をお寄せ下さい。一言でも一文でもけっこうです。愛媛県に全国から抗議が届くことはあまりありませんから大変な力になります!

阿部純子
(原発さよなら四国ネットワーク、MOX反対伊方の会)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆☆電話やFAX、メールをお願いします!☆☆
☆☆愛媛県知事へも再稼働中止の電話・FAX・メールを!☆☆

  愛媛県県民環境部防災局原子力安全対策課
  [〒790-8570 愛媛県松山市一番町4−4−2]
  電話 089-912-2352(ダイヤルイン) FAX 089-931-0888

  中村時広愛媛県知事
   〒790-8570 愛媛県松山市一番町四丁目4−2
  
 愛媛県企画振興部 管理局 秘書課
  電話 (089)912-2170(課直通) FAX(089)912-2174
  E-mail:hisho@pref.ehime.jp


この電話等の作戦を、あらゆるところに拡散してください。
私たちが伊方原発再稼働を止めることが、大飯原発再稼働を止めることにもつながります。
よろしくお願いします!

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by ma.blues | 2012-04-21 01:18 | 原子力関連 | Comments(0)  

5月のライブスケジュール

お陰さまでクロスロードも5月に三周年を迎えます。
ということで、第1~2週(1日〜12日まで)は感謝デーとしてドリンクすべて500円で提供させていただきます。(別途チャージが付きます)
この機会に是非ご来店下さい。


ライブスケジュールは以下の通りです。

5月13日(日) pm7:00~
「セッションナイト」
ジャンルフリー、どんな音楽でも一緒に演奏してみましょう。

5月20日(日)  pm2:00~pm4:30
「お寺でライブ」
お寺さんの本堂をお借りしてのライブです。
クロスロードに出演しているメンバーやセッションに集まるメンバーによる演奏です。

出演
一部
お話:専立寺住職  日野岳唯照
   小さな野菜畑  小島進
二部
ライブ:三浦輝夫、佐藤淳一、遠藤泉、村井秀児、清水正登(店主)
    ほか飛び入りがあるかもしれません。
    飛び入りは大歓迎です!

場所
専立寺(盛岡市名須川町3-17 TEL:019-622-1066)

入場無料
打ち上げあり!

5月26日(土)  pm8:00~
「フロムソウル」
ファンキーなボーカルにアコスティックギターとサックスが絡みます。
完成度の高いオリジナル曲を多数持っている実力派のバンドです。

5月27日(日)  pm7:30~
「ケニー菅沼」ジャズボーカルの夕べ
ギター弾き語りでジャズボーカルをやるという掟破りの歌い手。
関西出身の割には面白くない(笑)
独自の歌い方は聴く者の耳を引き寄せるでしょう。
(なお、4月末より桜山界隈および花見会場などをケニーと二人で流して歩きます。見かけたらお気軽にお声をかけて下さい。1曲くらいプレゼント致します)

20日を除いてすべてチャージ1500円、ドリンク500円です。


このように来月はちょっと変則的な営業となります。
なお、20日は自分も出演するため店はお休み致します。
さぁ、いよいよ春だ!
体動かしていこう!!

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by ma.blues | 2012-04-21 00:11 | ライブ報告 | Comments(0)  

白石松則とソブクン’sライブ・・・また店が揺れた

遅れていたライブ報告第2弾、15日(日)に行なわれた「白石松則とソブクン’s」です。
まぁ、元気な連中で・・・・・
後ほど動画を観てもらえればお分かりになると思いますが、足踏みはする、飛び跳ねるで店は大揺れでした(汗)
床が抜けるんじゃないかと・・・

実はライブ前に店の近くにある「歴史文化会館」の前を通りかかった時彼らと遭遇しました。
ライブ前にストリートライブをやるということだったようです。
何故か、僕も参加してしまって30分ほど楽しんできました。
その元気さそのままのステージだったわけです。
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この日はバックにギター、ベース、カホンという構成でした。
まぁ、フルバンド構成ですね。
まだ、何度も一緒にはやっていないようですが古くからの知り合い同士なので気心は知れているようでした。
ソブクンのスライドに絡むギターが何ともいい感じでした。
この画像でソブクンが弾いている楽器は「ワイゼンボーン」というもののコピー品です。
しかし、なんと1950年代の日本製なのです。
ハワイアン・スチールギターが登場する前のスタイルの楽器でネック部分が空洞になっており、より音量を稼いでいますし独特の音質を持っています。
ソブクンはこれにピックアップを装着して増幅させています。

こんなパフォーマンスも。
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広い店だったら、もっと自由に伸び伸びとやらせてあげられるのですが・・・

前半は店に「敬意を払って」ロバート・ジョンソンのナンバーが続きました。
「クロスロードブルーズ」をもじった「Xロード」で先ほどのパフォーマンスが出たわけです。
後半はロックっぽい調子や昔の歌謡曲などをもじった曲が演奏されました。
たぶん、まだまだいろいろと玉は持っているのでしょうが、けっこう無難にまとめてきましたね(笑)

彼らは住んでいるところがバラバラなのでなかなか一緒にやる機会がないようです。
もし、彼らのライブ告知を見つけたら一度ぜひ観て下さい。
きっと楽しんでもらえると思います。

YouTubeに2曲アップしていますのでご覧下さい。
「Xロード」
「メルトダウン」
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by ma.blues | 2012-04-20 17:56 | ライブ報告 | Comments(0)  

CROSSROADでのライブ音源

右メニューの「関連ブログ&HP」に過去のクロスロードでのライブ音源をリンクしました。
CROSSROADライブ音源」をクリックして下さい。
1バンド当たり2曲をYouTubeにアップしています。
今後も随時アップしていきますのでご覧になって下さい。
そして、お気に入りのバンドを見つけて下さい。
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by ma.blues | 2012-04-20 00:28 | リンク関連 | Comments(0)