今月最終ライブ終了・・・rareTones

今月の最終ライブも終了しました。

ラストライブは20日(土)、埼玉から来たrareTonesでした。

重廣誠(6限ベース)と錦織貴子(ピアノ)のコンビです。

共演はアコースティックギターのインストルメンタル山家章裕くん(盛岡)

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アコースティックギターでのインストルメンタルは盛岡では珍しいです。

山家くんは多くの人が知っているであろうと思われる曲を選んで弾いています。

この日も坂本九の「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん、夜の星を」などが含まれていました。

途中、一曲にお客として来ていたハマちゃんがベースで参加。

彼らは西川くんの「青山ロマンチカ」で一緒にやっているので息の合った演奏を聴かせました。

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山家くんのステージの途中からrareTonesが乱入(?)

いきなりセッションが始まりました。

むろん、打ち合わせなしでキーだけ決めてのセッションです。

山家くんはファンキーなスタイルを選びギターでリズムを刻みます。

そこへ重廣くんが加わってチョッパーやスラップで攻めてきます。

貴子さんはややホンキートンクなイメージでピアノの旋律を加えてきます。

20分近く彼らはやっていたでしょうか。

彼らも楽しそうでしたが聴いているこちらも楽しい雰囲気をしっかり味わいました。

rareTones、こちらの店となってからは二度目です。

二人はまったく迷いのない演奏をします。

プロだから当たり前、と言えるかもしれませんがミストーンを聴くことがほぼありません。

またアレンジも聴きやすさを基本にしていて、なおかつ演奏時間もコンパクトにまとめています。

インストルメンタルは饒舌になると飽きられてしまうことが多いですので、そうした聴き手のことを考えたアレンジになっています。

彼らの音楽の聴きやすさはそうした彼らの気配りによって成立していると思います。

みんな、いい笑顔ですね。いい仕事をした後の笑顔です。

rareTonesの二人は夜を徹していわき市まで行くとのことで、演奏後の歓談もそこそこに車に荷物を積み込み出かけて行きました。

遅くまで残った山家くんとベースで参加したハマちゃんの三人で音楽談義。

楽しい一夜となりました。

今回、彼らを聴けなかった方は次回にはぜひ聴きに来て下さい。



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by ma.blues | 2018-01-24 20:12 | Comments(0)  

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