原発ゼロの日

5日23時過ぎ、北海道電力泊原発3号機が運転停止。
42年振りに国内すべての原発が止まった。

再稼働を要請している大飯原発などが動かなければ、原発による発電がゼロのまま夏を迎えることになるだろう。
すでに各電力は今夏の電力需給状況予想を発表しているが、関西電力のみが突出した電力不足をアピールしている。
それが大飯原発を再稼働させるためのものであることは言うまでもない。

「足らない足らない」と言うより、原発のない中でやっていく方法を考え出すべきだろう。
原発が動かなくても電力不足にはならない。
「不便」に感じるかも知れないが「便利であること」が様々な事故や障害を生み出してきたことを真剣に考えるべきだろう。
「不便」に感じることはちょっとした工夫で払拭出来る。
何より、もっとも不便に感じるのは大企業なのだから。

すべての原発を止めたままの生活を続けてみればいい。
その中で多くの知恵と勇気を持って次の時代へ移っていくことが必要なのだ。
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by ma.blues | 2012-05-05 23:47 | 原子力関連 | Comments(2)  

Commented by 島崎です at 2012-05-06 01:15 x
不便は不幸ではないですよね
Commented by ma.blues at 2012-05-06 18:32
そうですね。
便利さを追求し続けて現在の状況です。
何でも与えられ、何でも手に入ることが「幸せ」ではないのです。
それぞれが自身の立ち位置をきちんと確認しなくてはならないでしょう。
店主

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