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「龍之介」くんのライブ、3席の空きが出来ました

直前になっていますが、4日(日)に行なわれる「龍之介」くんのライブ、満席とお伝えしましたが3席の空きが出来ました。
当日でもかまいませんので、ぜひご来店下さい。
よろしくお願いします。

※店へのアクセス、ライブスケジュールなどは右メニューの「カテゴリ」からご覧になれます。
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by ma.blues | 2012-10-31 19:12 | ライブスケジュール | Comments(0)  

11月のライブスケジュール

来月11月のライブスケジュールをお知らせします。

11月3日(土)  pm7:30~
「ジョン・ケージ生誕100年」〜レコードを通してジョン・ケージを語る〜
解説:酒井助六(レコード・CDショップ「オメガポイント」代表)
チャージ1500円(ドリンク別500円)

11月4日(日)  pm7:00~
「龍之介ソロライブ」
着実に人気が上がっている龍之介くんのソロライブです。
前売り2500円当日3000円(ドリンク別500円)
※前売りはすべて売り切れました。

11月11日(日)  pm7:00~
「セッションナイト」
どんなジャンルでもオーケーです。一緒に楽しみましょう。
チャージ1000円(ドリンク別500円)

11月17日(土)  pm7:30~
「フロムソウル」
ボーカル、ギター、サックスという変則的なユニット。
ソウルフルなボーカルが魅力的なライブです。
チャージ1500円(ドリンク別500円)

11月24日(土)  pm7:30~
「宮西計三ソロライブ」
画家、漫画家であると同時にロックミュージシャン。
朗読パフォーマーでもある宮西計三のライブです。
チャージ2000円(ドリンク別500円)

11月25日(日)  pm7:00~
「三浦照夫、佐藤淳一」
久し振りに登場の二人。いつもアットホームな楽しいライブをやってくれます。
チャージ1500円(ドリンク別500円)


なかなか観ることの出来ない宮西計三さんのライブなど今月は盛り沢山のライブがあります。
ぜひ、ご来店下さい。

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by ma.blues | 2012-10-29 13:40 | ライブスケジュール | Comments(0)  

豪華三本立てのライブ・・・「ボサノバとショーロの夜」

昨夜(27日)は千葉幸成くんの「ボサノバとショーロの夜」でした。
前半は幸成くんのギターソロと熊谷絵美さん(ボーカル)とのボサノバ演奏、後半は佐々木宏さん(フルート)とのデュオとソロギターでのショーロという三つのパターンで構成されていました。
絵美さんとは二曲、佐々木さんとは五曲、前後半で約二時間のライブでした。
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絵美さんとは初共演だったわけですが、お互いが探り合うような雰囲気が何とも初々しくて(笑)いい感じでした。
彼女の声はボサノバに合っていると思っていましたが、やはりいい雰囲気を出していました。
もっと曲数を増やして二人でのライブも有りかな、と思っています。
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佐々木さんとのデュオはこの店では三回目になります。
当初より当然ですが息が合って来ていますね。
ショーロ自体が日本では馴染みのない音楽と思いますので、彼らの説明と演奏でだんだんに理解して行くといった感じになっています。
原型はポルカから派生しているということで、ダンス音楽として生まれて来たと言えるでしょう。
これはジプシー音楽と共通のものでブラジル音楽の基とも言われるショーロもおそらくはジプシーたちによって作られて来た、あるいはジプシー音楽の影響を色濃く残す音楽だと思われます。

盛岡に限らず、日本ではショーロを演奏する人口がかなり少なく千葉幸成くんは貴重な人材です。
正直、盛岡でショーロが聴けるというのはとても素晴らしいことだと思います。
もちろん、マヌーシュ(ジプシースゥイングジャズ)の演奏者も日本ではかなり少ないですから、これらを盛岡の地で聴ける機会を持てるというのは盛岡市民には大変ラッキーなことなんですよ。
機会を見つけたら、ぜひ聴いていただきたい音楽なのです。

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by ma.blues | 2012-10-28 22:19 | ライブ報告 | Comments(0)  

「ボサノバとショーロの夜」・・・10月27日(土)のライブ

27日(土)に行なう千葉幸成くんのライブにボーカリスト熊谷絵美さんがゲスト出演します。
ということで、この夜のライブは「ボサノバとショーロの夜」と名称変更。
絵美さんのボーカルを加えてのボサノバと佐々木さん(フルート)とのショーロの二本立てとなります。
豪華なライブになりましたので、ぜひとも皆さんご来場下さい。

10月27日(土)  pm8:00〜
「ボサノバとショーロの夜」
出演:千葉幸成
ゲスト:佐々木宏(フルート)
          熊谷絵美(ボーカル)
チャージ1500円(ドリンク別500円)


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by ma.blues | 2012-10-25 22:56 | ライブスケジュール | Comments(0)  

「10.26反原発の日」に合わせた東京集会の案内

「迷走墜落!原子力政策 原発ゼロ、核燃料サイクルの撤退を!」集会とデモ
日時:10月27日(土)
開場:1時15分/集会開始:1時45分/デモ出発:4時15分
会場:日比谷コンベンションホール(日比谷公園内 日比谷図書文化館〈旧日比谷図書館〉地下1階)
内容:講演
■どこへ行く? 原子力政策と核燃料サイクル
 ◎伴英幸さん(原子力資料情報室/元原子力政策大綱策定委員)
■核燃料サイクル・六ヶ所再処理から大間まで(仮称)
 ◎山本若子さん
(青森県保険医協会理事/核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団)
■問われる原子力規制委員会の意義 ―大飯原発破砕帯調査を例に
 ◎満田 夏花さん(FoE Japan)
デモ:日比谷〜東電本社〜銀座〜数寄屋橋〜水谷橋公園(流れ解散)
主催:原発とめよう!東京ネットワーク
連絡先:原子力資料情報室 03-3357-3800
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付


案内が遅くなってしまいましたが、多くの方のご参加を願います。
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by ma.blues | 2012-10-24 23:08 | 原子力関連 | Comments(0)  

ミニシンポ第二回・・・問題点の検証が必要

21日(日)、ミニシンポジュウム「震災後、表現者はどう行動するか?」の第二回を行なった。
話し手としてお呼びしたのは木村直弘(美学研究者)さん。
冒頭、木村さんからこのシンポのあり方に付いて厳しい指摘があった。
一つにはブログやチラシに掲載しているシンポの呼びかけ文が人を集めようというものとは思えない。
これでは人は集まらないだろうという指摘。
また、チャージを取るという形はあくまで商売としてのものであって、こうしたシンポには馴染まないといった指摘があった。

どちらに付いても、おおいに反省しなければならないものであり、今後のやり方を考え直さなければならないだろう。

指摘されたように人数は集まらず、言わば「内輪の会議」的な状態になってしまった。
しかし、彼はきちんとレジュメを用意して来てくれていて、それをもとにいろいろと話をしてくれた。
話は多岐に渡っていたが、その中でもきわめて重要と思われる点をいくつか上げておきたい。

1.様々な表現者が震災後に沿岸を訪れているが、それらのすべてとは言わないまでも多くの場合「マスターベーション化」しているということ。
つまり、「被災者のために」というお題目は表現者が自分のパフォーマンスとして使っているだけではないか、という指摘だった。
2.現在は「災間」(災害と災害の間)であることを認識すべきではないか。
彼は盛岡へ来る前に神戸で阪神淡路大震災を体験している。そして、盛岡で昨年の大震災を経験した。
彼は阪神の地震から東日本大震災の間、つねに「災間」であることを意識して来たと言う。
大きな災害が起こって終わるのではなく、次の災害までの間の期間であるという意識を持つ必要があるという指摘だった。
3.したがって、災害の記憶を次に伝えて行く作業をしなければならないし、被災者のことを決して忘れないようにしなければならない。
4.これらのことから、表現者は自らの行動がマスターベーションであることを自覚し、災間であることを意識し、忘れ去ってはならないことをどう伝えて行くか考えるべきであろう。

かなり、大雑把なまとめ方で申し訳ないが、大筋このようなことだと理解した。
沿岸へ多くの表現者が来ることで起こったトラブルなどの話も聞いて来ていた。
そうした問題がなぜ起こるのか? その検証を進めて行く必要もあるということだと思う。

個人的にはいわゆるボランティア的に沿岸へ演奏の手伝いで行ったこともあるが、自分の行為に疑問を持つことがあった。
何が原因でそう感じるのか分からずに今まで来ている。
後ろめたい気持ちとは違う何らかの違和感が自分の中に生まれていたのは事実で、常に考え直しをしなければ、と思って来ていた。
彼の指摘を含め語られた内容はその答えのきっかけを与えてくれている気がしている。

今後もこのミニシンポは継続して行くつもりなので多くの方に参加していただきたいと思っている。
会場を変えることも含めて今後のことは考えて行きたい。

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by ma.blues | 2012-10-24 21:23 | ライブ報告 | Comments(0)  

フォークジャンボリー帰りが・・・

20日(土)の出来事。
土日と「中津川ベリフォークジャンボリー」が行なわれましたが、土曜日に出演した水沢のギタリスト二人が「あ?きよし」と一緒にやって来ました。
以前、店でもライブをやってくれた瀬川シンさんとジャマーの二大ギタリスト(笑)
ジャマーとは初対面でしたが何の違和感もなく打ち解けました。

ちょうど、翌日に出演する佐藤くんが来ていて二人で練習をしていたのですが、シンさんが彼のバックをやり出してまた違った雰囲気のリードを弾いて合わせていました。

「あ?きよし」と彼ら二人は以前同じバンドのメンバーで現在もジャマーとはバンドを組んでいるそうです。
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何でも弾けるタイプのギタリストでこれはジャズブルーズっぽいバックをシンさんが弾いてジャマーがスライドで合わせている時のもの。

ジャンボリーでもずいぶんと弾いて来たはずですが、弾き足らないのかテンションが上がりっ放しなのか、本当に弾きまくっていました。
楽しそうに弾いている二人を見ているとこっちまで楽しくなって来ますね。
彼らが盛岡にいてくれたら・・・と思った夜でした。

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by ma.blues | 2012-10-23 18:57 | ある夜のクロスロード | Comments(0)  

本日、臨時営業します

本日は定休日ですが、7時過ぎから0時まで臨時営業します。
みなさん、よろしくです。
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by ma.blues | 2012-10-22 18:18 | 営業案内 | Comments(0)  

映画監督若松孝二死去

今月12日に都内でタクシーにはねられ重傷を負って入院していた映画監督の若松孝二が死去した。
若松孝二監督が死去 12日に車にはねられ入院…(スポニチ)
報道では確か「命に別状はない」とされていたが、実際には救急搬入された時点で腰の骨は砕けており、すぐに意識不明状態となりそのまま息を引き取ったということらしい。

農業高校中退し上京後、映画界へという異色の映画人。
ピンク映画界で活躍したのち「若松プロダクション」を設立し、足立正生などの映画監督を輩出して来た。
また、大島渚監督の作品「愛のコリーだ」ではプロデューサーを務めている。
2010年のベルリン国際映画祭では「キャタピラー」で主演の寺島しのぶが最優秀女優賞を受賞した。
今年5月には「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」がカンヌ国際映画祭で「ある視点部門」で公式上映され好評価を受ける。

今年6月には「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の盛岡での上映時に盛岡を訪れ、観客とディスカッションをしていた。
残念ながら、私は行くことが出来なかったが、どんな質問にも真摯に答えていた印象を多くの人が語っていた。

実は、もう30年ほど前になると思うが、ある仕事を彼と一緒にすることがあった。
なぜか、私は「カメラマン」という仕事で参加したのだが。
彼の映画はほとんど観ていたが会うのは初めてだった。
強面する外見とは違って、非常に穏やかな雰囲気を持った人だった。
指示などはきちんとするが、頭ごなしに指図することはまったくなく、おそらく映画製作の現場でも同じようにしているのだろう、と想像出来るものであった。
若干、話をする機会もその時にはあったが、終始穏やかな物腰で拍子抜けするくらいだった記憶がある。

それ以来、会うこともなく6月の上映の際に会えるのを楽しみにしていたが、結局都合が付かず会えなかった。
今となってはそれが何とも悔しい。
もっともっと映画製作をして欲しい監督だった。

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by ma.blues | 2012-10-18 19:31 | その他 | Comments(0)  

セッション的に楽しんだJazz Vocal Night・・・ケニー菅沼ライブ

昨夜はケニー菅沼くんがバックにベース、ドラムを従えてのライブでした。
普段はギター弾き語りでジャズボーカルをやっているケニーですが、バックを付けることでボーカルに集中出来ると考えてのことです。
実際、ボーカルに力が入った演奏になりましたが、時折ノリ過ぎて暴走する場面も(笑)
でも、それもケニーの「味」というものだと思います。

いつも思うのですが、確かにきちんときれいに正確に歌ってくれれば「ああ、うまいなぁ」とは思います。
しかし、ただきれいに正確にだけでは正直つまらなく感じるんです。
楽器演奏でも同様で譜面通りきちんと弾いたり吹けたりするのは、それはそれで素晴らしいことなのですがそこに何かがないとやはりつまらなく感じてしまう。

多少崩れても、音を外してもその人の気持ちが入った歌、演奏でなければ人の心を打つことはないと思っています。
「アマチュアだから、そこまで言わなくても・・・」と言われることもありますが、これはプロアマ問わず同じことだと思います。
プロについてはより厳しい判断が出てくるだけで価値判断の基準は同じなのです。

まぁ、そんな風に思っているとケニーのライブは「楽しい」わけです。
歌を何とか聴く人の心に届かせようとしているのがよく分かります。
そして、何より彼自身が楽しんで歌っています。
それが彼のいいところだと思いますね。
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バックに入ったベースのポール松岡さん、彼の正確でタイトな演奏はバックを引き締めていました。
歌ものの場合、二種類の方法論があると思います。
一つはバックが正確に原曲通りに付けてボーカルがそこに乗る場合。
もう一つはボーカルは自由に歌ってバックがそれに合わせる場合。

ケニーの場合は後者のパターンで、バックはおそらく大変だと思います(笑)
時に縦横無尽にアドリブで歌ったりしていますから、それをサポートしていくのはけっこう大変ですね。
しかし、松岡さんとドラムのジャック佐藤さんはうまくケニーをバックアップしていました。
おそらく、何回も練習はしていないと思いますので当日もセッション的な部分が多かったでしょう。
でも、だからこそやれる、やれてしまうこともあるんです。
音楽をそんな風に楽しめるのはとてもいいことだと思っています。
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昨夜は熊谷絵美さんがゲスト参加してくれました。
とても素直な歌い方で嫌味のない声質はボーカルに大変向いていると思いました。
ジャズボーカルが基本のようですが、たぶん何でも歌えるでしょうね。
崩し方も自然で無理なく聴けるタイプでいい感じです。

前後半二部に分けてのライブでしたが、どちらでも彼女が数曲加わるといったパターンでした。
デュエット風にやったりもしましたが、これはイマイチ不発(笑)
まあ、打ち合わせもなくその場でやるのは無理がありますから、これはご愛嬌ということで。
ケニーがナットキングコールやサッチモの真似もしていましたが、これもまぁ、ウ〜ン・・・・・・(笑)
でも、そうしたことを織り交ぜることでライブ自体を楽しいものに作り上げていこうという意識は十分に感じましたし、実際楽しいライブになりました。
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これは客として居合わせた千葉幸成くんがギターを弾き熊谷絵美さんがボーカルをとって「イパネマの娘」を演奏しているところです。
千葉くんにとってはお手のものですが絵美さんのボーカルがしっくり合っていて驚きでした。
ボサ系に合った声質であるとは思いますが。

熊谷絵美さんのブログ
Olive

今回もお客さんが少なく残念なことになってしまいました。
もっと宣伝しなければねぇ・・・・・

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by ma.blues | 2012-10-14 17:42 | ライブ報告 | Comments(0)