新ユニット誕生!

今日は暑いですねぇ・・・・・
桜がほころんだと思ったらいきなり夏の暑さ並みになりました。
昨日まで真冬の服装とほぼ同じでしたし、今日も同じような服装で出てきたら暑いのなんのって。
もう、体が付いていきません。

さてさて、昨夜のクロスロードで新ユニットが誕生しました。
名付けて「電氣ブラン」(名前の由来は後ほど)
彼らの情熱的なステージがこれだ!
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や、まずい・・・ぶれていた・・・・・
かつては的確なフレーミングと絶妙なピン合わせで有名だった僕としたことが・・・・・ああ・・・
たぶん、被写体のせいだな。
うん、そうだ。そうに違いない!!

ご存じ「天がえる」のビッキーと歌姫あっちゃんのコラボ。
ビッキーがレスポールを抱え、あっちゃんがシャウティングポーズ。
見方によっては大関「敦錦」に寄り切られようとしている小結「かえるヶ岳」といった構図だが・・・
テンション、高かったね。

この夜もビッキーは相変わらず語っていたのだ。
何故か、ここへ来ると彼は語り始める。
本当にフォーク酒場の店長かい? と突っ込みたくなるくらい。
語りたくなるような店なんだろうな、ここは。うん、よしよし。

さて、ユニット名の由来です。
「電氣ブラン」というお酒はご存じですね?
実は二ヶ月ほど前から店に置いてあるのです。
しかし、誰も気付かない。
こっちも勧めもしない。
で、手つかずで残っていた「電氣ブラン」

夕べ、勧めてみたのです。
ビッキーは戦後の闇市から活動しているから当然ご存じ。
「ほら、浅草の・・・なんて言ったっけ? バーがあるだろう」
店の名前が出てこない。
あっちゃんはまったくご存じない。

「だから、有名な店だよ」
まだ名前が出ない。
「電氣ブランは浮浪者が作ったんだよな。それをそこのバーの店主が・・・ああ、何だっけあの店」
しばらく、このパターンの会話が続く。

とりあえず、電氣ブランのソーダ割りを作りあっちゃんに呑ませる。
「おいしい! なんか甘い香りがする」
そう、ブランデーの香りがほのかにするのです、こいつは。
もともとは、酒場のゴミ箱に捨てられていた雑多な酒瓶に残ったものを集めて作られた酒。
一人の人間が作ったものが絶妙な割合で口当たりがよく香りも立つ。
その配合が定番となって浅草の老舗「神谷バー」で出されたのだった。
(ビッキーは途中でやっとこの名前を思い出していた)

ここからハイペースになった二人がついに新ユニット結成まで至ったのであった。
ちゃんちゃん。

あれ、終わっちゃった(汗)

ともかく、こんな調子で宴は続き気が付いたら朝の5時。
久し振りに明るい街中を帰って行きましたとさ。
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by ma.blues | 2012-04-25 17:52 | ある夜のクロスロード | Comments(0)  

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