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今度の日曜ですよ!・・・・・「オラン」ニューアルバム発売記念ライブ

いよいよ、迫って来ました。
寺町の「専立寺」における「オラン」のニューアルバム発売記念ライブ。
チケット売り上げは順調ですが大きな本堂ですから、まだまだお席に余裕がありますので是非多くの方のご購入を願います。
当店のほか「ひねもす ほっと茶屋」「専立寺」でもチケットを販売しております。
前売り3000円(当日3500円)
当日はドリンク・お料理ブースもあります。

また、オランのニューアルバム「アコレレ」は当店でも販売しております。
とてもよい出来に仕上がっています。
こちらもお買い求め下さい。
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by ma.blues | 2013-02-28 17:51 | ライブスケジュール | Comments(0)  

JANGOの音源、アップしました

昨年12月8日にクロスロードでライブをやったJANGOの音源をYoutubeにアップしました。
昨年、翔太くんは待望のファーストアルバム「ONE'S FAVORITE」をリリースしています。
オリジナル全13曲で1500円。
当店でも販売していますのでお買い求め下さい。

JANGO・・・「揺れる」〜「安全地帯」
JANGO・・・「未来」

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by ma.blues | 2013-02-27 20:47 | ライブ報告 | Comments(0)  

二夜連続ライブ・・・野村尚志ソロライブ、原田K介withエリック赤羽

先週の土日(23,24日)は二夜連続でのライブでした。
23日(土)は京都から来た野村尚志(のむらたかし)くん。
'70年代を彷彿とさせるメロディと歌声。
ギターの音色も指でのストロークというあの当時に近いサウンドでした。
歌う姿も当時よくいたスタイル(笑)に近く、店内が'70年代にタイムスリップした感じです。
実は、店自体のコンセプトは'70年代ですのでまさにぴったりでした。

彼の歌の多くはやはりメッセージ性が含まれていて、その意味でも当時を思い起こさせるものです。
最近は(かなり前から?)メッセージ性のある歌は敬遠される傾向にありますから、彼の「勇気」には頭が下がります。
歌謡曲や演歌は個人的な気持ちに訴えかけるようなものでもいいのでしょうし、きわめて個人的な(いわば私小説的な)歌詞内容でもいいのだと思います。
しかし、いわゆる「フォーク」と名乗るのであれば、個人的にはメッセージ性を持って欲しいと思っています。
そうした意味で彼、野村くんは'70年代を引き継いでいるシンガーソングライターと言えるでしょう。
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翌24日(日)は東京から来た原田K介くん。
今回は中津川べりフォークジャンボリーに一緒に出たギターのエリック赤羽くんを帯同して来ました。
エリック赤羽、赤羽は東京の下町赤羽(地名)でエリックはもちろんエリック・クラプトンですが、彼には追いついていないという意味でK介くんが名付けたのだそうです(笑)

二人とももともとロックバンドの経験があるため、アコースティックギターでもそのロック感は十分に出ています。
その点では前日の野村くんと好対照のライブでした。

この日はオープニングアクトに、もうこの店の常連である佐藤淳一くんが登場。
今回は彼が仕事仲間と組んでいるユニット「三輪車」のベーシスト松平さんと一緒でした。
ソロでやる時や僕が加わってやる時とはまたちょっと違った雰囲気でのライブでした。
松平さんのコーラスがとてもいい感じで入って来て「三輪車」での活動がもっと増えればいいな、と思っています。
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K介くんは画像の通り大柄で迫力のある体型ですが、エリックは小柄で小動物に近い雰囲気(笑)
おそらくパンクをやっていたんだろうと想像が付く立ち姿でしたが、ギターのリフフレーズはそのスタイルとは違って繊細なものでした。
K介くんの歌は個人的な経験から産み出されたものが多いですが、その中から普遍的なものを見つけ出そうとしているように感じるものです。
しっとりとしたタイプとノリを誘うタイプとをうまく使い分けていてライブ慣れしているなぁと思えます。
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どちらの日もお客さんが少なく残念なことをしました。
氷点下が毎日続き時折大雪になったりしていますが、みなさん元気に出かけましょう!
ライブはお客さんの数で雰囲気ががらっと変わったりします。
多くの人が聴きに来て欲しいと願っています。

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by ma.blues | 2013-02-26 20:42 | ライブ報告 | Comments(0)  

今週の営業案内です

今週月曜日は定休日。また、水曜日20日は盛劇ライブ出演のため、お店はお休みします。
そして、土日にライブが入っています。

2月23日(土) 7:30~
「野村尚志ソロライブ」
京都からやって来る正統派のフォークシンガーソングライター。
友川かずきや友部正人を彷彿させる歌声は'70年代へタイムスリップさせます。
チャージ1500円(ドリンク別500円)

2月24日(日) 7:30~
「原田K介&赤羽エリック」
中津川べりフォークジャンボリーへも出演している原田K介が東京からやって来ます。
今回は昨年のべりで一緒に出演したギタリストの赤羽エリックを帯同してのライブ。
オープニングアクトは佐藤淳一。
チャージ1500円(ドリンク別500円)


今月のライブはこれでおしまい。
たくさんの方が聴きに来てくれることを望みます。

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by ma.blues | 2013-02-17 23:32 | 営業案内 | Comments(0)  

岩波ホール総支配人の高野悦子さん死去

またしても大事な人が亡くなった。
ミニシアターの生みの親とも言える「岩波ホール」総支配人高野悦子さん。
高野悦子さん死去 83歳 岩波ホール総支配人(東京新聞)

大学時代からの30数年間を東京で過ごし、多感(であったはず)な頃に岩波ホールへもよく通った。
大手配給会社では扱わないアジアの映画とか様々な映画を観た。
岩波ホールの存在はその後のミニシアターの創設に大きな影響を与えている。
一つの道しるべのような存在だったはずだ。

今に比べたら映画館には人が溢れていた。
岩波ホールのようなミニシアターにも多くの人々が集まっていた。
自身の感性を磨くと同時に、その時代の裏側あるいは出来事の真実などをそうした場所で知ることが出来た。
それは家でDVDを観るのとは違って「同時代的に」その時代を読み取っていく作業だったと思う。
それらの作業がどんどん衰退していくことは時代を読み取れる人間が減っていくことに繋がる。

たとえ、インターネットが発達し様々な情報を得ることが出来るとしても、その情報が真実かどうかを見極める力を持たなければネット上の情報を鵜呑みにしてものごとを判断する人間が増えて来るだけである。
「簡単に情報を得る」のではなく「じっくりと真実を見極める努力」をしなければならない。
一時期「スローライフ」などという言葉が流行り実践する人たちも出て来たが、そんな言葉が出て来ること自体社会が病んでいる証拠であろう。

「あの時代がよかった」などと懐古するではなく「あの時代を検証し現在に繋げていく」作業が必要なのだろう。

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by ma.blues | 2013-02-17 01:46 | 社会全般 | Comments(0)  

春は遠いのに温い・・・盛岡金曜デモ

今日は何だか気温が高かったです。
素手でトラメを持ってもさほど冷たく感じないくらい。
まぁ、デモが終わる頃には手はかじかんでいましたが(笑)

いつも出発前にいろいろとしゃべっていた坊主の息子とハム屋が東京の官邸前へ「出張」していたので静かな始まりでした。
参加したのは約40名。
ほとんどが見慣れた人たちでしたが初めての方もいたような・・・

昨夜に降った雪が溶けて道路はぐちゃぐちゃ。
春によく見られる光景ですが、春はまだまだ先のことです。
この時期から気温の上下が激しくなって来ますね。
雪もさらっとしたものではなくベタ雪が多くて雪かきが面倒になって来ます。

ところで、東北電力が被災地も含めた一律の電気料金値上げを申請した。
電気料金の値上げ申請について(東北電力 プレスリリース)

値上げ理由に一昨年の大震災による被害とそれに伴う福島原発事故を上げている。
その値上げ幅は関西電力に匹敵するほどの大きさだ。

『東北電力が申請した値上げ案は、家庭向けで一般的な「従量電灯」でも関西電力に近い。月間の使用量が280kWhの標準モデルで、基本料金を含めた値上げ率は8.1%である(図2)。ほぼ同様のモデルで関西電力は8.8%(月間使用量300kWh)だが、九州電力は家庭向けでも5.7%(同 300kWh)と低めだ。
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(節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト スマートジャパンより)』

どういった企業であれ、業績が落ち込むことが分かれば企業努力(自社内努力)によってそれを回避する。
しかし、電力会社は東北電力に限らずすべてが利用者に業績落ち込みの補填を押し付けて来る。
こんな企業体が存在していていいものだろうか?
ましてや、東北電力は東電のように大赤字になるわけではない。
業績の落ち込みが予想されれば、まず会長、社長以下管理職の給与削減さらには社員の給与削減が先決だろう。
今や、公務員でさえ給与・退職金の削減が実施されつつある。
民間企業である電力会社は自らの身を削ることから始めるべきであろう。

業績落ち込みの理由を「自然災害」へと結びつけ、さらには他電力の原発事故に影響を受けているなどと言うのは明らかに「便乗値上げ」であろう。
このような暴挙を経済産業省が許してしまうなら、被災地の経済復興など到底見込めない。
東北電力の料金値上げには断固反対する!
東北電力値上げ申請 被災者の生活に打撃「将来のことを考えると不安」 (Sankei Biz)
東北電力:社長、値上げ申請を謝罪 被災者から影響懸念の声 /宮城(毎日新聞)


首都圏の方々へ
今月、来月は多くの反原発行動があります。
お時間許せる方は是非ご参加下さい。
●「再処理とめたい!定例デモin渋谷」
 2月24日(日)集合:宮下公園(原宿寄り)
 集会:13時30分 デモ出発:14時

●「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」
 日時:3月9日(土)11:00開場
 会場:東京・明治公園
    (JR「千駄ヶ谷駅」5分、地下鉄「国立競技場駅」2分)
 内容:11:00 開場(出店ブース開始)
    12:00 オープニングライブ 日本音楽協議会(日音協)
    12:25 リレートーク
    13:25 集会オープニングライブ リクルマイ
    14:00~15:00 集会
    発言者:内橋克人さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、
        澤地久枝さん、広瀬隆さん(作家)、福島から
    15:15 デモ出発
 主催:さようなら原発一千万署名 市民の会

●「0310原発ゼロ☆大行動」
日時:3月10日(日)集会:13:00 デモ出発:14:00
   会場:日比谷野外音楽堂
   17時から19時まで 国会前集会(国会議事堂正門前)
主催:首都圏反原発連合

●「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」
 日時:3月11日(月)18:30~20:30
 会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」
    (JR京浜東北線、東急線、りんかい線「大井町駅」1分)
 内容:開会のあいさつ 鎌田慧さん
    講演:内橋克人さん、大江健三郎さん、
       坂本龍一さん+後藤正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)※対談
       澤地久枝さん、清水修二さん(福島大学教授)、
       吉岡斉さん(九州大学教授・副学長)
    閉会のあいさつ:落合恵子さん
 主催:さようなら原発一千万署名 市民の会

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by ma.blues | 2013-02-15 21:54 | 原子力関連 | Comments(0)  

相変わらず寒いぜよ・・・盛岡金曜デモ

相変わらず寒風が吹きつける盛岡金曜デモ。
今日の参加者は主催者発表52名。カウントされてない人が数名いたので55名くらいでしょう。
先週も58名が参加したそうですのでコンスタントに人が集まっています。

今日は集合時間には粉雪が舞っている状態でひどくならねばいいが、と思っていたら幸い雪は止んでくれました。
しかし、気温は−4度くらい。一月のめっちゃ冷えた時に比べれば半分ほどですが、風に吹かれるときついですね。
桜山界隈は雪祭り(雪あかり)で岩手公園の周りには雪像も造られていて人出もけっこうありました。
デモ隊が通りかかると手を振ってくれる人たちも。
店の前などお堀周りの道路には雪で作ったミニ灯籠も。
10日までやっていますので、ぜひ、これらもご覧になって下さい。
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原発にからんだニュースとしては原子力規制委員会の委員が日本原電に公開前の資料を漏洩したり、
原子力規制庁審議官が日本原電へ資料漏洩、更迭 敦賀原発断層調査めぐり(日経新聞)
国会事故調査委に東電がウソの報告をしていたため調査を断念したことが露呈したり、
東電の“ウソ”で…国会事故調が建屋調査を断念(テレ朝ニュース)
などなど、いろいろとニュースが飛び込んできます。
大震災から原発事故から2年が経とうとしている時期にこうしたニュースが出て来るというのはどういうことなんでしょう。
東電がいかに欺瞞に満ちた企業であるかが分かると同時に、二重三重の規制組織を設けなければ事故防止や企業との癒着を防ぐことが出来ないのだろうということが分かると思います。

ところで、2月24日(日)にあの専立寺で「反核トーク&ライブ」が行なわれます。
2月24日(日) pm2:00~
「反核Talk&Live」
Talk:工藤瑞穂(仙台)、穴田光宏(岩泉)、日野岳史乗(専立寺副住職)、YAM(八戸)
Live:zodiac nova、pop-machine&contemporary system(ゾディアック・ノヴァ、ポップマシーン&コンテンポラリィシステム)
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入場は無料ですがカンパをお願いします。


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by ma.blues | 2013-02-08 19:55 | 原子力関連 | Comments(0)  

3.3「オラン」ニューアルバム発売記念ライブat専立寺

来月3月3日(日)にアコーディオン弾き語り「オラン」のライブがあります。
ニューアルバムが昨年発売されましたが、それを記念して盛岡でもライブを行います。

最新アルバム「アコレレ」には盛岡市在住の劇作家・歌人である「おき あんご」さんが書いた詩にオランが曲を付けた「望郷そして希望〜Chanson de TAKUBOKU」が入っています。
これは石川啄木の短歌におきあんごさんが返歌を付けたものでシャンソン風の作りになっています。

すでにオランはこの歌を関東で歌って来ていますが、おかげで好評のようです。
昨年、没後100年を迎え、今なお注目を浴び続けている岩手県出身(旧玉山村)の啄木です。
この歌が彼を思い起こすと同時に何らかの示唆に値すれば幸いでしょう。

当日は彼女とともにギター・ウクレレの演奏者として江森孝之さんが来てくれてサポートします。
また、オープニングアクトはよしだかずをくんの「ひなげし」です。
このライブは当店クロスロードとよしだくんの「ひねもす ほっと茶屋」の共同主催となっています。
当日は飲み物・食べ物も用意されます。
会場はクロスロードオールスターズなどもライブさせてもらっている「専立寺」
お寺でのオランのライブはかなりインパクトのあるものになると思います。
ぜひ、多数のご来場をお待ちしています。
チケットは当店、ほっと茶屋、専立寺で扱っていますのでお早めにお求め下さい。
3月3日(日) 開場16:30 開演17:00

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by ma.blues | 2013-02-06 19:11 | ライブスケジュール | Comments(0)  

「人生謳歌ラプソディ」・・・・・やなぎプロデュース

2日(土)は元モノクロフィルムのやなぎがプロデュースした「人生謳歌ラプソディ」が行われました。
総勢5名。しかも全員ギター弾き語りというこの店としては珍しいライブとなりました。

トップは「タカノリ」
自分でも言っていましたがかなり緊張していたようで本領を発揮出来なかったかもしれません。
どことなくJポップ風なのは狙いなのか、そういうキャラなのか・・・・・
二番手は「クマガイキャラバン」
そう言えば、名前を聞くのを忘れた。
ギター大好き小僧(笑)といった感じ。
ジョン・メイヤーにちょっと似た感じのギターテクはなかなかのものです。
打ち上げ後にもずっとギターを弾いていましたが、いろいろと小技を持っているギタリストです。
声が何となく斉藤和義風の雰囲気。
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三番手は「菅野創一朗」
変な例えですが昔一世を風靡した「たま」のボーカルの雰囲気にちょっとだけ似ている。
詩とメロディと歌い方が非常に合った歌い手です。
言葉を大切にしているのがよく分かる歌でした。
四番手は「及川智明」
北上から来てくれた「東洋線」というバンドのボーカル・ギターです。
歌い込んでいるな、と分かるよく響く声と安定した歌い方でした。
ギターの使い方も自分の歌・声によく合わせていてよかったです。
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ラストは「やなぎ」
珍しく演奏前から呑み始めていて順番が来る頃には沈没しているんじゃないか?と心配されました(笑)
本人も「及川さんが終わった時点で考えてやらないかも」などと言っていましたが演奏してくれましたね。
いつもだとMCがあちこちに飛んでいつまでも終わらない感が漂っていましたが、この夜はMCも少なく曲数も少なくしていました。
なぜ、彼だけ写真が二枚あるのか?というと、張り切り過ぎて二曲目で自分のギターの弦を切ってしまい、急遽及川くんが持って来てくれた彼のギターを借りての演奏となったからです。
画像を見ればギターが変わっていることに気が付くでしょう。
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いつものように、歌っている最中に被っている帽子を飛ばしていました。
あれはお約束なのか?

タイプの違う五人の弾き語りライブでしたが、それぞれに個性があり、それぞれが言葉を大切にしようという感じが見て取れました。
盛岡(岩手)はやはりすごいと思いましたね。
誰をとってもソロでライブをこなすことが出来るであろう技術と雰囲気を持っていましたから。
真剣に音楽を追究しようとしている連中を観るのは楽しいものです。
彼らがもっともっと技術・感性を磨いてくれれば、わざわざプロミュージシャンを呼ばなくても彼らで十分満足させられるライブが出来ることと思います。
これからに期待を持てるミュージシャンたちでした。

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by ma.blues | 2013-02-05 22:00 | ライブ報告 | Comments(0)