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ひどい雪にも関わらず・・・・・YUKI&FATSライブ

報告が遅れましたが先週土曜日26日にはYUKI&FATSのライブがありました。
ほぼ一日雪が降り続いて条件は最悪でしたが、満席に近いお客さんが来てくれました。
中には遠く弘前からのお客さんも。有り難いことです。
彼らのライブを観るのは初めてのお客さんが圧倒的に多かったのですが、みんなノリノリといった感じのライブになりました。
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FATSのこの表情を見れば分かるように、かなり気持ちを込めて歌っていました。
もちろん、普通でも力のこもった演奏ですが、この夜はそれ以上に彼らもノッていました。
初めてのお客さんたちも十分に満足してくれたことでしょう。
いつもいつも、こんな雰囲気を作れるわけではないですが、この夜はとてもライブらしい時間が生まれました。

だいたい2時間くらいのライブが普通なのですが、結局3時間近くまで彼らは演奏していました。
それだけ、彼らも嬉しかったのだと思います。
帰りには雪も止んでいて少しは楽に帰れたかな?

さて、今週の土曜日は総勢5名のミュージシャンによるライブです。
クロスロードとしては若手のミュージシャンがこれだけ一堂に会することも珍しいですから、是非ご来店下さい。
2月2日(土) pm6:30~
「人生謳歌ラプソディ」
やなぎ
菅野創一朗
クマガイキャラバン
タカノリ
(以上盛岡)
及川智明
(北上)
チャージ1000円(ドリンク別500円)


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by ma.blues | 2013-01-31 00:18 | ライブ報告 | Comments(0)  

雪もちらつく盛岡金曜デモ

今週も冷えました。
−6度くらいだったのかな?
雪もちらついていて寒々した市内、集まった人々は37名でしたか。
ちょっと減っちゃいましたね。

これから、もっともっと冷え込みますので参加人数が減るかもしれません。
でも、続けていくんです!

途中、店のある東大通り商店街(通称桜山商店街)のアーケードを抜ける時、ライブ前のミュージシャンが機材を店に運び入れながら「原発反対!」と一緒にコールしてくれてました。
また、車の中から手を振ってくれる人もいました。
そう、僕たちの周りにはたくさんの人々が一緒なんです。
訴え続けること、叫び続けること、やめないこと、あきらめないこと、それが大切なんです。
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集合場所の内丸緑地から県庁前交差点方向
まぁ、寒々とした風景写真ですが実際にはもうちょっと明るいのです。
来週も足下に気を付けて頑張ってデモしましょう!

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by ma.blues | 2013-01-26 00:28 | 原子力関連 | Comments(0)  

2月のライブスケジュール

今週土曜日に「YUKI&FATS」のライブを残して今月のライブは終わり。
来月のスケジュールをお知らせします。

2月2日(土) pm6:30~
「人生謳歌ラプソディ」
やなぎ
菅野創一朗
クマガイキャラバン
タカノリ
(以上盛岡)
及川智明
(北上)
総勢5名によるライブパフォーマンス。
これだけ揃うことはなかなかありませんので是非ご来店下さい。

チャージ1000円(ドリンク別500円)

2月10日(日) pm7:00~
「セッションナイト」
ジャンルフリー。楽器なしでも参加出来ます。
集まったメンバーでのセッションで楽しんで下さい。

チャージ1000円(ドリンク別500円)

2月23日(土) pm7:30~
「野村尚志ソロライブ」
京都からやって来る正統派フォークシンガー。
70'sを彷彿させる歌声をお聴き下さい。

チャージ1500円(ドリンク別500円)

2月24日(日) pm7:00~
「原田K介ライブ」
オープニング・アクト:佐藤淳一
東京からやって来るK介くん。二回目の出演です。
彼は職業柄、定期的に沿岸を訪れていて、その際に盛岡などでライブを入れています。
今回もオープニングを佐藤淳一くんが手伝ってくれます。

チャージ1500円(ドリンク別500円)


来月は京都、東京と県外から二名、盛岡以外の県内から一名とバラエティに富んだライブスケジュールとなっています。
たくさんの方のご来店をお待ちしています。

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by ma.blues | 2013-01-24 20:15 | ライブスケジュール | Comments(0)  

またしても訃報が・・・・・常磐新平、木山潔死去

アメリカ文学研究者、直木賞作家の常磐新平。
岩手県水沢市(現奥州市)出身、早稲田大学出身。

特にアメリカに憧れていたのではないが、高校時代は何となくアメリカ文学やアメリカ音楽に興味を持っていた。
音楽は中学時代からアメリカとヨーロッパの両方を好んで聴いていたが、高校時代にはアメリカのシンガーソングライターやロックバンドにかなり興味を持った。
文学は日本文学以外さほど興味がなかったのに、急にアメリカ文学が気になり出してあれこれ読んだ記憶がある。
と言っても、トマス・ペイン、ソロー、スタインベック、ヘミングウェイ、サリンジャーなど有名どころくらいだろうけど。

途中、井上光晴がフォークナーに影響を受けたという話を読んだあと、しばらくフォークナーを読んでいた記憶もある。
まぁ、どれもこれも中身など覚えていないが(笑)
最後の頃はアレン・ギンズバーグなどのいわゆるビート詩人たちに興味を持って読んだ。
これは大学へ進んでからも読んでいたし、かなり影響を受けたと思っている。
したがって、アメリカ文学の研究もしていた常磐新平の本もあれこれ読んだ記憶はあるがこれも中身は覚えていない。


木山潔、山形県出身、演劇プロデューサー。
彼のことは詳しく知らない。
ただ、ミュージカル「はだしのゲン」や「世阿弥」のプロデュースをしていたことだけは知っていた。
70歳だったというからひどく年が離れている感じはしない。
まだまだ当たり前に現役で活躍出来ただろうに、と思うと寂しい。
昨年には「やって来たゴドー」(別役実)の演出家としてドイツ、フランスで海外公演を成功させて来たばかりだったそうだ。
いわゆる「社会派」の演劇人だったと言えるだろう。

今の社会に必要と思われる人間たちが昨年から(大まかに言えば震災後から)次から次へと亡くなっていく。
何かを暗示しているのだろうか・・・・・
残された者たちに何かしらの荷物を預けて逝ってしまった気がしてならない。

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by ma.blues | 2013-01-24 01:14 | 社会全般 | Comments(0)  

極寒の盛岡金曜デモ

いやあ、今日のデモは寒かったです。
今までで一番冷えたデモでしょう。
それでも、参加した人は52名。
今朝の最低気温は−12度、夕方時点で−7~8度の中を元気にデモしました。

自民党安倍政権になって、行く末は決して楽観出来る状況ではありません。
しかし、行動は続けていかなければならないでしょう。
少しでも、一人でも声を上げていくことが大切です。

首都圏の皆さんへ。
東京では以下の行動が予定されています。
一人でも多くの方が参加されることを望みます。


●再処理とめたい!定例デモ in 渋谷
2013年1月20日(日)
集合:宮下公園(原宿寄り)
集会:13時30分
デモ:14時00分
デモコース:東電渋谷支社前→公園通り→ハチ公前(渋谷駅前)→明治通り→神宮通り公園(解散)
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい

●つながろうフクシマ!さようなら原発大行動
2013年3月9日(土)
会場:明治公園
開会:14時00分
発言:大江健三郎さん、鎌田慧さんなど
パレード出発:15時15分
(なお、11時よりブース開始、12時よりトーク&ライヴがあります)
主催:さようなら原発一千万人署名市民の会

●つながろうフクシマ!さようなら原発講演会
2013年3月11日(月)
時間:18時30分〜20時30分
会場:きゅりあん(京浜東北線 大井町駅 すぐ)
講演者:大江健三郎さん、鎌田慧さん、坂本龍一さん
主催:さようなら原発一千万人署名市民の会


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by ma.blues | 2013-01-18 19:28 | 原子力関連 | Comments(0)  

前記事の訂正

大島渚が野坂昭如と殴り合いをしたのを96年頃と書きましたが、90年の誤りでした。
結婚30周年記念パーティの時です。
96年は彼が倒れて闘病生活に入った年でした。
訂正いたします。
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by ma.blues | 2013-01-17 17:40 | 社会全般 | Comments(0)  

大島渚、逝く

「みやこシネマリーン」の記事を書いたあとに大島渚の死去を知った。
なんという偶然なのだろうか。
滅多に映画関連の記事を書いていないが、たまたま書いたあとですぐに彼の死去を知るとは。

彼の存在は日本の映画界においても世界の映画界においても特異な存在だったであろう。
破天荒に思える言動が注目を浴びていたが、彼が作る映画は非常に緻密な組み立てと計算によって成り立っていた。
そして、常に「挑戦者」「挑発者」として存在した。
既成概念にとらわれない作風はおそらく日本に今後登場することのない個性だっただろう。

彼の人となりをは崔洋一監督の次の言葉がよく表しているだろう。

崔洋一さん「意識して世界へ発信」(大島渚さん死去)
(朝日新聞デジタル)

なぜか思い出すのは確か96年くらいだったと思うが壇上で野坂昭如と殴り合いをやったことだ。
あの時は「いい大人が・・・・・」と思ったが、あれが彼らの友情と信頼の証だったのだろうと、あとで思った。
そこまで真剣に相手のことを考える人間がまだ当時にはいたということになるのだろうか。
今だったら殴り合わないのだろうか?・・・・・・いや、今でも同じ場面を見ることになるような気がする。
(むろん、「あれはパフォーマンス」だと言う人間は多いが)

ものごとについてどれほど真剣に考えられるか。
相手に対してどこまで真剣に考えることが出来るか。
今でも自分の中で永遠の課題だ。

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by ma.blues | 2013-01-17 01:50 | 社会全般 | Comments(0)  

「みやこシネマリーン」存続のため募金のお願い

岩手県の沿岸に唯一残った映画館「みやこシネマリーン」が存続の危機に瀕している。
急速な映画のデジタル化の波が津波に生き残ったこの映画館を飲み込もうとしている。

デジタル化に伴う費用は2スクリーンで約2000万円ほど。
現在のところ、高額の援助が期待出来ない状態で全国に募金を募っている。
以下、シネマリーンスタッフブログから呼びかけを転載する。

《シネマリーンからの緊急のお願い》

映画館存続への募金を集めております。
皆様のお力をお貸し下さい!


急速に進む映画のデジタル化で映画用フィルムの生産中止が発表されました。来年の春以降、新作のフィルム上映は難しくなってきます。デジタル化に対応できない全国のミニシアター・独立館の閉館が聞こえてきてり、三陸沿岸唯一、人口5万8千人の宮古市にあります「シネマリーン」も同じく設立以来最大の危機となっています。
デジタル機械導入には現在2スクリーンで2000万円(安価なデジタル機材の発売の情報もありますが。。。)という莫大なお金が必要になりますが、年々落ち込む入場者、そして沿岸部を襲い壊滅的な被害をもたらした3.11東日本大震災の影響での入場者減…現在のシネマリーンの経営状況・資金力では到底、新規の設備投資は難しい状況です。

しかし、私たちは、宮古・三陸沿岸から映画館を無くしたくありません!
三陸唯一の映画館が津波の被害は免れたけど、デジタル化の波を受けて幕を下ろすというのはとても悔しいのです!

映画を愛する皆様からの募金を集めて導入費用の一部に充てたいと思っております。
ぜひご協力お願い申しいたします!!


募金はシネマリーン窓口・振込口座でお受けしております。
お問い合わせ TEL0193-64-5588 シネマリーン

振込先口座 岩手銀行宮古中央支店 普通2087665
名義 みやこ映画生活協同組合 理事長 小野寺正光

ご入金いただいた場合
cinemarine.digital@gmail.com
の方へ、氏名・住所・電話番号・振込日時・金額・メッセージをメールいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


CINEMARINE WEBBLOG

沿岸から映画館をなくしてはいけないと思います。
一人でも多くの方が少額でもけっこうですから募金をしていただけるようお願いします。
また、このお願いを拡散していただければ有り難いです。
よろしくお願いします。
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by ma.blues | 2013-01-15 20:18 | 東日本大震災 | Comments(0)  

盛岡金曜デモ

年末年始の二回を欠席したので久し振りのデモ参加でした。
年末最後は74人、年始は47人、今日は51人の参加。
初めての参加者もいましたのでこうしてコンスタントに人数が集まることを考えると潜在人数の多さに驚かされます。
毎回でなくてもいいのです。
参加出来る時に参加。その時にやれることをやる。
そして、途切れなく継続していくことが大切でしょう。

しかし、今朝の最低気温は−12度。
夕方には−6度くらいになっていたのかな?
北海道・歌登の−31度に比べれば大したことないですがしばれますなぁ・・・
特に風が吹くとアカン。
体感気温が3度くらい下がって感じてしまう。

まぁでも、冬は始まったばかりという時期ですから、これからもっと冷え込むんでしょうね。
ひるまずデモに参加しましょう!

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by ma.blues | 2013-01-11 22:45 | 原子力関連 | Comments(0)  

お店、開けてますよ

五日間のお休みをもらって昨日無事に盛岡へ戻って来ました。
真冬に雪がなく氷点下にならない地域にいたのはこちらへ引っ越してから二度目。
引っ越した翌年一月に母親が亡くなったので、その整理?(葬儀やら何やら)に行って以来。
盛岡→浜松→磐田→東京→郡山→盛岡、こんなルートを五日間でこなした。
毎日移動というハードスケジュール(誰に頼まれたわけでもないが)は、さすがにもう疲れる。

浜松は生まれ故郷、磐田は育った街、東京は20代から50代までのほとんどを過ごした街、郡山は仕事で行った以外は友人のところへ遊びに行っただけ。
今回の磐田行きは中学の学年同窓会だというので行ってみた。
まぁ、みんな爺婆になっておった。
ただ、河北新報記者の女房になった女性とか、さる有名人の女房になった女性とか・・・
様々な人間模様をかいま見ることが出来た。
むろん、すでに物故者となってしまった同級生も相当数いることも分かり時の流れを感じざるを得ない部分もあった。
次に会うのはいつのことか分からないがそれぞれが健康でいてくれることを祈らざるを得ない。

東京へ出たのも三年振り。
行けば、学生時代に飲み歩き遊び歩いた新宿をメインにすることが多いけれど、ここは様変わりの仕方が本当に早い街だ。
三年前にあった店さえもすでに無くなっている。
一番驚いた、と言うかなんだかなぁ・・・と思ったのは居酒屋の呼び込みがやたらと多いことだった。
全国的にそんな風になっているが、かつては怪しい店が呼び込みをやっていたに過ぎない。
しかし、今では大手チェーンの店さえも堂々とやっている。
「安売り競争」のあげくがこうした呼び込みに繋がっていることは確かだが「安かろう、悪かろう」は今も昔も変わらない。
どんなに営業努力をしてもそうした不良店はやがて淘汰されて行くことだろう。
もっとも、そうしたデノミ的安酒場に慣れ切ってしまう人間が増えれば良心的な店が潰れて行くのだろうが。

郡山へは二十数年振りに行った。
確か、向こうの友人と一緒に福島県内で渓流釣りをしたのが最後だった気がする。
その頃に比べると街の人間模様が変わった気がした。
もともと、暴力団が多く「危ない街」のレッテルを貼られていたこともあったが、今はそれ風の連中だけではなく明らかに復興がらみ、原発がらみの人間が増えている。
当然のことながら(そう言ってしまってかまわないだろう)風俗関係の店がやたらと増えていた。
それはそれで金は回っているのだろうが、どれだけの金額が地元に落ちるのだろう? と考えてしまう。
多くはそれらの店を展開した中央へ吸い上げられるだろうことは容易に想像付く。
これは仙台においても同様らしい。

今話題となっている「手抜き除染」にからむ話も地元の人間から聞くことが出来たが、ほとんどの地元の人間にとって手抜きであろうがなかろうが「除染をすることで金が落ちる」、で自分の家の周りも奇麗になる、それだけでいいと考えているようだ。
もともと、除染自体がはなはだナンセンスな事業であって、あれで本当に除染されるなどと誰も思っていないだろうと想像が付く。
簡単に書くが、除染として剥いだ土は持って行く場所がなくて自分の家の周りに置かれたりどこかの集積所にまとめられる。
風が吹けばそれらは空中散布されているみたいなものだ。
住宅地を一生懸命除染したとしても後ろに控える林や山の除染はしない。
それらの森林から舞い降りて来るものもあるだろうし、雨が降れば川を下って来る。
どう頑張ったって「地域除染」など出来はしないのだ。

政府はアリバイ的にこうした除染作業を今後も続けるのだろうが、それが根本的な解決策ではないということは百も承知のはずだ。
地元も同様だが、それで金が落ちれば、家が少しでも奇麗になれば、と考えている人が多いということだ。
ずいぶん乱暴な書き方に見えるだろうが、現実はそんなものでしかない。
そのことを分かった上で「手抜き除染」の問題は考えられなければならないだろう。
むろん「被曝するであろう労働者」の問題はいずれにせよ残る。
ひょっとしたら、むしろそちらの方が重大な問題なのかもしれない。

足早にあちこちを歩いて来たが、育った土地である磐田市のとある田舎町で自分たちの町の躍進を「被災地の復興とともに」と書かれた看板を見た時、あの震災の翌日すぐに宮古市へ消防車数台とともに職員が入ってくれたことを思い出した。
ひょっとしたら、この街は今でも被災地のことを考えてくれているのかもしれない・・・そんな風に感じていた。

それに比べて(という言い方がいいか分からないが)東京は「オリンピック誘致」一色。
まぁ、あの老害石原がやって来たことだから消えることはないだろうが、オリンピック誘致が日本の経済を立て直し被災地の復興にも金が動くなどとほざいて来た人間たちは被災地の現実など知る気もないだろうことがよく分かる。
イベント好きもけっこうだが、どこそかの企業に丸抱えで放り投げて税金をドブに捨てるような真似はしてもらいたくないものだ。

生きる希望を持てる社会はどうしたら作れるのか?
それは経済発展が起爆剤になるわけではない。
そうした発想によって推進されて来た原発がその経済の息の根を止めようとしているのが分からないのだろうか?
いまだに日本の基幹産業を自動車製造として経済立て直しを計ると豪語している安倍政権が何も出来ずに終わるであろうことは明白だ。
もっともっと一人一人が生きるための方法を考えて行かなくてはならないと思う。
誰かに任せっきりじゃダメさ。

はぁ・・・・・店、暇なので思っていること書きなぐった。
「じゃあ、何をすればいいのか教えてくれ」とか聞いて来ないでね。
そんなこと分かっていたら、こんなにグチャグチャ書いちゃいないから。

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by ma.blues | 2013-01-09 21:50 | ぶつぶつ | Comments(0)