カテゴリ:ライブ報告( 276 )

 

菅野創一朗レコ発ライブ「今夜、なにしてる?」終了

18日(日)は菅野創一朗くんのレコ発ライブ「今夜、なにしてる?」がありました。
菅野くんがクロスロードでやるのは仮営業の「みかんや」さんでのライブ以来。
優斗も久しぶりの登場でした。そして、活動を再開したぽちくん。
三人三様の歌ですが共通しているのは優しさでしょうか?
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ぽちくん。以前に比べて声が出るようになったと思います。歌詞や演奏は彼独特の世界観を持っていますね。
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優斗。以前よりギターの弾き方が格段に良くなっていました。歌への感情の込め方は彼独特です。
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菅野創一朗くん。東京へ出てスタイルが変わったかな?と思ってましたが変わらず。これはいいことだと思います。
パワーは以前より増していましたし、歌をより強く歌うようになっていました。

若手だった彼らもすでに中堅に入ってきています。
彼らを観て聴いて音楽を始める人たちも出てくることになるでしょう。
自己主張や自己満足でやって行けた頃とはちょっと変わってきます。
それを彼らも当然意識し始めているようです。
これからもっともっと伸びていって欲しいですね。

さて、今月も今週土曜日が最後のライブとなります。
初登場の橋本進くんと宮古の尾林星くんの共演。
是非、聴きに来てください。

2月24日(土) 19:30~
橋本進(名古屋)
尾林星(宮古)
竹原ピストルなどとも共演している橋本進くん。
日雇い労働者の支援なども行なっている医師でもあります。
クロスロード初登場で楽しみなシンガーです。
宮古の尾林星くん。このところ、あちこちから引っ張りだこ。
彼独特のおしゃれ感は盛岡では異質。
彼にしか出来ないスタイルをすでに持っています。
チャージ2000円(ワンドリンク付き)

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by ma.blues | 2018-02-21 20:02 | ライブ報告 | Comments(0)  

TAD三浦ライブ

2月4日(日)にはTAD三浦のライブがありました。共演はPECO the DIVA。まだ20代の若手コンビです。
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彼らは基本的にはパーカッションの入ったエレキでの三人組で活動しています。
オリジナルがメインですが二人でアコースティックの時には昭和歌謡のカヴァーをやったりもします。
今回も「ラブイズオーバー」をカヴァーしていました。
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愛用のエピフォン・カジノと古い真空管アンプでブルーズ。
いつもはラテンやベンチャーズなど様々な曲を演奏するのですが、今回はブルーズとソウル系の曲が多かったですね。
30分ずつ二回、約一時間のライブで楽しませてくれました。
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途中でPECOにギターを持たせてバッキングを無理強い(笑)
PECOは知らない曲だったようですが、2、3度TADがレクチャーするとすぐに覚えていました。
ライブが終わったあとは、ギターテクニックや二人のアンサンブルに対するサジェスチョンをTADから受けていました。
演奏法は様々な形がありますけど、王道と言われるスタイルはいつまでも消えませんので覚えておいて損はないと思います。

TADは来月は21日(祝)にやって来ます。
毎回、楽しいステージを繰り広げてくれますので是非ご来店下さい。

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by ma.blues | 2018-02-13 19:15 | ライブ報告 | Comments(0)  

秋田のライブと「お寺でライブ」

もうすっかり前になってしまいましたが、1月27日に参加した秋田でのライブの様子と1月27日に行なった「お寺でライブ」の様子を報告します。

秋田のライブはダイニング・バー「ルフージュ』で行なわれました。
もともとジャズバーだった店だそうで、ライブをやるスペースもしっかりとある雰囲気のある素敵なお店でした。
ライブ参加者は8組という大所帯で5時間という長丁場でしたが、参加者それぞれが特徴を持っていて盛り沢山のライブという印象でした。
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まずはイタチくん。なぜ「イタチ」なのか聞くのを忘れました。普通に歌ってもいい声なんですがなぜか裏声でのボーカル。
それはそれで不思議な雰囲気を作り出していました。
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チャーのコピーをしているという秋田小太郎くん。チャーのコピーですからもちろんギターの腕前は大したものです。ルーパーなども使用してチャーの雰囲気に近付けていました。
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このライブの企画者である羽柴零くん。店の中でもコートを脱がない。これはファッションのポリシーか?
風邪気味ではあったそうで、ライブ後かなりしんどかったようです。
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和田よういちくん。由利本荘市からやって来てくれました。独特な世界観の叙情的な歌詞がキャッチーで温かみのあるメロディーに乗せられていて心地良い演奏でした。
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朝吹じゅんさん。60代の方だとご存知の方もいるかと思います。1970年代にシャンソン歌手として活躍し浅川マキなどとも共演していました。気負いのない歌とギターは小細工を必要としない、言わば「朝吹ワールド」を作り出していました。
彼のフェイスブックにライブ演奏が掲載されていますので是非お聴きになって下さい。
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パーシー。懲りないロックンローラー、パーシーです。いつものように1曲目からコール&レスポンスの嵐。なんとか皆さん、ノッてくれました(笑) このところ、彼のバックをやっていますがこの夜もやらせていただきました。
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day off(仮)。この日初めてやるコンビだそうです。なので、ユニット名も(仮)が付いています。
ギターのエフェクトを他の人間がするという珍しいパターン。曲の理解と歌い手の心づもりを把握出来ないとやれないことですね。これはこれで不思議な雰囲気で面白かったです。
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フグロ。意味は分かりません。ご覧の通り、ギター、アップライトベース、アコーディオン、カホンというジャグバンドスタイル。しかし、メロディはジャグっぽくなくメロディアスでこれまた不思議な雰囲気で楽しかったです。
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ラストは鬼平。彼は大曲出身で秋田在住です。歌のイメージは三上寛と友川かずきを足してブルーズ色を強くしたような感じ? 古い歌「貝殻節」などもレパートリーに入っています。終盤の3曲にギターで参加しました。
彼は4月15日(日)クロスロードで八田ケンヂ、チバ大三、スティンキーズ、西川正人とともにライブをします。
こちらも乞うご期待!
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何人かは帰っていましたが参加者が集まってのショット。腕を突き出しているのが「ルフージュ」のマスターです。
初めての秋田でしたが技量の達者な人たちがたくさんいますね。
音響とともにBGMを担当してくれたDJ Cane~Kooくんもいます。
音響さん、名前を失念してしまいました。ごめん!
打ち上げに残れず帰って来たのが残念でした。


第16回目となった「お寺でライブ」
今回は当初出演予定だったK&Kが病欠。宮古から参加してもらう予定だったスティンキーズはリーダーの親族に不幸があり寺まで来ていたにもかかわらずキャンセルというアクシデントがありました。
クロスロードでもライブをやっている三浦輝夫さんに急遽参加してもらい3組でのライブとなりました。
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まずは専立寺の日野岳瑞祥住職と「ちいさな野菜畑」の主人小島進さんとの対談。
毎回、その折々の社会現象や社会問題をテーマに語ってもらっています。
今回は「はれのひ」事件を通じて社会現象を見るという形での対談になりました。

ここでクイズです。
画像のお二人、どちらが住職でどちらが小島さんでしょう?
答えは次回ブログで。
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さて、ライブは三浦輝夫さんから。
学生時代には仙台の呑み屋街で流しのバイトをしたということで、演歌や歌謡曲には詳しいです。
この日は美空ひばりの曲に挑戦ということでやってくれました。
男のキーのままでやると歌いにくい歌が多いひばりさんの曲ですが、彼はさすがでしたね。
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この企画の発案者である佐藤淳一さんとサポートでベースの松平亨さん。
出演メンバー不足のため曲数を急遽増やしてのライブでした。
二人のコンビはもう長いので安心して聴いていられます。
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ラストはクロスロードオールスターズ。毎回、曲目でプチ冒険をしたりフューチャーしているボーカル小泉優美さんの小芝居も定例化してきていますが、今回は山口百恵の歌を二曲入れるなどしました。
PAをやっていた自分が出て行ってしまっていますので寂しそうにポツネンとしていますね。

今月はあと2本のライブが残っています。
2月18日(日) 19:00~
菅野創一朗レコ発ライブ
「今夜なにしてる?」
菅野創一朗
優斗
ぽち
久し振りに菅野くんがクロスロードでライブをします。
優斗くんも久し振りですね。
3人とも個性的なシンガーソングライターです。
お楽しみに。
チャージ2000円(ワンドリンク付き)

2月24日(土) 19:30~
橋本進(名古屋)
尾林星(宮古)
竹原ピストルとも共演しているという橋本進くん。
日雇い労働者の支援なども行なっている医師でもあります。
共演の尾林星くんはしっかりとしたギターワークとおしゃれなメロディの歌が特徴です。
チャージ2000円(ワンドリンク付き)


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by ma.blues | 2018-02-08 22:24 | ライブ報告 | Comments(0)  

「自鳴のゆくえ」アコースティックナイト終了

1月14日(日)はパーシー企画「自鳴のゆくえ」アコースティックナイトがありました。
初登場のMy Loose Character(水沢)と釜石Up&Down Day店主ゾン佐々木(ボブ)とパーシーの組み合わせです。

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トップはゾン佐々木。珍しく12弦ギターを抱えてのライブでした。12弦に変えてもやる曲目は変化ありません。
野太い声で訴えかける歌い方は変わらず聴く者を惹きつけます。
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初登場のMy Loose Character(水沢)は「ゆるキャラ」と自ら言っていた意味が当初理解出来ず「ん? ゆるキャラ系?」などとトンチンカンに考えていました。Loose Characterが「ゆるキャラ」という意味だったんですね。
クロスロードでは珍しいさわやかな歌声。Jun3のしっかりしたギタープレイがしーちゃんのボーカルを支えていました。
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パーシー。相も変わらぬ「コール&レスポンス」の嵐。この日もお客さん一人一人を捕まえて強制的に歌わせていました。
彼のバックを数やっていますのでだんだん彼の曲を覚えてきました。でも、毎回セッションみたいなものですが(笑)
画像提供:My Loose Character

さて、今月最後のライブは1月20日(土)のrareTones(レアトーンズ)。埼玉からやって来ます。
こちらもどちらかと言えばクロスロードでは珍しいパターンのコンビです。
と言うか、全国的にも6弦ベースとピアノというこの組み合わせは珍しいかと。
クラシックからポップスまで幅広くカヴァーしています。ぜひ一度お聴きになって下さい。
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by ma.blues | 2018-01-16 01:09 | ライブ報告 | Comments(0)  

年頭ライブ

急遽決まった年頭ライブ。
1月7日(日)
埼玉からやってきた独酔舎(どくすいしゃ)と秋田からやってきた羽柴零のツーマンライブでした。
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まずは秋田からやってきた羽柴零
かつては柴田屋流浪として活動していましたが、羽柴零と名前を変えてからはクロスロード初登場です。
いかつい雰囲気ですがオリジナルの歌はどこか郷愁を誘うようなメロディでした。
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独酔舎、彼は翌日には釜石アップアンドダウンデイで行なわれた「自鳴のゆくえ」〜アコースティックナイト〜にも出演しました。
独特な世界観を持つ独酔舎の歌は聴く者を惹きつけます。
音楽は言葉では説明し難いものですので、ぜひ一度ご自分の耳でお確かめになってみて下さい。

客足は低調でしたが、二人ともそれぞれの持ち味を魅せてくれました。
翌日は独酔舎とともに釜石のライブに行ってきました。
20:30を回ってからスタートという遅めのライブで5組が出演したため、終了時には翌日になっていました。
これはなかなかきついもんです。

さて、次のライブはパーシー企画「自鳴のゆくえ」〜アコースティックナイト、釜石の次はクロスロードでの開催です。
1月14日(日) 19:30〜
「自鳴のゆくえ」〜アコースティックナイト〜
ゾン佐々木(釜石アップアンドダウンデイ店主)
My Loose Character(水沢)
パーシー
1500円(ワンドリンク付き)


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by ma.blues | 2018-01-09 23:45 | ライブ報告 | Comments(0)  

「イブイブライブ」盛況でした。

「イブイブライブ」2017.12.23

お客さんは少なかったですが、とても楽しく有意義なライブになりました。

それぞれ個性の違うミュージシャンたちで飽きさせることなく4時間という長丁場もあっという間でした。

打ち上げにも多くのミュージシャンが残ってくれ、打ち上げに駆けつけてくれたフロムソウルは帰る前に2曲歌ってくれました。

暖かい雰囲気とノリの良さが相まってとても素敵なライブでした。

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杏菜ちゃんは今回はソロで。外連味のない歌い方は変わりませんがトップでピンということで少し固くなっていたかな?

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及川ヌシくんが急用で出れなくなり、急遽助っ人として頼んだ宮古の尾林星くん。ギター技術も歌もひとランク上という感じでまとまり感は半端じゃありません。

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東京から駆けつけてくれた「歌える司法書士」原田K介。今回はこのライブを挟んで釜石と宮古でもライブを行なっています。

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「盛岡フォーク界のシーラカンス」と自負する荒谷正勝。クロスロードの企画に出るのは桜山時代の開店以来。ずいぶんと時が経ってしまいました。要望通り、オリジナル曲をやってくれました。

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青山ロマンチカⅡ。盛岡の異才・西川正人が率いるグループ。コーラス隊の「みゃーず」がいい味を出して西川くんのボーカルに絡んでいました。


パーシー。店ではアコースティックナイト「自鳴のゆくえ」を企画してくれているパーシーです。

バックに自分が入りましたので写真がありません。申し訳ない。

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ライトニンソブクンズ。ボーカルの白石くんが来れなかったため、ソブクン、周くんの他にパーシーと僕が一曲ずつボーカルを担当しました。

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TAD三浦。これだけのために東京から駆けつけてくれました。ご覧の通り、サンタクロースの服まで用意しての登場。あまりにも似合いすぎて笑ってしまいました。もちろん、髭は自毛です。

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みんなの笑顔が素敵です。忘年会を兼ねた打ち上げも盛り上がり、打ち上げに参加してくれたフロムソウルの面々も歌ってくれたり、パーシーが再度コールアンドレスポンスの嵐を吹き荒らしたりで楽しい時間を過ごしました。


今年はこれが最後のライブ。

今年一年、皆様には様々な形でお世話になりました。

引き続き来年もご愛顧いただけますよう、心からお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎え下さい!

なお、年末年始は休まず営業していますので、是非ご来店下さい。


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by ma.blues | 2017-12-29 19:58 | ライブ報告 | Comments(0)  

森香ライブ

15日(金)には愛知県からやって来た「森香」さんのライブがありました。
あいにくの空模様。雪も降ってかなり気温も下がりました。
そんなことにもめげず彼はやって来てくれました。
共演はアコースティックギターでインストルメンタルをやる盛岡の山家章裕くんでした。
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いつも通り、外連味のないギターテクを聴かせてくれた山家章裕くん。
時期も時期ですのでクリスマスソングを多く演奏してくれました。
また、お母さんとともに何種類もの料理を持参してくれて森さんを歓待しました。
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どれも美味しい料理でした。どうも有難うございます。

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森香さんは赤のジャケット。還暦になったとのことで、この衣装だそうです。
ベテランらしいギターと歌は安定感抜群。
その人懐っこい笑顔とともにお客さんを魅了してくれたと思います。

今年はあと23日の「イブイブライブ」を残すのみとなりました。
早いものですね、一年って。
この日の打ち上げは忘年会も兼ねています。
皆さんも是非、ご参加下さい。
❊なお、及川ヌシくんがのっぴきならない事情で不参加となったため、代わりに宮古の尾林星くんが参加してくれます。とてもオシャレな曲をやりますので乞うご期待です。
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by ma.blues | 2017-12-17 21:55 | ライブ報告 | Comments(0)  

TAD三浦ライブと大江健人ライブ

12月4日(日)
このところ、毎月ライブを入れてくれているTAD三浦さん。
山善のバッキングギタリストとして知られていますが、ソロでは引き出しの多さを教えてくれます。
本業?のブルーズはもちろんのこと、古いポップスやカントリー、ラテン、果ては民謡まで。
お客さんのリクエストにはほとんど答えてくれます。
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風貌はマディ・ウォーターズといった感じです。冒頭は必ずブルーズで、のちは様々な音楽をやります。最近はウクレレまで持参してサービス。
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一足早いクリスマス? TADサンタは似合いますね。「自毛ですから、自毛」

共演してくれたのは盛岡のヨシケン
このところ、よく出てもらっていますが安定感があります。
もともとドラマーですがギターの技量もなかなかのもので器用さが伺えます。
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いつも通りビールを飲みながらのライブ。最近は飲酒しながらのライブは禁止の店が多いですが、クロスロードはOKです。割とアーバン系の日本の歌が多いですが憂歌団などもやっていました。
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途中でTADとのセッション。TADの無茶振りにも必死に付いていっていました。津軽じょんがら、Emだけでいいんだ😃
この夜も十分に楽しませてくれたTADでしたが、23日の「イブイブライブ」にも出てくれます。
また楽しい時間をくれると思いますので、是非ご参加下さい。

12月12日(火
札幌の大江健人くん。かつて、彼のライブを初めてやった時に書いたキャッチフレーズは「こいつの歌にはネオンが似合う」だったと思います。
そんなイメージを抱かせる風貌と歌です。
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愛用のグレッチ・ブラックファルコン。やはり、バーのようなところでやるのが一番似合う感じがします。
少ししゃがれた声でネオン街の歌を歌えば、その情景が目に浮かぶようです。
中には「マリア」と題された長崎を歌った歌などもあり、その懐の深さを感じさせます。
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共演してくれたのは盛岡のTAXIくん。弱冠22歳。なのに、ジミー・ロジャースなど古いアメリカンミュージックが大好きという。彼が最初に店で歌った時の一曲目が「ヘジテイション・ブルーズ」だったのでぶっ飛びました。
そのほか「コカイン・ブルーズ」とか、まぁ古い曲のオンパレードです。

毛色のずいぶん違った二人でしたが、それぞれの持ち味がよく出たライブでした。
大江くんは一年に一回はやって来てくれると思います。
次の機会には是非、聴いてみて下さい。

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by ma.blues | 2017-12-15 18:02 | ライブ報告 | Comments(0)  

11月後半のライブ報告です

11月後半のライブ報告です。


1119日(日)

「歌える司法書士」原田K from東京

共演/ヨシケン(盛岡)

毎年、沿岸の仮設住宅を訪ね法律相談のボランティアをやってきた原田K介。

その際にライブを入れてきました。その派遣もそろそろ終わりそうです。

今回は盛岡のヨシケンとの共演。

もともとはドラマーだというヨシケンですがギターの腕前も大したものです。

曲は古めのものが多いですが彼なりの解釈で歌っています。

いい雰囲気を持った歌い手です。

K介くんはほぼ全曲オリジナルですが「男女ドロドロ系」「犬のお話系」と二つのパターンに分かれます。それに最近は「高齢者を扱う系」が加わったようです。

どれも情緒感のある完成度の高いもので決してパロってはいません。


11月24日(金)

shy from東京

杏菜(盛岡)

及川智明(北上)

shyくんはもとハートビーツ(沖縄)のメンバー。ヒット曲もあります。

杏菜ちゃんはまだ20代前半。思い切りのいい歌い方が信条です。

及川くんは久し振りのクロスロード。東洋線というバンドも持っており、楽曲作りと歌い上げるボーカルは定評あります。

及川くんのボーカルの魅力はおそらく高音域の使い方なのだと思います。

ちょっと独特な歌いまわしに感じますね。

ギター技術は年々向上しているように思います。

杏菜ちゃん。今回もギターとベースがバックに入りwith friendsとして登場。

毎回、思うのですが彼女の思い切りの良さは一体どういう自信からなのでしょう?

バンド形式でやったりするのですが、聴いているとバンドと言うより彼女のバックというイメージになりますね。

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shyくん。初めてでしたが歌を聴いているとなんだか懐かしさを感じました。

年齢的には僕より若干下になるのですが僕らの時代の余波がまだ残っていた時期から活動していたせいか、どことなく自分の時代をオーバーラップしてしまいます。

ウチナーだけあってリズム感は抜群で、もっと広い場所であれば自由に踊りながら歌ったことでしょう。

ぐいぐい惹き付けてくれる歌い手です。


11月26日(日)

パーシー企画「自鳴のゆくえ」

~アコースティックナイト~

青山ロマンチカⅡ(盛岡)

柴田屋流浪 from秋田

パーシー(盛岡)

『濃いメンツだなぁ』チラシを受け取って感じたことです。

青山ロマンチカは盛岡の異才・西川正人くん率いるバンド、柴田流浪は秋田の奇才、パーシーは懲りないロックンローラー(最近では絶滅危惧種とも)

それぞれ、一癖も二癖もある連中です。

西川くんのボーカルをギター、ベースがサポート。ギターはアコースティックインストの山家くんです。

声量はとんでもなくある西川くんですので、バンド形式になってもマイク要らずという感じです。

民謡的要素も取り入れてギターとの掛け合いも面白い作りになっていました。

柴田屋流浪。初のクロスロードであり最後のクロスロード。

というのも、彼は今後「羽柴零」として活動するということなので柴田屋流浪名義では最後となるわけです。

突き刺すような言葉やメロディではないですが、重い内容や人間の深淵に迫る歌詞が多かったですね。

秋田を中心に各県で歌っています。

パーシー。基本がロックンロールですがコール&レスポンスの嵐という曲ばかり。

普通はいい加減にしろ!という感じになるのですが、彼の場合は妙な魅力があります。

一度でハマるかどうかは分かりませんが一度聴いてみて下さい。

まぁ、きちんと構成された楽曲が好きな方にはお勧めしませんが。

今回はバンドメンバーでもあるベースのクマちゃんが客席から参加してくれました。


さて、とうとう本年最後の月になりましたね。

あっという間の一年でした。

随分とライブをやってきましたが、まだまだ集客がうまくいきません。

聴かせてくれるミュージシャンや楽しませてくれるミュージシャンが多く来ています。

是非、店まで足を運んでいただきたいなと思っています。

あと一ヶ月、よろしくお願いいたします。




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by ma.blues | 2017-12-01 00:35 | ライブ報告 | Comments(0)  

11月前半のライブ報告

11月は第一週に4本のライブが集中する過密スケジュール。
バタバタと過ぎ去ったライブをまとめて報告いたします。

11月2日(木)
高橋よしあき from神奈川(川崎)
共演/TAXI(盛岡)
高橋よしあきくんとは30年ほど前、東京にいた頃会っていました。というより、彼らが出るイベントを仕掛ける側にいました。
当時、彼は「テーゼ」と名乗り、かなりとんがった歌を歌っていました。
彼は20代、こちらは30代ですので、まぁ、お互いとんがっていたと思いますが。

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まずはTAXIから。最近はずっとこのグレッチを使ってクロスロードでのライブを行なっています。
ギタープレイはだんだんこなれて来て落ち着いた演奏になっています。
まだ22歳。これからどんどん伸びていくでしょうね。
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高橋くん。テーゼ時代の曲も含めて勢いのある演奏でした。
人相風体はかつてに比べかなり変化していますが中身は予想した通り変わっていませんでした。
ただ、表現方法は変化しています。
直接的なアプローチだったかつてとは違い、比喩や裏読みさせる歌詞が増えていましたね。
突きつけてくる鋭さは同じで、何だかホッとしてしまいました。
体に気を付けて(トライアスロンまでやる彼なので気を付けてはいるでしょうが)精力的に活動していって欲しいと思います。

11月3日(金)
TAD三浦〜Blues Night〜
今回はソロでのライブとなりました。
彼は来月、クロスロードでのライブが2回入っています。
いつも楽しめるライブをしてくれますので、是非お聴きになって下さい。
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飄々とした風貌と朴訥な九州弁でのライブは居合わせた人を惹きつけます。
いつも通り、ブルースから始まりラテンナンバーやベンチャーズのナンバーなど何でもありのステージ。
楽しませることに重きを置いた姿勢は見習わなければなりません。
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この日、彼が持参してきた相当古い真空管アンプ。
「いつ止まるか分からないからアンプのある店にしか持っていけない」と言っていましたが、最後までしっかりと味のある音を響かせていました。

11月5日(日)
じゅんや人情 from東京
共演/西川正人(盛岡)
いつも元気のいいじゅんや人情。この日はベースのつよしくんを連れて来ていました。
共演は盛岡の異才、西川正人。
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西川くん。伸びと圧倒的な存在感がある声は素晴らしいです。
民謡をベースにしたオリジナル曲は他の追随を許さない迫力があります。
マイク要らずですがギターとの兼ね合いで一応マイクも入れています。ほんの少しだけ。
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じゅんや人情。いつものように人を元気にさせる歌声です。
つよしくんのベースはじゅんやの歌をうまくサポートしていましたし、コーラスに入った時のバッキングボーカルは秀逸です。
じゅんや人情は音楽のジャンル問わず、様々なスタイルでのオリジナルを歌います。
岩手へはよく来ていて沿岸での演奏活動が多くあります。今回も大船渡、釜石に続いて盛岡へやってきました。
彼は知的障害者の就労支援をしていて、そうした経験をもとに作られている曲が多くあります。
そこにはしっかりと人を見つめる彼の目がよく表れていると思います。
是非、一度彼の歌を聴きに来てください。
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ライブ終了近くにやってきた「ほっと茶屋」の主人・よしだかずをくんと西川くん。
旧知の仲で高校の先輩後輩。もし、二人がステージを同じくしたらどんなことになるのやら。

11月7日(火)
小川洋一郎 from大阪
共演/パーシー(盛岡)
大阪からやって来た根っからのロックンローラー小川洋一郎くんと盛岡の懲りないロックンローラーパーシーとのジョイント。
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今回が2度目のクロスロード。今回もお客さんが少なく申し訳ないことをしました。
それでも彼はめげることなく全力で歌ってくれました。
年間150本ほどもライブを入れて全国を渡り歩いる彼ですが、行く先々の店のチラシをすべて作成しています。
「何年先まで歌えるか分からないから、いつでも全力でやりますよ」
その言葉通りのステージを見せてくれます。
機会がありましたら、是非彼の歌を聴いてください。
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客としてきていたTAXIと三人でのセッション。
ブルースパターンとバラッドタイプの曲で。
ライブ後、セッションになることが数少ないので貴重なシーンです。
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最後は全員で小川くんお決まりのポーズを。左からパーシー、店主、小川くん、TAXI。

怒涛のライブ週間。7日で4本というのはクロスロード始まって以来でした。
普通のライブハウスではこれでも少ないのだと思いますが、一人で切り盛りをしているとけっこうしんどいものがあります。
と同時に、お客さんを呼びづらいこともありますね。少しずつでもお客さんが増えていってくれたら嬉しいのですが。

今月はあと三本のライブが入っています。是非、ご来店下さい。
11月19日(日) 19:00~
「歌える司法書士」原田K介
共演/ヨシケン(盛岡)
原田K介は沿岸の仮設住宅へ法律相談の派遣で来ています。歌いこなれたオリジナルが中心。
安定感のあるギターとボーカルのヨシケンとの共演は一聴の価値があります。
11月24日(金) 19:30~
shy from東京
杏菜
及川智明(北上)
もとハートビーツ(沖縄)のメンバーだったshy、北上の人気者・及川智明、盛岡のストレートシンガー・杏菜。
11月26日(日) 19:30~
「自鳴のゆくえ」〜アコースティックナイト〜
青山ロマンチカⅡ(盛岡)
柴田屋流浪 from秋田
パーシー(盛岡)
盛岡の異才・西川正人の青山ロマンチカ、秋田の奇人・柴田屋流浪、懲りないロックンローラー・パーシーという濃いメンバーの集まりです。


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by ma.blues | 2017-11-16 20:54 | ライブ報告 | Comments(0)