雨です

10月に入ったらいきなり雨になりました。
気温は少し上がっていますので寒さは感じませんけどね。

すでに中津川へ鮭が上がっているとのことで
実は今日、写真を撮りに行こうと思っていたのですが雨。
また機会を見つけて撮りに行こうと思っています。
必死に上って来る彼らの姿を見ると自分も頑張らねばと思います。

なんだか今年は雨が多いような気がします。
梅雨に入る前にかなり降りましたし梅雨はさほどでなかったですが
終わったのかどうかも分からず夏になり夏もあまり天気がよくなったですね。
あっという間に夏が終わり秋になったらまた雨が多くなっていました。

温暖化のせいでしょうかね?
全国的にも気温上昇中ですが東北以北はその影響が大きいような気がします。
温暖化はCO2の排出量だけの問題ではないと思いますが
少しでも減らせるに越したことはありません。
電気を使いライブをやっている店として気にならないことは無いので
何らかの節電は心がけているつもりです。
店内の照明が暗いのはそのせいではないですが(笑)

世界的にクリーンな電気を、といった傾向になっていますが
日本はまだまだ進められていませんね。
太陽電池などの開発は日本のメーカーが優れていて海外でもずいぶんと使用されています。
ところが、国内の普及率は相当低いと言わざるを得ません。
国策としてやらない限り企業原理に振り回されて普及はなかなか進まないでしょう。

太陽電池以外にも方法は様々あります。
真剣に開発・普及を考えて欲しいと思いますね。
[PR]

# by ma.blues | 2009-10-02 14:43 | Comments(0)  

10月のライブスケジュール

10月のライブスケジュールが決まりました。
今回は月一のハウスバンド Hot club of MORIOKAと
自主制作映画「黄色いライスカレー」を制作した高橋政彦さんを迎えます。

東北学別冊「盛岡学第2号」に載った平谷美樹さんの同名の原作をもとに
平谷さん本人が脚本を書き高橋さんがメガホンを握り制作された映画です。
映画に関しての詳しいことは以下のURLをご参照なさって下さい。
http://memeplex.net/otona/index.html
「黄色いライスカレー」

また、高橋さんが運営されている「六花舎」については以下をご参照なさって下さい。
http://rokkasha.at.webry.info/
よろず企画商店「六花舎」営業中♪/ウェブリブログ

企画編集プロダクションを運営する傍らで自主映画を制作し
さらには精力的に弾き語りのライブ活動もされているというマルチ人間高橋さん。
さて、どんなライブになることでしょう。
もちろん、歌だけでなく映画のお話もいろいろとしていただきます。
是非、皆さんお誘い合わせの上ご来店ください。

※なお、こちらのライブはチケット制となっておりますので
あらかじめ、当店あるいは六花舍にご連絡なさって下さい。

お店もバンドもお客さんたちによって育てられます。
これからもよろしくお願いします。

b0169403_20132150.jpg
[PR]

# by ma.blues | 2009-09-27 23:46 | Comments(0)  

ハウスバンド、ついに満席に!

昨日、ハウスバンド Hot club of MORIOKAのライブがありました。
開店から5ヶ月目にして初の満席!
まずは第一の目標をクリアいたしました。
毎回このようにお客さんが集まってくれるとは思いませんが
少しでもこの状態に近づけたいものです。

女性客も以前より増えており
徐々にですがお店もマヌーシュも知られつつあるように思えます。
とは言え、まだまだこれからのお店です。
さらに多くの場でお店を宣伝して行かねば、です。

さて、ライブはいつも通りジャンゴ・ラインハルトの「マイナー・スウィング」でスタート。
店内にジャキジャキとリズムを刻む音と軽やかに飛び交うソロギターの音が響きます。
彼らの演奏を初めて聴くお客さんも多く食い入るように彼らを見つめています。
ギタリストも何人かいて彼らはリーダー寺田のソロに聴き入っていました。
一曲ごとに大きな拍手が響きます。
アンコールを含めて約45分ほどのライブが終わった時
感嘆の声があちこちから湧いていました。

しばらくして、お客さんの一人がメンバーに話しかけたことから
にわかマヌーシュ講座が始まりました。
マヌーシュは使われているギターも特殊ですが演奏法も一般的ではありません。
そのお客さんはいわゆるジャズ系のギターを弾くようで
マヌーシュに興味を持ちいろいろとメンバーに尋ねていました。

実はライブ後にメンバーたちとブルーズセッションでもやろうかと話していたのですが
この講座のためにそちらへは移行せず時間は過ぎて行きました。
そのために呼んでいた人もいたのですが申し訳ないことをしました。
すまん!

マヌーシュ講座は結局閉店間際まで続きました。
次のライブにも多くのお客さんが集まってくれることを願っています。
まだお聴きになっていらっしゃらない方は是非ご来店ください。


b0169403_19222653.jpg

[PR]

# by ma.blues | 2009-09-27 19:25 | Comments(2)  

9.20のライブは盛況でした

花立純さんを迎えてのライブは盛況でした。
盛況と言っても本来の椅子数を埋めただけですが。

NHK文化センターの講師を務めボーカルアドバイザーとして
活動されている花立さんは「声のスタイリスト」と呼ばれています。
講座ではその人に合った声のキーを見つけ出すことをやっています。
それゆえ「声のアドバイザー」と呼ばれるのでしょう。

ライブは前半はオリジナル中心、後半はリクエストに応えてといった感じで行われました。
スタイルの違うオリジナルをいくつも持っていてそれぞれ歌い方も変え
徐々にお客さんの心をつかんで行きます。
アップテンポの曲でお客さんに乗ってもらおうとするのですが
盛岡の人は上品で内気なのでしょうか?
なかなか声も出て来ません。
それでも前半の終わり頃には数人が花立さんに応えるように声を出し始めました。

休憩をはさんで後半はまずリクエストのあったブルーズっぽい曲でスタートです。
数曲、リズミックな曲を歌った頃、一人のお客さんから
「渋い声を出すにはどうするのか?」といった質問がありました。
ここから講座の始まりです(笑)
「声を変えるには空気の量の調節」
単的な答えが返って来ます。
そして、一つの曲で徐々に声を変えて行く過程を実際に歌ってみせました。
そんなやり取りで何曲かを歌った頃にはすでに9時半を回っていました。
すでに2時間が経とうとしていました。

ラスト曲を歌ったのが10時少し前でしたが
アンコールに応えてその後2曲歌い終了は10時を回りました。
長い時間にも関わらず飽きさせないステージはさすがです。
定期的にニッカ亭というお店でステージをこなしているとのことで
最後はお客さんを巻き込んでいました。
きっと、お客さんたちも満足して帰ったことでしょう。

今週末にはハウスバンド、Hot club of MORIOKAのライブがあります。
お誘い合わせの上、ご来店ください。

b0169403_22332272.jpg

[PR]

# by ma.blues | 2009-09-22 22:33 | Comments(2)  

涼しくなりました


盛岡、朝晩はめっきり涼しくなりました。
薄手のシャツでは寒いくらいです。
お店でステファン・グラッペリのバイオリンを聴いていると
なんとなく黄昏れてしまいます。

CROSSROADはマヌーシュ(ジプシースウィングジャズ)とブルーズのお店ですが
その他いろいろな音楽もBGMに使用しています。
お客さんのリクエストがあればロック、フォークやパンクまでほとんど何でもかかります。
まぁ、節操のないことおびただしいのですが
元々、いろんな音楽を聴いて来た人間なので自分の中では違和感はありません。
ただ、お客さんによっては聴きたくもない音楽を聴かせられたって思うかもですね。
そこらへん、どう考えればいいのかは分かりませんが、
とりあえず、今のやり方で進めて行くつもりでいます。

音楽をジャンル分けしたがるのは日本人の悪い癖だと思いますが
最近はかつてほどひどくないような気がしています。
たとえば、「このバンドのこの曲が好き」といった風に
そのジャンルの音楽が好きだからこのバンドが好きというより
ばらばらのジャンルでも好きな曲は好きというようになって来ているのでは?
そのように感じています。

CDを買うより曲のダウンロード中心になって来ているせいなのか
好みを聞くとジャンルばらばらに数曲出て来ることが多いですね。
僕などはかつて、一つのバンドを気に入ったらそのバンドのLPを買い続けて来た方ですが
シングル漁りをする人がいたのですからそんな人が増えたのかもしれません。

マヌーシュは日本人から見ると特殊な音楽に思えるかもしれませんが
創始者であるギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトは
アメリカの多くのジャズミュージシャンから尊敬されていますし
フランスの楽器店のほとんどにジャンゴの肖像が飾られていると聞きます。
彼の生誕祭などにはヨーロッパ各地からマヌーシュスウィングをやるミュージシャンが集まります。

ヨーロッパの音楽情報は日本にあまり入って来ず
一般的に知られることが少ないのだと思います。
昨今のマヌーシュブーム?は映画「僕のスウィング」の影響が多いそうですが
あの映画の中でチャボロ・シュミットなどが卓越した技術でギターを弾くのを見て
マヌーシュに惹かれた人々が遡ってジャンゴまで辿り着くことも多いようです。
音楽ではなく映画から始まるところが日本の特殊性でしょう。

かつて、ブルーズにしても自分で探さない限りは一般的に情報を得ることが出来ませんでした。
ブルーズも一時期ブームとなり多くのバンドやシンガーが登場しましたが
今では探すのが大変なほど数少なくなりました。
ただ、ブルーズを好む人々は根強くまだまだ存在しているのです。

お店のメインにマヌーシュとブルーズを選んだ理由は
自分自身が好きであると同時にこのようにどちらも日本では一般的でないこと、
かつて差別されて来た事情を持つ音楽であること、
これらが挙げられます。
僕にとってこの二つの音楽は「本質を持つ音楽」として存在します。

とまぁ、堅いことを書いていますが基本はその人が楽しいと感じられる音楽がその人にとって一番なのです。
出来れば、マヌーシュとブルーズで楽しんでいただければ有り難いです。

[コメントをいただいた「ねこ9」さん、是非、ギターを持って遊びにいらして下さい。
お待ちしています。]
[PR]

# by ma.blues | 2009-09-18 19:19 | Comments(0)  

たまに日本映画を観てみたら

先日、映画「20世紀少年 最終章」を観ました。
前2作を観ていないためかどうも話の繋がりを理解しづらかった。
しかし、映画ってその一本で完結するものでないとアカンのやないかと思うのですが。
原作は連続したコミックであれ映画の脚本としては一本の独立したものと捉えるべきと思うのですが。

暗示的に繰り返される「ともだち」にどういった意味を込めようとしたのか
原作を読んでいないせいか理解出来ませんでした。
単純な理解としては少年期の負の記憶を払拭するために増殖した想像力によって産み出された架空空間。
あるいは、大人になり切れない大人たちの「共同幻想」(古い言葉ですなぁ)
そんな風に捉えてみましたがおそらく当たっていないでしょう。

年齢的には僕より7〜8歳下の設定のようですから
高度経済成長期の真っただ中に生まれ育った年代ですね。
僕やその上の世代と比べたら生まれた時からある程度のものが揃っていた。
裕福とは言えなくとも食べることに苦労するような時代ではなかったでしょう。
「未来への希望」がまだあった。
進歩の象徴のような「大阪万国博覧会」が少年少女たちに大きな影響を与えたことは事実でしょう。

それを観れたか観れなかったかは当時の彼らには大きな問題だったのかもしれない。
「ともだち」はそのミニチュア版を首都東京にアミューズメントパークとして作ることで
自らの過去を埋める作業をしていったと言えるし
自身のいじめられた過去の怨念が世界征服へ向かわせたと言えるのでしょう。

「ともだち」が誰であるのか、最後に種明かし的なケンヂの追想を入れていますが
エンディングテロップ後、延々と歴史の塗り替えをはめ込んだのは無意味と思えますね。
すでに言葉で説明されているものを映像として後追いし
まるで道徳の教科書か宗教のように「悪いことをしたら悔い改める」作業を
エンディングに持って来ることの意味を僕には理解出来ませんでした。
いじめや差別が悪いことであるのは当然ですが、もしそれを訴える部分であるなら
それまで何度も登場する殺戮の場面はどう捉えればいいのか?

日本映画の悪い特徴として饒舌な説明、陳腐な倫理観を挙げられると思いますが
この映画はその典型とも思えます。
映画人でもなく映画を恒常的に観ている人間でもないですが
たまに観に行ってがっかりすることの多い日本映画にはさらに興味がなくなりつつあります。

この映画は場面の暗転の際、コマーシャルが流れるのではないかと錯覚することがかなり多かった。
おそらく、テレビ放映された時にはそこにCMが入って来るのでしょう。
コミックに題材を採ったりテレビドラマの焼き直し映画が多い昨今、
どれほど金をかけても脚本や構成が雑であれば後世に残る映画は作られない証明のようでした。

などと、文句ばかり出て来ますが僕個人のこの映画の楽しみ方は
数多く登場する役者、芸人、ミュージシャンを捜すことでしょう。
テレビ放映の際にはそれで時間つぶしが出来るかも。
[PR]

# by ma.blues | 2009-09-16 19:22 | Comments(0)  

いしがきミュージックフェスティバル

昨日12日は「いしがきミュージックフェスティバル」でした。
もともと、街中活性化のためにと有志が始めたもので今年で三回目。
今年は街中10会場、参加ミュージシャンが100を超えるという巨大なフェスティバルになりました。
あまりにも範囲が広く会場も多いため、どこの会場に的を絞るのかが大変でした。

結局、駅前で一バンド、カワトク前で三バンドを観ただけで終わりました。
駅前でのバンドはドラムの男子が店にも来たことがある「犬死に。」
名前からはハード系かパンク系のイメージですが
実際にはボーカルも担当するギター、ベースが女の子で雰囲気的には50年代ポップス風?
ただし、ベースラインは「人間椅子」を彷彿とさせるもので僕的には思わずニヤリでした。
あとでドラムの子に話を聞いたらベースの女の子はやはり「人間椅子」が好きだとのこと。
やはりでしたね。
ライブの途中で餅を投げたりしてパフォーマンスにも気を使っている今風の若い子バンドです。
ボーカルとコーラスの絡みもきちんと考えられていてかなり好感触でした。
かなりの人気バンドで楽屋や会場でずいぶんと声をかけられていました。

カワトク前で始めに観たのは「JANGO」
親子のギター・ボーカルとウッドベースのアコスティックトリオ。
息子さんは仙台在住で街頭などでも歌ったりしているそうで歌い慣れている感がありました。
CROSSROADでやってもらうのにちょうどいい構成ですので
ステージが終わったあと声をかけました。
お父さんの顔とベースの顔を見て「はれっ??」
なんと! お店のお客さんでした(笑)
お互いに苦笑い。
ひとしきりお話をした後、いつかお店でやっていただけることに。
ステージの時の顔で気がつかなければならないのでしょうが
お父さんの方は帽子をかぶっていたのと目が極度の近眼のせいで気づきませんでした。
申し訳ない!

次に観たバンドは先月PヴァインからCDデビューした「RYUDEN」
Pヴァインはかつてブルーズ系の渋めどころを出していたレーベルです。
で、彼らも渋めのブルーズ系と勝手に思い込んでいたのですが
実際の彼らはブリティッシュ・ソウルというか、まあ軽めのソウル系といった感じでした。
勝手な思い込みが災いしてかPAの調整のせいか好感触とはいきませんでした。
客を乗せようという意図ありありのパフォーマンスはイマイチ。
音色もボーカルの質も個人的には好みではありませんでした。
RYUDENごめん!

最後はハウスバンドHot club of MORIOKA
彼らの前に紫波町出身の男の子が津軽三味線を弾き始めた頃から大粒の雨が。
Hot clubが出る頃にはザンザ降り。
ギターの音も湿りがちの中、演奏は始まりました。
お店があるため、最後までは観ることが出来ませんでしたが
あとでメンバーに聞くところによるとかなりPAの状態が悪かったとのこと。
観客には問題なく聴こえていたのですがメンバーには返し(モニター)がほとんど聴こえなかった様子。
そんな悪条件でもこなせるようになったということは進化し続けている証拠じゃないでしょうかね。
外でのライブは小屋の中とはまったく違いますからそれぞれの現場で出来不出来の差が激しいのが常です。
そこをうまく自分たちで調整していくことも進化の一つでしょう。
まずはお疲れ様でした。

さて、夜になってメンバー二人がふらりとやって来ました。
ライブの時以外は滅多に来ないメンバーたちですが
ひとしきりいしがきでのライブの話をしたあと練習がてらちょっと弾こうという話に。
二人しかいないからと僕も加わることに。
僕が弾ける(バッキング)のは何曲もありません。
なのに、彼らはレパートリーを最初から最後までやろうと言い出しました。
「出来るわけないやん!」
「まぁいいから、やってみよう!」
まず、強引な連中ですな。
コード譜はあるのですがこれがまた理解しづらいシロモノで初見ではとても分からない。
というより、書いた本人しか分からない暗号のようなものです。

四苦八苦しながらとりあえずやり終えました。
といっても、僕はレクチャーを受けているようなものでしたが。
お客さんもいましたが彼らは辛抱強く最後まで聴いていてくれました。
本当に優しいお客さんたちです。感謝!
練習?が終わって飲み始めあれこれ話しているうちに
バンドのイメージやスウィングについて激論?になりました。
三人に一致した意見はそれぞれのスウィング感がバンドの中で合致した時が一番気持ちがいいということ。
一人だけが優れていてもダメで優れた人間を支えるバックがきちんとしなければ
その優れた人間もダメにしてしまいます。
お互いの気持ちが同じ地平に並んだ時、本当の意味でスウィング感が出て来るのでしょうね。

そんな話をわいわいおじさんたちがやっている時、店のドアが開きました。
入るのを躊躇しているかのようでこちらから声をかけて引き入れます。
入って来たのは若い女性二人。
この店ではかなりレア的存在です(笑)
とりあえず、注文を取りこの店を選んだわけを聞くと
なんと! 「入道」のブログを見てやってきたとのこと。
入道のファンでもあるがもっとも好きなのは「近藤房之助」だそうな。
様付けで呼んでいましたからねぇ・・・・・・・・
彼が元「憂歌団」の木村くんとデュオを組んでCDを出していますが
すでにそれも彼女は買っているとのこと。
もっとも、木村くんはどうでもいいみたいでしたが(笑)

そんなこんなで夜は更けていきおじさんたちは彼女たちが帰った後も話し続け
店を片付けて外へ出た時にはすでに空は白み始めていました。

帰り道、行きつけの焼き鳥屋さんに寄りました。
実は店を閉める頃、ある人間からメールが入っていたので行きました。
まぁ、メールがなくてもいつも寄っているのですが(笑)
店に着くなり彼の隣に座っている男性を紹介されました。
僕には見覚えのない人物です。
「彼、キーストンの・・・・」
ちょっと酔い加減の彼は紹介します。
『キーストン・・・・・・あっ!・・・・・・』
そう、TBSのCDTV AUDTIONでグランプリを取りプロデビューした地元出身のグループ
「KEYstone」のメンバーだったのです。

そこから彼と一時間くらいいろいろ話したでしょうか。
様々な話をしましたが長くなりましたのでまた機会があれば書きたいと思います。

いや、昨日はいろいろなことが起きて長い一日でした。
でも、いろんな意味で充実した日でもありました。


駅前ステージでの「犬死に。」
b0169403_1935016.jpg

















カワトク前  「JANGO」
b0169403_19361453.jpg






















カワトク前  「RYUDEN」
b0169403_1937322.jpg





















カワトク前 「Hot club of MORIOKA」
b0169403_19382688.jpg
[PR]

# by ma.blues | 2009-09-13 20:07 | Comments(0)  

FM番組に出演

ジャズピアニストの北島貞紀さんから「FM番組に出ないか?」と打診があったのは先月。
いきなりのことで目が点でしたが話を聞くと彼がFM岩手で持っている番組にゲストで出て欲しいとのこと。
店の宣伝も兼ねてとのことだったので簡単にオーケーしちゃいました。
さて、何を話せばいいのか・・・・・お店をどう紹介すればいいのか・・・・・
一応は少し考えましたがまとまりも付かないのでそのままになり
日向子のこともあったりでまったく準備なしに収録当日を迎えました。

当初は局で収録予定でしたが結局お店でやることになり昨日、録音機材を店に持ち込んでの収録に。
で、どうするのか?と思っていたら打ち合わせ無し(汗)
へっ???と思いましたが、どうなるわけでもなく出たとこ勝負の展開になりました。
北島さんとパーソナリティの河合純子さんが軽やかに(あくまでも軽やかに)前振りをやって行く。
軽やかなのは当たり前。何しろ、日曜の朝の番組ですから暗さのみじんもない。
しかし、場所はCROSSROADですよ。
まぁ、照明は明るくしましたがどう頑張ったって朝の雰囲気を作ることなんて出来やしない。
摩訶不思議な雰囲気で収録が始まりました。

こちらは段取りをまったく理解していないから問われるままにしゃべるしかないか・・・・・
終始、そんな感じでしたねぇ。
でも、意外なほど淡々と収録は進んで僕もいろいろしゃべってしまったかな?
北島さんは普段通り、ちょっとカッコ付けてしゃべっていますが脱線気味。
微妙に天然入っている河合さんとのトークは思わず吹き出しそうでしたよ。
番組の中ではマヌーシュのチャボロ・シュミット、入道、妹尾隆一郎、西岡恭蔵などの曲が入ります。
トークの内容はまぁ、お聴きになってみて下さい。

9月6日、9月13日いずれも日曜日朝8:30からの放送です。
番組タイトルは「北Gのサンデーモーニング」
ピアニスト北島貞紀さんのHP
http://www.smilecats.com/


b0169403_18373536.jpg
左から河合純子さん、北島さん、僕

b0169403_18385591.jpg
北島さんとディレクターの佐々木さん

b0169403_18394328.jpg













いざ、CROSSROADへ
[PR]

# by ma.blues | 2009-09-03 18:50 | リンク関連 | Comments(1)