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今夜のオープニング

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今夜のオープニングはZARD。特に意味はありません。
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by ma.blues | 2016-11-30 19:09 | Comments(0)  

「通販生活」冬号・・・読んだら面白い

「通販生活」冬号で夏号での参院選特集に対して送られて来た読者の批判が載っている。

夏号での特集記事のトップは画像のようなもの。

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文章は読めないかもしれないのでここに転載する。


自民党支持の読者の皆さん、今回ばかりは野党に一票、考えていただけませんか。

『通販生活は買い物雑誌なので、自民党支持の読者もかなりいらっしゃいます。たまに安倍首相批判の記事をのせると「けしからん、買い物以外に口を出すな」という抗議のお手紙をいただきます。

で、またまた抗議のお手紙を覚悟の上で、自民党支持の読者の皆さん、今回ばかりは野党に一票、考えていただけませんか。

多数におごることなく、アメリカにおもねることなく、常に民主主義的手続きを尊重するフェアな保守政党としての自民党に変ってもらうには、一強多弱はよくありません。

今の「もの言えば唇寒し」の気分、どこかの国に似て来たように思いません?』


この特集に対する批判・抗議の手紙のうち16通(要約もあり)を紹介している。

紹介数が少ないように感じるが、読んでみるとおそらく同じようなものが多く寄せられていたからなのだろうと想像がつく。

で、「編集部からのお答え」として以下の文章で締めくくられている。


『172人の読者のご批判は、おおむね次の3つに集中していました。

(1)買い物雑誌は商品の情報だけで、政治的な主張はのせるべきではない。

(2)政治的記事をのせるのなら両論併記型でのせるべきだ。

(3)通販生活は左翼雑誌になったのか。


(1)について申しますと、「買い物カタログに政治を持ち込むな」というご意見は「音楽に政治を持ち込むな」と同じ意見になるかなと思いました。

たとえば福島第一原発のメルトダウンがいい例ですが、日々の暮らしは政治に直接、影響を受けます。したがって、「お金儲けだけ考えて、政治の話には口をつぐむ企業」にはなりたくないと小社は考えています。「政治の話は別にやれ」という使い分けもしたくありません。企業の理念と行動をありのまま読者の皆さんにお見せしたいと考えています。

(2)の両論併記は、「対立する意義を理解し合う形式」の一つと考えて実行してきました。これからも実行して行きます。しかし、憲法学者の約9割が違憲としたほどの「安倍内閣の集団的自衛権の行使容認に関する決め方」は両論併記以前の問題と考えた次第です。

(3)についてお答えします。

戦争、まっぴら御免。

原発、まっぴら御免。

言論圧力、まっぴら御免。

沖縄差別、まっぴら御免。

通販生活の政治的主張は、ざっとこんなところですが、こんな「まっぴら」を左翼だとおっしゃるのなら、左翼でけっこうです。


「良質の商品を買いたいだけなのに、政治信条の違いで買えなくなるのが残念」と今後の購読を中止された方には、心からお詫びいたします。永年のお買い物、本当にありがとうございました。』


批判の手紙を読んでいて、いまだにこんな風に思っている人がいるんだね?と思ってしまうものが多いと感じた。

「政治に口を出すなら別建ての雑誌でやればいい」といった意見もあるが、これは自分が好きな雑誌には自分の好まない記事を載せるな、というエゴに過ぎないのじゃないかと思う。

つまり、自分のテリトリーの中では自分と考えが違うものは排除するということ。


どんな状況であれ政治は生活を左右する大きな存在であることに間違いない。

そして、生活はその政治の中でしか成立しない。(ここ、重要ですよ!)

生活に密着した情報を提示しようとすれば、どうしてもその時の政治を考えざるを得ない。

と考えていけば、たとえばファッション雑誌であれ音楽雑誌であれ、どのような雑誌でも政治について語っていかざるを得ないと考える。

それが否定されるのであれば、その雑誌は宙に浮いた、まさにヴァーチャルな存在にしかならない。

そんな雑誌の記事など信じるに足るのだろうか?

ましてや、そうした雑誌などの言論が批判によって削除あるいは出版されないような事態になったら。


この編集部からの答えはカタログハウスの覚悟というか信念をよく表したもので傍からはあっぱれと言うしかない。

最後の『こんな「まっぴら」を左翼だとおっしゃるのなら、左翼でけっこうです。』の下りでは思わず吹き出しそうになったが、この突き放し方は痛快だ。


それにしても、批判の数が172人って少なくない?

相当部数が売れている雑誌だと思うのだが、これだけなんだ?と少なく感じる。

もっとも、このあともまだ届いているのかもしれないが。


いい悪いのコメントはしません。(暗に書いているかもしれないけど)

興味を持たれたら夏号、冬号をあわせてお読みになるとよいかと。

二冊で360円。この値段で楽しめる本ってなかなかないですしね。


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by ma.blues | 2016-11-26 06:25 | 社会全般 | Comments(0)  

12月のライブスケジュール

124日(日) 15:00~

「お寺でライブ」Vol.14

対談:日野岳瑞照(専立寺住職)、小島進(ちいさな野菜畑主人)

その時々の社会的問題などをテーマとして対談してもらいます。

ライブ:K&K、佐藤淳一&松平享、フロムソウル、クロスロードオールスターズ feat.小泉優美

入場無料(震災復興支援カンパあり)

飲食物持ち込み自由

場所:専立寺(盛岡市名須川町)


震災後に佐藤淳一さんの発案で始まったこのライブはこれまで毎年二、三回行なってきました。

かなり煩雑なので今後は年二回になることと思います。

震災後六年近く経ちますが、いまだに沿岸の復興はなされていません。

一方で東京オリンピックの誘致により東京都のみならず全国で歪みが出ています。

「何のためのオリンピック」なのか?

言葉では「復興」を掲げていますが、その気があるならオリンピックをやらないでその資金を復興に回し、資材や人足の不足を作らない方がいいでしょう。個人的にはそう思っています。

ともかく、震災復興支援と社会的問題を考える場としてこのライブは始まり続いています。

少しでも多くの方が参加してくれることを望んでいます。


129()  20:00

パーシー Presents

アコースティックナイト

『自鳴のゆくえ』

チャージ:1,500(ワンドリンク付)

出演

ゾン佐々木(釜石)

及川ひろぬし(北上)

パーシー(盛岡)

窓口HPhttp://x37.peps.jp/withdeadlines

パーシーの企画です。

初めての試みですが、釜石「アップダウンデイ」店主のボブが参加してくれますので楽しみにしています。


1210日(土) 19:30~

「大江健人」from札幌

久し振りの登場です。

と言っても、火事で焼失したあとからライブをやってもらっていますので、クロスロードでのライブは初となります。

個人的にはクロスロードにぴったりの歌い手だと思っています。

以前、たまたまYoutubeで彼を見つけ店でライブをしてもらいたいと思っていた彼からオファーが来た時は「以心伝心だ!」などと思いました。

以前のライブのキャッチコピーには「こいつの歌にはネオンとウイスキーが似合う」と書きました。

勝手なこちらのイメージですが当たらずとも遠からずだと思っています。

しっかりとした歌作りをしていて、その雰囲気はやはりBARが似合うと思います。

彼もとても楽しみな歌い手です。

チャージ:2000円(ワンドリンク付き)


1218日(日)19:00~

「佐藤淳一、三浦輝夫」

以前の店ではよくライブをやってくれていた二人。

二人でのライブは本当に久し振りになります。

僕が佐藤さんのバックでギターを弾くことになったきっかけは彼らのライブからでした。

伸びのある端正な歌い手の佐藤さんとフォーク、歌謡曲、演歌なんでもありの三浦さん。

二人のライブはいつもアットホームな雰囲気になります。

落ち着いて聴けるライブになると思いますので気楽に聴きに来て下さい。

チャージ:1500円(ワンドリンク付き)


1223日(金)

「クロスロードのイブイブライブ」

~あのモノクロフィルムが帰って来た~

出演:ヤナギサケビ

ポジティブ米

モノクロフィルム

オイカワトモアキ

ぽち

小島貴明

オール ザ タイム feat.小泉優美

ZZ's

(順不同)

14:30開場 15:30開演

チャージ:1500円(ドリンク別500円)

会場:クロスロード別室(店と同じ階です)

盛岡市南大通1-10-8 タマヤパーク2F

2030代のミュージシャン中心のライブです。

そして、あの「モノクロフィルム」が帰ってきました。

長丁場ですがきっと楽しんでいただけるライブです。


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by ma.blues | 2016-11-25 14:27 | ライブスケジュール | Comments(0)  

11月最後のライブ二本終了

19日(土)はRAKKOさんとSpaarawsのライブ。
RAKKOさんは長く地元で活動しているシンガーソングライター。
山崎ハコをこよなく愛し、かつては彼女の曲を歌うことが多かったようです。
今回のライブでも数曲歌ってくれました。
ハコの歌になるとどことなく歌唱も彼女に似ているように聴こえるのは気のせいか。
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SparawsはPPM(ピーター、ポール&マリー)のコピーグループ。
60年代後期から70年代にかけて全国にこうしたグループが数多くいましたが、現在では数えるほどしかいません。
かつてのメンバーが高齢化していることも原因ですが、彼らのコピーをする人たちがその後に出て来なかったのですね。
そういった意味では貴重なグループです。
マリーは女性としてはかなり低い音域を持つ人で、彼女の歌をしっかり歌える人はかなり少ないと思います。
Sparawsはそれぞれの声質がPPMに似ているため、彼らの雰囲気を感じることが出来ます。
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今回は途中からギターが一本加わって四人での演奏もありました。
クロスロードではマイク一本での演奏で大丈夫でした。
大変奇麗なハーモニーを楽しめるグループですので機会がありましたら是非聴いて下さい。

この夜はRAKKOさんやSparawsリーダーのご家族が来てくれたりしてにぎやかなライブとなりました。
RAKKOさんの息子さんは僕の絵を描いてくれていて店にも飾っています。彼がその原画を持って来てくれました。
仕事にしているわけではないとのことですが、とても素人の仕事ではありません。
素晴らしいものをプレゼントしてもらって感激しました。ありがとう!

翌20日(日)は原田K介くんのライブ。
先月、中津川ベリフォークジャンボリーの前の日にもライブをやってくれた「歌う司法書士」です。
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先月はジャンボリー前日だったせいか、いつもより声が出ていない気がしましたが、今回は本来の倍音のある歌声を聴かせてくれました。
残念ながら、今回もお客さんは少なくて申し訳なかったです。
それでも彼は手を抜かずしっかりと歌ってくれました。
関東ではあちこちから呼ばれることが多いようで、場所によっては演歌や歌謡曲まで披露しているそうです。
以前は「一人ビートルズ」をやったりして器用な面を見せてくれました。
場に合わせて選曲を考えるところはエンタテイナーとしての意識が高いのでしょう。
トークも軽快ですし楽しめるライブだと思います。
彼が来た時には是非聴きに来て下さい。

今月の店内ライブはすべて終了。
来月は「お寺でライブ」も含めて数多くあります。
ライブスケジュールをご確認の上、ご来店下さい。
なお、1月以降のライブ出演者を募集しています。
メール、お電話などでお問い合わせ下さい。
もちろん、このブログのコメント欄でもかまいません。
よろしくお願いします。

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by ma.blues | 2016-11-22 14:04 | ライブ報告 | Comments(0)  

レオン・ラッセルが死んだ

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レオン・ラッセルが死んでしまった。

心臓の手術をして退院していたはずだったが……
来年にはツアーの予定もあった。

60年代後半から70年代にかけて彼の曲をよく聴いていた。
彼が集めたミュージシャンのバックで歌ったジョー・コッカーの出来は素晴らしかった。
ミュージシャンを活かすのに秀でた人だった。

今夜のオープニングはレオン・ラッセルです。
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by ma.blues | 2016-11-14 17:08 | Comments(0)  

年内は無休です

年内は休みなしで営業いたします。
ただ、急用が入る場合もありますので予告なく休ませていただくこともあります。
その場合はご容赦下さい。
前もって休む日が分かる場合はblogにてお知らせいたします。

今年一杯、よろしくお願いいたします。
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by ma.blues | 2016-11-07 03:42 | Comments(0)  

今夜のオープンニング

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今夜のオープニングはジョン・リー・フッカー。
ご存じ、ブギーブルーズの王者です。
ほとんどワンコードで押しまくられると、それだけでハイになってしまいそう。
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by ma.blues | 2016-11-03 18:18 | Comments(0)  

12月のイブイブライブ、一部変更になりました

12月23日のライブに若干の変更があります。

クロスロードのイブイブライブ
〜あのモノクロフィルムが帰ってきた〜

■日付 12/23(金)
■場所 クロスロード別室(店と同じ階になります)
■時間 OPEN 14:30 START15:30
■チケット 1500円(別途ドリンク500円)
■act
ZZ’s
オールザタイムfeat.小泉優美
モノクロフィルム
ポジティブ米
オイカワトモアキ
ぽち
小島貴明
ヤナギサケビ
(順不同)
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by ma.blues | 2016-11-02 14:35 | Comments(0)  

12月9日(金)のライブ、追加変更あります

すでに告知したライブに追加変更がありますのでお知らせします。

12月9日(金)

パーシー Presents
アコースティックナイト
『自鳴のゆくえ』

盛岡クロスロード
START 20:00
チャージ\1,500(1DRINK付)
【ACT】
●ゾン佐々木(釜石)
●及川ひろぬし(北上)
●パーシー
【全3組】

窓口HP→http://x37.peps.jp/withdeadlines

釜石「アップダウンデイ」主人のボブが追加参加です。
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by ma.blues | 2016-11-01 18:03 | Comments(0)  

12月の追加ライブ第二弾!

検討中であったもう一つの12月のライブが決定しましたのでお知らせします。
20代〜30代のミュージシャンが中心になるライブです。
そして、モノクロフィルムが再びクロスロードでのライブを行ないます。
デュオの一人が仙台へ移って解散したものだと勝手に思っていたモノクロが帰ってきました。

12月23日(金)
「クロスロードのイブイブライブ」
〜あのモノクロフィルムが帰って来た〜
出演ヤナギサケビ
ポジティブ米
モノクロフィルム
オイカワトモアキ
ぽち
小島貴明
小泉優美withコースケ
ZZ's
(順不同)
15:00開場 16:00開演
チャージ:1500円(ドリンク別500円)
会場:クロスロード別室(同じ階です)
盛岡市南大通1-10-8 タマヤパーク2F

細かい部分はまだ検討中ですので、詳細が決まり次第またお知らせいたします。


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by ma.blues | 2016-11-01 04:29 | ライブスケジュール | Comments(0)