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高浜原発再稼働緊急抗議行動の案内

●さようなら原発1000万人アクション高浜原発再稼働緊急抗議行動
2月26日(金)に高浜原発の再稼働が行われる動きなので、12:00~13:00に衆議院第二議員会館前で緊急抗議行動を行います。
平日の昼間ですが、お時間の取れる方は是非ともご参加下さい。

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by ma.blues | 2016-02-24 17:43 | 原子力関連 | Comments(0)  

3月のライブスケジュール

3月のライブスケジュールをお知らせします。
来月は二本。
何度かクロスロードで演奏してもらっている菅野創一朗くんの「東北ツアー」ライブとRAKKO&Sparrowsジョイントライブの二つになります。
菅野くんとRAKKOさん、どちらも久し振りのクロスロード登場です。
菅野くんと共演してくれる「東洋線の及川くんも久し振りの登場となります。
また、初登場のSparrowsと中村裕美さんも楽しみです。

3月23日(水) pm7:00~
「菅野創一朗・東北ツアー」at 盛岡
学生時代から独特な世界観のオリジナルで盛岡市内に多くのファンがいた菅野創一
朗くん。現在は故郷の福島県在住ですが、今回東北ツアーで盛岡へやってきます。
共演はこれまた独自の世界を歌い続けている北上市在住で「東洋線」の及川智明く
ん。そして、オープニングには青森や盛岡で活動中の中村裕美さんが初登場します。
出演:菅野創一朗
   及川智明(東洋線)
オープニング:中村裕美
チャージ:1500円(ワンドリンク付き)


3月29日(火) pm7:00~
「RAKKO&Sparrows」ジョイントライブ
「RAKKO」さん、久し振りのライブです。
今回はピーター、ポール&マリーのカヴァーグループ「Sparrows」との共演。
‘60〜’70年代のフォークソングなど懐かしい曲も聴けるでしょう。
「RAKKO」さんは山崎ハコのファンですからそんな歌も。
出演:RAKKO、Sparrows
チャージ:1500円(ワンドリンク付き)

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by ma.blues | 2016-02-16 22:27 | ライブスケジュール | Comments(0)  

岩手のライブ情報サイト紹介

岩手県内のライブ情報を随時お知らせしているサイトを紹介いたします。

岩手ライブ情報ー県内のライブ情報をお届けしますー

実はこのサイト、友人が一人で運営していましてこまめに一生懸命ライブ情報を収集しています。
もちろん、それでもすべてのライブ情報が入っているわけではありません。
知り得た情報あるいはメールなどでお知らせをいただいた情報を載せています。
この他にも様々なライブが企画されていると思いますので、載っていない企画などにつきましてはメールでお知らせいただけたらと思います。
サイト上のタグ「掲載方法」をクリックし指定に従ってメールしていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
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by ma.blues | 2016-02-15 18:37 | ライブスケジュール | Comments(0)  

異色同士の共演・・・ヴェロニーク、宮西計三、チバ大三

10日(水)に行われたライブは異色同士の共演でした。

「ヴェロニーク」:盛岡アヴァンギャルド界の奇才ONNYK(サックス)とニコレッタ(ヴァイオリン)のコンビ。
以前にもクロスロードで一緒に演奏したことがありました。
即興的な演奏ですが、今回はかなりメロディアスな部分もありました。
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「宮西計三」:画家でもありミュージシャンでもある彼はギター弾き語り。
とは言え、一般的な弾き語りとは違いギターの演奏スタイルは琵琶奏法に近いもので歌は謡曲的であり語りに近いもの。
全体の雰囲気は芝居を意識したものと思えます。
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「チバ大三」:盛岡市出身で東京在住。関東を中心に精力的に全国で演奏を続けている。
「独唱パンク」を自称し「サバ道」を提唱する。
言葉で書いても分からないでしょう。一度聴いてみて下さい。
彼の歌詞には常にアイロニーが溢れていて、社会派的な歌であっても直線的ではない。
福島原発事故後に訪れた福島県飯館村で見た光景を歌った「野良牛の冒険」は必聴です。
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オープニング的にチバ大三とニコレッタが「スターリン」の曲をセッション的に演奏しました。
意外な組み合わせに思えますが、けっこう雰囲気が作れていて二人の相性はいいように思えました。
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また、盛岡で弾き語りの活動をしている中村裕美さんが来ていてチバ大三の前に自己紹介的に一曲歌いました。
若く発展途上の彼女は元気もよく物怖じしないタイプでいい感じに育ってくれればと感じました。

この夜は多くのお客さんで店はいっぱいとなり立ち見が出るほど(席数自体が少ないですので)
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クロスロードでこうした企画のライブをやることは少ないですが、このような機会にはぜひ聴きに来てもらえたらと思います。
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by ma.blues | 2016-02-15 15:06 | ライブ報告 | Comments(0)  

反原発、反安保法制の集会のお知らせ

首都圏での集会のお知らせです。
近々で時間的に余裕がないものもありますが、時間が取れる方はぜひご参加下さい。

●原発とめよう!東京ネットワーク冬の連続講座 最終回
2月17日(水)18時30分~21時
「フクシマの核のゴミの行方」(第3回で予定され講演者の体調不良により中止になった講座です)
講師:伴 英幸(原子力資料情報室共同代表)
会場:連合会館5階 501会議室
千代田区神田駿河台3-2-11
(東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」丸ノ内線「淡路町駅」都営新宿線「小川町駅」下車B3出口横)
参加費:500円(資料代込)
主催:原発とめよう!東京ネットワーク

●戦争法を廃止へ!安倍内閣は退陣を 総がかり行動
日時:2月19日(金)18:30~
場所:衆議院第2議員会館前を中心に
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

●2.21首都圏アクション国会大包囲 止めよう!辺野古埋立て
日時:2月21日(日)14:00~15:30
場所:国会周辺
主催:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
   戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

●再処理とめたい!首都圏市民のつどい定例デモ
日時:2月27日(土)集合:13時30分 デモ出発:14時
集合場所:みやしたこうえん(明治通り沿い原宿寄り・渋谷駅より徒歩8分)
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
お問い合わせ:電話 03-5289-8224(原水禁)

●─福島原発事故から5年─被害者を斬り捨てるな!全国集会
日時:3月2日(水)
会場:日比谷野外音楽堂(東京都千代田区)
開場:13時30分
開会:14時:開会
デモ出発:15時30分
主催:原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
連絡先:080─5739─7279
mail:hidanren@gmail.com
http://hidanren.blogspot.jp/

●原発のない未来へ!3.26全国集会
日時:3月26日(土)
場所:代々木公園
タイムテーブル:
 11時~ ブースオープン
 11時30分~13時 野外ステージ・ケヤキ並木ステージ
  オープニングライブ・トーク・アピール
 12時30分~14時30分 メインステージ
  オープニングライブ・大集会
14時40分~ 大行進(デモ)3コース予定
主催:さようなら原発1000万人アクション 電話:03-5289-8223
   原発をなくす全国連絡会 電話:03-5842-6451
   首都圏反原発連合 電話:080-9195-2668
   反原発運動全国連絡会 電話:03-3357-3810
http://www.nonukesday.org/

●講演会 さようなら原発─世界から
日時:3月27日(日)14時~16時30分(13時30分開場)
会場:星陵会館
千代田区永田町2-16-2 電話:03-3581-5650
有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅下車6番出口徒歩3分
千代田線 国会議事堂前駅下車5番出口徒歩5分
南北線 溜池山王駅下車(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分
銀座線、丸ノ内線 赤坂見附駅下車11番出口 徒歩6分
プログラム:
講演:「福島原発事故をめぐる裁判の現状と見通し」
   海渡雄一(弁護士)
報告:「チェルノブイリ原発事故の被災者から」
   ジャンナ・フィロメンコ(ベラルーシ)
講演:「フクシマとチェルノブイリを結んで─被曝問題を考える」
   振津かつみ(医師・チェルノブイリ救援関西)
報告:「台湾の脱原発の現状」
   シユウ・グァンロン(台湾・環境保護聯盟)
主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会


時代はいつか変わる。
何かの瞬間に時代は変わる。
それは歴史が証明している。
問題は変えるのが誰なのか?ということでしょう。

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by ma.blues | 2016-02-13 04:02 | 社会全般 | Comments(0)  

「やなぎvsやなぎ」・・・不発か・・・

1日(月)には「やなぎvsやなぎ」のライブがありました。
県内在住の二人の「やなぎ」の共演です。
今まで二人が一緒のステージに上がることはなく、今回は初対面となりました。

オープニングアクトを務めてくれたのは元アコースティックユニット「ステゴマ」の松本秀人くん。
CDデビューほどなくして解散してしまい、いまだに惜しむファンの多い「ステゴマ」
解散してからほとんど歌っていなかったようですが、昨年夏に紫波町の「ビビッド」という店で旧メンバーとともにライブを行なっています。
20歳の頃に作ったという東京時代の曲などステゴマ時代の曲を歌ってくれました。
歯切れのいいギターワークは当時と変わらないようです。
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短い時間の演奏でしたので、個人的にはもう一度しっかり聴いてみたいミュージシャンです。

さて、「やなぎvsやなぎ」の先行は元モノクロフィルムの「やなぎ」
最近は「ヤナギサケビ」として活動するようになったようです。
ですので、この企画は最初で最後となります。
彼がよく歌う「有刺鉄線」では先頃亡くなった彼のおばあちゃんへの思いを歌詞に変えて歌っていました。
いつも熱い演奏を聴かせる彼ですが、この夜も終わった頃には汗びっしょりになっていました。
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彼の写真を撮るとなぜかいつも同じような雰囲気になってしまいます。

最後はもう一人の「やなぎ」
奥州市に自宅はありますが、全国あちこちツアーを繰り返しほとんど岩手にいないのが実情のようです。
今回はこのライブと6日(土)に宮古市の「カントリーズcafe」と県内でのライブが入っていました。
「やぎたこ」というオールドアメリカンフォークを演奏するデュオが活動の主体で、宮古市でのライブはこちらでのライブでした。
本人曰く「旅回りのシンガーはどうもブルースやっていると思われがちだけど、実はほとんどブルースは歌っていない」とのこと。
'60~'70年代のアメリカンフォークを中心としてそれらの日本語歌詞での歌が多いです。
ほとんどは彼が付けた歌詞での歌で旅人(ホーボー)を題材としたものが目立ちます。
今回共演した若い二人にはなじみの薄い曲が多かったとは思いますので何かの参考になればいいかなと思います。
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オリジナルも多く持っていますが今回はカヴァー中心でした。

企画としては不発気味でしたが、年代の違うミュージシャンが同じステージを行なうことはなかなかありませんので、本当に何かの参考になってくれれば嬉しいです。

なお、近々になってしまいましたが、紫波町の「紫波町情報交流館」で今月13日と20日にライブイベントが行なわれ13日には「ヤナギサケビ」も出演します。
20日はアコースティックフェスティバルで十数組のグループが出演するそうです。
クロスロードでよく演奏してくれていた「フロムソウル」も出演します。
こちらへもぜひ聴きに行って下さい。

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by ma.blues | 2016-02-09 19:04 | ライブ報告 | Comments(0)  

かなり冷え込んだけど楽しいライブでした・・・「お寺でライブ」

さる24日(日)、「お寺でライブ」が行われました。
この日は冷え込んで雪もぱらつく天候でした。
お客さんの入りが心配されましたが、出演者が多様であったこともありいつもより多い数が来てくれました。

冒頭、日野岳(ひのおか)住職と小島さんの対談のお題は「認知症」
それぞれの体験から語っていただきました。
在宅介護の問題については、どうしても一人で抱え込んでしまう傾向に警鐘を鳴らす必要があると語られました。
核家族化が進んでしまった現代において、在宅介護は非常に困難な状況に直面せざるを得ません。
同時に、公共の介護施設の不足などで金銭的にも追いつめられる人々が多くいます。
これは今後も長い期間続くことであり、早急に手当をしなければならない問題であろうと思います。
ともかく、個人で抱え込むのではなく周りの方に多少は甘えることも必要でしょうし、行政に頼ることも必要かと思います。

自分自身も母親の介護を自宅で約四年ほどやった経験から「共倒れ」にならない介護方法の必要を感じました。
現状ではそうした良い方法は存在しませんので、少しでも自身への負担を軽くすることを考える必要があると思っています。
そして、周りの方たちも少しでも手助けをしていただけたらと考えます。

さて、ライブはブラスグループの「ほんずなす」からスタート。
アルトサックス、バリトンサックス、クラリネット、トロンボーン、トランペットにエレキベースとパーカッションという構成。
曲目はよく知られている「ルパン三世のテーマ」や朝ドラ「あまちゃん」で使われた曲などバラエティに富んでいて飽きさせない構成になっていました。
お寺でブラスのグループが出演したのは初めてでしたが、程よく音が吸収されて当初心配された音量のばらつきもさほど感じられませんでした。

続いては「K&K」
ビートルズやフォークソングをディオで歌う中年のおっさん二人組です。
彼らは長いこと練習を重ねて来たそうで、過去二回お寺でライブをやってくれましたが、息の合ったハーモニーを聴かせていました。
今回もビートルズの曲から始まり、懐かしい「白い色は恋人の色」などを歌ってくれました。
回を重ねるごとにハーモニーもギターの技術も向上していて、次の時には何を聴かせてくれるか楽しみです。

続いて「佐藤淳一&松平享」
佐藤さんはこの「お寺でライブ」の仕掛人。
震災の年に復興支援も兼ねて始めたのが一回目でした。
まだ余震が数多い頃でライブ中に震度4近い余震が来たりしました。
二人とも中学校の教員で、この日は松平さんの教え子が三人来てくれていました。
佐藤さんは伸びのあるきれいな声の持ち主で、多くのオリジナルを持っています。
その多くは生徒たちと学園祭などで一緒に歌うために作られたものです。
中には社会的な意味合いを持たせた曲もありますが、基本的には人と人の繋がりを大切にする歌詞内容でメロディもキャッチーなものが多いです。

最後は「クロスロードオールスターズwith小泉優美」
クロスロードオールスターズは名前の通り、クロスロードに来ているお客さんたちを中心にセッションバンド的に組まれていて店主も参加しています。
したがって、固定メンバーではなく場合によっては毎回メンバーの誰かが変わるといったことが起こります。
今回は前回に続いて、小泉優美さんをゲストボーカルとして迎えました。
彼女はもともと演歌、歌謡曲を得意とする歌い手ですが、ここではロック系の曲をやってもらっています。
普段の彼女とは違う面を見れるということでもあります。
世良公則の「鉄爪」「Runnaway」(ボニーレイットヴァージョン)など、ちょっとハードな曲からユーミンの「真夏の夜の夢」など出来るだけよく知られている曲を選曲しています。

ライブの終わりでは出演者、お客さん全員で「花はどこへ行った」を合唱。
最近では、ほとんど歌われることのない曲ですが、かつてのフォークコンサートでは必ずと言っていいほど歌われた曲です。
プロテストソングの神様的存在であるピート・シーガーによって作られた歌で言わば反戦歌の一つです。
声高に「戦争反対」を歌うのではなく野に咲く花を通して少女と戦争に向かう兵士のことを淡々と歌っています。
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最後、全員での演奏の模様です。

この「お寺でライブ」は今後も続けて行くことと思います。
住職たちの対談は決して「前座」ではなく、むしろそこで語られることを一緒に考えてもらうのが主たる目的です。
あまりにも多くの問題がありすぎますし、その一つ一つが重い課題を抱えています。
少しの時間で解決策などが見つかるわけではありませんが、考える一つの指針となれば幸いと考えています。
これからも多くの方がこの企画に参加してくれることを望んでいますし、より伝わりやすい方法も考えて行きたいと思っています。
今後とも「お寺でライブ」をよろしくお願いします。
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by ma.blues | 2016-02-01 18:46 | ライブ報告 | Comments(0)