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「エコロケーション」ライブの音源アップしました

9月21日に行なわれた「エコロケーション」のライブ音源です。
総勢5名のミュージシャンによるイベントでしたが、多くのお客さんとともに盛り上がった夜でした。
盛岡から及川智明(東洋線)、優斗、やなぎ(Allenn)の三名、東京から斎藤麻理、やもとなおこの二名が参加。

北工業団地・・・及川智明(東洋線)
泣きたいよブルース・・・やもとなおこ
記念日・・・優斗
君がいなきゃ世界はまるで意味を成さない・・・斎藤麻理
インスト〜真夜中の雷鳴・・・やなぎ(Allenn)

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by ma.blues | 2013-09-27 19:03 | ライブ報告 | Comments(0)  

28日(土)は「ギターDEブラジル」千葉幸成ライブです

今週土曜日はブラジル音楽の祖と言われるショーロの弾き手「千葉幸成」くんによる「ギターDEブラジル」のライブです。
ショーロのみならず一般的なボサノバやサンバの曲も演奏されます。
ゲストはフルートの佐々木宏さん。
また、千葉くんによれば「シークレット・ゲスト」も用意されているようです。
お楽しみに。

9月28日(土) pm7:30~
「ギターDEブラジル」
千葉幸成(ギター)
ゲスト:佐々木宏(フルート)他


STUDIO Script(スタジオ・スクリプト)千葉幸成HP
千葉幸成音源(YouTubeチャンネル)

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by ma.blues | 2013-09-26 19:02 | ライブスケジュール | Comments(0)  

「エコロケーション」・・・大盛り上がりのライブ

21日(土)は盛岡の若者主宰の「エコロケーション」でした。
東京からやもとなおこ、斎藤麻理の二人が参加。岩手からはやなぎ(Allenn)、優斗、及川の三名。
楽器だけで大変なことになってしまい、またもや近くの「米山」に荷物を置かせてもらうことに。
狭い店の難点はこういうところにありますね。

その狭さの難点がさらに増大したのはお客さんが入って来てから。
最終的に17名ほどのお客さんが来てくれて文字通りすし詰め状態になりました。
それにしても、やもとさんや斎藤さんの追っかけが半分近く。
つまり、県外からのお客さん。
すごい集客力ですね。

ライブは彼女たちと岩手の連中が交互に歌うという構成で。
一番手の及川くんは東洋線というバンドのメンバー。
端正な顔つき同様の曲作りでありながら、地元を意識した詩の内容。
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続いて、やもとなおこさん。
MCも軽妙でステージ慣れしている感じです。
もっとも、今回は全国47都道府県ツアーの33回目とのことなので慣れていないはずはないですが。
すでにYouTubeなどで見知っていたのですが、生のライブではやはり存在感がありますね。
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次は優斗。
甘いマスクと甘い歌声で女性客が多いタイプですが、この夜はその笑顔に話題集中。
「とびっきりの笑顔!」「いい笑顔してるねぇ」などなど声がかかるとほとんどがその笑顔の話題(笑)
歌はどうなったんだい?
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続いて、斎藤麻理さん。
こちらもYouTubeなどで見知っていて、ちょっと線の細い感じなのかな?と思っていましたが、なんのなんの。
ネットで受けた印象よりずっとパワフルでやもとさんと二人で回っているのも納得がいくものでした。
やはり、生のライブのよさはこんな風に発見があることですね。
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ラストはAllennのやなぎ。
バンドでの活動が増えてソロでのライブは珍しくなって来ましたが、モノクロフィルム時代からの曲調と詩の世界は独特のものがあります。
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最後はやなぎと優斗が音頭を取り「カントリーロード」を全員で大合唱。
大盛り上がりのうちにライブは終了しました。
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ささやかな打ち上げでミュージシャン同士がいろいろ語り合っていました。
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左から斎藤麻理、優斗、やなぎ、及川(後列)、やもとなおこ、日食なつこ(お客さんとして来てくれていました)

それにしても、追っかけがこんな風に小さなライブハウスにまで来るのかと感心しました。
というか、最近はこんなパターンなのか?と再認識した次第。
いずれにしても、そうした集客力を持っているというのはすごいことですよね。
こうしたパターンを全国で繰り返せば、確かに武道館も夢じゃないという感じになりますか。
しかし、なんか若い子たちのパワーに当てられた感があり、どっと疲れた(笑)

やもとなおこオフィシャルホームページ
斎藤麻理Official Web Site

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by ma.blues | 2013-09-24 18:47 | ライブ報告 | Comments(0)  

「ケニー菅沼」のライブ音源アップしました

9月15日に行なった「ケニー菅沼」くんのライブ音源をアップしました。
バックを従えて気持ち良さそうなケニーでした。

You Be So Nice To Come Home To・・・ケニー菅沼with小林道夫(G)村井秀児(Bs)横浜靖(Ds)
Satisfaction・・・ケニー菅沼with小林道夫(G)村井秀児(Bs)横浜靖(Ds)
Tennessee Waltz・・・ケニー菅沼with小林道夫(G)
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by ma.blues | 2013-09-22 20:45 | ライブ報告 | Comments(0)  

十五夜と満月

昨夜は十五夜と満月が重なった珍しい日でしたね。
9年振り?
9年前のことなど覚えちゃいないなぁ・・・
まぁ、そのくらいのスパンで訪れる現象?のようです。

店の近くの鳥居の内側にちょうど綺麗に出ていたんですが、携帯で撮ろうとしたらどんな設定をしても月の周りがぼわ〜っとにじんでしまって綺麗に撮れない。
まぁ、単なる「カメラ付きガラケー」ですからね。しょうがない。
店までデジカメを取りに行くのも面倒なので諦めました。

次は8年後だそうで。
う〜ん、生きてるのかな?(笑)

今日の脱原発盛岡金曜デモは70数名だったかな。
もっとたくさんいるように見えたけど・・・

すべての原発が停まっています。
再稼働させない方法を模索しないと。
安倍は福島第一の5、6号機を廃炉にする準備をするよう東電に「指示」していますが、汚染水問題から目を反らすためのリップサービスにしか聞こえない。
だだ漏れ状態を一刻も早く何とかしなければ本当に大変なことになるでしょう。
東電は来年中には押さえ込むなんてことを軽く言っていたけど、今までのやり方を見ていればそんな簡単なことじゃないでしょう。
具体的な方策をまったく示さないでよくも軽々しく言えるものですね。
政府も「乗り出す」とは言ったもののこちらも具体策なし。
だいたい規制委員会を作ってもメンバーは旧安全委のメンバーがほとんどなんだから内実が変わったわけではない。
正確に政府や電力会社と分離した組織が存在しなければこれらの問題は解決出来ないだろう。
それがなされるのはいつのことやら・・・

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by ma.blues | 2013-09-20 23:01 | 風景 | Comments(0)  

10月のライブスケジュール

今月はまだあと二本ライブが残っていますが、来月のライブスケジュールをお知らせします。
来月は大物二名の来盛があります。

10月11日(金) pm7:30~
「五十一(いそいち)」ライブ from大阪
大阪からやって来るスライドギターの使い手。
リゾネイターギター(通称ドブロ)を自在に駆使し、ライ・クーダーのようなパターンからカントリーブルーズ調、果ては沖縄民謡風な曲まで。
先月ライブを行なった水野たかし同様、'70年代から活動している息の長いプレイヤーです。
チャージ2500円(ワンドリンク付き)

10月13日(日) pm7:30~
「セッションナイト」
ジャンルフリーのセッションナイト。集まったメンバーで楽しみましょう。
最近、集まりが少ないです。積極的にご参加を。
チャージ1500円(ワンドリンク付き)

10月19日(土) pm7:30~
「フロムソウル」
紫波町、盛岡市の混成ユニット。
ボーカル、ギター、サックス、コーラスという変則的な編成ですがドライブ感はばっちり。
ソウルフルなボーカル生内くんをバックがしっかりとサポートしています。
すべての曲を自分たちでアレンジしているため、カヴァー曲とオリジナル曲の落差はありません。
実力あるユニットです。
チャージ1500円(ドリンク別500円)

10月22日(火) pm7:30~
「いとうたかお」ライブ from名古屋
これまた、'70年代から活動している息の長いシンガーソングライター。
高田渡のセカンドアルバム「系図」で曲を発表して以来、友部正人などとともに日本のフォークシーンの一角を担って来た人物。
センチメンタルシティロマンスと行動を共にすることが多かった時期もある。
チャージ2500円(ワンドリンク付き)

10月26日(土) pm7:30~
「YUKI&FATS」
盛岡でもっともアダルトな演奏を聴かせるコンビ。
ジャジーかつブルージーな彼らの演奏は他の追随を許さない。
音楽性の幅は広く様々な曲を彼ら流にアレンジして演奏する実力者です。
チャージ1500円(ドリンク別500円)


来月は「五十一」と「いとうたかお」、長く活動を続けている二名のライブがあります。
これに「YUKI&FATS」と大人のライブが目白押しです。
是非、ご来店下さい。

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by ma.blues | 2013-09-18 17:42 | ライブスケジュール | Comments(0)  

「第二回福島被災地フィールドワーク」が行なわれます

主に首都圏の皆さんへお知らせです。
前回、6月に行なわれました「福島被災地フィールドワーク」の二回目が行なわれます。
詳細は以下の通りです
お申し込みは最下部の事項をご記入の上Faxして下さい。
二人以上の場合は連名でそれぞれの情報をお書き下さい。

「被災地を見学に行って何になるんだ」と言われる方もいらっしゃいますが「百聞は一見にしかず」という言葉もあります。
実際に現場を見ることも大切なことでしょう。
人数に限りがありますが有意義な行動にしてもらいたいものです。

第二回福島被災地フィールドワーク

1.日時 : 10月5日(土)~6日(日)
2.集合 : 連合会館前
         (旧総評会館/東京メトロ「新御茶ノ水駅」B3出口横)
          8:30集合/8:45出発(マイクロバス利用)
3.主催 : 再処理とめたい!首都圏市民のつどい
       千代田区神田駿河台3-2-11連合会館1F原水禁気付
       電話 03-5289-8224 
         (当日)090-090-8017-0002/井上
4.定員 : 20名
5.参加費: 18.000円(交通費/宿泊費・朝夕食付/保険代など)
          *昼食は各自で実費となります
          *当日、集合場所で集めます。
6.コース: 10月5日(土)昼から
       ●飯舘村~南相馬市~浪江町
        被災地を見学します。    
       ●懇親会(宿泊会場/蒲庭館)
        地元関係者と夕食交流会を行います
 10月6日(日)朝から
       ●飯舘村~南相馬市~浪江町
        被災地を見学します。
       ●午後 帰路/18:00ごろ「連合会館」前解散
7.宿泊 : 蒲庭温泉・蒲庭館 (全室和室/2~3人一部屋)
        相馬市蒲庭字前追12 
       電話 0244-33-5028
8.問い合わせ/申込み: 締め切り10月2日(水)  
             *尚定員になり次第締め切らせていただきます。
電 話 03-5289-8224(担当/井上まで) 
      FAX 03-5289-8223
申込み
名 前                            
連絡先 住所(自宅住所)℡        
保険関係 生年月日(西暦) 
備考                              
送り先/FAX 03-5289-8223

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by ma.blues | 2013-09-17 21:25 | 原子力関連 | Comments(0)  

あちゃ〜・・・いいライブだったのに・・・

15日(日)は「ケニー菅沼のJazz Night」でした。
普段はギター弾き語りでジャズボーカルのケニーがギタートリオをバックに従えてのライブ。
ギターには小林道夫。ジャズボーカリスト小林ゆうこさんの旦那ですがしっかりしたテクニックのジャズギタリスト。
ドラムとベースはクロスロードオールスターズの横浜靖(Ds)と村井秀児(Bs)の重鎮二人。
お客さんに絶対楽しんでいただけるライブになると確信していましたが、なんとお客さんは一人。
しかも、小林ゆうこさんだけでした。

バックを従えたケニーは楽しそうに歌いやすそうに歌いまくった。
ジャズボーカルの弾き語りというのは意外と難しいもので、相当のギターテクを持っていないとすべてを表現するのは無理でしょう。
だから、バックが付いたライブでのケニーはやりやすいのだと思います。
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小林くんのギターもまったく違和感なくケニーの歌をサポートしていた。
もともと、ゆうこさんのサポートをしているわけなのでボーカルのサポートは慣れているとは思うけど。

ラストではローリングストーンズの「サティスファクション」まで飛び出し、単純なジャズライブはしないというケニーの心意気が感じられた。

せっかく来てもらったのだからとゆうこさんに数曲歌ってもらうことに。
トリオ+ケニーをバックに歌い始め、途中でケニーもボーカル参加。
彼女も楽しそうに歌ってくれました。
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最後は道夫くんと二人で。
今までとアレンジを変えたパターンで歌った「Fly Me To The Moon」は絶品でした。
やはり、道夫くんと二人でやる彼女のライブは最高です。
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こんな贅沢なライブは滅多にないのですが・・・・・
残念な結果でした。

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by ma.blues | 2013-09-17 02:59 | ライブ報告 | Comments(0)  

「五輪やるなら復興させてから」

これはJリーグ鹿島アントラーズに所属する小笠原満男の発言である。
ご存知の通り、彼は岩手県出身で大船渡高校卒。
震災直後から高校生活を送った気仙を訪れボランティアに加わっていた。
その彼の発言である。

小笠原「五輪やるなら復興させてから」(日刊スポーツ)

彼と同じような考えをしている人間は数多くいるだろう。
著名人の中にもたくさんいるだろう。
皆、恐れず発言して欲しい。

つじつま合わせの出来ない発言をしてしまった安倍晋三がどれほど被災地のことを分かっているのか。
東電所長が「いまだに野戦病院のような状態です」と言った福島第一の現状をどれだけ分かっているのか。
「五輪をやるなら復興させてから」
当たり前と言えば当たり前の考え方だ。
その当たり前の考えをおおっぴらに発言する人間がいかに少ないことか。
まるで、言うのをはばかるかのように押し黙っている人間が多い。
まさに「オリンピックナショナリズム」

「すべてはオリンピック成功のために」
1964年に行なわれた東京オリンピックの時がまさにそうだった。
「東京が破壊される」と嘆いた人々が多くいた。
地方に金が落ちると期待をしていた人々は東海道新幹線が通ったルートしか金が落ちなかったことに落胆した。
それでも、高度経済成長期であったから日本全体の景気は上昇した。

今回のオリンピック誘致で景気が上昇するだろうか?
答えは「NO!」だ。
それどころか、震災復興は目に見えて速度を落とすだろう。
福島第一の事故処理は表面を取り繕うだけで根本的な事故処理は出来ないだろう。
この先10年経っても現状とさほど変わらない被災地と福島第一の現実が待ち受けているだろう。
風評被害、実害どちらも引き受けなければならないのが東北地方だ。

所詮は中央の既得権益で甘い汁を吸う人間たちのためのオリンピックに過ぎない。
スポーツをやる人間たちはその歯車として利用されるだけだ。
「平和の祭典・オリンピック」
もはや、このような言葉は死語である。
すべては政治と経済によって動かされている。
その動きを潰さない限り、こうした事態は今後も数多く出て来るだろう。

一人でも多くの人間がもっともっと声を上げて欲しい。
黙っていることは時には罪となる。

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by ma.blues | 2013-09-14 21:32 | 原子力関連 | Comments(0)  

オリンピックと原発

今日の脱原発盛岡金曜デモは約50名の集まりでした。
タイトル、大げさと言うかあまりに茫漠としているけど、こんな状況になるとは思いもしなかったというのが偽らざる心境。

前回の東京オリンピックが1964年だったから56年振りになるのか?
半世紀だから長いと言えば長いが。
あの震災から二年半が経ったが、被災地の状況はあまり変化していない。
むしろ、落差がだんだんひどくなって来ているのではないか、と思える。
福島第一の状況は?
こちらは収拾がつかない状態と言わざるを得ない。

安倍首相のプレゼンテイションについては、空いた口が塞がらないというのが本音だ。
怒りを通り越してしまって呆れ返ってしまった。
「福島は完全にコントロールしている」だとか「汚染水は0.3キロ平方メートルの港湾内でブロックされている」とか言いたい放題。
彼が現実など分かっちゃいないことくらいは理解出来るが、周りについているヤツもそこまでお間抜けなヤツばかりなのかね。
すぐにばれるようなウソを一国の総理大臣にしゃべらせちゃっていいものなのか。

案の定、当の東電は昨日「今の状態はコントロールできているとは思わない」と幹部が発言し、安倍の言葉を否定している。
東電幹部、汚染水「制御できていない」 首相発言否定(日本経済新聞)
菅官房長官は「放射性物質の影響は発電所の港湾内にとどまっている」と東電に反論しているが、汚染水が排水溝からずっと外洋へ垂れ流しにされていることには触れない。
もっとも、これについては大量の海水で薄まっているから影響はないとでも言いたいのだろうが。

とんでもない話だ。
こんな感覚で原発事故処理を行なっているのではお先真っ暗。
背筋が寒くなる思いがする。
本来であれば一刻の猶予もない状況にも関わらず、のんべんだらりと東電の報告を鵜呑みにして任せっきり。
国が処理に乗り出すと言うには言ったがオリンピック招致に影響が出るとの理由で国会審議は先延ばし。
何ら具体的な方策も出て来ていない。

いったい、どこに金を使わなければならないのか?
原発事故処理にしても被災地の復興にしても今後どれほど金がかかるか分からない状態のままで、さらに金を使うオリンピック招致をすること自体間違っているだろう。
半世紀前の東京オリンピックを引き合いに出し経済効果を声高に話す経済評論家が多いが、その時と状況がまったく違うことを無視している。

このオリンピック招致には当然税金の多くが費やされる。
そして、オリンピック会場作りのためにさらに莫大な金が投入される。
来年からの消費税増税はオリンピックのためとしか思えない。
震災復興や原発事故処理のための増税とは到底思えないだろう。

7年後、オリンピックが行なわれる年、被災地がどうなっているのか?
原発事故の処理はどうなっているのか?
イヤな方向での想像しか出て来ない。

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by ma.blues | 2013-09-13 20:36 | 原子力関連 | Comments(0)