11月ライブスケジュール

あと2ヶ月で今年も終わりますね。
当店は今月8日でやっと半年になります。
開店してからはあっという間に時間が過ぎ去っている感じです。
様々な人々に助けられてここまで来ました。
これからもいろんな方にご迷惑をおかけするかもしれません。
なにとぞ、ご容赦していただいてこの店を育てていただけたらと思います。

さて、今月のライブスケジュールが決定しました。
添付の画像をご覧になっていただきたいですが
21日(土)がハウスバンド Hot club of MORIOKA
28日(土)が21歳の若者と50代のバックのコラボ。JANGO

JANGOは9月のいしがきミュージックフェスティバルにも出演していて
その時、声をかけ店への出演依頼をしたのですが、
50代のお二人は実はお店のお客さんでした(笑)
声をかけるまで気づかなかったのはほんとドジですね。
おかげですんなりと出演依頼はオーケーをいただき今月出演の運びとなりました。

21歳の翔太くんは仙台の大学生で仙台のストリートでも活動しています。
カントリーブルーズ系のオリジナルも持っており、
バックにつくギターは彼のお父さんです。
親子でのライブってのはいいですね。
21歳の勢いが勝つか50代の渋さが勝つか?
別に勝負ではないですが言わば「一粒で二度おいしい」グリコキャラメルみたいなものです(笑)
きっと、楽しんでいただけると思います。
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# by ma.blues | 2009-11-01 19:27 | ライブスケジュール | Comments(0)  

10.31 高橋政彦さん Tal&Live

昨日は夕方少し肌寒かったためちょっと暖房を入れましたが
ライブが進むにつれ熱気で店内はかなりの温度になっていました。
お客さんの入りは満員ちょっと手前。上々の集客でした。
年齢層も若干下がったような?

ライブは1時間ずつの2セット。
すべて、高橋さんのオリジナルの歌でした。
メロディアスな綺麗な曲ばかりで声量と伸びのある声とぴったりの曲でした。
どこかミスチルの桜井くんに似た声で本人も意識しているのかな?と(笑)
アコスティックギターの音色と実によくマッチした歌ばかりでしたねぇ。

映画「黄色いライスカレー」を作ることになったきっかけは
映画の主題曲を作りたかったことだったのだそうです。
結果的に監督を引き受け堂々と完成させてしまうところは並の感性ではないですよね。
映画作成時のトピックなども織り交ぜライブは進行して行きました。
ラストは「黄色いライスカレー」の主題歌である「丸い食卓」
昭和30〜40年代の日本のどこでも見られた親子団らんの場所である
丸い食卓をモチーフにした歌でした。
そして、アンコールに応えて子供時代からの親友を客席から呼び出し
その親友が作った曲をデュエットしてくれました。
こんなところにも彼の人柄がにじみ出ている気がします。
さらに、おまけで「神田川」
南こうせつの歌まねをしてくれました(笑)

サービス精神も旺盛でとても温かな人柄がよく分かるライブでした。
自主制作映画の製作は様々な意味で大変でしょうが
彼の人柄が人々を動かしたのだと思います。
映画上映の成功を祈っています。

すでに今月から少しずつ上映会が入るようです。
東京・新宿、宮城・仙台での上映もスケジュールに入って来ている様子です。
きちんとしたスケジュールが決まり次第、このブログでも紹介して行きたいと思っています。


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# by ma.blues | 2009-11-01 19:14 | ライブ報告 | Comments(2)  

加藤和彦の死

昨夜、ライブ前にバンドメンバーから加藤和彦の死を知らされた。
バタバタと動いていて昨日はニュースを見ていなかった。

フォーククルセイダーズ、サディスティック・ミカバンドと
日本音楽界の先頭を走り続けていた彼は
60年代後半から70年代においてもっともポップな存在だった。
その後、音楽プロデューサーとして活動を続けていたが
多くのミュージシャンに影響を与え常に新しい音楽を創造することを目指していた。

「やりたいことがなくなった」と言う反面、
「やりたい音楽をうまく作れない」とも周りに漏らしていたという。
相矛盾するこの二つの言葉に彼の苦悩を感じることを出来るが
多くの関係者にサインを送っていたというから
何とかならなかったものか?と思ってしまう。
同時代的に彼の音楽を聴いて来た人間としては
やはり、寂しさとやるせなさを感じてしまうのだ。

忌野清志郎の死に続いて加藤和彦、
「あの時代」を駆け抜けて来た二つの才能が消えてしまったことは
時代の終わりを意味するのか?
あるいは新しい時代の始まりを示唆しているのか?

自殺という手段を採った加藤和彦。
「自殺は彼には似合わない」
そんな言葉も聞こえるが似合わない人間ほど自殺してしてしまう。
そんな場面を何度も見て来た自分としては
彼の死が仮に発作的なものであったにせよ、常に死を意識して生きていたのだろうと思う。
少なくとも、ここ数年はそうだったのだろう。

年間3万人を超える自殺大国日本。
才能豊かな若い人間にも自殺者が多い現実をどう変えて行けるのだろうか?
目的意識を持てない生き方をせざるを得ない国家を変えることは
果たして、可能なことなのだろうか?
いや、変えなくてはいけないのだろうが・・・・・・
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# by ma.blues | 2009-10-18 20:54 | Comments(0)  

10.17 ハウスバンドのライブ

毎月恒例になったハウスバンドのライブが昨日行われました。
客席は前回に次ぐ盛況振り。
このところ続いた冷えも治まり昨夜はホットな空気のお店でした。

低気圧が近づいていてせいでギターの音が湿りがちで
演奏途中でPAを操作しなければなりませんでした。
普段であれば一曲目で調整してそのまま行けるのですが
昨夜は何度も音質の調整をしていました。
かなり湿度が高かったのでしょうね。

リピーターとなってくれたお客さんが毎回お知り合いを連れて来て下さり
初めてのお客さんも数人いたりしてお店としては嬉しい限りです。
盛岡の街にはマヌーシュが似合うと感じ
少しでも多くの方にこの音楽を知ってもらおうとお店をやっていますが
このところ、とてもいい感じで進んでいる気がします。

近くにお住みの方は是非一度聴きに来て下さい。
月に一回は必ずハウスバンドのライブを入れています。

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# by ma.blues | 2009-10-18 20:28 | Comments(0)  

ちょっと模様替え

かねてより読みづらいと評判?だったので模様替えしてみました。
確かに黒バックで白文字は目がチカチカして来ますね。
これで読みやすくなったでしょうか?
猫さんがいなくなってしまって寂しいのですが・・・・・
しばらくこれでやってみようと思っています。
ご意見などございましたら何なりと。
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# by ma.blues | 2009-10-14 18:24 | Comments(0)  

中津川べりフォークジャンボリー

10〜12日、三日間の中津川べりフォークジャンボリーが閉幕しました。
諸事情で観に行くことが出来ませんでしたが多くの人が集まった様子です。

今年で10回目、10年間手弁当でスポンサー無しで続けているイベントは珍しいのではないでしょうか?
しかも、前売り500円(当日800円)と破格の金額。しかも、三日間通し券出入り自由。
今年は加川良が出演したほか高田渡のライブ映像を収めた映画「タカダワタル的」の上映もありました。
ハウスバンド、Hot club of MORIOKAも出演しました。
ほとんどがフォークのミュージシャンの中にあって異質に映ったことでしょう。
しかし、マヌーシュ(ジプシー)にとってはフォークソングみたいなものです。

今ではフォークソングと言っても単純にアメリカンフォークを指すのではなく
多くの民族音楽をもイメージ出来るようになりつつある気がします。
アイリッシュフォークやアルゼンチンタンゴ、ブラジルのサンバや南米高地のフォークロアなども
こうしたジャンボリーにどんどん参加して来たら楽しいと思いますね。

なお、11日に出演したHot club of MORIOKAのライブ映像2曲がYouTubeにアップされました。
La Gitane http://www.youtube.com/watch?v=h7tSF44R8VY
Nuages http://www.youtube.com/watch?v=pQsrJhvp0q4
是非、ご覧になって下さい。
17日(土)PM9:00からは当店CROSSROADでのライブがあります。

実行委員会の中には知り合いもいますが彼らの熱心さには頭が下がります。
ともかく、お疲れ様でした。
これからも末永く活動を続けて行って欲しいと思います。
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# by ma.blues | 2009-10-13 21:38 | Comments(0)  

台風一過

大型で伊勢湾台風並みと言われた台風も過ぎ去りました。
各地に被害をもたらして来ましたが幸い当店を含め、この近辺では大きな被害は無かったようです。
仙台の上で海上へ向かいましたので岩手県内陸部への影響は少なかったですね。
あのまままっすぐ北上を続けたらまともに襲われていたでしょう。

台風が過ぎ去ってホッとしたらガクッと冷え込みました。
おととい昨日と店ではついにヒーターを焚きました。
天気予報を見たら東京の最低気温と盛岡の最高気温が変わりませんでした。
夕方で大通りの気温は11℃くらいでした。
台風が通り過ぎたあとは通常気温上昇するものですが
今回はまったく逆でしたね。
北海道では雪が積もりましたし北アルプスも初冠雪。
さあ、冬の到来か?と思えばそうではないようです。
やはり、異常気象はこんなところでも時ならぬ現象を作り出すようです。

今日から「中津川フォークジャンボリー」が始まります。
もう10年続いているそうで息の長いフェスティバルです。
11日には加川良のライブが12日には映画「タカダワタル的」の上映があります。
県内外50数組が出演する盛りだくさんのイベントです。
しかも、800円(前売り500円)で三日間通し見放題という大盤振る舞い。
これは行かなくっちゃ!です。
ハウスバンド Hot club of MORIOKAも今夜出演します。

盛岡は音楽イベントがかなり多い街です。
これは若者たちがたくさんいるというだけでなく
音楽に対する理解度の高さを示しているのではないでしょうか?
様々な種類の音楽イベントが数多く行われるわけですから
どれか一つのジャンルに固まっているわけではありません。
「音楽の街」と称される静岡県浜松市もイベント自体は多いかもしれませんが
種類は少ないですし盛り上げようとする人間も少なかったです。
盛岡ほど音楽が常に存在する街は全国でも他には無いと思いますよ。
音楽を愛する街、盛岡です。
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# by ma.blues | 2009-10-10 18:33 | Comments(0)  

年間30万匹の殺処分

日本のペット飼育数はここ十年で1000万匹ほど増え約2400万匹に達しています。
そして、年間30万匹以上のペットが殺処分されているそうです。

ドイツでは殺処分は0です。
捨てられたペットのすべてが民間施設で次の飼い主が現れるまで保護されています。
また、ヨーロッパのいくつかの国ではペット法が制定されており
飼い方について細かく規定されていて処罰法まで存在します。
それだけ飼い主にペットを飼育することの責任を自覚させているわけです。

ただ法律を作ればいいとは思いませんが
流行りの犬種や猫種を次々と買い替えたり都合次第で捨てている人が多い日本では
何らかの法的規制や処罰を準備する必要を感じます。

ペットは人に安らぎや幸せな気持ちを与えてくれますが
彼らは人間に通じる言葉を持ちません。
人間が彼らの気持ちを組もうとする心が無ければ
永遠に彼らと人間は繋がることが出来ません。
ペットは人間になつこうとしますし信頼しようとしています。
人間は彼らの気持ちを理解しようと努力すべきでしょう。

ペットとは「共生」が必要ですが
それはペットのみならず自然との共存の意味においても必要なことです。
「開発」の名の下にこれまでずいぶん自然が破壊されて来ました。
その多くは不必要あるいはすぐには必要の無いものでした。
山間地の開発は利用されないダムや道路をあちこちに傷跡として残しています。
ただ山林伐採のための道路も少なくありません。
伐採された地域が再生するには数十年以上かかります。
しかも、そのフォローをやって来ていません。

「海は山によって育つ」といった言葉を実践し
山に木を植える作業を続けて来た漁民もいます。
自然のメカニズムを理解すればそれが妥当な方法であることは明白です。
そして、それはペットとの共生にヒントを与えてくれている気がします。
先にも述べましたように自然と共に生きることとペットと共に生きることは
同価値であり同じ意味を持つと思うからです。
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# by ma.blues | 2009-10-05 16:18 | Comments(0)