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8月のライブスケジュール(追加あり)

再度、8月のライブスケジュールをお知らせします。
前回お知らせしたスケジュールに一本追加があります。

8月2日(金) pm7:30~
「野村尚志」from京都

友部正人などに共通するフォークの王道スタイル。
朴訥な雰囲気ではあるが、なかなかしたたかな面も持ち合わせている。
チャージ1500円(ドリンク別500円)

8月11日(日) pm7:00~
「セッションナイト」

ジャンルフリーのセッションナイト。
楽器持ち込みオーケー。店の楽器使用もオーケーです。
チャージ1500円(ワンドリンク付き)

8月23日(金) pm7:30~
ユメマボロシ中央ソウコ&公序良俗ニ反スレコードPresents
「光炎菩薩大獅子吼経Volume2」その第一夜
出演:Aural fit from東京
羅字屋あとまり
千葉大三

あとまり:あとむ(サックス、アコーディオンなど)、真梨子(シンセ、歌、オモチャなど)の、お騒がせ女子デュオ!なぬがでてくるんだべな!
オーラルフィット:東京中心に活動するトリオ、ときにデュオ。今回はシタールとジェンベでサイキック、サイケデリツクなフアンクチュアリーを展開!盛岡初登場。
チャージ1500円(ワンドリンク付き)

8月25日(日) pm7:00~
「浜田隆史&小松崎健」 from小樽、札幌
オープニング:TRAD from宮古

日本有数のラグタイムギター奏者浜田隆史と日本では珍しいハンマーダルシマの奏者小松崎健がやってきます。
ハンマーダルシマはほとんどの方が見たこともなければ知らないでしょう。
アイリッシュ音楽などで使用されている楽器です。
この組み合わせも滅多に観ることが出来ないパターンです。
オープニングには宮古市からアイリッシュフォークデュオのTRADが来てくれます。
こちらも盛岡では滅多に聴ける音楽ではないでしょう。
超目玉のライブです。
チャージ2000円(ドリンク別500円)

8月30日(金) pm7:30~
「水野たかし」
from東京
年に数回全国ツアーをやっているシンガーソングライター。
その活動歴は古く1960年代後半から関西フォークシーンに登場して以来、バンド活動を経てソロとなり、その後ソロとバンド活動の両輪で活動している。
バックギタリストとしての活動歴も長く、いぶし銀の演奏スタイルが聴衆を魅了する。
チャージ2000円(ワンドリンク付き)


後半はベテラン勢が登場します。
盛岡では初めてのライブとなりますので是非、ご来店下さい。

※店へのアクセス、ライブスケジュールなどは右メニューの「カテゴリ」から、店でのライブ音源は「関連ブログ&HP」からご覧になれます。ライブやパーティの希望は常時受け付けていますので、お気軽にご相談下さい。
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by ma.blues | 2013-07-31 17:27 | ライブスケジュール | Comments(0)  

独酔舍VS原田K介ライブ

28日(日)は独酔舍と急遽この日にライブを変更した原田K介くんのライブでした。
原田K介くんは先月もライブをやってくれましたが、独酔舍はちょうど一年振りのライブでした。
二人でのライブはもちろん初めて。
しかし、彼らの出会いは奇遇なことにここ盛岡だったのです。
そして、初めてのツインライブが盛岡。
二人とも、何か盛岡に縁を持っているのでしょうね。

K介くんは仕事の関係で岩手の沿岸へ何ヶ月か毎に来ています。
一種のボランティアですが、仮設住宅を廻って不動産関係などの問題の相談に乗っているのです。
「歌う司法書士」仲間からはそんな風に呼ばれている彼ですが、非常に大切な仕事を沿岸でやってくれています。
復興はまだまだ先です。
彼のような手助けが常に必要とされているのです。

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カメラのせいでサングラスが濃く写って人相悪くなっていますが、本人はいたって気のいいヤツです(笑)
彼のオリジナル曲は自分でも言っているように「男と女」「犬」の二つのテーマが多いです。
かなり赤裸々な描写が含まれる曲もあります。
外見とちょっと落差のあるハイトーンヴォイスですが、それが彼の曲の世界を作り上げている一つの要素でもあります。
10月に行なわれる「中津川ベリフォークジャンボリー」にも出演しますので、是非彼の唄をお聴きになって下さい。

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「独酔舍」彼の独特な雰囲気の唄はまさに「独酔舍ワールド」
オリジナル曲中心ですが、時には昭和歌謡を独自のアレンジで歌い上げます。
引き出しの広さは様々なところで揉まれて来た経験から作られて来たものでしょう。
彼もひょっとしたら「中津川ベリフォークジャンボリー」に出演するかもしれません。
必聴ですので、もし参加していたら是非お聴きになって下さい。

この夜は「中津川ベリフォークジャンボリー」の主宰者でもある「ひねもす ほっと茶屋」のよしだかずをくんも聴きに来てくれて多いに盛り上げてくれました。

「中津川ベリフォークジャンボリー」
「ひねもす ほっと茶屋」

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by ma.blues | 2013-07-29 22:20 | ライブ報告 | Comments(0)  

素晴らしいアーティストのお母さんが・・・

23日(火)のお客さんの一人、神奈川から観光でやって来たと言っていた女性の息子さんが素晴らしいアーティストでした。
Bun/Fumitake Tamura
現代音楽というくくりに入るのか・・・環境音楽とも言えそうな・・・
まぁ、ジャンルの説明はともかくとして、アメリカやヨーロッパでは人気が出そうなタイプの音楽だと思いますね。
日本ではなかなか受け入れ先がないというか・・・日本の音楽事情が貧困なせいもありますが。
そのうち、海外から逆輸入されて来るかもしれません。

あ、お母さんも素晴らしい人物でしたよ。
お酒もお強いし(笑)
年代的に近かったのでいろいろと昔話になりましたが、最後まで崩れず多岐に渡ってお話し出来て楽しかったです。
八戸、十和田・・・と青森を廻って帰られるとおっしゃっていましたが、楽しんで帰ったかな?
また気軽に遊びに来て下さい。

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by ma.blues | 2013-07-27 01:35 | ある夜のクロスロード | Comments(0)  

この雨、いつまで??・・・もうすぐ「さんさ踊り」

先週から雨模様の天候が続いている盛岡です。
しかも、例年より気温が低い。30度近くまで行く日がほとんどないんですから。
まぁ、過ごしやすいと言えばそうだけど、いつまでこれが続くんでしょう・・・
予報によれば今週も日曜日まで雨模様。
来週に入ったらすぐに「さんさ踊り」ですが、雨の中のさんさになるのか。
どしゃ降りの雨降ったら、太鼓使えないんじゃない?
ビニールで覆って使うのか。
ま、こちらが心配することじゃないかもしれんが。

雨が降ると暇な店、クロスロード(自嘲)
例年通り、さんさ踊りの時も暇でしょうけど(笑)
祭りど真ん中の2日(金)には京都から来る「野村尚志」くんのライブが入っています。
踊り、途中で抜け出して聴きに来てね。


さんさ踊りの公式HPは
盛岡さんさ踊り 公式ホームページ
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盛岡市民ですので宣伝しときます(爆)

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by ma.blues | 2013-07-25 18:44 | ぶつぶつ | Comments(0)  

樋原海ライブ音源アップしました

もてない男の唄
人の言う事聞きなさい
街はリンドン
最後の曲、題名は定かではありません。
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by ma.blues | 2013-07-24 18:23 | ライブ報告 | Comments(0)  

今月のライブ、変更があります

26日(金)に行なう予定だった原田K介くんのライブが延期となり、28日(日)の独酔舍のライブが原田くんとのツインのライブになります。
7月28日(日) pn7:00~
「独酔舍、原田K介」ライブ
仕事の関係で岩手県沿岸へよく来ている原田K介くん。
先月も帰りにクロスロードでライブをやってくれました。
演劇にも通じる独特の雰囲気を持つ「独酔舍」とのツインライブになりました。
面白い組み合わせになりましたので是非ご来店下さい。
チャージ1500円(ワンドリンク付き)


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by ma.blues | 2013-07-24 17:07 | ライブスケジュール | Comments(0)  

熊谷キャラバン、ONNYKのライブ音源アップしました

農道・・・熊谷キャラバン
Percussion solo with pre-recorded sounds(一部)・・・ONNYK
A piece for the collective voice along with the work by JH (full)・・・ONNYK
樋原海ライブのオープニングを務めた熊谷キャラバンは新曲「農道」を、ONNYKはCDに合わせてパーカッション、ヴォイスで即興的に。
A piece for the collective voice along with the work by JHは31分の大作です。

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by ma.blues | 2013-07-21 21:22 | ライブ報告 | Comments(0)  

盛岡金曜デモ・・・内丸緑地から大通りへ

昨日の金曜デモはいつもとコースを変えて内丸緑地からいつものコースを延ばして大通りまでデモしました。
途中で左折しカワトク百貨店横で解散、その後内丸緑地へ戻って交流会。
野外での交流会というのも珍しいですが、県の指示で緑地では主催者が酒類を振る舞ってはいけないということで(緑地は県の管轄)参加者が思い思いの飲み物を用意(差し入れ)しての交流会となりました。
デモ参加者は84名で交流会参加者はどのくらいだったろう・・・開始時には40名ほどもいたような気がします。
話の輪がいくつも出来て有意義な交流会になったのではないでしょうか。
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大通りを左折、人数は多く感じましたがこれでも100名を超えていなかった。

盛岡金曜デモも今回で50回。
雨の日も冬の寒風吹きすさぶ日も休まず続けて来た。
この50回すべてに参加している人がたった一人だけいた。
「ちいさな野菜畑」の主人・小島進さんだ。(お寺ライブでいつも住職と対談をしている)
一度だけ休むだろうと思われる日があった。
食道に難点を抱えていてその日は病院で手術になる可能性があったのだ。
しかし、彼は病院からデモに直行するという離れ業をやってのけた。
まるで「何かに憑かれている」かのようだが、これが彼のスタイルなのだ。
頭の下がる思いがする。

福島第一原発は事故処理はおろか事故原因さえきちんと解明されないまま、汚染水を垂れ流し続けている。
早急の対策が必要なはずなのに東電任せで遅々として進まない。
被害に対する補償も何ともちんたらとしていてのらりくらりの東電。
通常なら倒産するほどの賠償があるというのに、潰れずボーナスまで支給されている。
こんな会社、存在していていいものなのだろうか?

北海道、関西、四国、九州の四電力はそれぞれが抱える原発の再稼働申請を出した。
原子力規制委員会が新たに設けた基準はこの再稼働を可能にするためのものでしかない。
遅かれ早かれそれぞれの原発は再稼働するであろう。
これまで再稼働に反対して来た国民の声を無視し安倍政権の旗振りのもと、多くの原発が再稼働し、さらには原発の輸出もやがて始まる。
これがあの福島第一原発事故を経験した国のやることなのだろうか?
事故の真実は闇の中に葬り去られ、新たな基準のもとに「より安全に」原発が稼働して行く。
しかし、福島の悲劇は再び起こるだろう。
それを未然に防ぐにはすべての原発の停止と廃炉しかない。
より安全確実な廃炉技術の構築こそが今後の日本が世界に輸出出来る技術である。
原発による電力に頼るのではなく代替エネルギーによる電力供給の早期の確定が求められている。
今こそ、舵取りを間違えずにやらなければならない時期であるにもかかわらず、同じ道を歩み続けようとしている現政権およびその利権に群がる企業たちは国民の安全など何も考えていないと言わざるを得ない。

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by ma.blues | 2013-07-20 18:40 | 原子力関連 | Comments(0)  

15日は「樋原海」ライブでした

連休の最終日15日は大阪からやって来た「樋原海」のライブがありました。
昨年もちょうど今頃にやって来てくれました。
前回はまったくと言っていいほどお客さんが入らず申し訳ないことをしてしまいましたが、今回は何とか前回よりは多い人数が来てくれました。
彼のギターテクニックと歌は素晴らしいものがあるのですが、どうもなかなか皆さんには伝わっていないようで・・・

オープニングアクトはギター小僧「熊谷キャラバン」が務めてくれました。
いつも飄々としていてつかみ所のない雰囲気ですが、なかなかのギターテクです。
おそらく、社会人になってから学生時代に比べたらライブの回数は減っていると思うのですが、一生懸命に準備して来てくれます。
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見た目通りの好青年ですが芯は強そうで自分の世界を作り上げようと頑張っていることが窺い知れます。
彼のようなミュージシャンがどんどん伸びて来てくれると盛岡の音楽シーンもかなり変わって来ると思うのですが。

海くんは前回ギブソンES125TCというレアなセミアコタイプのフルアコを抱えてのライブでしたが、今回はタカミネのエレガットで登場です。
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エレガットに持ち替えてもギターテクは冴え渡っていました。
盛岡にはなかなかいないタイプですので、多くの人に聴いて欲しいミュージシャンです。
若い頃から揉まれて来たことが如実に分かる彼の演奏と歌は必聴です。
今度、機会がありましたら是非お聴きになって下さい。

大阪などと比べてノリの点では盛岡は落ちますが、しっかり聴こうという姿勢がそうさせてしまうのでしょう。
それでも、ラストの曲では全体が手拍子とシングアウトで盛り上がっていました。(ちょい、遅いぜよ!)
前回の時は風邪気味だったせいか、声の調子がイマイチでしたが今回はばっちり。
歌もギター演奏もまた進歩している気がします。
年間150時間ほども旅で演奏し続けているわけで、人によっては手抜きになって来たり小さくまとめるようになったりしますが、彼はまったく手抜きをしないしまとめようとしません。
彼の持てる力をお客さんにすべてぶつけようとしているように思えます。
こんなに真摯な態度のミュージシャンはそうそうざらにいるものじゃありません。
彼のライブ告知を見つけたら必ず聴きに行ってやって下さい。
絶対、彼は裏切らないし損はさせません。

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by ma.blues | 2013-07-19 00:13 | ライブ報告 | Comments(0)  

13日(土)はONNYKのライブでした

「今まで封印していたスタイルのパターンをやる」と言っていたONNYKですが、当日はCDをかけコンガ、サックス、ヴォイスと三種類の「楽器」でコラボするというパターンでした。
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Percussion solo with pre-recorded soundsと名付けられたパフォーマンスです。
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こちらはサックスを使ったパフォーマンスSolo for an unblown saxophone and found sound。
サックスの中にマイクを挿入しアンプリファイドされた音での共演となりました。
もう一つ、数台のエレクトリック・エフェクターの音をループさせるというパフォーマンスも。

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ラストは「ヨコマリ」(YOKO&菅原真理子)が加わり、ヴォイスによる共演。
A piece for the collectivu voice along with the work by JHと題されたパフォーマンスでした。

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by ma.blues | 2013-07-18 21:00 | ライブ報告 | Comments(0)