福島原発事故3年・再稼働反対 講演会・・・岩手県民の皆さんへ

来る3月9日(日)に「福島原発事故3年・再稼働反対 講演会」が盛岡市で行なわれます。

2014年3月9日(日) 13:30~15:30
「原発の再稼働は許されるのか〜放射性廃棄物はどうする?〜」
講師:山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)
場所:アイーナ812号室(盛岡駅西通1:駅から徒歩4分)
資料代金:一般500円、大学生以下無料
主催:原発からの早期撤退を求める岩手県学識者の会(090-2958-1373)
   日本科学者会議岩手支部(019-621-6556)


報道などでご存知のように、福島第一原発ではいまだに汚染水の垂れ流しが続いています。
それらのほとんどが人為的ミスによるものであり、東電の危機管理に対する意識の甘さが表れています。
一度事故が起きれば、どういうことになるのか、この事故が如実に証明しているでしょう。
一度暴走したら人間には制御出来ない原子炉の崩壊。
今後、現在停止している原発の再稼働が行なわれれば再び同様の事故が起こりかねないのです。
「何十にも防御する処置をしているから絶対に安全です」と言い続けていた日本の原発が大事故を起こしてしまったのです。
科学に「絶対」はあり得ません。
そして、すでに手一杯になっている放射性廃棄物の処理に付いてもまったく有効な手だてがありません。
原発の再稼働を認めれば、ただでさえ貯まり続けているこの放射性廃棄物がますます増えることを意味します。
一刻も早く全原発の廃炉に向けて動き出さなければなりません。
多くの方がこの講演会に参加されることを望みます。

原発問題は政治イデオロギーの話ではありません。
「人間がどう生きるのか」を問う根本的な問題です。


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by ma.blues | 2014-02-28 18:58 | 原子力関連 | Comments(0)  

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