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9月のライブスケジュール

来月のライブスケジュールをお知らせします。
来月は「お寺でライブ」を含めて四本のライブが入っています。
「お寺でライブ」以外はすべてクロスロードでのライブです。

9月2日(水)pm7:00~
「アンポンマンが盛岡にやってくる!〜森香ライブ〜」
愛知県から「東海のCM帝王」こと森香さんがやってきて盛岡で初ライブです。
エンタテイナー森香の楽しいライブをお楽しみ下さい。
オープニングは「盛劇ライブ」などに出演している佐藤淳一さんです。
チャージ:1700円(ワンドリンク付き)
オープニング:佐藤淳一

9月7日(月) pm7:00~
「柿崎タカヒロライブ」
主に関東で活動している秋田出身の柿崎タカヒロくんのライブです。
弾き語りでの演奏ですが、最近は即興演奏もするようになったそうです。
チャージ:1500円(ワンドリンク付き)

9月13日(日) pm3:00~
「お寺でライブ」
震災後から始まった年に数回行われている「お寺でライブ」
今の時代を問う対談から何かを感じ考えて欲しいと思います。

対談:日野岳唯照(住職)小島進(「ちいさな野菜畑」主人)
ライブ出演:しずく、YUKI&FATS、佐藤淳一with松平享、クロスロードオールスターズwith小泉優美
入場無料(飲食持ち込みオーケー)
場所:専立寺 盛岡市名須川町3-17

9月22日(火) pm7:00~
「国分寺エクスペリエンス〜アコスティックヴァージョン〜」
東京で80年代から活動を続けている息の長いグループ。
普段は四人編成のフルバンドですが、この日はボーカルとギター二人でのアコースティックライブとなります。
チャージ:1500円(ワンドリンク付き)
オープニング:小泉貴明、やなぎ(オーレン)

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by ma.blues | 2015-08-23 15:31 | ライブスケジュール | Comments(0)  

来週水曜19日はお店お休みです

来週の水曜日19日は盛劇ライブに出演のため、お店はお休みいたします。
月曜火曜はいつも通り営業しますので、よろしくお願いします。

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by ma.blues | 2015-08-13 17:14 | 営業案内 | Comments(0)  

生きるために必要なこと・・・安保関連法案に思う

なぜ今このような法律が必要なのか?
まず一つはこの素朴な疑問です。
戦後70年、一つの節目であることは事実ですが、なぜここで「安保関連法案」が必要とされるのか、その説明は安倍総理大臣ほか成立させようとしている人たちの言葉からは窺い知ることが出来ません。
「戦後談話」に何が含まれるのか、今までの政権が踏襲して来た言葉を使うのか使わないのか、使わないのであれば何を語るのか?
なぜ戦後70年だから「何かを変えよう」としているのか?

このかん、安倍自民党は実に多くの法案を提出しそれぞれの論議が国会で十分に成されたとは言えない状態で成立させて来ています。
あまりに数が多く、おそらく野党もすべてを十分に対抗するだけの論理を組み立てるのが難しいあるいは間に合わない状況だったと思います。
参議院選挙の定数是正、刑事訴訟法の改定案、原発再稼働、18歳からの選挙権、マイナンバー制度導入など多くの法案が矢継ぎ早に上程されその対応だけでおそらく野党の多くはどれをメインに反論して行くのかを協議するだけでアップアップだったでしょう。

加えて、もっとも論議が集中している安保関連法案が約10項目をまとめて提出されて来たわけです。
2月16日に自衛隊海外派遣に関する恒久法制定
2月18日、他国軍への後方支援としての武器輸送・弾薬提供の解禁
2月20日、武器使用新基準の策定
・・・・などなど極めて拙速な動きのあとに安保関連法案が提出されるわけです。
その内容は
1.自衛隊法
2.国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(国連PKO協力法)
3.周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律(周辺事態安全確保法→重要影響事態安全確保法)
4.周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律(船舶検査活動法)
5.武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(事態対処法)
6.武力攻撃事態等におけるアメリカ合衆国の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律(米軍等行動関連措置法)
7.武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律(特定公共施設利用法)
8.武力攻撃事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律(海上輸送規制法)
9.武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律(捕虜取扱い法)
10.国家安全保障会議設置法
これら10項目の法改変によって成り立つものです。

こうして羅列しても何がなんだかよく分からないというのが一般庶民の感覚でしょう。
いろいろ調べていたって、即座にこんなに多くの法律改変は理解出来ません。
ただ、今マスコミで多く取り沙汰されているのは、当然と言えるのですが5から9の法律改変でしょう。
端的に言えば「武力攻撃事態」をどのように想定するのか?なのです。
その設定いかんによって「防衛」なのか「攻撃」なのかの論議が起こるからです。

多くの方はご存知かと思いますが、憲法においては自国自衛のため以外の武力行使は認められていません。
安倍内閣は国会において野党の質問に対して「紛争状態における地域から米艦船等が日本国民を保護・救出して来た時にその艦船等が攻撃された場合、日本はその支援に自衛隊を派遣する」と言っています。(この文言は国会で安倍総理が述べた言葉をすべて正確には記していませんのであしからず)

しかし、米国は自国外に在住する国民の非常事態に対して
「米国軍があなたたちを救出に行くことを期待しないで下さい。それはハリウッド映画の中での話です」
と答えています。(この文章も正確に記したものではありません。要約です)
ここではっきり分かるのは非常時に自国民さえも軍隊が救出しようとしないのに日本国民を米国軍が救出に向かうわけもないし救出はしてくれないということです。
しかし、安倍内閣はこの有りえもしない前提を作り出して自衛隊の派遣を設定しているのです。
これは「そのような情態が想定出来たら自衛隊を派遣する」と言っているわけで、実際にそのような情態にならなくても派遣することを意味しています。

安倍内閣は何をしようとしているのでしょう?
彼らに日本の未来を託すことが出来るのでしょうか?

自民党の若手議員の中から、もうとんでもない発言が相次いでいますね。
首相補佐官の礒崎議員(若手とも言えないが)の発言、
「(安保関連法案について)法的安定性は関係ない」
一応、日本も法治国家なんですけどね(笑)
どんな法律であろうと「法的安定性」がなければそれは法律としては成立しないのですが。
この人、以前にも「憲法改正を国民に味わってもらう」などと暴言を吐いています。
彼を任命したのはもちろん安倍晋三本人であって彼とは非常に仲が良いらしいですけど。

武藤貴也議員(滋賀四区 釧路市出身)
「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。2015年7月31日 01:17」
はい、これがツイッターでつぶやいた全文らしい。
先の礒崎議員にしてもこの武藤議員にしても東大出身のまぁエリートさんですが、こういう言葉をヘラッと言えるところがエリートなんでしょうかね。
僕たちはいったいどういう時代に生きているんだろう?と疑問に思っちゃう。
名指しされたSEALDsのメンバーからはもっともな反論がされていました。
「まるで戦争中じゃないか!」
確かに戦争中はこうした発言が横行し少しでも戦争に反対する人間は周りから蔑まれ差別されるだけでなく時には「特高」にしょっぴかれてひどい拷問を受けたりしていたわけです。

彼のツイッターに反論を投稿した人間に対する「反論」には「相手を貶める、相手のミスに付け入って攻撃する」といった『学の有る人間』のもっとも汚らしいやり口が露見しています。
機会があれば覗いてみて下さい。
彼の反論に対するやり取りがいかに思い上がった発言かよく分かります。

ほかにも、ろくでもない自民党議員はいっぱいいるんですが、とりあえず今回はこれだけにしておきましょう。
今回はめっちゃ長いブログになっちゃいました。
安保関連法案の国会論戦のためのマニュアル(自民党内)みたいのがマスコミに流れていて、その最後のところで非常に弱々しい表現が出ているのですが、それはまた何かの機会に。
たぶん、ネットで探せばそれらは出てくるでしょうけど。

あ、ひょんなことで見つけてこれは面白いと思ったYoutube。
「教えて!ひげの隊長」
これ二つあって二つ目、自民党が作ったもので「ひげの議員」佐藤某本人が出てたりして。
これ観るだけでも「お前の言ってることおかしくね?」と言いたくなって笑ってしまったのでした。
で、これをパロったのが次のYoutube。
「【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた」
どっちが説得力有るかね。

誰もが戦争なんて望んでいないと思っていたけど、そうじゃない人たちっていつの時代にもいるものなんですね。
黙って見過ごすわけにはいかないなぁ。

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by ma.blues | 2015-08-09 06:16 | 社会全般 | Comments(0)  

「独唱パンク」チバ大三ライブ終了

5日(水)には「独唱パンク」を自称する盛岡出身のチバ大三くんのライブがありました。
さんさ踊りが終わった翌日、例年に比べて蒸し暑い日でなかなか集客は難しく数人のお客さんで終わりました。

オープニングは湯澤ひかりさん。
クロスロードではずいぶん登場していますが、彼女の独特な歌詞と突き抜けるような歌声は確実にファンを増やしています。
この夜も迷いのない演奏と歌で集まった人たちを惹き付けていました。
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最近、髪型やファッションが登場のたびに違っています。何か考えることがあってのことでしょうかね?

チバくんは以前クロスロードに二回ほど出演してくれました。
昔風に言えば「一人芝居と音楽を融合」させたイメージ。
白塗りをしておどろおどろしさを醸し出しますが、そのイメージとは違ってタイトなリズムと歌詞でぐいぐいと引き込んでいきます。
攻撃的な文言だけでなく皮肉たっぷりな場合もあれば叙情的な場合もあり変化に富んだ曲構成です。
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歌舞伎的な見栄を切るなど演劇的要素も彼のステージには含まれます。聴く者を見た目でも惹き付けますがそれが単にカッコ付けではないことは彼の歌の歌詞を聴けば分かるでしょう。

後半は盛岡在住のニコレッタ(バイオリン)を加えて。
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彼女もクロスロードには何度かジプシースウィングやアヴァンギャルド系で登場したことがあります。器用ですがエモーショナルなバイオリンはなかなかいい雰囲気を持っています。

暑い日が続いていた盛岡ですがここ二三日は夜になると気温も下がり若干過ごしやすくなってきました。
とは言え、まだ残暑の心配があります。
その他の地方では真夏がしばらく続くでしょうね。お体には気をつけて下さい。
来月9月には「お寺でライブ」を含めて四本のライブが入っています。
近いうちにお知らせいたしますので、是非聴きに来て下さい。
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by ma.blues | 2015-08-08 17:40 | ライブ報告 | Comments(0)